古都京都の美しさが残る、新門前通り祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenのレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」は、2025年3月27日に発表された「ミシュランガイド京都・大阪2025」で一つ星を獲得しました。近くに訪れたら行く価値のある優れた料理と称されています。

2025年3月15日に開業2周年を迎えた当レストランは、地元の食材をふんだんに使用し、「フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させた季節ごとに常に変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトとし、常時3,000本以上のワインを取り揃え、フランスのテロワールと新世界のワインを提供するワインセラーを備えます。インテリアデザインは、ニューヨークの人気レストラン、AldeaやMorimotoなどをてがけた、ステファニー後藤です。

ホテルは、昨年ローンチされたミシュランガイドが選ぶ優れた宿泊施設を選ぶ「ミシュランキー」で2キーを獲得しており、ホテルとレストラン、両方で高い評価を得ました。

Jean-Georges at The Shinmonzen の総料理長、ハナ・ユーンは、次のようにコメントしています。

「この度はこのような栄誉ある賞を受賞できたことを大変光栄に思います。いつも支えてくれるニューヨークのJean-Georgesチーム、京都のJean-Georgesチーム、そして何よりも数あるレストランの中からJean-Georges at The Shinmonzenを選んでお越しいただいているお客様に心から感謝申し上げます。これからも京都の食材の素晴らしさを当レストランの料理を通じて皆様にお届けできるよう、精進してまいります。」

Jean-Georges at The Shinmonzen概要
【営業時間】
朝食:                   7:00~10:30 (ビシターのみLO 9:30)
ランチ:                11:30~14:00 (LO 13:00)
アフタヌーンティー: 14:00~16:00 (LO15:30)
ディナー:              17:30~23:00 (LO 20:30)
【席数】テーブル16席 / カウンター6席 / 個室6席 / テラス8席

ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステン
手腕に長けたビジネスマンでありレストラン経営者でもあるジャン-ジョルジュは、世界中の60を超えるレストランの運営を成功に導いています。フランスのアルザスで生まれ育ち、いくつかのミシュラン3つ星のレストランで修行をした後、アジアで更なる向上を達成しました。彼の料理に対するビジョンは、料理業界の基準を再定義し、私たちの食生活に革命をもたらしました。コンセプト、メニュー、デザイン、スタッフの選択、トレーニングなど、レストランのあらゆる側面に関与し、永続的なレストランを作るための取り組みを行っています。 旅に触発されたジャン-ジョルジュは、常に新鮮なコンセプトを開発し、シェフおよびレストラン経営者として進化し、世界の料理の市況に適応し、影響を与えています。

京都のラグジュアリーブティックホテル The Shinmonzen のファインダイニング、モダンフレンチの巨匠シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストランJean-Georges at The Shinmonzenにて11月12日(火)に、世界にその名を知られる料亭「京都吉兆」とのフォーハンズが、世界で初めて辛口のシャンパーニュを考案し、現在のシャンパーニュスタイルを確立したことで知られる革新的なメゾン「ポメリー」のシャンパーニュとのペアリングで開催されました。

革新的なメゾン「ポメリー」と、文化功労者でもある「兆」の創業者 湯木貞一の信条 “世界之名物 日本の料理” を受け継ぐ、歴史ある老舗料亭 京都兆は、料理とシャンパーニュの究極のマリアージュを追求する4 年間のプロジェクトとしてのコラボレーションを 2023 年から行っており、この度Jean-Georges at The Shinmonzenがこのコラボレーションに参画し、このフォーハンズが実現しました。

ガストロノミーとの調和をコンセプトとしたポメリーの新商品「Apanage Brut 1874」や新ヴィンテージの「Cuvée Louise 2006」を含む 5 種類のシャンパーニュに合わせて、京都兆総料理長 徳岡邦夫氏と Jean-Georges at The Shinmonzen の総料理長 ハナ・ユーン氏が、 京野菜をはじめとする日本の食材を使い、日本、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させたペアリング料理を考案しました。Jean-Georges at The Shinmonzenの総料理長ハナ・ユーン氏は下記のようにコメントしています。「Jean-Georges at The Shinmonzenはオープンして一年半ほどのまだ新しいレストランであるにもかかわらず、日本を代表する皆様とこのような機会を頂いたことをたいへん光栄に思います。今回のメニューは徳岡総料理長の繊細な料理や、ポメリーのシャンパンと合うものを厳選して作らせていただきました。」

シャンパーニュ ポメリーからは取締役 Vice President のマイリス・ヴランケンが来日し、さらに日本を代表するトップシェフやソムリエ、ジャーナリストなど 19 名がイベントに参加。シャンパーニュと4ハンズによる料理を味わいながら、シェフへの質問や、ペアリングの視点や素材の選び方、調理方法による味わいの変化や相乗効果などについて、ゲストのシェフやソムリエ同士も語り合い、貴重な体験と交流の場となりました。

京都兆

1930 年、湯木貞一が「兆」を創業。その後分社化し、嵐山を本店に「京都兆」として独立。現在の総料理長・徳岡邦夫は、湯木貞一の孫にあたる。日本料理の伝統を継承しながらも、新しい表現、革新的な試みにも挑戦し、食だけでなく、日本文化の創造にも積極的に取り組む。日本を代表する料理店として、国内外の賓客の食事会、イベントにも多数参加している。祇園、松花堂(八幡市)、名古屋にも支店がある。公式サイト:https://kyoto-kitcho.com/

シャンパーニュ ポメリー

1836 年シャンパーニュの中心都市ランスに設立されたポメリー。マダム・ポメリーは 1874 年にシャンパーニュ史上初のブリュット(辛口)を造り出し、シャンパーニュ最大の醸造元へと発展させました。現在においてもマダム・ポメリーから引き継いだ意志や醸造責任者の研ぎ澄まされた感性と経験・技術によってポメリーのスタイルは守られています。それはエレガントな香りとフレッシュかつ快活な味わい、そして魅力的な長い余韻です。

ヴランケン ポメリー ジャパン公式サイト:https://www.vranken-japan.co.jp/

ポメリー ブランドサイト:https://pommery.jp/

ポメリー公式 Facebook:https://www.facebook.com/pommery.ja/

ポメリー公式 Instagram :https://www.instagram.com/champagnepommery/

Pommery Apanage Blanc de Blancs
エッグトースト キャビア ディル
<ハナ・ユーン シェフ>

Pommery Apanage Brut 1874
河豚三種 (焼霜身皮 ルッコラ和え.甘鯛煮こごり.サフランゼリ一。柿種粉揚.黄身醤油漬けこみ.カカオニブ。
鶏汐出汁低温調理65℃ 10秒 鞍肝ソース敷)
<徳岡邦夫 料理長>

Pommery Cuvée Louise 2006
蛤汐琬 (房総産蛤.胡麻豆腐.木ノ芽.糸長芋.カンボジア有機胡椒)
<徳岡邦夫 料理長>

Pommery Cuvée Louise 2006
白ぐじ1時間昆布〆片面炭焼(焦がし蕪-鶏汐出汁煮.菊菜.マッシュ.胡麻七味。鶏汐出汁あんかけ)
<徳岡邦夫 料理長>

Pommery Millésimé Grand Cru 2006
京都大原産鹿肉 ベーコン キャベツ 洋ナシのコンポート 赤ワインシロップ
<ハナ・ユーン シェフ>

 

 

Pommery Apanage Blanc de Noirs
かぼちゃのデザート<ハナ・ユーン シェフ>

 

 

 

秋の色に染まり始める京都、祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenでは、秋の味覚を堪能する秋のメニューをご用意しました。

Afternoon Tea

エグゼクティブペストリーシェフの太刀掛 功二とエグゼクティブ シェフのHana Yoon監修による、味覚と優美さを追求した特別な秋の味覚満載のアフタヌーンティーがスタートしました。シグネチャーメニューのミルフィーユに加え、栗の風味を感じるオリジナルモンブランやキャラメルとリンゴのムース、さつまいも味のスコーンなど、秋の味わいをふんだんに楽しめるスイーツを提供しています。また、サンドイッチもカニクリームコロッケやアボカドサーモンなど人気の味を揃えました。お茶はOGATAT., Collectionからもお選びいただけます。緒方慎一郎氏が特別にデザインしたスタンドと、京都の陶器が一体となって提供され、日本の豊かな文化遺産と創造的なコミュニティの魅力を感じていただけることでしょう。

提供時間:14:0016:00LO 15:30)*要予約
料金:7,500

MENU

バターミルクとスイートポテトの胡麻スコーン
クロテッドクリームと手作りジャムを添えて

サンドウィッチのセレクション

黒トリュフエッグマヨネーズ
蟹クリームコロッケ
スモークサーモンとデュカ
スイートポテト、ハム、チーズ

オリジナルペストリーセレクション

シグネチャー タヒチヴァニラのミルフィーユ
栗と柑橘のモンブラン
りんごとキャラメルのムース
カヌレ・ド・ボルドー

ミニャルディーズ

さらに、気軽にティータイムを楽しみたいゲストのために、アフタヌーンティーから4つの人気スイーツ、タヒチヴァニラのミルフィーユ、栗と柑橘のモンブラン、りんごとキャラメルのムース、カヌレ・ド・ボルドーとドリンクが楽しめる「カフェ・グルマン」セットも人気です。

提供時間:14:0016:00LO 15:30)*予約不要
料金:3,500

 

Champagne & Caviar

ディナー前のアペリティフとして、ジャンジョルジュのシグネチャーメニューであるキャビアを存分にお楽しみいただけるキャビアプレートが新たに登場しました。名門メゾン、キャビアリのクリスタルキャビアを伝統的な付け合わせのマサ・ブリニとクリスピー・ポテト、そして卵、チャイブ、エシャロット、クリーム、ケッパーの薬味と共にご提供。リバーサイドテラスにてジャンジョルジュならではのビルカール・サルモン・キュベ・ジャン・ジョルジュのシャンパンと共に、優雅な時間をお過ごしいただけます。

提供時間:16:3018:30
料金:25,000円(2名分)

涼しげなせせらぎが聞こえる、祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenのレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」ではランチ、ティータイム、ディナーそれぞれで暑い夏を優雅に彩る、サマーメニューを提供します。

ランチとディナーではコースの他にアラカルト限定のメニューもご用意しています。色鮮やかな夏の味覚、赤いトマトのバジルフォンデュサラダ、オレンジ色のアプリコットの酸味が引き立つポークチョップのベーコン巻き、グリルで焦がした白とうもろこし、四川山椒でスパイスを効かせた緑のシャキシャキ胡瓜、紫加茂茄子のカンパネッレパスタ、晩夏の頃には青い巨峰のグラニータなど、鮮やかな色彩は、この季節の明るさと活力を映し出しています。京都の季節を祝う鮮やかな夏の味覚をご堪能ください。

LUNCH 〜PRIX FIXE MENU〜

7,700円(税金・サービス料込)

DINNER 〜TASTING MENU〜

22,000円(税金・サービス料込)

うすいえんどう豆のスープ

トラウト クリスピー寿司

 

マグロのタルタル、ジンジャー、ラディッシュ

or

焦がし白とうもろこしのラビオリ、チェリートマト

バジルフォンデュ

 

胡麻のクラストと信州サーモンの蒸し焼き、チェリートマト

クリスピーライス、味噌と柚子のスープ

or

加藤ファームの豚ロース、ベーコン

アプリコット、キャベツとホースラディッシュ

 

暖かいチョコレートケーキ

バニラアイスクリーム

or

柚子、苺

ポッピーシードヨーグルトソルベ、

クリスピーメレンゲ

雲丹、柚子、セラーノチリ

マグロ、ジンジャー、アボカド

トラウト、ライス、マヨネーズ

 

エッグトースト、キャビア、ディル

 

カンパチ、胡瓜のマリネ、タイバジルソース

 

焦がし白とうもろこしのラビオリ、チェリートマト

バジルフォンデュ

 

胡麻のクラストと信州サーモンの蒸し焼き、チェリートマト

クリスピーライス、味噌と柚子のスープ

 

ローストした京丹波黒毛和牛のフィレ

ブロッコリーとピスタチオ、熟成バルサミコ

 

ダークチョコレート、パッションフルーツ、

キャラメル、ココア、

ティータイムにはマンゴーのアフタヌーンティーが81日より登場。日本での季節の味覚を尊重し、マンゴーを主役に仕上げました。夏にぴったりなトロピカルで爽やかな味わいをお楽しみください。革新的なサンドウィッチのセレクションは地元の食材を使ったクラシックなレシピに、梅のクリームチーズや紫蘇を使った具材など独像的なアレンジを加え、ペストリーやケーキの濃厚な味わいをより際立たせています。 

アフタヌーンティーでは66日にホテル内にオープンした、OGATAのブティックが提供する、OGATA T., Collectionもお選びいただけます。夏季は、涼しげな冷たいお茶のセレクションもお楽しみください。

MANGO AFTERNOON TEA

7,000円(税金・サービス料込)

冷たいお茶のセレクション

COLD BREW SELECTION

サンドウィッチ

 

明太子クリームときゅうり

スイートコーン、青海苔

醤油バターとフォアグラ、赤紫蘇とアーモンドバター

海老カツ、コールスロー

 

抹茶バターミルクのスコーン

クロテッドクリームと手作りジャムを添えて

 

オリジナルペストリーセレクション

 

ココナッツベニエ、キウイとバナナのコンポート

マンゴーシブーストのタルト

タヒチヴァニラのミルフィーユ

カモミールフレーバーのマンゴームース

 

お茶菓子

9 焙 Bai 焙じ茶アンサンブル

By OGATA T., Collection

香り:クランベリー、トースト、コーヒー

味わい:ダークチョコレート、干し葡萄、焼き芋

 

涼泉(りょうせん) By 柳桜園茶舗

涼泉は水出しに特化した煎茶で、玉露なような甘みと香りをお楽しみいただけます。

 

アールグレイ

 

スペアミント

 

京情緒あふれる祇園、新門前通りに佇む、僅か9室のみの隠れ家的ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenでは、日本三大祭りの一つ“祇園祭“のハイライトである、7月17日の神幸祭の神輿渡御(みこしとぎょ)を間近で見ながら白川沿いのテラス席でカナッペとノンアルコールシャンパン&スパークリングワインをフリーフローでお楽しみいただけるイベントを開催いたします。

祇園祭イベント
日時:2024年7月17日(水曜日) 17:30から19:00まで
場所:Jean-Georges at The Shinmonzen のテラス席
料金:1名さま8,000円 (税・サ込み)
メニュー:

  • 鱧の天ぷら
  • 夏野菜のフムスディップ添え
  • ウニの素麺
  •  焼き鳥
  • フリーフローのノンアルコールシャンパン&スパークリングワイン

*座席に限りがありますので、事前の予約をお願いいたします。

神輿渡御の輿丁(ヨチョウ、担ぎ手のこと)に配られるのが「神輿弁当」。この非売品の神輿弁当をイベント参加のゲストにThe Shinmonzenから特別に提供いたします。通常、手にすることのみならず見ることも滅多にできない神輿弁当は「白飯・梅干し・たくあん」のシンプルなものでありながら、日本人に長く根付いてきた“最も力の出る弁当”とされ、担ぎ手達のパワーの源となっています。お持ち帰りいただくことも可能です。

飲み物は、アルコール(ルイナールのシャンパン、シャトー・ラ・コストのロゼ・スパークリング)もお選びいただけます。

古都京都の美しさが残る、新門前通り祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenにて6月2日よりアフタヌーンティーの提供をスタートしました。当ホテル初となるアフタヌーンティーでは、エグゼクティブペストリーシェフの太刀掛功二とエグゼクティブシェフのハナ・ユーンによる味覚と優美の旅へとゲストを誘います。

定番のフィンガーサンドウィッチと温かいスコーンから始まり、独創的なペストリースイーツまで、メニューには伝統とこだわりの品質が随所に反映されています。厳選された茶葉とともに、その魅力を存分にお楽しみください。

季節の味覚を大切にし、今季はチェリーを主役に据えたメニューをご用意。さらに、プロが厳選し、一杯一杯が特別な体験となるよう、丁寧に選ばれた茶葉のセレクションも、アフタヌーンティーの味わいをさらに引き立てる芸術として華を添えます。革新的なサンドウィッチは、梅のクリームチーズや紫蘇など地元の食材に独特なアレンジを加えることで、クラシックなレシピを斬新なセレクションに昇華させ、ペストリーやケーキの濃厚な味わいを一層引き立てます。世界的デザイナーの緒方慎一郎氏によって特別にデザインされたスタンドと、京都の伝統的な陶器に盛り付けられた、この特別なアフタヌーンティーのひとときは、インスピレーションに満ちた味わい深い時間となるでしょう。心ゆくまで素敵な午後をお楽しみください。

The Shinmonzen アフタヌーンティー

時間:14:00〜16:00(15:30ラストオーダー)

価格:6,500円(税・サービス料込)

場所:Jean-Georges at The Shinmonzenのテラス席または個室でご用意

古都京都の美しさが残る、新門前通り祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenのレストラン「Jean-Georges at The Shinmonzen」は、開業より1周年を迎え、このたび、5月13日(月)および14日(火)二夜限りの、特別ディナーイベントを開催いたします。

ニューヨーク本店よりシェフ・ジャン-ジョルジュが来日し、記念すべきこの日のための特別メニューをご提供いたします。

シェフ・ジャン-ジョルジュ本人による料理はもちろん、シェフとの交流もお楽しみください。

 

2日間限定Jean-Georges at The Shinmonzen開業1周年記念IWA5日本酒とワインペアリングディナー

日時:   2024年 5月 13日(月)、14日(火)

価格:   40,000 円(税金・サービス料込)

         8コースディナーと、IWA5アッサンブラージュと厳選ワインのペアリング

* 食事のみの場合はお一人様30,000円(税金・サービス料込)

* アラカルトメニューもお選びいただけます

 

Jean-Georges at The Shinmonzen

朝食:      7:00~10:30 (ビシターのみLO 9:30)

ランチ:   11:30~14:00 (LO 13:00)

ディナー: 17:30~23:00 (LO 20:30)

定休日:   日曜、月曜

「地元の食材をふんだんに使用し、フレンチ、アメリカン、アジアンを融合させた季節ごとに常に変化する、繊細で優美な逸品を提供すること」をコンセプトとし、常時3,000本以上のワインを取り揃え、フランスのテロワールと新世界のワインを提供するワインセラーを備えます。

2024年3月15日にグランドオープン1周年を迎えたJean-Georges at The Shinmonzen、アニバーサリーを記念したスペシャルオファーを期間限定でご用意しています。

モダンフレンチの巨匠シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストランJean-Georges at The Shinmonzenは、2023年3月15日、古都京都の美しさが残る、新門前通り祇園白川の傍らにひっそりと佇む、ラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzenにオープンしました。

当レストランでは、コースメニューに加え、アラカルトメニューも新たに提供開始しました。ランチ、ディナーともに、コースまたはアラカルトからお選びいただけます。

1周年を迎えるにあたり、1年間の感謝を込めて、ランチ及びディナーのコースメニューをご予約いただいたゲストに、下記のスパークリングをアペリティフとして4月30日(火曜日)まで提供いたします。

ランチコース

La Bulle/ラ・ビュール(シャトー・ラ・コストのロゼスパークリング)

ディナーコース

Billecart Salmon Jean-Georges Brut Reserve NV/ ビルカール・サルモン・ジャン-ジョルジュ ブリュットレゼルヴN.V. (ジャン-ジョルジュ レストランのハウスシャンパン)

Jean-Goerges at The Shinmonzenの総料理長、ハナ・ユーンは、ニューヨークの四つ星、ジャン-ジョルジュ・レストランで頭角をあらわし、2021年には副料理長のポジションを獲得しました。そして2023年5月より、彼女の豊富な経験、革新的なアプローチ、そして卓越した料理への情熱は、京都のJean-Georges at The Shinmonzenにおいて発揮されています。シェフ・ハナは1周年を迎え、次のようにコメントしています。「1周年を迎えるにあたり、まずは全ての料理に対し妥協することなく最高の品質とすべく努力し続けてくれたチームに感謝の意を表します。また、京都でこのジャン-ジョルジュのビジョンをお披露目する機会を実現した関係者全ての方々に心より感謝いたします。歴史と革新が混在するこの京都で、更なる料理の探求の旅を続けていけることを楽しみにしております。」

Jean-Georges at The Shinmonzen

朝食:7:00〜10:30 (ビシターのみLO 9:30)

ランチ:11:30〜14:00 (LO 13:00)

ディナー:17:30〜23:00 (LO 20:30)

定休日:日曜、月曜

About La Bulle

樹齢40年の葡萄の樹からつくられた発砲ロゼで、レッドベリーの複雑な香りに、少量の白い果実と花の香りがぬけていきます。食前酒にお勧めです。

About Billecart Salmon Jean-Georges Brut Reserve NV

繊細でありながら爽やかさと豊かな果実味を備えます。軽快でふくよかな味わいが魅力。ビルカール・サルモンの名前入りのハウスシャンパンは希少で、特別な日にもお勧め。

古都京都の美しさが残る祇園新門前通りで、白川を臨むラグジュアリーブティックホテル、The Shinmonzen では、バレンタインデーにちなんだ特別ペアリングデザート・コースメニューを期間限定で提供します。

このデザートメニューは、アミューズブッシュから始まる5皿で構成され、当ホテルのバリスタチームが、コーヒー、シーズナルティー、シャンパンなどのペアリングでご用意、ホテル内レストランJean-Georges at The Shinmonzen、又は白川沿いのテラスにてお楽しみいただけます。

提供期間:2024年2月6日(火曜日)から2月14日(水曜日)まで

提供時間:11:30~16:00 (ラストオーダー 14:30)

価格:  ¥8,500 (1名分、税サ込)

The Shinmonzen初の「バレンタイン ペアリングデザート」で、甘いひとときとバレンタインのお祝いを満喫しましょう。パティスリーチームが手掛けた特別なデザートと、バリスタチームが厳選したペアリングをぜひともお楽しみください。

お茶会 at The Shinmonzen

2023年11月に、当ホテル初のお茶会を開催しました。2021年12月のオープン以来お迎えしてきた外国人旅行者及び日本人ゲストの、日本の伝統や文化への感心の高さを常に実感してきました。特に、湯を沸かし、お茶を点たて振る舞う日本の伝統 行為である茶道を知りたい、体験してみたい、という多数の声を聞きました。京都では様々な場所でお茶会を体験できますが、正 座の必要がないテーブルと椅子のセッティングで、かしこまらず に気軽に体験できる機会を望む方も多く、The Shinmonzen では ホテルのライブラリーにてお茶会を開催する運びとなりました。

コラムニストとして活躍する一方、「大日本茶道学会」の茶道正教授として茶道の稽古や茶事も定期的に行う中村孝則氏(茶名:中村嵩仙)にティーマスターを務めていただき、 野点用の茶道具セットでお席(薄茶席)を設けました。京都では入手不可能な、 HIGASHIYA 定番の「柿衣」(長野県産市田柿の干し柿をまるごと使い、特製の白餡とバターをはさんだ冬期限定菓子)をこのお茶会に特別にご用意いたしました。 当日ご宿泊中のゲストはもちろん、祇園で美術骨董店を経営されているご近所の皆さん、当ホテルのモダンアートコレクションの一つのアーティストの方、神戸のジャーナリストの方など、多彩のゲストが、気軽な質疑応答、茶道具セットを間近に見て触れる機会をとても楽しまれました。

 

サイフォンコーヒーat The Shinmonzen

エスプレッソなど、大型のマシンで様々なコーヒーを提供する店舗やレストランが主流となり、サイフォンコーヒーを楽しめる所は希少です。京都のホ テルでサイフォンコーヒーが飲めるところは、ここ、The Shinmonzen 以外 ではないだろうと言われています。当ホテルでは、サイフォンコーヒー日本 チャンピオン(世界第2位)のバリスタ、矢橋伊織氏が、芳醇な香りを楽しめる極上のサイフォンコーヒーを提供しています。

コーヒー豆は京都の有名ブランド「%アラビカ」にオリジナルブレンドを提供してもらっていますが、現在はそのオリジナルブレンド70%にインドネシア・バリ島の豆を30% 加えた、ブレンドを提供中。まもなく冬のブレンドをご用意するために、現在豆の選定中です。是非ともお試しください。

 

The Shinmonzen の新しいアクティビティー

寺院での座禅体験や、茶道、サウンドヒーリングのプライベート体験、そして花街のお茶屋さん体験など、京都の歴史と文化に触れる様々なアクティビティーをゲストエクスペリエンスチームがご提案、 サポートしています。加えて、扇子の老舗、大西常商店とのコラボレーションで、The Shinmonzen のゲストだけが体験可能な特別な新しいアクティビティーをご用意いたしました。

大西常商店は、110年の歴史を誇る京都を代表する京扇子の製作所です。元々は建仁寺内で元結(日本髪を結う時に使う髪留め具)を製作していましたが、大正2年に初代・大西常次郎氏が扇商を創業。大西常商店の建物は150年ほど前に建てられた商家の町家で、柱だけ残して建て直されていますが、京町屋本来の広い間口、三和土、店の間、通り庭、奥庭、茶室がそのまま保存された貴重な数寄屋住宅で、重要文化財にも指定されています。大西常商店の四代目、大西里枝さんは、扇子の職人と文化を守りつつも、歴 史ある町家を守り、京都の至ところで行われている数多くの行事を守り続けている素敵な女性です。そ んな大西里枝さんと直接お会いし、いろいろなお話を伺い、さらに大西さんのお手前で呈茶をいただける貴重な体験です。

・The Shinmonzen のプライベートカーで往復送迎

・歴史ある町家での暮らしぶりを交えたご案内で町家を見学

・一般公開していない特別な茶室で、4代目大西里枝さんによる呈茶

・大西さんとの対談

・ゲストエクスペリエンススタッフが同行(通訳も兼ねます)

 

Jean-Georges at The Shinmonzen 冬のメニュー

モダンフレンチの巨匠シェフ・ジャン-ジョルジュ・ヴォンゲリステンのレストラン Jean-Georges at The Shinmonzen に地元の食材をふんだんに使用した冬のメニューが登場しました。

 

昆布と発酵バターでポーチした京都かぶ白子(京かぶ)、 カビアリ・クリスタルキャビア JG セレクション

信州サケ、塩漬けいくら、ますのクリスピースキン、 レモンフォーム、ディルピューレ

大原産の鹿ロイン、冬のスパイス梨、 グレーズドキャベツ、赤ワインシロップ添え

客室のアメニティに DAMDAM 登場

10月より客室のバスルームアメニティに人気スキンケアブランドの DAMDAM が導入されました。DAMDAM は日本の職人技と伝統的な 自然成分から生まれた「Made in Japan」のクリーンスキンケアブランドです。The Shinmonzen では DAMDAM のミニマルさ、環境の変化 で肌がゆらぎやすい旅先で心地良さを実感いただけるリチュアルをご用意しております。ミスト式化粧水はリフレッシュや乾燥対策としてメイクの上からもご使用いただけますので、ぜひ一緒にお出かけしてみてください。

・クレンジング – コメヌカ油を配合した肌に潤いを与える

・クレンザー(洗顔料) – こんにゃくスクラブで肌の汚れや古い角質を吸着

・ミスト式化粧水 – お米の成分でつややかな肌に仕上げる

・クリーム – 肌の水分保持力を高める紫蘇を配合

日本の美しく健康的な肌の象徴である「もち肌」へと導きます。