まもなく訪れる2019年は、盛大な記念行事や新しい航空路線、新しくオープンするホテル、国際的スポーツイベント等、世界の数々のデスティネーションでエキサイティングな旅行を期待できる一年となりそうです。世界最大の独立系ホテルブランド、プリファード ホテルズ & リゾーツのリーダーたちが、すべての人々のアンテナを刺激しそうな厳選トップ10トラベルデスティネーションをご紹介します。

 
• トップピック #1:日本
山口 芳 セレクト(日本支社長)
「私をはじめとするラグビーファンが待ちきれないのは、2019年9月20日から11月2日まで日本で開催される第9回ラグビーワールドカップです。1987年以来、4年毎に開催されているこの大きなスポーツイベントを、今回アジア諸国として初めて日本が主催することになり、国内12の会場にて48試合が行われます。国際的スポーツイベントの開催国として世界に日本が周知され、新しい旅行者を獲得し、魅了する大きな機会となることでしょう。プリファード ホテルズ & リゾーツは日本国内に15の 加盟ホテルを有し、ザ・キャピトルホテル東急やホテルニューオータニ東京 エグゼクティブハウス禅を含む10ホテルは東京にあります。全ての加盟ホテルはそれぞれその土地ならではの特別な体験プランをご用意し、来年の秋に世界中からゲストをお迎えできることをとても楽しみにしています。」

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• トップピック#2:シンガポール
ジョセフィン・リム セレクト(東南アジア支社長 )
「2019年、スタンフォード・ラッフルズ卿がこの地に上陸し、現代のシンガポールが誕生して200年を迎えます。200周年を讃え、シンガポールでは一年を通じていくつも特別なエキシビションやイベントが催されます。1月にはオフィシャルなローンチセレモニー、さらにフォート・キャニング・センターではシンガポールの歴史を辿る体験型ショーケースが開催されます。8月のナショナルデー・パレードではテーマに沿った祝賀イベントがあり、このように次々に開催されるイベント・リストはトラベラーを惹きつけ、1819年ラッフルズ卿上陸より前の時代、そしてそれ以降の発展を含めたシンガポールの豊かな歴史を身近に感じていただくことができるでしょう。賑やかなダウンタウンエリアに位置するプリファード ホテルズ & リゾーツの加盟ホテル、ザ・フラトン・ホテル・シンガポールは祝賀イベントを体験するのにふさわしいホテルです。シンガポールの71番目の国定史跡に指定された当ホテルは、文化に満ち溢れた新古典主義なデザインが美しいアイコン的建築物です。」

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• トップピック#3:中国、北京
ブレイズ・ジン セレクト(中国 リージョナル・ディレクター)
「北京に新しく完成する大興国際空港は2019年秋にオープン予定ですが、8つの滑走路を有し、年間1億人の旅客を輸送する世界最大の空港となります。北京のみならずその他中国国内の都市へのアクセスも格段に良くなることが見込まれます。2019年後半には、新しい路線が就航し、より多くの国際便が北京に発着する予定です。さらに世界53カ国の旅行客に対し6日間までの滞在はビザが不要になるという新政策が中国旅行をさらに身近なものにするでしょう。イースト北京(北京東隅酒店)、ザ・オポジット・ハウス、ワンダビスタ北京(北京万達文華酒店)など北京に5 つあるプリファードホテルズ & リゾーツに滞在されるゲストは万里の長城や紫禁城、天壇等の貴重な史跡に加え、モダン建築物のオリンピック公園や798 芸術区など、豊富 なデスティネーションを楽しむことができます。」

 
• トップピック#4:アメリカ合衆国、ニューヨーク
リック・スティッフラー セレクト(レジャーセールス担当副社長・プリファードプライド創設者)「2019 年6 月、ストーンウォールの反乱の50 周年を記念し、ワールドプライドがニューヨークで開催されます。運動の発祥地であるこの都市で開催される当イベントには世界中から200 万人以上が参加すると見込まれています。大規模なこの記念イベントは世界最大のLGBT プライド・セレブレーションであり、1 ヶ月間渡りに音楽ライブやLGBTQ+の映画上映会、パレードや縁日等50 以上のイベントが開催されます。プリファード ホテルズ & リゾーツが7 年前に発足したプリファード プライドプログラム(www.PreferredPride.com)はプラットホームを通じ、LGBT トラベラーへ情報発信し、LGBTQ+コミュニティにコミットし、LGBT ゲストの要望を理解する加盟ホテルの連携を図ります。ノモ・ソーホー、ザ・マーク、ザ・レッドベリーを始めとした市内にある多くのホテルがプリファード プライド プログラムに参加しています。プログラムに参加している全てのホテルはTAG(コミュ二ティ・マーケティング・トラベル・アドボーカシー・グループ)の承認を受けているか、IGLTA(国際ゲイ・レズビアン旅行協会)のメンバーであり、プリファードプライド経由の予約で、特別レートや特別なサービス、無料アメニティなどの特典をお楽しみいただけます。」

 
• トップピック#5:アルゼンチン
ロドリゴ・ツツミ セレクト(ラテンアメリカ&カリブ リージョナル・ディレクター)「アストロ・ツーリズム(天体観測旅行)が近年人気を博し、2017 年の『グレート・アメリカン・エクリプス(皆既日食)』は史上最大の人数が観測したと言われています。待望される次の皆既日食『グレート・サウスアメリカン・エクリプス』は、2019 年7 月2 日の予定です。この4 分間の天体ショーを目撃するためにアルゼンチンのブエノスアイレスを訪れる天体観察ファンや天文学ファンは、カサスル・ベリーニやホテル・クラブ・フランセ・ブエノスアイレス、NHコレクション・ブエノスアイレス・ジョーステンという3 つのプリファード ホテルズ & リゾーツに滞在することがお勧めです。それぞれ特徴的なこれらのホテルは、首都に留まる場合も、さらに完全な日食を見るために西のフニンに向かう場合も、皆既日食巡りのスタート地点として最適でしょう。」

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• トップピック#6:ハンガリー、ブダペスト
クリストファー・コックス セレクト(中央&東ヨーロッパ リージョナル・ディレクター)
「ブダペストはヨーロッパの中でも人気の旅行先として確立された都市ですが、2019 年2 月よりロンドンのシティ空港から毎日LOT ポーランド航空が2 便増発されることで、さらにイギリスからのアクセスが便利なデスティネーションとなります。新しくプリファード ホテルズ & リゾーツに加盟するミステリー・ホテル・ブダペストは、新年と新しい周航便をひかえた2018 年11 月に開業します。街の中心部にある82 室の宮殿のようなホテルはもともとハンガリーのフリーメーソンが建てたものであり、空飛ぶじゅうたんや秘密の部屋など数々の逸話やマジック、錯覚にあふれています。ミステリー・ホテル・ブダペストにはバロック風のシークレット・ガーデン・スパがあり、フィンランド式サウナやスチームルーム、ジャグジーが完備され、さらに『ザ・グレート・ホール』と名付けられた優雅なレストランや、街を一望できる屋上テラスがあります。」

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• トップ・ピック#7:イタリア、マテーラ
ロベルタ・ポッセンティ セレクト(南ヨーロッパ支社長)
「マテーラはイタリア南部、バジリカータ州にある小さな町ですが、2019 年の欧州文化都市に選ばれその名前が知られることとなりました。マテーラは、歴史に埋もれていた古い都市で、サッシと呼ばれる7,000 年以上昔の洞窟住居や洞窟教会がユネスコの世界遺産に登録され、現在は観光客で賑わっています。長年あまり知られていない場所だったので、ここを訪れる旅行者はまるで自分がこの不思議な街の第一発見者であるかのような錯覚ですら感じます。この隠れた美しい都市は、死ぬまでにやりたいことリストに入るべきデスティネーションであり、マテーラから車で45 分の海岸近くにオープンしたばかりのカリドリア・ホテル&タラソ・スパは、この地域を探検するための静かで居心地の良い拠点となるでしょう。」

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• トップピック#8:アメリカ合衆国、バージニア
ジョン・エンライト セレクト(アメリカ合衆国&中央アメリカ リージョナル・ディレクター)
「合衆国の基礎を作るきっかけとなった、400 年前のいくつもの歴史的な出来事を記念し、2019 年を通して、バージニア州では数々のイベントや教育プログラムが開催されます。アメリカの歴史の中で、1619 年が最も重要な年と言われるきっかけとなったのは、イギリス最初の北アメリカの植民地建設、新世界で最初の議会発足、そして北アメリカで初めて感謝祭が催されたことなどがあげられます。リッチモンド地域にある加盟ホテル、ザ・ジェファーソン・ホテル、ザ・コモンウェルス、またはサラマンダー・リゾート&スパに滞在し、バージニアに数多くある博物館や歴史館巡りや、バージニア・ヒストリー・トレイルを体験し、バージニアの豊かな歴史を学んでみませか。」

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• トップピック#9:ノルウェー、オスロ
ブレンダ・コリン セレクト(UK・アイルランド・北欧・オランダ 支社長)
「スカンジナビア一の人気都市になりつつあるノルウェーの首都、オスロは、美しい天然林と静かな運河を保存することに尽力してきたことが評価され、2019 年度欧州グリーン首都に輝きました。シティライフと自然をバランスよく楽しみたいトラベラーには、新しく2019 年3 月に完成予定のアメリカリンエンがお勧めです。オスロの中心部、最も活気があり芸術的な地域のひとつ、ヤーンバーネトルゲにあるノルウェージャン・アメリカ・ライン(客船会社)の歴史的な建物に位置するこの122室のコンテンポラリーなブティックホテルは都会のサンクチュアリで、古くから地元に根付く海の旅を愛する気持ちとオスロの歴史と結びつき、建物の復興を促す強い基盤となりました。」

 
• トップピック#10:サウジアラビア
ニコラス・ヴィルミン セレクト(中東&アフリカ リージョナル・ディレクター)
「サウジアラビアは最近観光ビザを見直して世界中のトラベラーにその扉を開き、2030 年までにはツーリズム関連で3 千万人の外国人を迎えることを目標としています。古代ナバテア人の墓石群マダイン・サーレハや世界最大級の砂漠、エンプティ・クオーター、世界最古のモスクのひとつであるクバー・モスクなどサウジアラビアには魅力的な観光スポットやユネスコの世界遺産がたくさんあります。首都リヤドにはプリファード ホテルズ & リゾーツの5 つのウルトラ・ラグジュアリーなレジデンシャルスタイルのプロパティがあります。私の個人的なお気に入りは、ヴィヴィエンダ・アル・ハダとヴィヴィエンダ・グラナダです。」

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