ウェルネスツーリズムは、自己理解を深め、メンタル、スピリチュアル、フィジカルのウェルビーイングの向上を求める幅広い年齢層のトラベラーのために、急速に多様化しています。シックスセンシズは、約30年にわたり、新しい発見に出会えるウェルネス体験の開発・提供に注力してきました。熟練セラピストによる洗練されたトリートメントやウェルネス専門家による先進的なセッション、多彩なリトリートを世界27軒のリゾートとホテルでお楽しみいただけます。

シックスセンシズのウェルネス体験を統括するのは、ウェルビーイングのパイオニア、アンナ・ビュースタム。25年以上の豊富な経験を備えたアンナは、メンタル、フィジカル、スピリチュアルの3つ視点から健康の維持・増進に取り組む最前線にいます。ホリスティック(総合的な)ウェルビーイングに欠かせないバランスと調和をもたらす独自のヒーリングアプローチは、彼女の好奇心と知識により進化し続けています。今回、アンナが2024年を振り返りながら、2025年のウェルネストレンド予測をご紹介します。

<<2024年>>

ウェアラブル依存への警鐘

「テクノロジーは、私たちの体で起きているプロセスやパターンを理解する上で大きな変革をもたらし、生殖能力からフィットネスまで、あらゆるものを追跡できるようになりました。しかし、人間は永遠にAIに従うべきなのでしょうか?このようなデバイスへの依存は、自分の体が発している信号に耳を傾ける人間本来の能力を鈍らせてしまう可能性があります。ウェアラブル端末が寝不足を示した時、その結果を知ったことによって、一日中ぼんやりとした気分を味わうことになってしまった経験をされた方も多いでしょう。データ収集のために限られた時間だけ身につけたり、研究の一環として利用したりする場合には便利な方法ですが、自然のリズムに同調しながら心身を整える直感的な方法を見つけていくことも大切です。」

非侵襲的な分析(ウェアラブルなど)は、長期的な改善を行うための第一歩となります。例えば、シックスセンシズのスリープトラッカーは、光、音、温度がゲストの睡眠にどのような影響を与えるかを記録する便利なツールです。このように最新技術を活用する一方、シックスセンシズのプログラムは、ゲストが体の声に耳を傾け、フィジカル、メンタル、エモーショナル、スピリチュアル、エネルギーの調和を図りながら自然治癒力を高めるホリスティックな方法をアドバイスします。コンサルテーションやケアを通じて人間関係を構築することも重視しており、マッサージの強さはゲストの好みに合わせて調整され、ヨガのアーサナやワークアウトはその日のムードに合わせて組み立てられます。これらの試行錯誤を重ねたテーラーメイドのメソッドは、不調を感じた時、それを明らかにし、回復する方法を学ぶことで、ゲストが自分自身との関係をより心地よく感じられるよう導きます。

スピリチュアルウェルビーイング

「スピリチュアルトラベルの増加は、より有意義な生き方を追求することへの関心の高まりを裏付けています。ソーシャルメディアに投稿するための絵に描いたような完璧な瞬間を求める時代は過ぎ去り、雑念を取り除き、自己認識のために集中できる機会を求める人が増えていることを示しています。これまでニッチと思われていた、居場所、目的、自分を取り巻く人々、より大きなものとの深いつながりを感じられる体験が、あらゆる年齢層のゲストに大人気です。シンギングボウルやラビリンスなど、感覚的な体験はお子様にも好評です。」

シックスセンシズでは、旅は、日常の“外”に出かけることで、自分の“内”への理解を深めることができる機会だと考えています。例えば、脳科学のエビデンスに基づいたアクティビティ(壮大な自然など畏敬の念を感じられるAWEウォーキング)、ソーシャルウェルネス(共用テーブルや会話カード)、デジタルデトックス、マインドフルネス(様々なスタイルの瞑想)によって、日々の雑念から離れ、スピリチュアルなウェルビーイングを高めていただけます。今この瞬間に意識を完全にかたむけ、自分の北極星を発見し、インスピレーションや忘れていた情熱に気づくことができます。サウンドヒーリングやシンギングボウルのセッションを世界27軒全てのシックスセンシズで提供しているほか、多くのリゾートとホテルで、ラビリンスなど、神聖な幾何学図形が放つエネルギーに触れられる体験をご用意。さらに、満月の儀式や火の儀式では、精神と体内エネルギー浄化することで、要らなくなったものを解放し、人生の新たな意味や目的を迎え入れます。

睡眠ツーリズム:SOS (Save Our Sleep) 

「休暇中は、充分に睡眠をとることができることはもちろん、睡眠の悩みに取り組む良いタイミングです。悩みを解決するためには、食事、運動、カフェイン摂取、スクリーンタイム、ストレスなど、熟睡に影響を与える様々な要因を考慮する必要があります。

睡眠ツーリズムは2022年末から流行し始め、今後も続くことが予測されます。昨年、米国心理学会は、米国の成人の37%が、認知機能、ストレス、不安を管理・対処する方法を求めていることを指摘しました1 。1年経った今も状況はほとんど変わらず、健康とウェルネスにおいて消費者が優先する項目の第2位は、睡眠です。これはおそらく、デジタル機器への依存と欲求の高まりに起因しています。「Global Wellness Institute」は、安定した良質な睡眠が取れていない人が17.5%増加したと報告しています2。」

シックスセンシズは、いち早く睡眠の重要性に着目していました。2016年には、「Sleep With Six Senses」(快適な安眠環境を提供するシックスセンシズ式快眠プログラム)を発表。米国睡眠医学学会の資格を持つマイケル・J・ブレウス博士(Dr. Michael J Breus)との共同開発によるこの取り組みは、到着前のオンラインアンケートでゲストの睡眠パターンを確認することから始まります。到着後、スリープアンバサダーが、睡眠に役立つツールを整え、ゲストの好みに合わせて客室をセッティング。オーガニックのリネン、選べる枕メニュー、100%天然素材のサステナブルなNaturalmat社のマットレスなど、客室内のアメニティに加え、快眠のためにデザインされた食事、ヨガニドラ、瞑想、栄養アドバイス、低強度トレーニングもご利用いただけます。

健康長寿

「健康寿命は、新しいウェルネスの流行語です。X世代は、2820億ドルのアドベンチャー市場の30%、ライフスタイル&ジェットセッター市場の約38%を占めます3

長寿はこれまでマイナーな話題と考えられていましたが、老化のスピードを効果的に遅らせることができるという研究結果が増える中、バイオハッキングからブルーゾーンまで、長寿に関する情報をよく見かけるようになりました。寿命には個人差があり、シックスセンシズは、魔法の万能薬をお約束することはできませんが、科学的根拠のあるアドバイスとヒントを提供することはできます。オートファジーの活性化(長寿断食)、老化細胞の減少(ゾンビ細胞)をはじめとする実績のある長寿戦略や、細胞の成長を制御するmTOR、エネルギー摂取と消費を制御するAMPKなど、最新の研究結果を取り入れたサービスの提供に取り組んでいます。」

シックスセンシズの健康長寿のためのプログラムは、身体的な活力と心の充足を高め、変化を感じていただけるようデザインされています。お一人ひとりのニーズやゴール、ライフスタイルに合わせてカスタマイズされ、穏やかな変化の旅をサポートします。専門家の指導のもと、活力の再活性、思考の明晰化、心身の回復力の維持に向けた効果的な方法を学べることも特徴です。プログラム内容は、クライオセラピーから、酸素セラピー、光セラピー、高気圧セラピーまで多岐にわたり、ハイテク技術と、サウンドヒーリングやアーユルヴェーダなどの伝統的療法の組み合わせが、ホリスティックな効果を生み出します。

 

<<2025年>>

一体感の力     

「私たちは孤独が蔓延する時代に生きています。一人暮らしや、旅行し続けるライフスタイルを選ぶ人が増え、かつてないほどに人とのつながりを見つけにくくなっています。長寿地域「ブルーゾーン」の研究が明らかにしたように、長寿には豊かな社会的交流が不可欠です。今まで以上に、世界のどこにいても、気の合う仲間を見つけ、絆を築き、コミュニティの一員であることを実感したいというニーズが高まっています。」

2025年オープン予定のシックスセンシズ ロンドンには、サステナビリティをデザインと運営の中核に置き、ウェルネス、コミュニティ、セレブレーションが融合した新しいタイプのソーシャルクラブ「シックスセンシズ プレイス」が併設されます。個人と世界の両方を変えていくことに関心を持つ人々が集うコミュニティが形成され、罪悪感や否定的な考えから解放された、出会いや交流が生まれる場所です。クラブ会員は、シックスセンシズの世界中のウェルネス施設をご利用いただけます。シックスセンシズのレストラン、スパ、ヘルス、ウェルネス施設を普段使いしていただくことが、長期的な変化の構築・維持につながり、健康のためのプログラムの効果が持続します。

喜びの追求

「私たちの周りには、幸せホルモンの一つ、ドーパミンの分泌を促すものが多くありますが、すべてが同じように良いものとは言えません。気分を良くしてくれるものもあれば、逆効果になる場合もあります。ドーパミンは、運動、感情、やる気、快感などの反応を調整するために不可欠な神経伝達物質です。現代のストレスは、私たちの神経系に大きな混乱をもたらしています。

私たちは無意識で行動していることが多く、神経系に悪影響を及ぼす可能性のある行動に気が付きません。例えば、目が覚めた瞬間に携帯電話に手を伸ばしたり、ジャンクフード(高カロリー低栄養価、添加物の多い食品)に飛びついたり、時間がないときに運動を怠ったり。反対に、家族など愛する人に囲まれていること、非日常的な場所に行くこと、心の赴くまま夢中になることなどは、ポジティブな影響をもたらします。つまり、ドーパミンの反応に影響を与える活動に意識を向けることが、より健康的な習慣を構築し、神経系とホルモンのバランスを自然に整えます。」

身体感覚を高めるソマティックな体験やセラピーで神経系の働きを調整することができます。シックスセンシズでは、繊細で穏やかなボディワークが心のバランスを整える水中セラピー「WATSU(ワッツ)」を提供しています(ワッツは、水中指圧を意味するWater Shiatsuの略語)。このほか、伝統的療法を中心としたリトリート、硬直した思考を開放してストーリーを生み出すマインドフルライティング、自己理解を深め目的を探求するクリエイティブな“Ikigai(生きがい)”リトリートもぜひご体験ください。また、ビジョナリー、ヒーラー、スピリチュアリストによる長寿のためのプラクティス、スピリチュアルなリコネクション、ムーブメント、ダンスで構成される、ユニークなウェルネスフェスティバル「Alma(アルマ)」など、先駆的なウェルネスイベントも企画しています。

ホルモンと健康

「ホルモンは、気分、活力、性欲、空腹感など、私たちの健康のあらゆる面において極めて重要な役割を担っています。女性は月経周期に合わせてホルモンが変動します。男性も、加齢に伴いテストステロンが減少すると、疲労、気分の落ち込み、筋肉量の減少など、同様の症状が現れることがあります。

世界経済フォーラムは、男女間に健康格差があり、その主要な原因の一つとして、女性ホルモンと健康に関する永続的データの欠如と、女性が利用可能なデータの不足を指摘しています4。このような研究が人々の関心を喚起し、人生の季節をネガティブに捉えるのではなく、歳を重ねることの美しさを受け入れられるようなポジティブな影響をもたらすことを期待しています。」

シックスセンシズの新しいプログラムでは、女性ホルモンの周期、断食、血糖値の科学と測定、身体組成の変化、セクシュアルウェルネスなどのテーマについて、各分野の専門家によるアドバイスとサポートの提供も予定されています。「Reset Academy」のミンディ・ペルツ博士(Dr. Mindy Pelz)をはじめとする栄養学やファンクショナルヘルスの専門家によるサポートを受けながら、栄養、運動、睡眠、ストレス、マインド、ライフスタイルの改善に取り組むことができる、日常から離れて体のシグナルに耳を傾ける場所と時間を提供することを目的としています。

ダイエットと食事

「ダイエット注射の人気がピークに達するにつれ、人々の食欲は減退傾向にあります。食習慣の進化に伴い、2025年には栄養価の高い小皿料理を提供するレストランの増加が予測されます。栄養に配慮された小皿メニューの台頭は、ボリュームのある食事に対するニーズの減少に応えるものです。」

「Six Senses Integrated Wellness」(リゾート・ホテルステイにウェルネスを組み込むシックスセンシズのアプローチ)の重要な要素である「Eat With Six Senses」(天然由来で、地元での持続可能な栽培法による食材を用いたシックスセンシズ流の食体験)は、「天然由来」、「地産地消」、「less is more(少ないことは豊かなこと)」の3つの原則に基づきます。、美味しさと栄養の両方を兼ね備えた食事により、到着した時よりもより良い体調でお帰りいただけるでしょう。品質、栄養バランス、新鮮なホールフードを用いてゼロから作ることを重視した、クリーンでシンプルな調理法を採用しています。そして、野菜、きのこ、卵、牛乳など、リゾートのオーガニックガーデンや農場で栽培・生産された食材をふんだんに使用しています。

 

世界第 2 位の規模を誇る IHG のラグジュアリー&ライフスタイルのポートフォリオの一員であるシックスセンシズは、パーソナライズされたパワフルかつホリスティックなアプローチを通じて、ウェルネスの可能性を広げています。シックスセンシズが展開する21ヶ国で、その地域ならではのトリートメントやセラピーと、世界最先端の技術やメソッドの両方を取り揃え、地球の健康にも配慮した取り組みにより、ゲスト自身や周囲の人々、ゲストを取り巻く世界とのつながりを感じていただける特別な体験をお楽しみいただけます。

 

 

世界中のラグジュアリーリゾートのレストランで提供されているレシピをご紹介!健康面にアプローチするレシピから、現地の味を楽しめるレシピまで、ぜひご自宅でお試しください。

第5回目はタイ、プーケット島のウルトララグジュアリーリゾート「トリサラ」より古くから伝わるタイの家庭料理をご紹介!人気レストラン「シーフード・アット・トリサラ」総料理長、シェフ・クラのお気に入りの一品です。

<イカの炒めもの、イカスミあえ

〜材料〜(2人分)

  • イカ        1杯            7センチぐらいに切り分ける
  • ニンニク                       20g             細かく刻む
  • 砂糖                               10g
  • オイスターソース       20ml
  • 醤油                               10g
  • イカスミ                       2杯分
  • エシャレット              30g             細かく刻む
  • 粗挽き黒胡椒               2g
  • コブミカンの葉           5g              千切り
  • レモングラス                1本             すりつぶす
  • 鶏ガラスープ                60ml
  • コリアンダーの葉        10~12枚

〜作り方〜

  1. イカの下処理をし、切り分ける。
  2. 油大さじ1(分量外)をフライパンで熱し、レモングラス、ニンニク、エシャレットを炒める。
  3. 香りがたってきたらイカを加えて炒め、イカが広がりはじめたら鶏ガラスープとイカスミを入れる。
  4. 7-10分ほどかき混ぜながら熱し、火を弱める。
  5. 砂糖、オイスターソース、醤油、黒胡椒を加える。味は甘みと塩からさを感じるはず。
  6. 汁気がほとんどなくなるまで煮込む。器に盛り、コリアンダーとコブミカンの葉を飾る。コブミカンの葉が入手できない時はコリアンダーのみでも。

<トリサラ>

サンスクリット語で『3番目の天国にある庭』を意味するトリサラは、プーケット島で最も特別なリゾート体験をお楽しみいただける場所です。熱帯雨林やエキゾチックな庭園に囲まれたリゾートは、プーケット空港からわずか15分、広々としたプールヴィラとは全室オーシャンビューのプライベートプール付き。プーケットで唯一のプライベートビーチも有します。リゾート内レストラン「PRU」は島で唯一のミシュラン1つ星を獲得、もう一つのレストラン「シーフード」はミシュランプレートに選ばれました。

世界中のラグジュアリーリゾートのレストランで提供されているレシピをご紹介!健康面にアプローチするレシピから、現地の味を楽しめるレシピまで、ぜひご自宅でお試しください。

第4回目は世界自然遺産、屋久島の「サンカラ ホテル&スパ屋久島」より今が旬の里芋を使った冷製スープ、もちろん暖かくしていただいてもOK!自然の恵みを生かし、九州の地方料理を絶妙に取り入れたシンプルなカジュアルフレンチを提供するレストランayanaのメニュー。

里芋の冷たいスープ

〜材料〜(仕上がりで約500ml)

  • 里芋        150g    皮を剥き2cm幅にカット
  • 玉ねぎ          25g         薄切り
  • ブロックベーコン  10g      後で取り出しやすいようにブロックのまま
  • チキンストック   150ml
  • 出汁        100ml  *
  • 牛乳        150ml〜
  • オリーブオイル   少々
  • 塩・胡椒               少々
  • 無花果、サマートリュフ、シブレット、コンソメジュレ、生ハム お好みで

*出汁の材料

  • カツオ出汁                 500ml
  • 白醤油                         大さじ1
  • 薄口醤油                     大さじ1
  • みりん                         大さじ1
  • 料理酒                         小さじ1/2

〜作り方〜

  1. 鍋にオリーブオイルを入れベーコンと玉ねぎをしんなりするまで炒める
  2. 里芋を加えさらに炒める
  3. チキンストックと出汁を加え15分加熱する
  4. ベーコンを取り除きブレンダーで回す
  5. 牛乳を加えてお好みの濃度に伸ばし、塩・胡椒で味を整える
  6. お好みで無花果、トリュフなどを添える

*温かいポタージュとしても美味しくお召し上がりいただけます

<サンカラ ホテル&スパ屋久島>

世界自然遺産「屋久島」との共生を理念とし、オーベルジュスタイルの滞在型リゾートのコンセプトで2010年オープン。地産地消をテーマにしたフレンチメニューは定評があります。ヴィラタイプが中心のゲストルームはスイートと合わせ29室のみ。海外のリゾートシーンを彷彿とさせるラグジュアリーな居住空間を提供します。

世界中のラグジュアリーリゾートのレストランで提供されているレシピをご紹介!健康面にアプローチするレシピから、現地の味を楽しめるレシピまで、ぜひご自宅でお試しください。

第3回目は自然派ラグジュアリーリゾート、ベトナムの「シックスセンシズ ニンバンベイ」より秋に美味しい鮭を使ったレシピをご紹介。純粋な食の喜びと栄養管理を満たす“Eat with Six Senses”のポリシーに沿ってお伝え。

<グリルサーモンのサルサベルデ添え/ Seared Salmon with Salsa Verde

〜材料〜(2人分)

  • サーモン 2切れ        16センチくらいのサイズで、皮つき
  • アスパラガス            8~24本 サイズによる
  • イタリアンバジル    4g                 生の葉の部分
  • コリアンダー            4g 生の葉の部分
  • ミントの葉                4g
  • イタリアンパセリ    4g
  • レモン                        2切れ             くし切りにする
  • サルサベルデ 大さじ 1~2 *別レシピ参照
  • オリーブオイル       小さじ2
  • エキストラバージンオリーブオイル
  • 塩・黒胡椒               少々

〜作り方〜

  1. サーモンの皮に切れ目を入れ、塩を振り室温に戻しておくっておく。
  2. フライパンを中火にかけ、小さじ2のオリーブオイルを入れる。
  3. フライパンから煙が上がり始めたら、サーモンの皮を下にしてフライパンに入れる。
  4. フライ返しなど、平なものでサーモンを上から軽く押し、皮を30秒ほど、押し付けて焼く。
  5. 押し付けるのを止め、そのまま中火で5分ほど焼く。
  6. アスパラガスにオリーブオイル、塩、コショウで風味をつける。
  7. サーモンをそっと返し、さらに2分ほど焼く。
  8. アスパラガスをグリルかフライパンで、色がつき、歯ごたえが残るように火を通す。
  9. 皿にアスパラガスを乗せ、その上にサーモンを乗せる。
  10. ボウルにハーブを入れ、エキストラバージンオリーブオイルと塩、コショウで味付ける。
  11. 皿のサーモンの横にハーブを盛る。
  12. サルサベルデをサーモンにかけ、エキストラバージンオリーブオイルと黒コショウを振る。
  13. くし形に切ったレモンを添える。

Salsa Verde/サルサベルデ(ソース)

〜材料〜(約6人分)

*緑のサルサソースという意味のサルサベルデは、シンプルにグリルした肉、魚や、タコなど生の魚介類によく合うソースです。サンドイッチにしても美味しいので、多めの分量のレシピにしてあります。

  • ミントの葉             5g
  • パセリの葉            20g
  • コリアンダー         10g
  • ほうれん草            15g
  • ディジョンマスタード 30g
  • マヨネーズ            20g
  • ケッパー               小さじ3 洗っておく
  • 塩                             1g
  • エキストラバージンオリーブオイル 大さじ2
  • レモンジュース    大さじ2
  • 赤ワインビネガー  大さじ5

〜作り方〜

  1. 全ての材料をミキサーに入れ、なめらかになるまでかくはんする。
  2. ワインビネガーと塩で味を調える。

コクが欲しいときは、砂糖を少量加えてもいい。

<シックスセンシズ ニンバンベイ>

ホーチミンから国内線で40分のニャチャンから車で約40分、ボートで20分。青々と茂る熱帯雨林と、目の前に広がるコバルトブルーの海が広がる、隠れ家リゾートです。ベトナム建築様式を取り入れたゲストルームや、オープンエアのバスタブも人気です。白砂のプライベートビーチ、岩盤の地形を生かした岩の上に立つビラ、洞窟のワインケーブなどユニークで壮大なスケールの体験が待っています。