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モンタラ・ホスピタリティー・グループの最上級リゾート、トリサラ・プーケットのリゾート内レストラン「PRU(プル)」が、ミシュランの一つ星を獲得しました。「プル」は、プーケットで初めて「ファーム・トゥ・テーブル(菜園から食卓へ)」を実現したレストランです。パークハイアット バンコクで開催された「ミシュランガイド タイランド・スター・レヴェレーション2019」のガラ・アワーズ・プレゼンテーションにて星を受賞しました。もうひとつのトリサラのレストラン「シーフード」は、ミシュランプレートに選ばれました。

「プル」の料理長であるシェフ・ジミー・オーフォストは、タイにおける「ファーム・トゥ・テーブル」のムーブメントをインスパイアし牽引する”変革の旗手”と称され、批評家たちから多くの絶賛を受けました。オランダ生まれの若干29歳のシェフ・ジミーは、2016年にトリサラに加わり、そのクリエイティブなクッキングスタイルとイノベーティブなテクニックで、新進気鋭のシェフとして高い評価を受けてきました。若手シェフを対象とした国際料理コンクール「サンペレグリノ・ヤングシェフ」のファイナリストに、2016年から2年連続選ばれています。彼の類まれな才能と強い信念が、「プル」の独創的なコンセプトを生み出しました。

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「Plant,Raise, Understand(植えて、育てて、理解する)」という「プル」のコンセプトは、シェフ・ジミーと彼のチームが掲げる地産地消を前提とするビジョンに由来します。高い信頼関係を築いているローカルサプライヤーや農家、そして、自家菜園「プル・ジュンパ」から届く新鮮なローカル食材を使用しています。当菜園は、自然湖や自然林が点在する美しい自然に囲まれており、放し飼いの鶏やアヒル、有機野菜を育てる場所であると同時に、自生する様々な植物やハーブなどの中から新しい食材を発見できる食材の宝庫です。

「新しい食材を発見することに大変わくわくします。新しい食材が、私の想像力の限界を押し広げるのです。」とシェフ・ジミーは食材への絶え間ない探究心の重要性を強調します。「私の究極のゴールは、ローカル食材を100%使用したメニューを考案することです。素晴らしい料理には、素晴らしい食材が必要です。素晴らしい食材は、素晴らしい農家によって生産されます。そのためには、農家を支える強いローカルコミュニティーの存在が重要です。つまり、「プル」では、レストランのキッチンという枠にとらわれず、地元農家のコミュニティの強化に取り組みたいと考えています。ローカルコミュニティの強化が、より良い食材と料理の提供につながるのです。最終的には、農家、レストランのチーム、ゲストまで、あらゆる角度において幸せであるということが重要です。」と、シェフ・ジミーはローカルコミュニティの重要性についてもコメントしています。

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プーケットを代表する最高級リゾートであるトリサラ内に位置する「プル」は、ミシュランの一つ星を獲得したことにより、名実ともにリゾートが誇るファインダイニングとしてその地位を確立しました。リゾート全体を運営するモンタラ・ホスピタリティー・グループは、ミシュランスターレストランの誕生が、プーケットの食文化全体の発展につながることを期待しています。「今回の受賞により、プーケットが、美食家たちの注目を浴びる世界地図上でホットな場所になりました。そして、モンタラ・グループがこのイノベーティブな美食都市をリードする存在として、広く認知される機会になりました。」と当グループの飲食部門ディレクター、クエンティン・フージュルー氏はコメントしています。

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今回ミシュランプレートを受賞したトリサラ内のもうひとつのレストラン「シーフード」は、地元の各家庭に伝わるレシピに基づいたオーセンティックなタイ南部料理を提供しています。総料理長のシェフ・クラ・プラコップキットが披露する美しい料理の数々は、サスティナビリティに配慮された食材を使用し、一から調理されています。ミシュランスターシェフの下で修行を積んだシェフ・クラは、2004年のオープンからトリサラに参加しています。「トリサラのゲストは毎年訪れるリピーターが多く、常に新しいダイニングエクスペリエンスを提供できるよう心がけています。」とシェフ・クラはコメントしています。タイの伝統料理に関する研究は、次のレベルに進んでいます。シェフ・クラが率いるキッチンチームは、定期的に周辺地域を回り、各家庭に先祖代々伝わる“秘伝のローカルレシピ”を学び、レシピや調理方法からインスパイアされた新メニューの創作に取り組んでします。

モンタラ・ホスピタリティー・グループのCCO兼トリサラ・プーケットのオーナー/運営者であるキッティサック・パッタマセヴィ氏は、今回の受賞にあたり次のようにコメントしています。「このような名誉ある賞をいただいたことを大変うれしく思っております。今後も、当グループのレストランが、プーケットと周辺地域の食文化の発展において、大きな役割を果たしていくことを期待しています。」

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About PRU

2016年11月にオープンした「プル」は、プーケット屈指の高級リゾートであるトリサラ内に位置する、モンタラ・グループの最も新しいレストランです。アンダマン海周辺地域ならではの食材とタイ国産の最高品質の食材の持ち味を生かした、クリエイティビティあふれる料理を追求しています。自家菜園「プル・ジュンパ」で収穫したての新鮮な食材、そして地元の漁師や農家から届くローカル食材を中心に使用しています。2019年末までに75%の食材を自家菜園から、将来的には100%の食材を自家菜園で自給することをめざしています。

「プル」は、月曜日から土曜日の夕方6時から営業しています。

より詳しくは、ウェブサイトをご覧ください:www.prurestaurant.com

About Seafood

数々の賞に輝く「シーフード」は、2016年に新しいビジョンと共に再スタートしました。厳選された新鮮なシーフードを使用した料理のクオリティはそのままに、地域の各家庭に先祖代々伝わるタイの伝統料理からインスパイアされたメニューを提供しています。ビーチフロントのリラックスした雰囲気の中で、洗練された美しい料理の数々をお楽しみください。

「シーフード」は、毎日夕方6時から営業しています。

より詳しくは、ウェブサイトをご覧ください:https://trisara.com/dining-experiences-2-2/

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トリサラは、プーケットを代表するラグジュアリーなビーチフロントリゾートです。新しく改修されたリゾートファシリティと再構築されたエクスペリエンスが、12月にいよいよお披露目となります。今回の改修は、プーケットの豊かな大自然を楽しむための新しいエクスペリエンスを提案し続けるトリサラのビジョンが、強く反映されています。大きく改装されたオーシャンフロント・ヴィラ、プライベートビーチ・カバナ、キッズクラブに加え、ゲスト専用のサイクリング・トレイルが新設されます。

トリサラのエクスクルーシブなビーチ体験は、より贅沢で魅力的なものに進化しました。今年実施されたプライベートビーチ内の新しいセクションの整備に伴い、4つのカバナが設置されました。専用ビーチスペースを有するカバナは、一流の仕様を備え、専属のビーチ・バトラーによるファーストクラスを彷彿とさせるサービスが提供されます。眼下に広がる美しい海を眺めながら、完全なプライベートの中で食事や至福のスパトリートメントをお楽しみいただけます。

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カバナは、デイベッド(1台)、アウトドア・サンベッド(2台)、ダイニングテーブル、ミニバー、WiFi、双眼鏡を完備しています。カバナから海へと広がる贅沢な眺めとアンダマン海に浮かぶ島々や白いヨットが、リゾート気分を盛り上げます。夜は、最高にロマンティックなビーチフロントのダイニングスペースとしてもご利用いただけます。

ヴィラの改装とインテリアデザインは、タイを代表するデザイン会社、P49が手がけました。改装されたオーシャンフロント・プール・ヴィラからは、アンダマン海のパノラマビューとプーケットの美しい夕日をお楽しみいただけます。この豪華なヴィラに宿泊されるゲストは、専用のプライベートビーチ・カバナも合わせてご利用いただけます。

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トリサラは、キッズクラブの再設計と改修も実施しています。設計デザインは、プーケットの自然が織りなす素晴らしい景色を反映し、手付かずの自然に囲まれたトリサラのランドスケープからインスパイアされた、“大自然から学ぶ” 本物の体験を実践します。アクティビティーは、ジャングルから海まで、小さな子供も楽しめる幅広いメニューを取り揃えます。ヨット、タイ・ボクシング(ムエタイ)、クッキング、テニス、ムービーナイト(定期映画上演会)、その他様々なグループアクティビティーを予定しています。

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現在、新しいエクスペリエンスの準備が着々と進められています。そのひとつが、132エーカーの錫の炭鉱跡地に整備された「PRUファーム」内を周遊できるサイクリング・トレイルです。プーケットは、ビーチリゾート・デスティネーションとして開発される前は、錫の炭鉱地として栄えていました。ゲストは、湖、砂丘、森林などの景観と共に、プーケットの歴史についても触れることができます。このサイクリング・トレイルに関するより詳しい内容は、12月に公開予定です。

1年で最も気候の良いベストシーズンが到来します。サンスクリット語で『三番目の天国にある庭』を意味のするトリサラで、新しいカバナをぜひご体験下さい。2019年4月30日までの期間は、3泊分で4泊ご宿泊いただけるお得なプランもご用意しています。

トリサラの新しいアメニティとエクスペリエンスに関するより詳しい情報は、ウェブサイト(https://trisara.com)またはメール(reservations@trisara.com)にてお問い合わせ下さい。

10年前にペルーのアマゾン川でラグジュアリー・リバークルーズ、アクア・エクスペディションズを創設したフランチェスコ・ガリ・ズガロ(CEO)は2018年11月7日、当社の船隊規模を1.5倍に拡大し、2年以内に新しい地域での運行を開始することを発表しました。彼は次の様にコメントしています。「アマゾン川とメコン川に新しいウルトララグジュアリー・リバークルーズ体験を導入して以来10年が経ち、当社の活動範囲を新たな分野となる海岸沿いに於けるソフトアドベンチャークルーズへの拡大が決まりとても嬉しく思います。これも一重に、アクア・エクスペディションズのゲストや、旅行業界のパートナーの皆様が当社ブランドに対して絶大な信頼を寄せてくださっているおかげです。」

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アクア・エクスペディションズの拡大計画は、バイソン・キャピタルによる2800万ドルの資金投入により実現しますが、プライベートカンパニーであるアクア・エクスペディションズの主要株主はフランチェスコ・ガリ・ズガロであり、彼が当社の今後の展開や発展を決定していくことに変わりはありません。新船に関する情報と運行ルートは、今月中に発表される予定です。

2008年の設立以来、アクア・エクスペディションズが手がける5スターラグジュアリー・リバークルーズの人里離れたエリアでの成功には定評があります。今後展開する新規ルートと新船においても同レベルの豪華さとアドベンチャーを兼ね備えていることは間違いありません。フランチェスコ・ガリ・ズガロは、「当社は、ペルーのアマゾン川、およびメコン川において、居心地の良いラグジュアリーな船、熟練のガイドによるサファリ感覚で楽しめるジャングル散策、野生動物との出会い、地元の文化との触れ合いなど前代未聞の体験を提供することで成功を収めました。エクスカーションから船に戻った際にゲストをお迎えするのは、ゲストとクルーの比率が1:1という手厚いサービスのみならず、世界的に有名なセレブリティーシェフが監修したグルメ通をもうならせる素晴らしい食事の数々です。」と結んでいます。

また、バイソン・キャピタルのDoug Trussler は、次のように述べています。「私達もこのパートナーシップをフランチェスコに劣らず嬉しく思っています。彼が造り上げたブランド、および船には感銘を受けており、彼自身と彼のチームには多大な信頼をおいています。クオリティーの高さと革新性を維持しながらこのブランドの国際的な発展と目標達成を果たすと確信しています。」

 

バイソン・キャピタルについて

バイソン・キャピタルは、ロサンゼルスとニューヨークを拠点とするプライベート・エクイティ・ファンドで、中規模企業の事業拡大、企業買収などに成長志向の投資を行っています。当社は、事業拡大を求める起業家や会社経営チームとパートナーシップを結び投資するスタイルが主体となっています。

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モルディブのアイコン的リゾート、そして17才未満お断りの大人のリゾートとして名高いフヴァフェンフシに、オープン以来初の、ファッション ポップアップストアが2019年1月にオープンします。

フランス、パリでデザイナーとして活躍するリュウゾウ・ナカタ(RYUZO NAKATA)は、スワロフスキー、スパンコール、レース、刺繍をモチーフとした「ビジューデニム」が有名で、エマニュエル・ウンガロのチーフデザイナーとして17年に渡り活躍した経歴をもちます。在仏30年余りのリュウゾウ・スタイルが生み出すデザインは、美しく着心地も良いプチ・クチュールで、幅広いファンに支持されています。

2002年に設立した彼自身のブランド、RYUZO NAKATAは1点ずつハンドメードのオートクチュールにこだわり、日本でのプライベート・オーダー会「RYUZOサロン」にて販売されています。

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2019年1月5日より15日まで、RYUZOブランドの豪華なコレクションがポップアップストアとしてフヴァフェンフシに登場し、カフタンから、リゾートドレス、デニム、ストローハットに至るまで、世界中から集合するラグジュアリートラベラーの心をわしづかみにすること間違いありません。今回、このポップアップストアの為に、フヴァフェンフシ・エクスクルーシブのリゾートアイテムも多数用意され、ご希望に応じてテイラーメードのオーダーも可能です。

フヴァフェンフシが誇るモルディブ随一のペントハウス、800㎡のヴィラThe Playpen専用のローブ、ビーチバッグもデザインされ、ザ・プレイペンの特別感がさらに高まります。

RYUZO NAKATA について

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1961年札幌生まれ。日仏ファッションアカデミー在学後1981年渡仏、オリビエ・ラピュドゥス、クロード・モンタナ等メゾンのスタジエ-(見習い)を経て1983年エマニュエル・ウンガロに従事。17年間チーフデザイナーとして活躍。2002年にフランスにて会社を設立し、ファッションブランド「RYUZO NAKATA」を立ち上げる。デニムに刺繍やレース、スワロフスキーなどを施した「ビジューデニム」の発案者としても有名。2007年以来、「RYUZOサロン」を日本で定期的に開催し、オーダー及び販売を行う。パリ7区にアトリエを構える。

先駆的なウェルネス・デスティネーションとして世界に名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、6ヶ月間の第3次改装期間を終えてリニューアルオープンしました。当リゾートは、23年前の創業以来初となる大規模改修工事をオフシーズン期間中に実施しており、すでにオーシャンルームを含む複数のリゾート内施設の改装を終えています。ハード面のリニューアルに加えて、ゴルフの上達をめざす専門家による「ゴルフ・リトリート」が新たに加わり、より充実したウェルネス体験を提供します。

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改装されたタイパビリオン、エメラルドルーム、オーキッドラウンジ、ライブラリー、フィットネスセンター、ニランラダ・メディスパは、最新の設備を完備し、装いを新たに生まれ変わりました。リゾートのマスタープランに沿って施された新しいインテリアは、サスティナブルな地産のチーク材、タイシルク、竹を素材に用いたコンテンポラリーなスタイルを採用し、極上の安らぎの空間を創り出しています。「タイパビリオン」は、タイの伝統建築様式の本質的な精神を継承しつつ大きな変貌を遂げました。より明るく軽やかで広々としたイメージを持ち、リゾートの静かな趣を反映した、心落ち着く雰囲気を醸し出しています。新しい客室タイプの「タイパビリオン・スイート」には、専用キッチンとプライベート仕様のサラ(東屋)が付帯されています。ガラスに囲まれたサラでは、6名ほどのゲストが静かな緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、プライベートシェフによる食事を楽しむこともできます。また、瞑想の時間やのんびりとリラックスする空間としても最適のスペースです。

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自然の光を贅沢に取り込めるガラスの壁を備えた「エメラルドルーム」は、より明るくなり、新鮮でリラックスできる空間になりました。ゲストは、朝食、昼食、夕食の三食をお楽しみいただけます。生まれ変わったエメラルドルームを祝う最初のゲストシェフとして、ミシュランスターシェフ松嶋啓介氏をお迎えします。輝かしい受賞歴を誇る松嶋シェフがチバソムを再訪し、ウェルネスの切り口からフランス料理と日本料理を融合させた創作フレンチを披露します。松嶋シェフは、フランス芸術文化勲章、農事功労章シュヴァリエを受勲するなど、まさに日本が世界に誇るトップシェフです。滞在中のゲストのみを対象とした特別なクッキングクラスも予定され、ハンズオンで松嶋シェフのテクニックを学べる大変貴重な機会です。松嶋シェフのチバソム滞在期間は、12月8日~11日を予定しています。

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「オーキッドラウンジ」は、美しい庭園を見渡せる池に面した空間、心地よい旋律を奏でるピアノの生演奏、開放的なジュースバーを備え、より魅力的な社交の場として再オープンしました。落ち着いた穏やかな空間の中でアフタヌーンティーや談笑をお楽しみいただけます。リテールショップが移設された「ライブラリー」は、広々とした優雅な装いに再編成されました。「ゲストリレーションデスク」は、ゲストがプライベートな空間でゆっくりと相談できるよう、リゾート内の静かな場所に移転されました。

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「フィットネスセンター」は、ジムエリアを拡大し、ストレッチ専用スペース、有酸素運動用の最新機器、ファンクショナル、ノンファンクショナル・トレーニング設備、プライベート・トレーニング・ルーム、大きく改装されたダンス・ピラティス・スタジオ2室を完備しています。

「リファンクショナル・スタジオ」と改名されたキネシス・ルームは、Neurac(ニューラック)やファンクショナル・アセスメントのためにプライベート利用が可能です。スタジオ内には、BIODEX 4 PRO(アイソキネティック多用途筋機能評価運動装置)、Queenaxのファンクショナル・トレーニング設備、ビジョンボディのEMSシステムなどの最新設備やメソッドが揃っています。各種運動能力の向上、リハビリ、脚の可動性やバランスの改善、より激しい運動をこなすためのコンディショニングなど多機能なトレーニングが可能になりました。運動に伴う関節の故障リスクの低減や故障からの回復もサポートします。

チバソムの「トータル・ゴルフ・エンハンスメント・リトリート」もスタートしました。総合的なアプローチでゴルフの上達をめざすプログラムです。初心者から上級者まで全てのレベルの方を対象としています。ゴルフ・フィットネス・トレーニングやゴルフ・バイオメカニクスなどゴルフ専用メニューに加えて、プレー後の筋肉疲労を癒すトリートメントや、リラクゼーション、スキンケアも含まれています。リトリートの成果は、リゾートの有資格トレーナーと一緒に実際にコースを回って評価します。ホアヒンを代表する人気のゴルフ場からコースをお選びいただけます。

「ニランラダ・メディスパ」は、元来のクリニックデザインから、ゆっくりとおくつろぎいただける癒しの空間に進化しました。プライベートをより重視したコンサルテーションルームや、メイクルームも完備しています。

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高い期待が寄せられている今回の大規模改修工事は、チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾートの会長兼CEO,クリップ・ロジャナスティンの指揮のもと、世界最高のデザイン会社のひとつとして知られるデザイン・リアライゼーション・サイアムが手がけています。訪れるゲストを魅了してやまないアジアを代表するクラッシクデザインに、モダンで新鮮なタッチを加え、チバソムのゲストがさらに素晴らしいウェルネス体験をできるように拡張と向上が実現されています。1995年の創業以来、世界的にウェルネスのパイオニアとして名を馳せるチバソムは、今後も健康とウェルビーイングへの先駆的なアプローチを追求し、理想のウェルネスをゲストにお届けします。

現在は、2018年11月1日~2019年4月30日までのご予約を承っています。

モロッコのマラケシュにあるウルトララグジュアリーホテル、「ラ・マムーニア」では、ヘッドソムリエによるプライベート・ワインテイスティング・クラスを提供しています。モロッコ、イタリア、フランスのいずれかをお選びいただき、それぞれの国のワイン5種類をラ・マムーニアのヘッドソムリエ、ミカエル・ロドリゲスが厳選、歴史とそれぞれのワインのキャラクターをレクチャーします。

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モロッコは、イスラム教圏でありながら、植民地時代の歴史から、フランス人の持ち込んだワイン文化が花開きました。特にグレと称される黒ブドウから作ったコクのある白ワインは人気が高く、通常のワインメニューでも赤・白・ロゼ・グレと分けられているのが一般的です。

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2名~8名まで、17:00~18:30、ラ・マムーニアのシグニチャーレストラン「リタリアン」か「ル・フランセーズ」にて実施。料金は一人当たりモロッカンワインは600MAD(約7000円)、イタリア・フランスワインは900MAD(約1,1000円)。申し込みはホテルコンシェルジュまで。

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ラ・マムーニアは、米コンデナスト・トラベラー誌の読者投票で、2018年の世界のNo.1、およびアフリカのNo.1ホテルに選ばれました。

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本場フランスのニースにて、2006 年に外国⼈最年少でミシュランの⼀つ星を獲得し、東京・原宿のKEISUKE MATSUSHIMA でも⼈気を博している松嶋啓介シェフが、2018 年12 ⽉にホアヒンのラグジュアリーウェルネスリゾート、チバソムにゲストシェフとして滞在し、チバソムのランチ及びディナーに花を飾ります。チバソムは、第3期⼤規模改装⼯事を終了し、11 ⽉1⽇にリオープンしたばかりで、改装により⼀新されたレストラン、エメラルドルームのお披露⽬を兼ねた記念すべきイベントです。松嶋シェフがチバソムでコラボレーションイベントを⾏うのは2 回⽬で、前回の好評を受け、今回もスペシャルメニューに加え、クッキングクラスも開催します。

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チバソムと松嶋シェフのコラボレーションは2011 年に始まり、チバソムのシェフの来⽇、松嶋シェフのチバソムへの来訪の実績があります。2018 年9⽉には、チバソムの総料理⻑Jib が来⽇し、KEISUKE MATSUSHIMA にてコラボレーションイベント及び、WELLNESS CAFÉ のポップアップを開催しました。

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松嶋シェフのチバソムでの予定は下記の通りです︓

12 ⽉8 ⽇(⼟曜⽇) Saturday BBQ ディナーで特設ブースを設置し、松嶋シェフの2 種類のメニューを提供

12 ⽉9 ⽇(⽇曜⽇) エメラルドルームのランチに松嶋シェフのメニューを1 品提供
エメラルドルームのディナーに松嶋シェフの4 コースメニューを提供

12 ⽉10 ⽇(⽉曜⽇) エメラルドルームのランチに松嶋シェフのメニューを1 品提供
エメラルドルームのディナーに松嶋シェフの4 コースメニューを提供

12 ⽉11 ⽇(⽕曜⽇) ランチタイムに松嶋シェフによるクッキングクラスを開催

チバソムの総料理⻑Jib と松嶋啓介シェフ
松嶋シェフは、2012 年以来6 年ぶりに訪れるチバソムでの体験を前に次のようにコメントしています。「ウェルネスが注⽬されている中、新しくなったチバソムに訪問することをとても楽しみにしています。世界が注⽬するウェルネスリゾートなだけに、様々な⼈⽣の学びを得ることが出来ると思っていますが、それと同時に私⾃⾝が取り組んでいるUMAMI についての提案をチバソムのゲストにお伝えさせていただきたいと思います。」松嶋シェフは「⾷からのルネサンス」を掲げ、⽇本⼈が発⾒した、世界共通の叡智「UMAMI」を通じて、⼈類の本質にせまる「Tokyo UMAMI Bank」を⽴ち上げました。その⼟地に根付く⾷と⽂化の重要性、味覚をフルに使い、咀嚼して味わう事の⼤切さを説き、未来のために新しい技術や研究を貯める場所として、⽇々探求しています。

<松嶋啓介シェフについて>
幼少より料理⼈を夢⾒て、エコール辻東京を卒業後、酒井⼀之シェフに師事、20 歳で渡仏、フランス各地での修⾏後、2002 年にニースでレストラン「Keiʼs passion」をオープン。南仏の素材を⽣かした斬新な料理が評判を呼び、2006 年、28 歳でミシュラン⼀つ星を、外国⼈最年少で獲得。店名を「KEISUKE MATSUSHIMA」に改め拡⼤オープンして現在に⾄る。2009 年東京原宿に「Restaurant-I」をオープン。2014 年に開業5 周年を迎え、ニース本店と同じ「KEISUKE MATSUSHIMA」に店名を変更。2010 年、フランス政府より、シェフとしては初、最年少で「芸術⽂化勲章」、2016 年には「農事功労賞」を授章。現在はオーナーシェフとしてのみならず、帰国時にはクッキングクラスや講演を通じて、本当の豊かさを学ぶ活動や「UMAMI」を追求している。

喜多方の銘酒ブランド、夢心酒造の「夢心」と受賞歴にも輝く、モルディブ随一の日本食レストラン、Feeling Koi が日本酒ペアリングディナーをご用意し、特別なプロモーションを開催します。

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Feeling Koi は、モルディブのラグジュアリーリゾート、アミラフシ(バア環礁)とフヴァフェンフシ(北マーレ環礁)、両姉妹リゾートの水上シグニチャーレストランとして、人気を博しています。本格的な和食メニューを提供しながら も、タパス感覚で気軽に食事を楽しめる IZAKAYA スタイルが特徴です。

Feeling Koiのプライベートラベルの限定ボトル、夢心純米大吟醸、夢心純米、夢心本醸造を、Feeling Koi のモダンジャパニーズのコース料理とペアリングし、特別ディナーメニューをお楽しみいただける、スペシャルプロモーションを下記の通り開催します。

アミラフシ                2018 年 11 月 17 日、18 日

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フヴァフェンフシ     2018 年 11 月 19 日、20 日

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夢心酒造6代目オーナーの東海林伸夫と、ニューヨー クで日本酒ソムリエ、酒サムライ、きき酒師、酒講師  として幅広く活躍する新川智慈子ヘルトンが、このペ アリングディナーイベントに合わせ両リゾートを訪 問し、Feeling Koi のゲストに向けて、限定夢心の魅力、より美味しい飲み方、楽しみ方をお伝えします。

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夢心酒造は、創業1877年、今から144年前に福島県の喜多方で創業しました。 喜多方は、北に飯豊連峰、東に雄国山麓が裾野を広げ、その山々で濾過された水は、日本でも有数のお  いしい水として知られています。そのおいしい水と、地元喜多方産の最高の酒造米「五百万 石」、そして酒造りに注いできた144年の業を折りまぜています。2015年、ロンドンで開  催されたインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の日本酒、普通種部門に夢心の普通  酒でエントリーし、見事ワールドチャンピョンの座に輝きました。

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新川智慈子ヘルトンは、ニューヨーク在住のきき酒師、日本酒ソムリエ。ニューヨークで200種類以上の日本酒セレクションを揃える人気店「酒蔵」で日本酒ソムリエとしてのキャリアをスタート。世界酒ソムリエコンクールでの受賞を経て、人気、営業力共にニューヨークのNo.1  女性酒ソムリエに成長し、日本酒ファンを増やすべく、様々なイベント、レクチャー、トレーニングなどで活躍しています。