「免疫レジリエンス」「腸ヘルス」「ネイチャーズ・エムブレイス」「シニアウェルネス」の4種類のリトリートが新登場

タイ王国ホアヒンに位置する世界的なウェルネスリゾートであり、ウェルネスのパイオニアとして世界に名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、コロナ禍を契機とした新しいライフスタイルをサポートする4種類のリトリートをスタートします。免疫力アップ、腸の健康増進、自然のヒーリング効果による回復、エイジング・グレイスフリー(優雅に年齢を重ねること)に特化した先進的なプログラムにより、変化するニーズに積極的に応え、既存の包括的なリトリートサービスを強化します。

チバソムは、昨年から続く新型コロナウイルス感染症のパンデミックにおいて、特に免疫システムが重要であることを理解しています。 新しい「Immune Resilience」(免疫レジリエンス)リトリートは、マインドフル・エクササイズ、栄養豊富な食事、デトックス・トリートメントなど、多角的なアプローチを通じて免疫力の向上に取り組みます。そして、ゲストが免疫レジリエンスを構築し維持する方法を学び、帰宅後も実践できるよう、リゾートのコンサルタントチームがサポートします。プログラムには、リンパ系の詰まりを取り除くためのマッサージとドレナージュセラピー、総合的に健康を増進し免疫システムを強化するためのアウトドアフィットネス、そして、シロビヤンガ(ヘッドマッサージ)、ヨガ、瞑想など、心の安寧を育む幅広いホリスティックセラピーが含まれています。栄養コンサルタントが食事プランを調整し、ゲスト一人ひとりに合わせて、リゾートの栄養豊富なウェルネス・キュイジーヌ、または、インターミッテント・ファスティング(断続的断食)の実践をアドバイスします。本リトリートは、5泊と7泊の滞在期間からお選びいただけます。

チバソムの「Gut Health」(腸ヘルス)リトリートは、消化機能の完全性を回復するために、自然由来の食材、プロバイオティクス、食物繊維に重きを置いた、高度にパーソナライズされた食事プログラムを提供します。免疫力の維持と病気の予防に重要な役割を担う消化器系の健康は、オプティマル・ヘルス(最も望ましい健康状態)を実現するために最も最重な要素であるという考えを支持する研究結果が、毎年次々と発表されています。プログラムには、チバソムのシグネチャートリートメントである腹部のデトックスマッサージ、プロバイオティクス・インフューズド・コロンハイドロセラピー(腸内洗浄)、プラナヤマ(ヨガの呼吸法)など、より健康的なライフスタイルの基盤を築くために様々なトリートメントが含まれています。本リトリートは、5泊と7泊の滞在期間からお選びいただけます。

自然のヒーリング効果を利用して、体と心の回復を図る「Natures Embrace」(ネイチャーズ・エムブレイス)リトリートは、リゾートの静かなビーチフロントの環境に加え、チバソムが再生に取り組むマングローブの森「Krailart Niwate」(クライラー・ニウェー)の自然環境も活用します。ガイド付きの散策を楽しんだ後、丘の上の瞑想、タイのヒーリングセラピー、アウトドアフィットネス、そして、自然食品をふんだんに使用したウェルネス・キュイジーヌをお楽しみいただけます。本リトリートは、3泊と5泊の滞在期間からお選びいただけます。

シニア向けの「Senior Wellness」(シニアウェルネス)リトリートは、人生を最大限に楽しむために欠かせない能力の維持に役立つ食事と運動、そしてライフスタイルの選択に着目し、長寿はもちろん、健康的に年齢を重ねることができるようサポートします。アクアエクササイズなど穏やかで負荷の少ない運動は、体幹の安定性、筋力、関節の柔軟性、骨密度の向上に役立ち、バイオフィードバックは、感情の安定性と睡眠の質を高めます。シェフオリジナルの栄養価が高くバランスの取れた美味しい食事をお召し上がりいただくことで、よりエネルギッシュになり、認知機能の高まりを感じていただけるでしょう。本リトリートは、5泊と7泊の滞在期間からお選びいただけます。

チバソムの総支配人のワイパンヤー・コンクワンユーンは、次の通りコメントしています。「チバソムが、ウェルネス領域におけるイノベーションの最先端に立ち続けていることを、大変誇りに思います。私たちのサービスは、最新の研究とゲストのフィードバックに基づいて常に見直され、進化しています。この度の新しいリトリートは、ゲストが達成したいと願う健康に関する主要な目標に対応するだけでなく、タイ語で“くつろぎの隠れ家”を意味するチバソムでの滞在を最大限に楽しめることをお約束するものと確信しています。」

ゲストは、各リトリートに含まれるサービスに加え、健康とウェルネスに関するプライベート・コンサルテーション、1泊につき3食のウェルネス・キュイジーヌ、理学療法診断、スキン・コンサルテーション、日替わりのフィットネス&アクティビティ、ウォーターセラピー・スイートの無制限利用、1泊につき1回のデイリー・トリートメント、滞在後のコンサルテーション、自宅で実践できるホーム・エクササイズ・プログラムをご利用いただけます。

タイ政府より、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した外国人観光客を隔離義務なしで受け入れる制度を2021年11月1日より開始する旨が発表されました。タイの主要都市を対象とした同制度により、“シールドルート”を活用して隔離なくバンコクからホアヒンへ移動し、SHA+認証を取得しているチバソムに滞在することができるようになります。ホアヒン地域の初回ワクチン接種率は、チバソムが指揮を執るワクチン接種推進キャンペーン「ホアヒン・リチャージ」が功を奏し、83%を達成しています。

チバソムは、コロナ禍で状況が日々変化する中、安心してご滞在を計画していただくために、新しいキャンセルポリシー「COVID-19 flexible booking policy」を導入しています。チェックインの24時間前までに、旅行に関する制限措置が理由で変更やキャンセルされる場合、変更・キャンセル料をいただくことなく承ります。

また、自宅にいながら、リゾートの専門家チームのサポートを受けることができる、オンラインウェルネスサービスも引き続き提供します。コンサルテーションから、アクティビティ、パーソナルトレーニングまで、様々なタイプのサービスを取り揃えています。

世界最高のホテルの一つとして認知されているラ・マムーニアはかつてないほどの魅力をたたえ、皆さまのお越しをお待ちしています。総支配人、ピエール・ジョエムの指揮と情熱のもとで、著名な建築デザインのデュオ、パトリック・ジュアンとサンジット・マンクは、ホテル内に新しく誕生した魅力的な場所をダイナミックなエネルギーを感じるスペースとして見事に造り上げました。

 

レストラン

L’Asiatique par Jean-Georges(アジアティーク by ジャン-ジョルジュ)

官能的とも言えるこぢんまりとした空間。伝統あるモロッコスタイルの装飾と、ジャン-ジョルジュの料理が完璧に調和し、家具は装飾と料理の2つの世界観を効果的につなげています。中華、和食、タイ料理のエッセンスを加えたシェフの料理のように、両者の要素が精巧に融合されています。東南アジアから日本まで続く美食の旅を楽しめる当レストランには、シェフのジャン-ジョルジュが生み出したオリジナルの世界が広がっています。アジアの旅へと誘う演出に加え、綿密に配置された照明がもたらす甘い魔法により、あなたのお気に入りの場所となるでしょう。

メニューは、素晴らしい東洋の味を発見するための魅惑の旅として構成されており、細かく刻まれたシャキシャキ野菜と洗練された創作寿司など、シェフは、アジアの味を巧みに再解釈し、美しい一皿に表現します。シェフのクリエイティビティと高い技術によるひねりの効いたアジア料理をぜひご堪能ください。

L’Italien par Jean-Georges(イタリアン by ジャン-ジョルジュ)

かつてのフレンチレストラン「ル・フランセ」は、シックでリラックスしたラグジュアリー・トラットリア「イタリアンbyジャン-ジョルジュ」に生まれ変わりました。巨大な温室を彷彿とさせるデザインで、レストランと庭が完全に融合しています。床から天井までの大型の窓は、庭の植物に向かって大きく開き、光と新鮮な空気を取り入れます。料理が目の前で行われる、ショーキッチンもお楽しみいただけます。

20メートル以上のフレスコ画が庭を反映します。上質で繊細なグルメ料理の数々を提供します。フレンドリーで洗練された精神をもつシェフのジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリスティンは、見事にこの豪華なトラットリアに変身させました。

Le Marocain(ル・マロカン)

マラケシュの典型的なモロッコ料理レストランでの食事は、ラ・マムーニアで欠かせない体験です。このレストラン「ル・マロカン」は、魅力あふれる温かい雰囲気の中で、ゲストを友人として迎えてもてなす、モロッコの風習を称え、踏襲しています。

マラケシュのモロッコ家族料理は、モロッコのすべての繊細さと色を見事にとらえているシェフ、ラシッド・アゴライにより、典型的でありながら洗練された料理となってゲストを魅了します。

Le Pavillon de la Piscine (ル・パビリオン・ドゥ・ラ・ピシン)

既存の建物をアップグレードし、ビュッフェスタンドを飾る新しい記念碑のようなシャンデリアが特徴的なスペースとなりました。

中央にマジョレル公園の青い噴水を彷彿とさせる円形のレイアウト。ラ・マムーニア特有の装飾が季節の変化に応じて展示されます。空間はモノクロで明るく、ゲストに提供する新鮮で多様性に富む食事を際立たせています。

バーとティーサロン

Le Bar Majorelle(バー・マジョレル)

バー・マジョレルは、フランスの画家であり東洋学者、マラケシュを愛する著名人、ジャック・マジョレルにちなんで名付けられた華やかな場所です。

ピエール・エルメはスイーツのみならず、洗練されたビストロメニューも監修しています。昔ながらの仔牛のブランケット、カニのサラダ、バーガーなど、パリジャンスタイルのコーヒーとマッチする、創意工夫をこめたメニューをお楽しみいただけます。もちろん、シグニチャーデザートもお忘れなく。その特別なデザートでこのきらめくメニューが完成するでしょう。

Le Salon de Thé par Pierre Hermé(サロン・ド・テbyピエール・エルメ)

サロン・ド・テbyピエール・エルメは、壁に沿って向かい合う長いすを備えたモロッコのサロンのスタイルを取り入れています。

サロン中央部には大理石の噴水が地面から出てきているように見える空間があり、その水は巨大なガラスのシャンデリアが映し出しています。その美しいシャンデリアはロビー中央からも目に飛び込んできます。

パティスリー界のピカソと称されるピエール・エルメの創作を味わいたいという願望は自然に生まれてくるでしょう。このティーサロンでは、ピエール・エルメのアフタヌーンテイーに加え、朝食や軽食もお楽しみいただけます。

Le Bar de la Piscine(バー・ドゥ・ラ・ピシン)

この新しい円形のバーは、より陽気で楽しくなるよう設計されています。

ラ・マムーニアの庭園の中心部にあるバー・ドゥ・ラ・ピシンは、植物と花の装飾で、緑あふれる庭園に完全に溶け込んでいます。一日中いつでも、この楽しい緑のオアシスは、敷地内菜園から採れ立ての果物や野菜を使うさわやかなジュースのセレクションを提供します。また、スペシャル・カクテルもぜひお試しください。

Le Churchill(チャーチル・バー)

ラ・マムーニアのランドマーク的な存在して常連客に親しまれてきた「チャーチル・バー」は、ホテルの歴史と、ホテルがもてなしてきた著名人たちにまつわるストーリーに溢れています。 バックライト付きの布張り壁、全体を包み込むような温もりのある木目天井、そして、スモークオークの床から浮かぶように輝く馬蹄形の黒大理石のテーブルが醸し出す温かな雰囲気は、古き良き時代の英国の鉄道車両を彷彿とさせます。

パリで最古のキャビアメーカー「キャビアリ」の自家製キャビアと、卓越したスモークサーモンは美食家をもうならせる超シックな体験を提供します。カクテル愛好家のために、チャーチル・バーのバーテンダーは特別なスピリッツを用いて、季節ごとに大胆なカクテルをデザインします。

Le Menzeh par Pierre Hermé(メンゼbyピエール・エルメ)

ラ・マムーニアの最初の歴史的建造物であるメンゼは、伝説によれば長い間「マーラバウト」と呼ばれていました。バラと樹齢100年のオリーブの木が並ぶ小道をしばし歩くとたどりつく位置にあります。ピエール・エルメのリーダーシップの下、この魅力的な絵のように美しいパビリオンでは、アイスクリーム、ペストリー、その他のチョコレートのデザートを提供しています。モロッコの伝統的なミントティーも人気メニューの一つです。モロッコの生活を感じられる貴重な時間をお楽しみいただけます。

 

カタールは、同国に暮らす外国人の間で長く愛されてきました。荒涼とした砂漠と穏やかな海が出会う風景の中に、超高層ビルと現代アートが点在する同国は、多彩な顔を併せ持つ新興の観光地として注目を集めています。世界最新のウェルネス・デスティネーションとしてカタール半島にオープンするズラル・ウェルネスリゾート・バイ・チバソムは、同国の新しい顔の一つです。その静かな環境の中で、心身を癒すプログラムに取り組むのもよし、砂丘を滑り降りるサンドボードなど砂漠のアドベンチャーに出掛けるのもよし、様々な体験を楽しめるカタールの魅力をご紹介します。

カタールへの旅行は、首都ドーハのハマド国際空港に就航している国際線が便利です。中東のハブ空港として機能する同空港は、世界中の都市から何百ものフライトが乗り入れています。利用者からの人気も非常に高く、英国の航空調査会社「スカイトラックス」による2021年の世界空港ランキングにおいて、名誉ある1位に選ばれています。

 

カタールは、豊かな文化遺産を守りつつ、その視線は一歩先の未来を見つめています。アイコニックな超高層ビルが海を見おろすようにそびえ立ち、夜にライトアップされると、近未来的な美しい夜景が広がります。リラックスした雰囲気の街は、ショッピングやレストランも充実しています。海外からの旅行者は温かく迎えられ、中東の他地域と比べてドレスコードは非常に寛容ですが、男女問わず、肩と膝が露出していない控えめな服装をすることをお勧めします。

中東の現代アートの拠点としての存在感を増すカタールには、世界一流のコレクションを誇るイスラム美術館(MIA)やシェイク・ファイサル・ビン・カッシム・アル・タニ美術館(主にシェイクの個人コレクションを展示)があります。

世界的な建築家や建築事務所が手がけたドーハの現代建築も見逃せません。I.M.ペイ氏によるMIA、ジャン・ヌーヴェル氏によるカタール国立博物館、OMAによる革新的なカタール国立図書館、ザハ・ハディド氏によるサッカースタジアムは、同国を代表する建築アイコンです。

プリツカー賞を受賞したジャン・ヌーヴェル氏が設計したカタール国立博物館は、カタールの砂漠から発見される「砂漠の薔薇」(薔薇の花びらのような形状に結晶化した鉱物)がモチーフとなっています。

ドーハ湾に沿って弧を描くプロムナード「コーニッシュ」は、多彩なアトラクションが集まる観光スポットです。伝統的な木製漁船「ダウ船」が浮かぶ水平線や、リチャード・セラの彫刻作品を眺めながら、日没時の散策をお楽しみください。

コーニッシュからドーハ湾越しに見える人工島「ザ・パール」は、豪華なビーチヴィラ、スーパーカー、ヨットをはじめ、全てがラグジュアリーな街です。水上タクシーを利用して、島内の広場、ブティック、レストランを巡ることができます。

伝統的なショッピングを体験されたい方には、「スークワキーフ」がお勧めです。迷路のように入り組んだ市場内に、スパイス類から、絨毯、そして貴重な鷹まで、中東ならではの商品がずらりと並んでいます。スークワキーフは、ショッピングにとどまらず、 カタールの伝統的な料理やローカルアートに触れられるスポットです。スークワキーフ芸術センターでは、地元アーティストやゲストアーティストの作品が展示されています。

カタールの国土の大部分が砂漠であり、究極の遊び場です。ラクダ乗り、サンドボード、鷹狩りなど、砂漠の冒険に出掛けましょう!風の流れに合わせて形を変え、砂粒がこすり合い歌を奏でる砂丘「シンギング・サンド・デューン」は、首都からそう遠くない場所にあります。更に南下すると、ホール・アル・ウデイドの内海に辿り着きます。砂漠の奥地に突き出した内海は、世界的にも珍しく、幻想的な世界が広がっています。

来年、全世界が注目する「2022 FIFAワールドカップ」を主催するカタールは、国が一丸となり、他の追随を許さないスピードで開発が進められています。世界中からのトラベラーをもてなすために、高級ホテルの開業が多数予定されており、ウェルネスのパイオニアとして世界に名を馳せるチバソムが手がけるズラル・ウェルネスリゾートも、その一つです。

高い生活水準を備えた持続可能な先進社会になるという「カタール国家ビジョン2030」に従い開発が進められている当リゾートは、中東最高峰のウェルネス・デスティネーションとして期待されています。長年にわたり、世界中のトラベラーの高い要求水準に応えてきたチバソムのノウハウを活かし、カタールの文化や伝統的なホスピタリティとのつながりを保ちながら、世界最高水準のサービスを提供します。

2021年後半にオープン予定の当リゾートは、カタール旅行のハイライトになるでしょう。欧州の多くの都市から飛行機で約6時間とアクセスも良く、リラクゼーションと若返りのための理想的な環境の中で、チバソムの専門家による世界一流のサービスを受けながら、ウェルネスへの旅に専念することができます。

 

 

 

 

 

穏やかなアラビア湾岸に小さく突き出したカタール半島の北端に立つズラル・ウェルネスリゾート・バイ・チバソムは、カタールの首都ドーハより、車で90分の距離に位置します。大人専用の「セレニティ」と、ファミリー向けの「ディスカバリー」の2つのエリアを擁し、幅広いウェルネス施設、ヘルシーな食事、包括的なアラブ・イスラム伝統医学、チバソムの何百にも上るトリートメントを取り揃えた当リゾートは、ボディ、マインド、スピリットに変化と調和をもたらすウェルネス体験をお約束します。

米国よりわずか数時間の中央アメリカに位置するベリーズは、シュノーケリングとダイビングに最適な暖かいターコイズブルーの海と、活気にあふれた文化で有名です。シックスセンシズ ベリーズのゲストとレジデンスオーナーは、陽気なビーチライフと、人里離れた小島での穏やかなアイランドライフの両方をバランスよく楽しめる、夢のような時間をお過ごしいただけるでしょう。購入可能なレジデンスは、心の赴くままに美しいビーチと島を行き来するライフスタイルを叶えます。

爽快な冒険と島での至福の時間

リゾートとレジデンスは、海を挟む2つのエリアに分かれています。1つ目のエリアは、ベリーズ屈指の人気リゾート地であるアンバーグリスキーに残された手つかずのビーチフロントに位置し、豊富なウォータースポーツ、アドベンチャー、ナイトライフをお楽しみいただけます。そして、ボートで5分、または、泳いでたどり着くことも可能な無人島が、2つ目のエリアです。小規模な島にひっそりと佇む水上ヴィラ、スパ、ウェルネス施設で極上のアイランドステイを満喫していただけます。

2つのエリアを併せ持つユニークな構成により、米国から短時間のフライトで到着後、無人島のヴィラにチェックインし、カリブ海の楽園で水泳やマッサージを楽しみ、夕暮れ時にサンダウナー(食前酒)をデッキで味わった後、ドレスアップして、家族や友人とナイトアウトに出掛けるという理想的な過ごし方が、初日から可能になります。

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCEOのニール・ジェイコブスは、次の通り述べています。「全体を通して、ゲストが自然とつながることができるよう、そして、より高いプライバシーを確保し、誰もが憧れる“無人島”の魅力を引き出すことができるよう、細かな点にまで注意を払った修景に取り組んでいます。シックスセンシズ ベリーズは、マヤの建築と地元の遺産に宿る精神と歴史を捉え、地元の工芸品とベリーズの人々の暮らしから着想を得ており、全てにおいて、将来世代のために島を守りながら、旅の思い出を作りたいと願う新世代トラベラーのニーズに応えています。」

Secret Beach(シークレット・ビーチ)

「Secret Beach」(シークレット・ビーチ)は、シックスセンシズ ベリーズのアクティビティ拠点です。18エーカー(7ヘクタール)の広さを有し、アンバーグリスキーの活気にあふれたサンペドロから近い海岸沿いという好立地でありながら、手付かずのプライベートビーチフロントが一面に広がる景色が自慢です。「Experience Center」(エクスペリエンス・センター)では、昼間と夜間のアクティビティを組み合わせた多彩なプランを取り揃えます。迷路、きのこ小屋、クッキングスクール、フードマーケット、ティーンズクラブを併設したオーガニック菜園でのアクティビティのほか、屋外プール、アイスクリームパーラー、水上レストラン、野外シネマでは、豊かなナイトライフ、社交、ベリーズ文化をお楽しみいただけます。シークレット・ビーチは、ダイビングセンター、「Marine Discovery」(マリン・ディスカバリー)、幅広いウォーターアクティビティを完備したウォータースポーツの拠点でもあります。また、シークレット・ビーチに居を構える2~7ベッドルームの24棟のレジデンスは、お買い求めいただけます。

Private Island (プライベート・アイランド)

シークレット・ビーチから海を挟んで1.7マイル(2.7 km)の距離に位置する、10エーカー(4ヘクタール)の「Private Island」(プライベート・アイランド)には、45棟のヴィラと、一握りのオーナーしか手に入れられない希少なレジデンスが建設されます。シークレット・ビーチからボートで海を渡る時、想像をはるかに超える美しいターコイズブルーの海と大きな砂州を通り過ぎます。砂州は、敷地の一部であり、プライベートピクニック、リコネクション・エクスペリエンス、ウェディング会場としてご利用いただけます。同島の開発は、現在の神秘的なムードが維持されるよう配慮されており、島の南東部に到着する時、未開の楽園に入るような感覚に包まれるでしょう。到着時に垣間見ることができる、太古の姿を最も色濃く残す島内部の湿地帯とマングローブ林は、ゲストが島のビオトープとつながりを持てるよう、既存の動植物を守る自然保護区として、持続可能な方法で保全されます。手つかずの水平線の景色を楽しめる島の南部には、水上サンセットバー、「All-Day Dining Village」(オールデイ・ダイニング・ビレッジ)、獲れたばかりの旬の食材をグリルする「BBQ Hut」(バーベキュー・ハット)、屋外プール、キッズクラブが完備されます。

島の東海岸と西海岸沿いには、44棟の1~2ベッドルームのリゾートヴィラと、1棟の3ベッドルームのリトリートヴィラがたち、これらのほとんどが、マリンジェットで海上から直接アクセスできる水上バンガロータイプになります。屋内外のリビングスペースの境界線を曖昧にすることにより、マングローブ保護区、海、野生生物など、ヴィラを囲む自然と完全に調和した再接続の場所を提供します。

自然保護区北部のラグーン沿いに立つシックスセンシズ スパとウェルネスビレッジは、リゾートの心臓部です。自然治癒、エネルギー医学、マヤ伝統療法に基づくトリートメントやウェルネスプログラムを取り揃え、湿地帯の端に広がるマングローブ原生林の中で、内面に働きかける癒しの体験を提供します。トリートメントエリアを屋内外に設けるほか、ジム、屋外ヨガパビリオン、テマスカル(蒸し風呂小屋)、さらに、「Alchemy Bar」(アルケミーバー)と「Holistic Anti-Aging Center」(ホリスティック・アンチエイジング・センター)が完備されます。オーガニック菜園に囲まれた北側のエリアには、プラントベースの食事を提供するレストラン「Leaf」(リーフ)と、見晴らしの良いラウンジが設置されます。林冠の高さに設けられたラウンジからは、地上とはまったく異なる景色を楽しむことができ、美しい夜空を眺めるスポットとして最適です。

レジデンス

プライベート・アイランドに居を構える3~5ベッドルームのレジデンスは、棟数が少なく、ほんの一握りのオーナーしか手に入れられない希少な不動産です。レジデンスの中央に流れるブリーズウェイに沿って各部屋を配置し、周囲の緑に有機的に溶け込むように設計されており、カリブ海の気候に適した屋内と屋外の両方の空間を楽しめるライフスタイルを提供します。そして、ゆるく分散したレイアウトは、境界線を曖昧にし、素足で過ごすビーチの一部という感覚が続く景観体験を実現します。レジデンスを囲む豊かな既存の植物は、高いプライバシーを確保し、建物の保護に役立ちます。

シックスセンシズ ベリーズは、“feet in the sand”(裸足で砂浜を歩き自然とつながる)を建築の概念へと進化させました。リラックス感がありつつも洗練されたデザインを用いて日陰を作り建物を保護することにより、崇高な自然の風景の中に住むことを可能にします。エネルギー消費を抑えるために、パッシブデザインを採用している点も特徴の一つです。片側に貴重なマングローブ林が広がる河口、反対側に長いビーチが広がる立地に建つレジデンスからは、両側の広大な景色を見渡すことができます。

同島の景観と海の魅力を活かし、コミュニティとプライベートのバランスに配慮したデザインは、多彩な体験を演出する素晴らしい舞台を創り出します。西部のほとんどの部屋から海を見渡すことができ、直接ビーチにアクセスできるレイアウトは、自然と触れ合うライフスタイルを提案しています。東部の建物は、水平線を望むリビングルームとプールガーデンを備えています。そして、広々としたマスタースイートルームに加え、オーナーの都合に合わせて貸し出すことができる独立したロックオフヴィラが付いています。

サステナブルな開発

環境への負荷が少なく、再生産可能な長寿命の木材をリゾートのファザードに使用し、建物は、現地での建設作業を最小限に抑えるためにプレハブ工法によるモジュール式を採用しています。さらに、パッシブソーラーシステムの効果を最大化し、涼しいそよ風を取り込むリゾート設計が、省エネでありながら快適な空間を創り出します。建物の外観と調和するソーラーパネルを屋上に設置するほか、屋上緑化の断熱作用により熱環境を向上します。

ビーチ沿いに生育している植物はそのまま残され、自然な壁として活用します。そして、マングローブの一種であるオオバヒルギを含む植生の再生に取り組み、鳥類の採餌と営巣を行う生息地としてビーチをさらに保護していくことが計画されています。水上の建築物は、水底に生息する生物に棲み処を提供し、生産性と生物多様性、そして魚の生活を向上させるための仕組みが施されています。

デザインの原則

リゾートとレジデンスの建築デザインは、建築事務所の「Studio Caban」、インテリアデザイン事務所の「Maed Collective」、ランドスケープデザイナーのマート・ハンダサ、サステナビリティ専門の「XCO2」の4者が共同で手がけました。

建築材料と内装材は、コンテンポラリーカジュアルな島の雰囲気を醸成する地元の文化と天然資源に関する理解に基づいて選択されています。柔らかな素材と周囲の自然と調和のとれたデザインは、自然と心が落ち着く心地の良い空間を創造し、島に包み込まれるような感覚をもたらします。

開発チームのメンバーであるジョン・ターリーは、次の通りコメントしています。「想像を超えた魔法のような世界が広がるシックスセンシズ ベリーズへ、ようこそ。81度の見事なターコイズブルーの海、のんびりとした雰囲気、そして、到着時に出迎えるスタッフの本物の笑顔に驚くことでしょう。ベリーズのホスピタリティは他に類を見ません。そして、これほど多彩なアクティビティ、体験、思い出を詰め込めるコンパクトな場所を他に見つけることはできないでしょう!私たちの世界は大きく変化しており、より多くの人々がエスケープできる場所を求めています。安全でアクセスしやすいロケーションにありながら、壮観な景色が広がるシックスセンシズ ベリーズは、一握りのレジデンスオーナーに対し、新しいレガシーを創る希少な機会を提供します。本プロジェクトは、これまでに経験したことのないものであり、皆さまのすぐそばにあります。」

シックスセンシズ ベリーズは、2025年半ばにオープン予定です。ベリーズは、マイアミよりわずか1時間半、ニューヨークより5時間の距離です。空港からリゾートへのアクセスは、ボートまたはヘリコプターをご利用いただけます。

ラ・マムーニアは、建築デザイナーのサンジット・マンクとパトリック・ジュアンが共同設立したジュアン・マンク・エージェンシーと共に、2021年9月13日にドバイで開催された、最も美しいホテル、レストラン、バーを表彰する世界的デザインアワード「MEA AHEAD  Awards」の授賞式にて、2部門の受賞に輝きました。

デザイン、レストラン、ホテルの専門家から成る選考委員会は、最近改装されたラ・マムーニアの「アジアティークby ジャン-ジョルジュ」をレストラン部門賞に、「チャーチル・バー」をバー、クラブ、ラウンジ部門賞に選出しました。いずれの改装も、サンジット・マンクとパトリック・ジュアンが手がけました。

ラ・マムーニアの総支配人のピエール・ジョエムは、「この度の受賞を大変光栄に思うと同時に、パトリック・ジュアンとサンジット・マンクが手がけたラ・マムーニアの改修において、私たちの建築に関する選択とデザインに関する判断が正しかったことを裏付けるものであり、大きな喜びを感じております。」と、述べています。

卓越したホスピタリティ、エクスペリエンス、デザインを表彰する「AHEAD Awards」は、毎年4つの地域で実施され、ワールドファイナルで締めくくられます。世界をリードするホテルのオーナー、ディベロッパー、オペレーター、建築家、デザイナーが参加する当アワードの授賞式は、シンガポール、マイアミ、ドバイ、ロンドンで開催され、各地域で最も優れた新しいホテルプロジェクトを称えます。

「アジアティークby ジャン-ジョルジュ」について:

「アジアティークby ジャン-ジョルジュ」は、官能的で親密な場所です。伝統あるモロッコスタイルの装飾と、ジャン-ジョルジュの料理が完璧に調和しています。装飾と料理の2つの世界観を効果的につなげているのは家具です。中華、和食、タイ料理のエッセンスを加えたシェフの料理のように、両者の要素が精巧に融合されています。

東南アジアから日本まで続く美食の旅を楽しめる当レストランは、シェフのジャン-ジョルジュが生み出したオリジナルの世界が広がっています。東南アジアの旅へと誘う演出に加え、綿密に配置された照明がもたらす甘い魔法により、夜は、恋人たちのレストランになります。

メニューは、素晴らしい東洋の味を発見するための魅惑の旅として、分かりやすく構成されており、細かく刻まれたシャキシャキ野菜と洗練された創作寿司など、シェフは、アジアの味を巧みに再解釈し、美しい一皿に表現します。シェフのクリエイティビティと高い技術によるひねりの効いたアジア料理をぜひご堪能ください。

「チャーチル・バー」について:

ラ・マムーニアのランドマーク的な存在して常連客に親しまれてきた「チャーチル・バー」は、ホテルの歴史と、ホテルがもてなしてきた著名人たちにまつわるストーリーに溢れています。 バックライト付きの布張り壁、全体を包み込むような温もりのある木張り天井、そして、スモークオークの床から浮かぶように輝く馬蹄形の黒大理石のテーブルが醸し出す温かな雰囲気は、古き良き時代の英国の鉄道車両を彷彿とさせます。

極上のシャンパンとスピリッツのコレクションに加え、パリで最古のキャビアメーカーの一つ「キャヴィアリ(Kaviari)」から届くラ・マムーニアの特注品「キャビア・メゾン」やスモークサーモンなど、洗練された美食体験も見逃せません。

ホテル中央のラ・ギャラリー・マムーニアに位置する当バーは、店名の由来となったウィンストン・チャーチル元英国首相をトリビュートした、英国らしい気品を備えた居心地の良い空間です。贅沢な時間と最高級品を求めるゲストにぜひお越しいただきたいスポットです。

バーテンダーは、カクテル愛好家のために、厳選したスピリッツを使用した大胆なオリジナルレシピのカクテルもご用意しています。

世界中のラグジュアリーリゾートのレストランで提供されているレシピをご紹介!健康面にアプローチするレシピから、現地の味を楽しめるレシピまで、ぜひご自宅でお試しください。

今回も前回に引き続き世界有数のデスティネーションスパ「チバソム」より健康で簡単なタイ料理ご紹介します。ポメロ(文旦)を使ったサッパリレシピをぜひお試しください。

<ヤムソムオー(タイのポメロサラダ)

〜材料〜(1人分)

  • 文旦の果肉             60g
  • トマト                     10g(種を取りサイコロ状に)
  • エシャロット         10g(スライス)
  • レモングラス          8g(斜めに切る)
  • スプラウト             0.5g
  • 食用花                     0.5g
  • 分葱                          2g(細長く切る)
  • フライドオニオン 1g
  • 砕いたアーモンド 3g
  • ドレッシング          10g
<ドレッシングの材料>
  • パームシュガー 500g
  • 醤油                      700g(グルテンフリーがおすすめ)
  • ライム果汁         400g
  • チリペースト     15g

〜作り方〜

↓動画にてご説明↓

 

<チバソム>

タイ、バンコクから車で3時間のリゾート地ホアヒンにある世界有数のデスティネーションスパ「チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート」は創業以来26年に渡りウェルネスリゾートのパイオニアとして数々の受賞歴に輝いています。新型コロナウィルス感染症の蔓延で海外渡航が困難な現在は、オンラインを通じて体験型のウェルネスサービスやデジタルコンテンツを発信しています。2021年には、姉妹プロパティ「ズラル・ウェルネスリゾートbyチバソム」がカタールにオープン予定。

26周年チバソムアニバーサリー動画はこちら

 

その1:ランナーのための栄養 

より良いランナーになるためには定期的な運動と正しい栄養の組み合わせが大切です。適切な食事療法を取り入れ、必要な栄養を摂取し、筋肉を修復することを常に意識していれば、運動の効果を十分に発揮することができるでしょう。運動前後に摂取するとランニングの効果が上がる食べ物、栄養素をご紹介します。

ランニング前

炭水化物を適度に含む、脂肪と繊維が少ない軽食を1〜2時間前に摂取してください。 1時間のトレーニングに対して約30グラムの炭水化物を目安とします。フルーツ入りギリシャヨーグルト(200ml位)または、大さじ1杯のピーナッツバターとバナナはお勧めのメニューです。

ランニング中

短く軽いランニングや、過ごしやすい気候の時は、水分補給を忘れがちですが、 60分以上の運動、または10 km以上のランニングの場合は、電解質/炭水化物含有飲料を準備し、ランニング中の水分補給とエネルギー補給をしてください。炭水化物の濃度(糖度)が低い(8%以下の)スポーツドリンクがおすすめです。20分ごとに約300ml程度で十分なはずですので、飲み過ぎにも注意してください。

ランニング後

運動後の1時間以内に、食事をすることが好ましいです。移動などで座って食事が取れない場合は、プロテイン飲料がお勧めです。食事ができる時は、十分な量のタンパク質、炭水化物、脂肪が含まれた、バランスの良いメニューが理想的です。激しいまたは長時間の運動からの回復には、炭水化物とタンパク質の比率が3:1であると、グリコーゲンとタンパク質の合成が促進されると言われています。

適切な栄養がトレーニングの助けになることは間違いありませんが、実際に試して、どんなタンパク質や炭水化物の食品があなたにピッタリであるか探してみてください。

 

その2:ランナーのためのマグネシウム 

マグネシウムは体内で300種類以上もの酵素反応に関与している鉱物で、運動をする人にはとても重要です。近年日本でも欧米化した食生活で不足しがちなマグネシウム、意識しながらしっかり摂取しましょう。

マグネシウムの働き

  • マグネシウムは筋肉グリコーゲン(多糖)をグルコース(ブドウ糖)に変換するのに不可欠です
  • マグネシウムは乳酸を取り除く効果があります。マグネシウム不足は乳酸の蓄積を促す恐れがあります
  • 筋肉の収縮とリラックスには、カルシウムとマグネシウムが必要です
  • 効果的なタンパク質の合成と再生には、マグネシウムが必要です
  • マグネシウムは、体内でビタミン D を活性型に変換する酵素に必要な物質で、ビタミン Dは筋肉と骨の強化に重要な役割を果たします

マグネシウムには、神経機能や血圧の調整、脂肪や核酸の合成や、免疫機能を高める役割があります。欧米の食事では、マグネシウムの含有量が少ない穀物を多く摂る傾向がある為、マグネシウム不足が起こりがちですが、葉物野菜や、ナッツ、種子類の摂取で改善できます。すぐに始める事で、疲労回復や、筋肉痛、けいれんを助けます。

マグネシウム含有量の一例

食材                                   量                                       マグネシウム含有量

カボチャの種                      30g(約 1/3 カップ)           160mg

アーモンド                         30g(約 30 粒)                   90mg

カシューナッツ                   30g(約 20 粒)                   83mg

ブラジルナッツ                   30g(約 8 粒)                     68mg

ほうれん草                         80g (約 3 株)                    64mg

ごま                                   30g (約大さじ 4) 60mg

ピーナッツ                         30g (約 50 粒)                  55mg

クルミ                                30g (約 5 個)                    48mg

バナナ                                120g (大1本)                   35mg

ブロッコリー                      80g (約5房)                     24mg

*日本の「日本人の食事摂取基準(2020 年版)」では、食事からのマグネシウムの摂取上限はなく、成人では 300mg~350mgが推奨されています。

アスリートは、より多くのエネルギーを消費し、筋肉を酷使し、大量の汗を流す事でマグネシウム (電解質)を失います。サプリメントでマグネシウムを補う場合、クエン酸マグネシウムやビスグリシンマグネシウムのように、吸収されやすいものを選ぶと良いでしょう。 ただし、400mg以上のマグネシウムを過剰摂取すると、胃腸の不快感や便が柔らかくなる事があるので、注意してください。

 

その3:ランナーにおすすめの「ミューズリー」レシピ

材料:6カップ分

ローストオーツ 40g、リンゴ 1/4個、青リンゴ 1/4個、

黒レーズン 大さじ1/2、黄レーズン 大さじ1/2、

ローストクルミ 大さじ1、ローストアーモンド 大さじ1、

シナモンパウダー 小さじ1/2、ハチミツ 大さじ2、

プレーンヨーグルト 1250ml、ココナッツチップス 適量

作り方:

  1. リンゴ2種は薄くスライス、ナッツ類は細かく砕く
  2. ヨーグルト以外の材料をボールに入れる
  3. 2にヨーグルトをかける。風味を出すために最低3時間冷蔵庫に置く(ベストは一晩)
  4. お皿によそい、ココナッツチップスを散らす

By Dr. Tal Friedman 自然療法部門の最高責任者兼研究開発専門家)

ライフスタイルに変化をもたらす世界的なウェルネスリゾートであり、ウェルネスのパイオニアとして世界に名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾート(タイ王国)と、2021年後半に開業予定のズラル・ウェルネスリゾート・バイ・チバソム(カタール)は、2021年9月より、無料で受講可能なウェルネスクラスをオンラインで共同提供します。

毎月最大8回の開催を予定しているウェルネスクラスは、継続するコロナ禍における心身の健康をサポートすることを目的としており、タイのチバソムと、カタールのズラルの両方の専門家、ウェルネスアドバイザー、セラピストが講師を務めます。無料でのオンライン配信は、「誰もがウェルネスを利用できるようにする」という理念に基づいています。

Zoomを利用した無料のウェルネスクラスは、身体能力を高めるトレーニングから、栄養に関するトーク、ファミリーウェルネスに関するアドバイス、両国に伝わる伝統的なウェルネスプラクティスまで、幅広い分野を取り上げます。多くの国において、ロックダウンや、身体的距離の確保といった感染対策が継続実施されている現状に合わせて考案されたクラスはいずれも、参加者が健康とウェルネスの目標の達成に一歩近づくことをアシストします。

最初の月となる9月、ズラル・ウェルネスリゾートのチームは、ウェルネスに熱心に取り組む世界中の方々に対し、アラブ・イスラム伝統医学(TAIM)を紹介します。食事、運動、メンタルヘルス、さらにスピリチュアルヘルスを通じてライフバランスを整えるTAIMは、ズラルが提供するウェルネスサービスの中核です。一方のチバソムは、ウェルネス領域に於ける様々な興味やニーズに対応する包括的なウェルネスクラスを提供します。

9月に開催されるウェルネスクラス(抜粋):

9月5日 ストレッチクラス
9月9日 ズラル・ウェルネスリゾートによるアラブ・イスラム伝統医学入門
9月16日 女性の健康におけるアラブ・イスラム伝統医学
9月23日 アラブ・イスラム伝統医学と料理用ハーブ
9月30日 ヒジャマ・セラピー

チバソムは、26年前の創業以来、世界中のゲストに対し、ホリスティックなウェルネスセラピーを提供してきました。同ブランドのウェルネスに専念する姿勢は、伝統的なヒーリングとウェルネスのプラクティスに重きを置くズラル・ウェルネスリゾートの開発、そして、オンラインサービスの提供においても変わることはありません。

オンラインクラスの講師は、新しい知識やテクニックを教えるだけでなく、自宅で快適に過ごしながらウェルネス効果を得ることが出来るよう、ライフスタイルと栄養に関する具体的なアドバイスを行い、一人ひとりに合わせたフィードバックやコミュニケーションを提供します。

月間スケジュールと登録は、フェイスブック(www.facebook.com/ChivaSomResort)、または、メール(h-wreception@chivasom.com)にてお問い合わせください。

チバソムとズラルに関する詳細は、公式ウェブサイト(www.chivasom.com)、フェイスブック、インスタグラム(@chivasomresort@zulalwellnessresort)をご覧ください。