シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループは、新しいトラベルアプリをリリースしました。この度のリリースにより、ゲストは、いつでもどこでも、お手持ちのスマートフォンから世界中のシックスセンシズのリゾートやホテルとつながることが可能になりました。事前のプランニングにインスピレーションを与えるコンテンツや実用的な情報から、アクティビティ、コンシェルジュサービス、スパトリートメントを含む予約やカスタマイズまで、ゲストエクスペリエンスの向上を目的とした各種機能を完備しています。

シックスセンシズの魅力的な世界を体験できる当アプリは、予約の管理、送迎の予約、最新オファーの利用はもちろん、滞在中のプランをたてたり、好みや興味、食事のリクエストを設定したりすることが出来ます。スパのトリートメントやエクスペリエンスの予約、ハーフボードまたはフルボードの追加も事前に行うことができます。

到着後は、アドベンチャーやキッズ向けアクティビティの追加、レストランの予約などのご要望に対して、その場でシックスセンシズのチームが詳細にわたりお手伝いします。

アプリの機能:

•世界中のシックスセンシズのリゾートとホテルの閲覧
•予約の管理と各リゾートの滞在に役立つ情報へのアクセス
•送迎の予約とパーソナライズされたデイリーアクティビティの予約(事前及び滞在中)
•リゾートチームとのチャット(事前及び滞在中)
•レストランの予約とインルームダイニングの注文
•スパトリートメントやウェルネスプログラム内容の確認と予約
•アメニティの追加、バギーの手配、モーニングコール、ターンダウン・サービスなどのリクエスト
•サステナビリティとコミュニティに関するローカルプロジェクトや全デスティネーションでの取組みの閲覧

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCCOのブライアン・ガブリエルは、次の通りコメントしています。「新しいテクノロジーが素早く普及し、非接触型のサービスが急速に重要になっている今日においても、ゲストとスタッフが全ての中心であることに変わりありません。ゲストとスタッフが、シックスセンシズの価値観を守り、ブランドが賛同するプロジェクトを後押しし、忘れられない特別なゲストエクスペリエンスの背後にある魔法を生み出します。」

そして、「そのため、アプリには、事前のプランニングやサービスとアメニティの予約機能に加え、ゲストの好みや興味に関する情報を登録する機能があります。この情報を踏まえて私たちのチームは、ゲストルームのセッティングから滞在中の過ごし方への配慮まで、ゲストに合わせてすべてをカスタマイズすることが出来ます」と、付け加えています。

今後数ヶ月の間に、より多くの言語に対応し、2021年にオープン予定のリゾートも追加されます。

シックスセンシズのモバイルアプリは、Apple StoreとGoogle Playよりダウンロードしていただけます。

プーケットに位置するモンタラ・ホスピタリティー・グループの最上級リゾート、トリサラのシグネチャーレストラン「PRU(プル)」が、タイで初めてかつ唯一『ミシュラン グリーンスター』を獲得すると同時に、3年連続でミシュランの星を保持しました。グリーンスターは、日々のオペレーションを通してサステナビリティに取り組み、旬のローカル食材を積極的に使用しているレストランを評価する新指標です。また、トリサラのもう一つのレストラン「シーフード」も、3年連続で『ミシュランプレート』掲載を果たしました。プルは、プーケットで最初にミュシュランの星を獲得したレストランとしてだけでなく、「Plant(植えて),Raise、(育てて), Understand(理解する)」という独自のコンセプトで名誉ある地位を築いてきました。

12月16日に、フォーシーズンズ・ホテル・バンコクで開催された「ミシュランガイド タイ スター レヴェレーション 2021」のガラ・アワーズ・プレゼンテーションにて、この度の受賞が発表されました。

受賞にあたり、プルの料理長であるシェフ・ジミー・オーフォストは、次の通りコメントしています。「タイの生物多様性を高めるために努力を重ねてきたプルが、改めて世界的に認められたことは、この上ない名誉です。ホスピタリティ産業は前例のない厳しい状況に直面していますが、このような時だからこそ、地域社会を支援することの重要性が増していると思います。ファインダイニングを象徴するミシュランとの連携が継続することを大変喜ばしく思うと同時に、サステナブルな料理、より良い食材の調達、革新的な技術に対する取り組みをさらに拡大していきたいと考えています。」

積極的に地元産の食材を使用することは、二酸化炭素排出量の削減はもちろん、地域からのお金の漏れを防ぐことにもつながります。また、レストランの目標に賛同する地元の企業、若い起業家、農家、漁師、芸術家を確実にサポートすることも目的の一つです。レストランとサプライヤーは、目標の達成に向けて、環境への影響を最小限に抑えた運営を行い、廃棄物を可能な限り削減することに取り組んでいます。食べ残しを堆肥に変えたり、農場で豚に与えたりしているほか、魚類は一本釣りの漁法で獲れたもの、肉類は放し飼いやオーガニックのものを使用しています。そして、レストランで使用している野菜のほとんどはオーガニックです。

今年、トリサラとプルは、経営理念の一つとして「DineGoodDoGood(良いものを食べて良いことをする)」を新しく掲げました。環境と経済にメリットがあり、栄養が豊富で、新鮮かつナチュラルな食材の使用に加え、地域社会に価値と雇用を生み出すことができる地元の工芸品を積極的に採用することにより、ゲストに対し、エシカルでレスポンシブルなダイニングのロールモデルになる機会を提供します。

ミシュランプレートに輝いた「シーフード」では、地元の各家庭に伝わるレシピに基づいたオーセンティックなタイ南部料理をお楽しみいただけます。

レストラン「プル」の詳細は、メール(prureservations@trisara.com

またはウェブサイト(www.prurestaurant.com )をご覧ください。

激動の一年となった今年は、私たちの社会生活が大きく制限され、屋内に閉じこもり、スクリーンを介したコミュニケーションを余儀されました。私たちは、冒険する機会を失ってしまった結果、野生的な感覚を持つインナーチャイルドがおとなしくなり、人間本来の感覚が鈍化してしまいました。この状況を踏まえて新しくスタートする「Reconnect With Six Senses」(シックスセンシズの回帰)は、本来の感覚を呼び覚まし、自然と再びつながり、より深い自己とのつながりとボディ、マインド、ハートの調和をもたらすための発見の旅を提供します。

Reconnect With Six Sensesは、世界中のシックスセンシズのプロパティへの招待状です。旅行ができる環境が整った時、シックスセンシズの発見の旅にお越しください。日常生活にもたらされた混乱から離れ、他者や自然界とのつながりを回復し、内面の発見やより高い次元での自己とのつながりを実現する旅が、ゲストを待っています。「リチュアル」、「リコネクション・エクスペリエンス」、「ウェルネス・デイ」、時宜を得たテーマに関して語る「トーク」を基本要素とし、僧侶との朝食から、火の輪、フィジーの伝統ダンス「メケ」で誰も見ていないかのように踊る体験まで、各プロパティのオリジナリティが個々の要素に反映されています。いずれのプロパティも、リラクセーションを促進し、リセットボタンを押すことで新しい可能性を開く、ウェルネスなバカンスをお届けします。

 

Reconnect With Six Sensesの背後には、 “つながりの感覚は、人間の本質的なニーズである” という考え方があります。これは、シックスセンシズが掲げるビジョンの中核でもあります。つながりが切断されると、人々は悲しみ、孤立感や孤独感を感じることがあります。誰も目で見ることはできませんが、誰でも感じることができる特別なエネルギーを内側に感じることからスタートし、人間はどのようにつながるのかということについて、興味を持つきっかけを提供します。感覚を深めることと、周りのエネルギーや生命力とつながることは、互いに、そして世界をどう経験するかを決めます。そして最も重要なことに、人生をどう理解するかということに大きな影響を与えます。研究によると、密接な社会的関係を持ち、自然と触れ合う時間を楽しむことはウェルビーイングの増進につながります。日常から離れた休暇中であれば、心の働きに関する探究は、遊び心のある楽しみとなり、学び、理解、そして、より大きな喜びを得ることができます。

Rituals(リチュアル)

リゾートのスタッフまたは地元のパートナーによって執り行われるリチュアル(儀式)は、時代を越えたつながりを維持することに加え、古代から続く伝統や文化に対するより深い理解と尊敬の念を持ち、その価値を称える機会をゲストに提供します。リチュアルは、周囲に存在するつながりに触れ、“不思議だと思う感覚”を開放する簡単な方法です。例えば、古代ベトナムの「到着の儀式」は、地元のコミューンや村に客を迎えるための大切なお祝いでした。シックスセンシズ ニンヴァンベイは、この伝統を尊重し、ゲストがボートから降りて桟橋に到着した時、ベトナムの民族楽器「ゴング」を叩いてゴーンという大きな音を鳴らし、滞在する意思を表す儀式にゲストを招待します。カンボジア、フィジー、トルコ、ブータンのプロパティでは、ゲストは滞在中に火の輪に招待され、思い出したくない記憶や恐れ、ネガティブな感情を解放します。シックスセンシズのすべてのプロパティは、飲料水をボトル詰めする設備を完備しており、年間約200万本のペットボトルの輸送削減に貢献しています。貴重な資源である水を祝う「水の儀式」では、水をシンギングボウルに注ぎ、音楽とポジティブな振動によって充電します。水が振動によってシャンパンのように泡立ち、強力な“カクテル”になります。シックスセンシズでの発見の旅が終わりを迎える時、「出発の儀式」を行います。出発の儀式は、例えば田植えなど、ローカルコミュニティが十分な飲料水と作物を得られるよう適度な雨を願い、自然の恵みに感謝する時間でもあります。

Reconnection Experiencesリコネクション・エクスペリエンス

通常1日または半日のリコネクション・エクスペリエンスは、デスティネーション毎に異なり、地域のコミュニティや生態系を踏まえた複数の要素から構成されます。地元の人々の生活に触れ、動植物を探索する体験を通して、ゲストの冒険心を呼び起こします。

ブータンのシックスセンシズ プナカでは、美しい森の中をハイキングしながらプナカ渓谷を渡り、反対側に建つチョルテン・ニンポ僧院の修行僧と会い、伝統的なベジタリアンの朝食を楽しみながら、彼らの生活について学ぶことが出来ます。そして、ロッジに戻った後、心に意識を集中させるシンプルなメソッド、曼荼羅供養瞑想を行います。イスタンブールのシックスセンシズ コヂャタシュ マンションは、世界有数の洗練された国際都市で、自然とのつながりを取り戻すことが出来ることを証明しています。「味覚」、「探検」、「自然の中での運動」を組み合わせた朝のリコネクション・エクスペリエンスには、森林浴、収穫体験ワークショップ、「アルケミーバー」でのセッション、 “ファーム・トゥー・テーブル” (農場から食卓へ)スタイルのランチが含まれます。モルディブのシックスセンシズ ラームでは、朝のシュノーケリングで水中の世界とつながり、生物多様性の維持に貢献しているハウスリーフの豊かな海草藻場を観賞し称えます。陸上では、市民科学ワークショップで、カメ(ガンダルフとダヴィナは常連)やマンタの識別にチャレンジします。サンセット&イルカのクルーズをお楽しみいただいた後、ビーチでの美味しいバーベキューをご堪能いただけます。

この他、フィジーの伝統的な宴会料理「ロボ」から、幸福を祈る仏教の儀式、自家栽培もやしを使用したピクルス作りまで、シックスセンシズのリコネクション・エクスペリエンスは、先祖代々受け継がれてきた伝統とのつながりを回復し、自然や野生生物の魅力を感じる感性を呼び覚ますための様々な趣向が凝らされています。

Wellness Daysウェルネス・デイ)

世界が前例のない状況に直面している現在、物事の良い面に目を向けたり、感謝する心を持ち続けたりする能力が、秒単位で衰退しています。新しくスタートする「ウェルネス・デイ」は、より強い体と精神的な明晰さ、そしてより深い調和の感覚と充実感を実現するためのテクニック、トリートメント、アクティビティを提供します。1日を通して取り組むことにより、ゲストは、一度立ち止まりリセットする時間を持つことが出来ます。3つのテーマからお選びいただけるウェルネス・デイは、2~3日間に延長することも可能です。

  • Boost Your Immunity(免疫力の向上): 食事、睡眠、運動など、健康の維持に重要な要素に注目し、ウェルネス専門家が、強い体と健康な免疫システムを作るためのパーソナライズされた処方を提供します。処方には、ヨガ、呼吸法、運動セッション、スパトリートメント、瞑想、感謝の日記、睡眠トラッキングが含まれます。自宅で実践できるプランも提案され、ご帰宅後も継続していただけます。
  • Mind Your Brain(脳のケア): 脳の健康及び機能のケアと改善を目的としています。ヨガや瞑想などの古くから伝わるメソッドと、ブレイン・ゲーム、デベロップメンタル・ドローイング、バイノーラル・ビートなどの現代科学やバイオハックのメソッドを組み合わせています。プログラムには、サンライズ・ヨガ、サウナ&水風呂、アロマセラピーマッサージ、オメガ3が豊富なランチ、ブレイン・ゲームとカンバセーション、さらに潜在意識へアクセスするバイノーラル・ビートが含まれます。
  • Love Your Heart(心のケア): 心とつながる方法を学び、つながることによってもたらされる意味を理解するために、一日を通して内面と向き合います。過去の重荷を下ろし、新しい目的を設定しましょう。心の中にある「第六感」と英知に耳を傾けることで、思いやりと気づきの感覚を高め、母なる自然や地球とのより強いつながりを感じることができます。プログラムには、サンライズ・ストレッチ、ボリュームたっぷりの朝食、瞑想散歩、スパトリートメント、自然の中でのハイキング、ラビング・カインドネス瞑想、火の儀式が含まれます。

Talks(トーク)

コレクティブ(集団)には力があり、人とアイデアが集まると、火花が散るように飛躍的な発想が生まれることがあります。ゲストが気軽に参加できるワークショップは、新しい気づきを促し、ゲスト自身、周囲の人々、そして地球と穏やかに暮らすための方法について考えたり、先入観を変えたり、ポジティブな変化を起こすことを考えたりする機会です。シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループの CEO のニール・ジェイコブスは、次の通り述べています。「 Reconnect With Six Sensesは、“私たちが見たいと思う変化に、私たち自身がなろう” という想いから始まりました。緑の中を歩きながら鳥のさえずりに耳を傾けるために、あるいは、古代の知恵の再発見につながる深い内省のために時間をつくることは、何にしろ、ハートとマインドを開くことにより、私たちが属する場所を思い出させてくれます。この新しい取り組みは、ブランドとしても、シックスセンシズの全容を公開するという大胆な一歩になります。私たちは、人間として、学ぶことにオープンであり、意識、思いやり、感謝、好奇心に導かれています。 “自己、他者、そして私たちを取り巻く世界とのつながりを回復する” というブランドのビジョンを強化する取り組みでもあり、私たち自身や自然のどのような機能を将来のために守りたいかを考え、それに応じて行動することを促します。つながりを回復させる時間があるとしたら、それは “今” です。希望されるゲストと一緒にこの旅を進むことが私たちの理想です。」

各リゾートにおいて、それぞれ独自の包括的なプログラムを提供します。プログラムの全リストは、公式ウェブサイト(sixsenses.com)の「EXPERIENCES」と「WELLNESS」内にて間もなくご覧いただける予定です。リチュアルやトークなどのアクティビティは、無料でご利用いただけます。

*サンカラ自家製柚子胡椒*

九州といえば柚子胡椒!以前よりレストランで提供しておりました サンカラ自家製柚子胡椒を、お客様のリクエストにお応えし、瓶詰 の新商品として販売いたします。太陽をたっぷり浴びて大切に育て られた地元の青柚子と柚子胡椒の本場である佐賀より取り寄せた青 唐辛子に加えるのは塩のみ。オープン当時より毎年武井シェフが手 作りしている屋久島の大地のパワーが詰まった柚子の鮮烈な香りと 癖になる、程よい辛さをご体感ください。

青柚子も完熟し、黄柚子の季節となりましたので青、黄、赤を合わせた3種セットを販売することにな りました。柚子は青から黄へ、唐辛子も青から赤へと季節で味わいが変化します。そのベストな瞬間を 掛け合わせ、風味と味を瓶に閉じ込めました。

鮮烈な香りが特徴の「青」は万能 上品な香りが楽しめる「黄」は魚介系のお料理に 華やかな辛味の「赤」は肉料理に最適 三種三用の味をお楽しみください!

【販売価格】3,800 円(税込)

【セット内容】青柚子胡椒 80g / 黄柚子胡椒 80g / 赤柚子胡椒 80g 3本セット(箱入り) ※ 原材料:青柚子、黄柚子、青唐辛子、赤唐辛子、塩

 

*Sankara drip coffee *

日本スペシャルティコーヒー協会が主催する「コーヒーマイスター」の認定資格をもつ、スタッフ齋藤による美味しいドリップコーヒーをご紹介します。

  

~自家製コーヒーへのこだわり~

  1. 屋久島の大自然が生み出す硬度10度の超軟水を使用
  2. 最高のコーヒーを入れるべく、焙煎豆は最高の風味を出す瞬間を見極め自家焙煎
  3. 五感に響くコーヒー体験のために目の前で抽出までの一連の流れを行う
  4. バトラーサービスによるゲストとのコミュニケーションで最もそのゲストにフィットするコーヒーをご提供

最高の状態で仕上げる自家製コーヒーは、淹れたてを質の良いカップで お飲みいただくことがベストですが、屋久島と土地柄と経営理念である 「屋久島への貢献」を意識し、ゴミの出ない水筒であればお持ち帰りも 可能です。(レンタル水筒あり)

本日のコーヒー 900 円(税別)

 

*クリスマス シュトーレン*

ドイツやオランダなどで伝統的なクリスマス菓子として親しまれて いるシュトーレン。

サンカラホテルではオープン以来11月よりクリスマスシュトーレ ンを販売し、大好評をいただいております。サンカラブーランジェ リー渾身の一品、冬の定番のお菓子として、ちょっと早めのクリス マスプレゼントとして、お歳暮にも最適です!

シュトーレンの美味しさの秘訣は作り上げるまでの作業の多さと手間、生地に混ぜ込むドライフルーツ を洋酒につけるところから物語は始まります。サンカラのクリスマスシュトーレンはレーズン、クラン ベリー、オレンジを使用、それぞれ種類の違うリキュールに最低でも2週間は漬け込みます。生地はド ライフルーツの混ざった中生地と外側の生地に分けることによって外側のドライフルーツが焦げてしま うことを防ぎ、苦味のないしっとりしたシュトーレンに仕上がります。焼き上がった後はバターでコー ティングし、雪のような飾り砂糖で化粧をすれば伝統的なシュトーレンの完成です。

元々シュトーレンはキリストの誕生を待つ4週間のアドベントの期間に少しずつ切 って食べるもので、最初はフレッシュな味わいから徐々に成熟したマイルドな味へ の変化を感じながらクリスマスを心待ちにすることも楽しみの一つです。

【販売価格】3,500 円(税込)
【12月分 限定50本】 【セット内容】クリスマスシュトーレン×1本

※ 特定原材料及び準ずるもの:小麦、乳、卵、クルミ、オレンジを含む サンカラの冬の風物詩となりましたシュトーレンが今年も美味しくできました。リピーターのお客様も

増え、有り難いことに今年は完売御礼となりました。ありがとうございました。

自家製柚子胡椒などサンカラを自宅でも感じることのできる通販サイトは、 https://sankarahotel.theshop.jp/ よりご利用いただけます。

最も日本人(に限らず世界中の人)に人気の筆頭にあがる国の一つ、イタリア。
その中でもローマの人気は、その世界遺産の数もさることながら、歴史を感じる遺跡が普通に街の一部となっている、ワン・アンド・オンリーな場所であるが故でしょう。コロナ禍じゃなければ、スペイン広場周辺も、ハイブランドのブティックやオシャレなカフェが並ぶコンドッティ通りも、人、人、人で溢れます。だから人混み多い昼間を避けて、あえて夜スペイン広場に行ってみると、まるで違う景色と空間を味わうことができます。つまり、徒歩で移動可能な、便利なロケーションのホテル選びが重要だ、という話です。

 

2013年からドーチェスター・コレクション傘下となったホテル・エデンはスペイン広場から歩いて3分という恵まれた立地に立ち、2019年に130周年を迎えた歴史あるホテルです。2017年の大型リノベーションを経て、随所に最新技術を導入し、明るいモダンな雰囲気にしつつ、歴史を感じさせる、オールド&ニューの融合の成功例です。

年が明けたら、アフター・コロナの旅プランをそろそろ考えたい時期ですね。ローマまで直行便があるアリタリア・イタリア航空も、日本発着は現在運休中ですが、2021年の3月から週3便、4月からはデイリーフライトを復活させる予定だそうです(2020年12月7日現在)。ローマへの旅をお考えの方に、ホテル・エデンの魅力をその特徴的なスイートや、フェデリコ・フェリーニがお気に入りだったルーフトップのレストラン&バーの情報を交えてご紹介させていただきます。

ホテル・エデンの正面玄関はファサードが美しく、常にイケメン(?)のドアマンに守られており、彼らに迎え入れられるように入館すると、半円を描く書棚に囲まれた美しいロビーラウンジが目の前に広がります。おもわず小走りにラウンジに入り、(急ぐ必要は全くない)早くも携帯写メの連写です。ホテルスタッフにチェックインの手続きをしてもらっている間に、なんと、ウェルカムアイスクリームが。ああ、ローマ!さらに、スタッフからラウンジの秘密の仕掛けを教えてもらうと興奮せずにはいられない状況となりました。書棚の一部の扉を開くとイタリアの人気紅茶ブランド「ラ・ヴィア・デル・テ」のテイーコレクションがお目見えします。もちろん、ロビーラウンジで、お茶をゆっくり楽しむことができます。さらに秘密の扉を開けると、バーのセットが飛び出す仕組みです。これは夕方以降限定ですが、お茶もカクテルも似合う、素敵なラウンジに思わず拍手せずにはいられませんでした。

さて、次は、ホテル・エデンのルーフトップにご案内します。丘の上とも言える立地の屋上ですから、素晴らしいパノラミックビューは、ローマ市街からバチカンまで見渡し、夕暮れ時のカクテルタイムに最高のロケーションです。最上階には、ミシュラン1つ星の「ラ・テラッツァ」、オールデイダイニングの「イル・ジャルディーノ」があります。この「ラ・テラッツァ」こそが、かのフェデリコ・フェリーニのお気に入りであり、かつて、チャールズ皇太子がローマに行くと必ず予約した席があったことは有名でした。両レストランを統括している総料理長はシェフ・ファビオ・シエルヴァで、彼は大学で栄養学を学び、論理的な食の研究に余念がなく、ただ単に美味しいイタリアンではなく、健康と栄養を重視したイノベーティブなメニューを目指しています。そのせいか、厨房を研究所(ラボラトリー)と呼び、その研究所で紹介されたスーシェフは、ナント、管野百合子さんという日本人でした。健康的で栄養満点な日本食の情報がスーシェフからインプットされ、シェフ・ファビオのメニューに反映される日も来るかもしれません。

ラ・テラッツァの隣に位置するイル・ジャルディーノにはテラス席もあり、サンサンと降り注ぐ直射日光をものともせず、オシャレなイタリア人達がアルフレスコダイニングを楽しむ姿は、ファッション雑誌の1ページを見ているようでした。外席の気持ちがいいことは一般的な旅行者にとっても同じ! シャンパングラスを片手でバチカンの方向に持ち、景色と一体化したショット(インスタグラマブル!)は、国籍問わず誰もが一度は撮りたくなる撮影風景でした。そして、イル・ジャルディーノのお勧めは何と言ってもピザ。いわゆるローマ風の生地が薄くてパリパリ食感のものとは違い、シェフ・ファビオがピザの9種類の具ごとに4種の小麦粉を彼独自の配合で混ぜて作る生地なのです。彼はなんと元体操の(しかも吊り輪)選手で、沢山たべても胃がもたれない(そう、つまり沢山食べられる)ヘルシーなピザを考案していました。確かに厚手の生地なのに、美味しいこともあり、かなり沢山食べられますよ!

ホテル・エデンの代表的なスイートを2つご紹介します。まずは、ドルチェヴィータ・スイート。フィリーニの代表作の一つ、1960年公開の「甘い生活」(ドルチェヴィータ)を冠したスイートです。リビングのレコードプレイヤーには、イタリア映画のサウンドトラックを集めたヴァイナル(レコード)「La Dolce Vita」が置かれています。さらに、室内にはこの映画の数々のシーンの写真や、写真集も展示されており、どっぷりとドルチェヴィータに浸ることができます。さらに女性を魅了するウォークインクロゼットがありました。中央に置かれた素敵なケースの中にはMEMO Paris の14種類ものフレグランスが並べられています。女優気分で、お気に入りの香りを身にまとえる・・・なんて贅沢な、まさにドルチェヴィータな体験ですね。

 

 

そして、もう一つのスイートは、メディチ・プレジデンシャルスイート。ホテルに隣接するボルゲーゼ公園内にあったヴィラ(邸宅)の名を冠したスイートで、ジョンFケネディJrなどの高官が数多く宿泊しています。このスイートには6つもバルコニーがあり、その豪華さは、家具、壁、床のディテイルに及びます。スノーホワイトマーブルと呼ばれる大理石がまばゆいバスルームは、ゴールドのアクセントで、豪華さに磨きがかかります。バスルームと言えば、ホテル・エデンのバスルームアメニティは全室ボッテガヴェネタ。世界で最初にボッテガヴェネタのアメニティーを採用したのがホテル・エデンでした。

Texts by Yuki Obara / Photos by Hiro Matsui

シックスセンシズのカリブ海デビューを飾るシックスセンシズ ラ サジェス グレナダは、香辛料とのんびりとしたライフスタイルで知られるグレナダ島南部の岬に位置しています。

2022年後半にオープン予定のリゾートとレジデンスは、38エーカー(15ヘクタール)の広大な敷地に広がり、ヤシの木より高い建物はありません。56室の客室、7棟の1ベッドルームヴィラ、5棟の2ベッドルームヴィラは、自然の地形を活かしつつ、創意工夫を凝らした設計により、ゆったりとした空間とプライバシー、そして、視界を遮るものがない素晴らしいカリブ海の眺望を提供します。同地域の伝統建築を反映したデザイン言語を採用した当リゾートは、湖畔のプロムナードとビーチ沿いに、多様性に満ちたカリブ海の村を再現しています。ナツメグの殻とココアの皮を再利用した庭園の遊歩道は、 “スパイスの国”として有名なグレナダのヘリテージを表現しています。

レジデンス独自の世界

シックスセンシズ ラ サジェスのレジデンスは、岬の先端からカリブ海の風と270度のパノラマビューを楽しめるコンテンポラリーな住宅です。希少性の高い購入可能なレジデンスは、グリーンルーフを備えた3ベッドルームまたは4ベッドルームの間取りから選択でき、美しく整えられた21,500平方フィート(2,000平方メートル)の庭園のドラマチックなヒルサイドに、細心の注意のもと、独立して配置されています。各レジデンスは、56フィート(17メートル)のホライズン・エッジ・プールとプールデッキを完備するほか、内と外の境界線を自然と曖昧にするデザインが特徴です。室内ダイニングは、屋外の屋根付きバーやBBQテラスと合わせて使用でき、テラスは、ヤシの木が自然な天蓋として日陰を作る芝生の庭につながっています。ふんだんな光、新鮮な空気に入れ替える換気、在宅勤務のための落ち着いた空間など、デザインのあらゆる面において、精神的、身体的、スピリチュアル的に幸せであることの意味が深く追求されています。

レジデンスには多くの魅力的な特典が付いています。レジデンスオーナーは、リゾートの全ての施設、設備、サービスを利用できるほか、不在時はシックスセンシズの賃貸プログラムで運用することも可能です。インテリアデザインと家具のパッケージもご用意しており、円滑かつ煩雑な手続きが不要な不動産賃貸をサポートします。

退屈とは無縁の場所

コミュニティ拠点の役割を担う「エクスペリエンス・センター」は、スパのトリートメントから、ウォータースポーツ、エクスカーションまで各種アクティビティを手配します。リゾート内には、お洒落な水着を取り揃える「ブティック」、植物のヒーリング効果を学べる「アルケミー・バー」、リラックスした時間が流れる「ザ・ライブラリー」など、様々なレクリエーション施設がオープン予定です。

さらに、広大な敷地を活用して、積極的に体を動かせる屋外フィットネス用トレイルやジャングルジム、内面に働きかける瞑想、森林浴、散歩、センソリー・フット・リフレクソロジー、火のリチュアル、キャンドルライト・ヨガを実践できる静かな場所も完備します。

10代の若いゲスト向けのラウンジやキッズクラブでは、「Grow With Six Senses」のアクティビティを通じて、遊びながら自然とのつながりを深め、役立つライフスキルを身に付けることができます。

また、グレナダを満喫できる魅力的なエクスカーションも目白押しです。例えば、レック(沈船)ダイビング、滝、香辛料トレイル、チョコレート工場、ハイキング、「モリネア海底彫刻公園」でのユニークな水中アート鑑賞をお楽しみいただけます。島中央部の熱帯雨林保護区「グランドエタン国立公園」の曲がりくねったハイキングコースでは、エキゾチックな鳥や陽気なモナモンキーを観測することができるでしょう。首都のセントジョージズは、馬の蹄の形をした美しい港湾都市です。賑やかな通り沿いには、ツーリストの興味をそそるショップや屋外カフェが立ち並び、マーケットも毎日開催されています。

自然と地元産にこだわった責任ある食材調達

「グレート・ハウス」は、“コンサバトリー”、“ベーカリー”、“ギャラリー”、“ビーチダイニング”と名付けられた部屋から構成されたレストランです。これらのフレキシブルな部屋を活用して、毎日異なるダイニング体験をお届けします。この他、プライベートなダイニングルーム、ディスプレイキッチン付きの「ロー・バー」(Raw Bar)、シグネチャーレストランもオープンします。クレオール料理とグレナダの郷土料理を組み合わせた創作料理を提供するシグネチャーレストランでは、ローカル食材を使用したプラントベースのメニューもご用意します。ゲストのご要望に合わせてセッティングするデスティネーション・ダイニング体験は、カップルや小規模グループのゲストにお勧めです。ビーチで楽しめるBBQや「シェフズ・ガーデン」を含むオプションからお選びいただけます。ヴィラ・イン・ダイニングは、美しく盛り付けられたディナーと共にゆっくりお部屋で過ごされたいゲストや、ムービーナイトにピッタリです。

そして、多彩なドリンク類も見逃せません。ラム酒づくりのワークショップを主催する「サンド・バー」(Sand Bar)とプール内のスイム・アップ・バーに加え、オリジナルの植物エキスを作成できる「発酵ラボ」も開設されます。おそらく、これらの中で最も美味しい飲み物は、「ウォーター・バー」の自家製ボトル入り飲料水でしょう!“年間200万本のペットボトルの輸送を避ける”という目標を掲げる、グループ全体のイニシアチブの達成に貢献します。

一年を通じて楽しめるスパ

シックスセンシズ スパ アット ラ サジェスは、伝統的な漁村スタイルのデザインを纏い、ラグーンを一望できるユニークなロケーションに佇んでいます。スパと美容トリートメントのメニューは、常駐の専門家と訪問プラクショナーが、地元コミュニティに根付く知恵と伝統、そして在来植物とハーブの癒し効果を統合し、独自に考案したものです。「ホリスティック・アンチエイジング・センター」も併設し、ゲストをカリブならではの伝統的なヒーリングと若返りの旅へとお連れします。

シックスセンシズならではの「ウェルネス・デイ」とパーソナライズされたプログラムでは、消化機能の改善、減量、蓄積した毒素の排出、免疫機能の向上、睡眠、ストレス、筋力や体力の向上など、多くの方の共通の悩みに取り組みます。

サステナブルな暮らし

シックスセンシズ ラ サジェスは、サステナビリティに強くコミットするブランドの取り組みに従い、自給自足とプラスチックフリーに基づいた運営を行います。レストランやスパで使用する食材や材料は、広大な菜園、ハーブ園、自生の果樹から収穫するほか、シーフードは地元の漁師から調達します。リゾートの修景戦略は、マングローブ林の拡大と再生も促進し、保全研究パートナーのガイダンスに従いながらゲストが訪問できる、野生生物の生息地の実現をめざしています。

リゾートの中心部に位置するシックスセンシズの「アースラボ」は、自然との関わりを深め、イノベーションを生み出すための場所です。ここでは、ゲストがワークショップに参加し、自然界について直接学ぶことが推奨されます。天然資源の消費量を減らす方法や魂を自然へ回帰させる方法など、ご帰宅後も役立てていただける内容を提供します。