カワース・パーク、ドーチェスター・コレクションのスパがリニューアルオープンしました。新装のスパは、ロンドン郊外のバークシャー州に広がる田園風景とシームレスに調和。ホテルの宿泊ゲスト、スパ会員、日帰りのゲストに、ゆったりとした時間、感覚的なウェルネス体験を提供します。

カワース・パークの240エーカーの敷地内にひっそりと佇み、目の前には、野花が咲き誇る美しい草原の景色。英国カントリーサイドならではの景観にインスピレーションを得た新しいデザインは、自然光あふれる空間と柔らかな質感が特徴的。自然から着想を得たデザインが、穏やかで静かなひと時を演出します。ホリスティックなウェルビーイングへの新しいサービスと施設が、すべてのゲストに合わせたオーダーメイドの体験を実現、深いリラクゼーションと回復へ導きます。

ホット&コールドセラピーへのニーズの高まりに応え、フィンランド式サウナ、シトリンが敷き詰められたスチームルーム、スノーシャワー、プールサイドの温水施設を完備。エネルギーの活性化とクリアなマインドのための場所として再定義されたジムは、英国のホテルで初めてテクノジムのラグジュアリーライン「Artis(アーティス)」 シリーズを導入。

「Technogym Check-up(テク ノジム・チェックアップ)」ステーションでは、筋力、可動性、バランスなどを高度な測定技術とAIで評価し、テーラーメイドのフィットネスプログラムを提案します。

リニューアルした8室のトリートメントルームは、敷地内に育つ植物の名前が付いた癒しの空間。ishga、 Wildsmith Skin、 Made for Lifeとのコラボレーションによるトリートメントは、新しいコンサルテーションと施術中のサウンドトラックのカスタマイズにより、ゲストにより深く寄り添います。

さらに、姉妹ホテルのザ・ドーチェスターと45パークレーンでの成功を受け、Natura Bisséとのコラボレーションもスタートしました。初コラボレーション企画として、「Natura Bissé Oxygen Bubble(ナチュラビセ酸素バブル)」が、夏の期間限定で登場。特別な酸素バブル内で、99.99% 純粋な空気を体内に取り入れることができます。

「スパ・カフェ」では、カワース・パークのエグゼクティブシェフ、アダム・スミスが監修した新メニューを提供します。季節のサラダ、バイブラント・ボウル、フレッシュジュース、ハーブティーなど、ヘルシーなメニューをご用意。店内席のほかテラス席で美しい景色を眺めながら、ゆっくりとお食事をお楽しみいただけます。

ウェルネス体験は、スパ専用エリアだけにとどまりません。ガイド付きの森林ウォーキング、フォレジング(食材採集)体験、屋外ヨガ、乗馬など、敷地内の自然の中でのアクティビティも充実。より内面的な癒しを求める方には、草原浴や自然の音をベースにしたサウンドヒーリングがお勧めです。

リニューアルオープンを記念した「ステイ&スパ」パッケージで、ぜひ新しいスパをご体験ください。パッケージ料金は、£1,020~(税込み)。

パッケージ特典:

  • 2名様分の朝食
  • ishgaリニューイング・フェイシャル60分、または、パーソナライズ・ウェルビーイング・マッサージ(2名様1室利用、お1人様1回)
  • £75分の食事クレジット(1滞在に付き)

ドーチェスター・コレクションのアイコニックな10軒のホテルより、夏の特別なコラボレーション、新メニュー、スパのリニューアルなど、最新ニュースをお届けします。

 

イギリス

ロンドンのザ・ドーチェスターでは、夏季限定「ザ・ドーチェスター・ガーデン」がオープン、「ケーキ&フラワーズ」の新作スイーツを提供しています。ザ・ドーチェスター・ローズの名を冠したムースケーキをはじめ、ヴィーガン・チョコレートケーキ、ストロベリーミルフィーユなど、見た目も美しいケーキが勢揃い。アイスクリームカートでご用意するアイスクリームサンドイッチは、ピーナッツバター&ゼリーやクッキー&クリームなど、ユニークなフレーバーが特徴的です。そして、ロゼワインを使用したカクテル「ザ・ガーデン・フロゼ」や、Wild Idolベースのノンアルコール「サマー・スピリッツ」など、爽やかなドリンクもお楽しみいただけます。

「テイスト・オブ・サマー」メニュー£58~。(ケーキ、グラスシャンパン1杯、ホットドリンク1杯)

「ザ・プロムナード」では、イギリスの夏をテーマにサマーアフタヌーンティーを展開中。「ロイヤルアスコット・ティー」(6 月16 日~22 日)はバッテンバーグケーキのトロリー、「ウィンブルドン・ティー」(6 月 30 日~7 月 13 日)はイチゴとクリームのトロリー、そして「ブリティッシュ・サマータイム・ティー」のイートン・メスのトロリーが登場します。

6月29日に「ヴェスパー・バー」にて開催される「ヴェスパー・インバイツ」は、イタリアのカクテル文化がテーマ。The World’s 50 Best Bars に選出された4軒のイタリアのバー、「ドリンク・コング(ローマ)」、「ロカーレ・フィレンツェ」、「メビウス・ミラノ」、「1930(ミラノ)」とコラボレーションした特別なセッションを2回に分けてお届けします。イタリアのスウィング音楽の生演奏、ゲストバーテンダー、フィンガーフードをお楽しみいただけます。

同じくロンドンの45パークレーンでは、8月31日までの期間限定サマーテラス「CUTアウト」がオープンしています。エグゼクティブシェフのエリオット・グローバーが、King’sインペリアル・キャビアのドーナツ、ドーバーソール(下平目)のグージョネット、ギンダラのトスターダなど、グレードアップしたシーフード料理をご披露します。

「BAR 45」もこの夏の外せないホットスポット。新しいカクテルメニュー「シンプリシティ」は、「Crisp(クリスプ)」、「Rich(リッチ)」、「Umami(旨味)」、「Negroni(ネグローニ)」、「Rare(レア)」、「Zero(ゼロ)」の6種類のフレーバーからなり、フレーバーごとに4つのカクテルをご用意。「ココナッツ&セサミ ネグローニ」や、マウントゲイ XOとバナナを使用した「バッカス・キス」など、オリジナリティあふれるカクテルは、ヨーグルト・ウォッシングやスープレッション・フリージングを含む洗練されたテクニックが光ります。

カクテル£24~。BAR 45のお食事メニューと一緒にお楽しみください。

改装が完了したカワース・パークのスパは、ワンランク上のウェルネス体験「journey of the senses(感覚の旅)」へとゲストを誘います。穏やかな風景が広がるバークシャー州の中心地に佇むスパは、そのロケーションを生かした草原を望むサウナ、シトリンタイルを特徴とするスチームルーム、スノーシャワー、エクスペリエンスシャワーを完備。贅沢なサーマルスイートをはじめ、最新の施設の利用が可能です。

ジムの拡張と同時に、Technogym社最新のテクノジム「Artis」シリーズが導入されました。これにより、カワース・パークはこの新しいラグジュアリーラインを導入した英国初のホテルとなります。AIを搭載した最先端機器の「Technogym Check-up(テクノジム・チェックアップ)」が、ゲストのウェルネスレベルを評価し、テーラーメイドのフィットネスプログラムを提案します。

スパのトリートメントメニューも刷新。ishga、 Wildsmith Skin、 Made for Life とのコラボレーションによるパーソナライズされたトリートメントをご体験いただけます。さらに、「Natura Bissé Oxygen Bubble(ナチュラビセ酸素バブル)」が、Natura Bissé との初コラボレーション企画として、夏の期間限定で登場。特別な酸素バブル内で、99.99% 純粋な空気を体内に取り入れることができます。このほか、新しいコンサルテーションと施術中のサウンドトラックのカスタマイズが、すべてのトリートメントを進化させます。

新装の「スパ・カフェ」では、エグゼクティブシェフのアダム・スミスが監修した新メニューを提供します。ヘルシーメニューとしてフレッシュジュースやサラダのほか、人気の軽食やスイーツもご用意しています。

 

パリ

ホテル・プラザ・アテネは、夏季限定レストラン「ラ・クール・ジャルダン」を今年もオープンしました。ブルターニュ地方の郷土料理からインスピレーションを得た今年のメニューは、アーティチョークのカルパッチョ、ラングスティーヌのヴィネグレットソース和え、ロブスターのバーベキューがハイライト。デザートも、クイニーアマン・ミルフィーユやクレープなど、ブルターニュの郷土菓子に因んでいます。

今年の屋外シネマ開催期間は、6月29日~7月6日。MK2プロダクションとコラボレーションし、ラ・クール・ジャルダンが「ザ・プラザ・シネマ・クラブ」に様変わりします。上映する映画のテーマに因んだメニューをシーンに合わせて提供するスタイルで、毎年好評を博しています。

エッフェル塔を望む開放的なテラスレストラン「ラ・テラス・モンテーニュ」も、夏の期間限定で営業しています。マグロのタルタル、ロブスターのスパゲッティ、カレー風味のトラウトサラダなど、シーフード料理をぜひご堪能ください。毎日オープンしており、木曜日から土曜日は営業時間を延長しています。

近代彫刻の父、ロダンの生誕185年となる今年。ル・ムーリスでは、特別な散策ツアーでロダンの愛と苦悩に満ちた半生について理解を深めます。

ロダンをテーマにした散策ツアー「ロダン – 愛と苦悩の物語」は、ドーチェスター・コレクションが展開する「レジェンドアーティスト」シリーズの一つ。知識豊富かつ情熱的な専門ガイドが、ロダンの人生とキャリアについて解説し、彼が生きていた当時にタイムスリップしたかのような体験をお楽しみいただけます。

散策ツアーは、ル・ムーリス玄関口正面の美しいチュイルリー公園から始まり、ロダン美術館に向かう途中で有名なロダンの作品「接吻」を眺め、ロダン美術館と彫刻庭園を訪れます。美術学校に3度落ちながらも彼が成功を収めた理由や、教え子との秘密の関係が悲劇に終わった理由について考察を深めます。

「ヴァルモン・スパ at ル・ムーリス」では、夏のシグネチャートリートメント、「カリフォルニア式マッサージ」を開始。“心で触れる”トリートメントとも呼ばれ、穏やかなマッサージをリズミカルに施し、筋肉をほぐしながら体を引き締めると同時に、心を平穏へと導きます。ミネラル豊富なシーソルトを使用したフットスクラブと合わせていただくことで、より一層リフレッシュされます。

 

イタリア

ホテル・エデンは、著名な陶芸家コロッラ・マイウーリとコラボレーションし、新しいテーブルウェア・コレクション「エデン・ホーム」を発表。アートとホスピタリティが融合するこのコラボレーションでは、コロッラの個性的なデザインがゲスト体験の重要な要素となります。大胆な色使い、テクスチャー、フォルムで知られる彼女の作品は、スイートルームでのダイニング体験の一部として披露されます。エデン・ホームは、ホテルの時代を超えたエレガンスと芸術的表現への深いこだわりを反映し、ゲストにユニークな没入型のアート体験を提供します。

昨秋のアート体験「Collectorʼs Home(コレクターの家)」の成功を受け、キューレターのコリーナ・トゥラーティとホテル・エデンは、ホテルゲスト限定の4つの新しいアート体験を間もなく開始します。プライベート・アートコレクション、アーティストのアトリエ、古代遺跡への貴重な訪問機会を提供し、ローマの街の隠れた魅力を紹介。システィーナ礼拝堂を模したミニチュア礼拝堂への訪問、ローマ元老院の地下でのプライベート見学、ジャニコロの丘の探索、ファルネジーナ荘のキャンドルライトツアーなど、興味をそそる見所が満載です。各体験には、送迎、リフレッシュメント、美術史家による解説が含まれ、ローマの奥深い世界へとゲストをお連れします。

エグゼクティブシェフのサルヴァトーレ・ビアンコが率いるキッチンチームは、伝統的な調理法とローカル食材に光を当てた季節のメニューを全レストランで展開します。「ラ・テラッツァ」の創作料理、「イル・ジャルディーノ・リストランテ」のカジュアルに分け合える大皿料理など、各レストランの個性を生かしながら、ホテル全体として、サステナブルな調達と配送方法を採用し、本場イタリア料理の魅力をお伝えします。

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアでは、9月30日までの期間限定で、イゼオ湖への日帰りツアーがスタート。ミラノから湖まで移動し、クラシックなリーヴァ・アクアラマでプライベートクルーズをお楽しみいただけます。ツアーには、クルーズのほか、湖畔のレストランでのランチ、最大規模を誇る「リーヴァ・ヴィンテージ・コレクション」でのプライベート見学が含まれます。定員は4名様、料金は、往復の送迎、ボートクルーズ、お食事代が含まれます。

事前のご予約が必要です。料金はお問い合わせください。

ホテル内のレストラン「アカウント」では、マッテオ・ガブリエッリ・エグゼクティブシェフ監修の夏のガーデンメニューを再開しました。Green Eggで調理した肉や魚のグリルをメインに、前菜や季節のイタリア料理が付いた屋外BBQランチを期間限定で提供しています。

 

ロサンゼルス

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルは、「ポロ・ラウン ジ」にて、ロンドンの姉妹ホテル、ザ・ドーチェスターとコラボレーションしたアフタヌーンティーを6月28日まで開催中。紅茶の限定セレクション、サンドイッチ、スコーン、季節のスイーツを、ボーンチャイナのテーブルウェアで提供します。英国式に基づきながら、ローカル食材を取り入れるなど、カリフォルニアスタイルのツイストが効いたティータイムが好評です。

アフタヌーンティー木曜日から土曜日の14: 30と15: 30から。事前のご予約をお勧めします。

「ザ・ビバリーヒルズ・ホテル映画シリーズ」を今年も開催します。7月と8月、テーマに沿ったメニューや軽食と共に、ヤシの木の下で映画をご鑑賞いただけます。「カバナ・カフェ」は、5月から9月までの期間、週末の営業時間を延長し、サンセットカクテルやプールサイドでの食事を提供します。特定の夜にはライブエンターテイメントも開催され、ロサンゼルスの夏の夜をさらに盛り上げます。

ホテル・ベルエアでは、「ザ・レストラン」が、ホテルの庭園と咲き誇るブーゲンビリアを称える新しい装いを今夏公開予定。ロサンゼルスを代表する名店のリニューアルに、注目が集まります。このほか、ガーデン・スプリッツ・メニュー、ペストリー・カート、日曜日のファミリースタイル・ディナーが、夏ならではのダイニング体験を演出。7月と8月に開催される屋外映画シリーズは、ホテルの美しい庭園を会場に、星空の下でのクラシック映画鑑賞、テーマに合わせた料理、特製カクテル、ノスタルジックな軽食が揃い、特別な夏のひとときをお過ごしいただけます。

料理ディレクターのジョー・ガルシアが監修する夏の終わりのBBQは、複数の著名シェフとコラボレーションする華やかなイベント。様々なスタイルのBBQをワインやスピリッツとのペアリングで提供します。当イベントは、非営利団体「Chefs to End Hunger」を支援し、余った食品はすべて、必要としている人々に配給されます。

 

ドバイ

ザ・ラナのロビーラウンジ「ザ・ギャラリー」では、8月31日までの期間限定で、サマーアフタヌーンティーを開催中。フィンガーサンドイッチの盛り合わせ、クロテッドクリームとジャムが添えられたスコーン、そしてパティシエのアンジェロ・ミュザが監修したデザートのセットは、ヨーロッパの伝統と中東ならではの風味の両方が反映されています。茶葉のブレンドを変えながらティーサービスを提供する「アイスティー・ステーション」と、ピアノの生演奏が、アフタヌーンティー体験をさらに豊かにします。

お一人様AED 400~。グラスロゼワイン1杯やグラスシャンパン1杯付きセットもご用意。期間中、毎日14:30から17:30までご利用いただけます。

長い歴史と格式を誇るロンドンのラグジュアリーホテル、ザ・ドーチェスターの今年の夏は、活気に満ちた季節を感じる体験が満載。期間限定「ザ・ドーチェスター・ガーデン」のオープン、「ザ・プロムナード」での季節のアフタヌーンティー、「ヴェスパー・バー」でのクリエイティブなカクテルとイベント、スパでの人気アイブロウアーティストとのコラボレーションなど、ホテルの個性が光る、進化したゲスト体験を提供します。

夏のラインナップは、世界的なインテリアデザイナー、ピエール=イヴ・ロションが改装を手がけた客室とスイートのコンセプトを踏襲。ホテルが開業した1930年代の魅力を現代的に再解釈した新しいインテリアは、ホテルが位置するメイフェア地区や、近隣のハイドパークのスピリットを反映しています。洗練された空間は、イギリス庭園の色調をカラーパレットに、細部に至るまでこだわり抜かれています。

ザ・ドーチェスター・ガーデン

5月9日より夏季限定で営業中のザ・ドーチェスター・ガーデンは、晴れた午後や夕涼みに最適なスポット。シグネチャーの黄色いパラソルの下で、創作イギリス料理をご堪能ください。インテリアデザインは、ホテル専属のフラワーデザイナー、フィリップ・ハモンドが担当。夏の活気とイギリス庭園のロマンティックな魅力を取り入れたデザインで、温かみのある心地良い環境を創造しました。

今年の新メニューは、「テイスト・オブ・サマー」。ラズベリーのコンポートとアーモンドサブレを添えたローズとジャスミンのムース「ザ・ドーチェスター・ローズ」のほか、68%のダークチョコレート、スポンジ、バニラキャラメルを重ねたヴィーガンスイーツの「シグネチャー・チョコレートケーキ」、ペストリー、バニラのムスリーヌ、クリーム・シャンティイ、イギリス産イチゴを重ねた「ストロベリーミルフィーユ」など、「ケーキ&フラワーズ」のスイーツをお楽しみいただけます。

ケーキ&フラワーズのアイスクリームカートでは、ストロベリーショートケーキ、クッキー&クリーム、スティッキー・トフィー、ピーナッツバター&ゼリーのフレーバーを取り揃えた自家製のアイスクリームサンドイッチと定番アイスクリームを提供します。このほか、ロゼワイン、ストロベリー、エルダーフラワーを使用した爽やかなフローズンカクテル、ノンアルコールのサマースプリッツ、ポメロ・フィズなど、ドリンクメニューも充実しています。

テイスト・オブ・サマーのメニューは、£58~。3種のミニケーキ、グラスシャンパン、ホットドリンクが含まれています。アイスクリームサンドイッチは、£10~、2段重ねのアイスクリームは、£8、3段重ねの場合は、£12です。

サマーアフタヌーンティー at ザ・プロムナード

ザ・ドーチェスターの有名なアフタヌーンティーを提供するザ・プロムナードのインテリアは、重層的なテクスチャー、柔らかな照明、厳選されたアート作品が特徴的。ピエール=イヴ・ロションが手がけた美しいデザインが、人との繋がり、会話、静かな贅沢に浸るための上質な空間を彩ります。

今年のサマーアフタヌーンティーは、イギリスの夏を象徴する主要イベントをテーマに展開。「チェルシー・フラワー・ショー・ティー」(5月19日〜26日)、「ロイヤルアスコット・ティー」(6月16日〜22日)、「ウィンブルドン・ティー」(6月30日〜7月13日)は、それぞれのテーマに合わせ、繊細なフィンガーサンドイッチと、エグゼクティブパティシエのマイケル・クワンが率いるチームによる珠玉のスイーツをお届けします。

ザ・プロムナードの伝統として親しまれている季節のパティスリートロリーも見逃せません。この夏は、ロイヤルアスコットと父の日のバッテンバーグケーキのトロリー、ウィンブルドンを祝うイチゴとクリームのトロリー、イートン・メスを主役にイギリスのサマータイムを表現したトロリーが登場予定です。

また、キッズ向けサービスを拡充するために、パリのライフスタイルブランド、Atelier Choux(アトリエ・シュー)とパートナーシップを結び、キッズのためのアフタヌーンティーをご用意しました。ケーキトッパーで飾られたパステルカラーのミニケーキ、スコーン、カップケーキ、ミニサンドイッチがキッズゲストを魅了します。塗り絵のほか、ホテルのファサードに描かれた、Atelier Chouxの遊び心溢れるキャラクターや気球のオリジナルデザインをあしらった記念クッキーもお持ち帰りいただけます。

ザ・グリルat ロイヤルアスコット

6月に開催されるロイヤルアスコットに今年も参画。同イベントへの参加は、4年連続となります。「ロイヤル・エンクロージャー」内に「ザ・グリル・バイ・トム・ブートン」を出店し、シェフ・トム・ブートンならではの遊び心が効いたイギリス料理で初夏のビッグイベントに華を添えます。

牛フィレ肉のコールラビとチャイブマヨネーズ添え、イチゴとクリームのソフトクリームとピムズとミント添えなど、4皿コースメニュー(お一人様£130)をご用意。オプションで黒トリュフを追加いただけるほか、ローストした白と緑のアスパラガス、フェンネルとキュウリを添えたガスパチョなど、ベジタリアン料理への変更も可能です。軽食メニューとして、トムのフライドチキン、クリスピーラム、シャルキュトリーなどもご利用いただけます。

新カクテルメニュー&ヴェスパー・インバイツ

数学的原理の一つ、黄金比に着想を得たユニークなカクテルメニュー「エテルナ」が、ヴェスパー・バーに新登場。フィボナッチ数列に基づいて構成されたメニューは、シンプルでありながら大胆な組み合わせのカクテルから、より複雑な組み合わせのカクテルへと進化します。フローラル、ハーブ、スモーキーなど、一つのフレーバーにつき3種類のカクテルを提案し、味覚と視覚の両方を刺激する魅惑の旅へとゲストをお連れします。

メニューを開発したのは、世界的なバーテンダーであり、ミクソロジストとしても有名なバーマネージャーのルチア・モンタネッリ。そして、ルチアと一緒にヴェスパー・バーを率いるヘッドバーテンダーは、デニス・エリセイ。サルデーニャ島でキャリアをスタートし、その洗練された技術でロンドンのバーシーンを席巻しています。

新メニューに加え、定期イベントの「ヴェスパー・インバイツ」の開催も、この夏のハイライトの一つ。今回は、イタリアのカクテル文化をテーマに、The World’s 50 Best Barsに選出された4軒のバー、「ドリンク・コング(ローマ)」、「ロカーレ・フィレンツェ」、「メビウス・ミラノ」、「1930(ミラノ)」とコラボレーションします。

「ヴェスパー・インバイツ」
開催日:2025年6月29日(日)
時間:18:00 – 20:00と20:00 – 22:00
イタリアのスウィング音楽の生演奏、ゲストバーテンダー、無料の小皿料理をお楽しみいただけます。

ザ・ドーチェスター・スパ x ブロウアーティストのアヌ・カプン

ザ・ドーチェスター・スパは、ロンドンで最も人気のアイブロウアーティストの一人、アヌ・カプンとのパートナーシップをスタートしました。一人ひとりの骨格や眉の形に合わせて施術を行うアヌは、繊細で自然なアプローチで顔立ちを引き立てることで有名です。すべてのトリートメントは、ザ・ドーチェスターの哲学である控えめなエレガンスに則り、フレッシュでナチュラル、そして無理のない洗練された仕上がりが特徴。スレッディング(糸脱毛)、ティント、眉毛ラミネーション、ラッシュリフトを用いて、ゲストの自然な美しさを高めます。ザ・ドーチェスター・スパは、この度のコラボレーションを通じて、頭からつま先までケアするトータルビューティー体験を提供し、ゲスト一人ひとりの美容とセルフケアに関する様々なニーズに応えます。

ザ・ビバリーヒルズ・ホテル、ドーチェスター・コレクションが、メインレストラン「ポロ・ラウンジ」でのアフタヌーンティーを再開。ロンドンの姉妹ホテル、ザ・ドーチェスターとコラボレーションした期間限定アフタヌーンティーをお楽しみください。

6月28日まで毎週木曜日、金曜日、土曜日の3日間、午後2時30分と午後3時30分から、カリフォルニアスタイルのツイストが効いた英国式アフタヌーンティーをご用意。緑豊かなポロ・ラウンジで、ザ・ドーチェスターの名高いティータイムをご堪能いただけるユニークな体験です。

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルの料理ディレクターを務めるイギリス人シェフ、アシュリー・ジェームズが、ザ・ドーチェスターのアフタヌーンティーをポロ・ラウンジのオリジナルスタイルにアレンジ。アフタヌーンティースタンドの一段目のプレートには、ケッパーとレモンクリームを添えたスモークサーモンなど、クラシックなフィンガーサンドイッチがずらりと並び、ピスタチオシューやミニチョコレートタルトなど、エグゼクティブ・ペストリーシェフ、ジョナサン・フィッシャー監修のスイーツが上段のプレートを飾ります。さらに、ジャムとクロテッドクリームを添えた自家製のスコーンと、ボーンチャイナのティーカップで提供されるザ・ドーチェスター限定の紅茶セレクションで、唯一無二のアフタヌーンティー体験が完成します。

シェフ・ジェームズは、「ポロ・ラウンジのアフタヌーンティーを再開するにあたり、洗練されたスタイルと時代を超えたエレガンスを象徴とするロンドンの姉妹ホテル、ザ・ドーチェスターと提携できることを光栄に思います。ザ・ドーチェスターは、最近の大規模改装により、コンテンポラリーな感性でホテルの伝統を大胆に再定義しました。この度のアフタヌーンティーのコラボレーションも、同様のアプローチで取り組みました。紅茶のセレクションや季節の食材の活用をはじめ、細部に至るまで、両ホテルが誇る芸術的感性が反映されています」と、コメントしています。

ザ・ドーチェスターとのコラボアフタヌーンティーのご予約と詳細は、こちらをご覧ください。

ドーチェスター・コレクションは、名作建築に光を当てた新しい体験、「レジェンド・アーキテクチャー」を発表しました。その第一弾となる「Eyes on the Future(未来へのまなざし)」は、ドバイのザ・ラナ宿泊ゲスト限定のアートツアーです。

レジェンド・アーキテクチャーは、「レジェンド・アーティスト」シリーズ(ピカソやフォンタナなど伝説的な芸術家の足跡をたどる散策ツアー)の第2章として誕生。フォスター+パートナーズがデザインを手がけた、ザ・ラナの“近未来的なクラシックスタイル”にインスピレーションを得たこのツアーでは、ドバイの過去から未来へと続く魅惑の物語を紐解きます。

ツアーは、活気あふれる新地区、マラシ・ベイ・マリーナに位置するザ・ラナからスタート。近未来的な都市の壮大な景観を楽しめて、ドバイの発展を象徴するドバイ・デザイン地区へのアクセスも良好です。

そして、運転手付きの車で、紙のように軽く見える外観デザインが特徴のエティハド美術館、キラ・デザインがロボットアームを用いてわずか17日間で完成させた「Office of the Future(未来のオフィス)」、空調機器のない時代に街を涼しくする役割も果たしていたアル・シンダガ地区の歴史的建造物など、新旧の建築を巡ります。

建築の専門家がガイドを務め、ドバイの建造物を解説。世界で最も影響力のある建築家たちの傑作に浸ることができるほか、地元の方でも知らないような、隠れた魅力を発見できるでしょう。ツアー内容は参加ゲストに合わせてカスタマイズされ、初めてドバイを訪れる方はもちろん、何度も訪れている方もお楽しみいただけます。

ザ・ラナの総支配人、リチャード・アレクサンダーは、「レジェンド・アーティストの大成功を受け、新しい章を発表できることを嬉しく思います。建築デザインというレンズを通すからこそ出合える、ドバイの魅力をお届けします。小さな漁村から都市へと発展した軌跡、そして、運河沿いに残る豊かな歴史を大切にしながら、未来志向の都市開発を進める街のエネルギーを体感していただけます」と、コメントしています。

2025年後半には、ロサンゼルスのザ・ビバリーヒルズ・ホテルとロンドンの45 パークレーンでも、レジェンド・アーキテクチャーのツアーを開催予定です。

ドーチェスター・コレクションのレジェンド・アーティスト散策ツアーは、現在、4都市にて開催中です。パリのモネ、ピカソ、ロダン、ロンドンのバーバラ・ヘップワース、ミラノのフォンタナ、ローマのカラヴァッジオの6コースをご用意しています。

レジェンド・アーキテクチャー

ザ・ラナ(ドバイ)
Eyes on the Future(未来へのまなざし)

料金:AED 4,250++~(ホライゾン・ルーム1泊2名様でご利用の場合)。ラナ・ブレックファストbyジャン・アンベールジャン(毎日)、運転手付きの車による3時間の専門ガイド付きツアー付き

 

レジェンド・アーティスト

ル・ムーリス(パリ)

  • PICASSO’S MONTMARTRE(ピカソが暮らしたモンマルトル)
  • MONET – REVOLUTIONARY BRUSHSTROKES (モネ – 絵画に⾰命を起こした軌跡)
  • RODIN – LOVE AND TORMENT (ロダン – 愛と苦悩の物語)

ホテル・エデン(ローマ)

  • CARAVAGGIO – REBEL AND ROME(カラヴァッジオ – 異端児とローマ)

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

  • FONTANA – SLASHING SPACE(フォンタナ ‒ 切り裂かれた空間)

45 パークレーン(ロンドン)

  • HEPWORTH – RHYTHM & FORM(ヘップワース – リズムと形)

ロンドンの中心地・メイフェアに位置する45パークレーン、ドーチェスター・コレクションのおまかせ寿司「鮨かねさか」は、イギリス屈指の人気ミシュランスターレストランとの特別なコラボレーション企画を発表しました。ロンドンの姉妹ホテルのほか、カントリーサイドのバークシャー、美しい海岸線で有名なコーンウォールから3名のシェフを招聘し、江戸前寿司の匠の技と3名のオリジナリティあふれる料理スタイルが織り成す、3夜限りの「鮨かねさかミシュランシリーズ:City, Country, Coast」を開催します。

鮨かねさかミシュランシリーズの開催日程は次の通りです。

  • 3月5日 「アラン・デュカスat ザ・ドーチェスター」のシェフパトロン、ジャン=フィリップ・ブロンデ
  • 5月20日 「ウーブン at カワース・パーク」のエクゼクティブシェフ、アダム・スミス
  • 7月29日 「アウトローズ・ニューロード」のオーナーシェフ、ネイサン・アウトロー

ミシュランの星を獲得した3名のシェフと一夜ずつコラボレーションするスタイルで、唯一無二のおまかせメニューを提供します。鮨かねさかの席数は、わずか13席。エクスクルーシブな空間で、極上の美食体験をお楽しみいただけます。料金は、お一人様450ポンドです。

CITY: 鮨かねさか x アラン・デュカスat ザ・ドーチェスター 2025年3月5日(水)

最初のコラボレーションディナーでは、ミシュラン3つ星レトラン、アラン・デュカスat ザ・ドーチェスターのシェフ・ジャン=フィリップ・ブロンデと鮨かねさかチームが、江戸前寿司の繊細な芸術性とフランスのオートキュイジーヌの洗練された技を調和させたメニューをご披露します。シトラスブールブランソースとキャビアを添えた潜水手採りホタテ貝、ネギのコンフィとペリゴールソースを添えた和牛フィレなど、両店のシグネチャーメニューを中心に、厳選されたメニューをご堪能いただけます。

シェフ・ジャン=フィリップ・ブロンデは、「フランス料理と日本料理は、食材と職人技に対する深い敬意を共有しています。今回のコラボレーションは、両店の技術、哲学、そして細部へのこだわりをシームレスに融合させ、比類のない美食体験を創造するまたとない機会です」と、コメントしています。

COUNTRY: 鮨かねさか x ウーブンby アダム・スミス 2025年5月20日(火)

第2夜は、イギリスのカントリーサイドの魅力を、鮨かねさかのおまかせカウンターで表現します。ウーブン at カワース・パークのシェフ・アダム・スミスは、イギリスの食材に造詣が深いことで知られています。コーニッシュ・シーフード、ニューシーズン・アスパラガス、ワイルドガーリックなど、イギリスの春の食材を主役に、日本料理とイギリス料理の伝統を織り交ぜたメニューを鮨かねさかのシグネチャー寿司とともにお届けします。

シェフ・アダム・スミスは、「日本の伝統的なおまかせ料理と、イギリス産の食材を使用した私の料理のコラボレーションの魅力は、食材を通して物語を語ることにあります。イギリス産の食材の素晴らしさを称え、職人技を楽しんでいただけるメニューをご用意します」と、コメントしています。

COAST: 鮨かねさか x ネイサン・アウトロー – 2025年7月29日(火)

最終夜は、シーフード料理のマスターとも称される、シェフ・ネイサン・アウトローがカウンターに登場します。旬のサステナブル・シーフード(持続可能な漁法で獲られた海産物)を使用したメニューは、シェフの海との深いつながりを反映しており、鮨かねさかの江戸前寿司スタイルと組み合わせて提供されます。

シェフ・ネイサン・アウトローは、「私は、20年間にわたり、最高のシーフード料理を追求し、クラシックなシーフード料理の良さを生かしながら、オリジナルのテクニックとレシピを開発してきました。すべての料理は、食材が集められた時と場所を反映しています。今回のコラボレーションは、その一期一会の考えが自然な形で進化したものです」と、コメントしています。

ロンドンで本格江戸前寿司を提供する鮨かねさかは、長年にわたり取引している日本の仕入先から主要な食材を調達する一方で、イギリスをはじめとするヨーロッパ産の鮮度の高い旬の魚を取り揃えています。さらに、こだわり抜かれた日本酒のセレクション、手彫りの切子グラス、著名な日本料理店デザイナーの板井氏による内装デザインなど、レストランを構成する全ての要素が、おまかせ体験をより特別な体験へと昇華します。

アジア太平洋地域外で初出店となる45パークレーンの鮨かねさかは、2023年7月にオープン。開業7ヶ月でミシュラン1つ星を獲得する快挙を成し遂げ、ロンドンを代表するレストランの1つとしての地位を確固たるものにしました。

ドーチェスター・コレクションのアイコニックな10軒のホテルより、画期的なパートナーシップ、魅惑的なアート展、新しいレストランメニュー、最先端のスパトリートメントなど、最新ニュースをお届けします。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)

ザ・ドーチェスターは、パリのライフスタイルブランド、Atelier Choux(アトリエ・シュー)とパートナーシップを結び、キッズ向けサービスを拡充します。ホテルのファサードに描かれた、Atelier Chouxの遊び心溢れるキャラクターや気球のオリジナルデザインが、キッズゲストを歓迎します。このデザインは、枕カバー、掛け布団、クッションなど、キッズアメニティや販売用グッズにも展開予定です。このほか、キッズのためのアフタヌーンティー(キャラクターの飾りや塗り絵付き)をスイートでのルームサービスと「ザ・プロムナード」で提供します。

45 パークレーン(ロンドン)

多彩なアート展の開催で知られる45パークレーンは、著名な写真家による映画スターの作品を集めた「Icons of the Silver Screen: Legends, Moments, and Memories(銀幕のアイコン:伝説、瞬間、そして記憶)」で、今年のアートプログラムをスタートしました。フランク・シナトラやフェイ・ダナウェイなどセレブレティのポートレートで有名な写真家、テリー・オニールのほか、ゲレッド・マンコウィッツ、ダフィッド・ジョーンズ、さらに伝説のファッション写真家、ノーマン・パーキンソの作品をお楽しみいただけます。Ackerman Studios(アッカーマン・スタジオ)のリリー・アッカーマンが、芸術写真ギャラリー、Iconic Images(アイコニック・イメージ)とコラボレーションした当展覧会は、4月20日まで開催されます。

 

カワース・パーク(イギリス・アスコット)

カワース・パークのミシュラン星付きレストン、「ウーヴン by アダム・スミス」は、イギリス料理の進化を感じる新しいテイスティングメニューを開始します。前菜に、「サバとルバーブのタルト」や「コロネーションチキンのサテ スイートブレッド添え」など、伝統的なイギリス料理をモダンにアレンジしたメニューをご用意。メイン料理では、「塩熟成ヨークシャー産鴨 モリーユ、ミツカドネギ、ブルーベリー添え」、「ヘレフォード牛 オックステール、オニオン、タラゴン添え」など、イギリス産の最高食材をご堪能いただけます。そして、食後のデザートには、「シェフ・スミスのシグネチャーチョコレート シーソルトとクレームフレーシュ添え」と「ヨークシャー産ルバーブ オーツムギ、バターミルク、ジンジャー添え」をお楽しみください。テイスティングメニューは£110、ワインペアリング付きは£165です。

ル・ムーリス(パリ)

ル・ムーリス内の「スパ・ヴァルモン」は、2つの新しいサービスを開始しました。一つ目は、世界的に有名なメイクアップアーティスト、オリヴィエ・エショーデメゾンと提携し、パーソナライズされたメイクアップセッションです。収益はすべて、Maison des Femmes(メゾン・デ・ファム)に寄付され、困難な状況に直面する女性の支援活動に活用されます。

もう一つの新サービス「Réveil du Gentleman(レヴェイユ・デュ・ジェントルマン)」は、男性の肌のために特別にデザインされたトリートメント。熟練セラピストによるマッサージテクニックと最新の商品を組み合わせ、肌のリフレッシュと若返りを図ります。

4月には、ル・ムーリスのシェフ・アモリー・ブウールと、ブラジルの有名レストラン「D.O.M.」のシェフ・アレックス・アタラによる“フォーハンズ”ディナーも予定されています。ミシュランの2つ星を獲得したD.O.M.は、南米最高峰レストランの一つとも称され、両シェフは地元の食材の魅力を引き出すことに情熱を注いでいます。

ホテル・プラザ・アテネ(パリ)

ホテル・プラザ・アテネ内の「ディオール・スパ」は、木曜日の営業時間を午後10時まで延長する「スターリー・サーズデー」を開始しました。華やかなパリの夜を楽しむための準備にぴったりなトリートメントと、安眠のためのトリートメントの2種類をご用意しています。

夏季限定の中庭レストラン「ラ・クール・ジャルダン」が、今年も5月初旬にオープン予定。現在、夏のシーズンに向けて新しいコンセプトとメニューを準備中です。中庭が映画館に変身する「プラザ・シネマ・クラブ」も6月下旬に開催されます。8日間にわたり、美味しい料理と共に、星空の下で映画をお楽しみいただけます。

ホテル・エデン(ローマ)

ホテル・エデンのエグゼクティブシェフに昨年就任したサルヴァトーレ・ビアンコは、「イル・ジャルディーノ・リストランテ」の新メニューを間もなく発表します。大皿料理を分け合うイタリアの伝統的な食事スタイルに着想を得たメニューは、家庭的な要素を取り入れた、クラシックなローマ料理を表現します。刷新されるレストランメニューに合わせて「イル・ジャルディーノ・バー」でも、新メニューを提供します。ローマの街にインスピレーションを得た斬新なおつまみメニューとカクテルをぜひご堪能ください。

 

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアは、ロビーラウンジ「イル・サロット」の新しいデザインを公開しました。Architettura & Interni Milano(ミラノ建築&インテリアデザイン事務所)が手がけたデザインは、オレンジ色を基調とした温かみのある配色、座り心地の良い革張りのアームチェア、鏡面ガラスのコーヒーテーブルが特徴です。ゲストは、クラシックなエレガンスと現代的な洗練さが融合した癒しの空間で、モーニングコーヒー、軽いランチ、ミラノ風アフタヌーンティーをお楽しみいただけます。イル・サロットは、展示スペースとしても活用され、年間を通して著名な写真家の作品が店内を飾ります。

ザ・ラナ(ドバイ)

ドーチェスター・コレクションの最新ホテル、ザ・ラナは、今春より、ドバイの革新的で未来的なデザインを巡る建築ツアーの開催を予定しています。「Eyes on the Future」ツアーは、ザ・ラナからスタートし、未来博物館やジャミール・アートセンターなどのランドマークを訪問します。運転手付きの専用車を利用するこのツアーは、ゲストのご要望に合わせてカスタマイズされ、ユニークな視点からドバイの過去、現在、未来について、理解を深めていただけます。

 

ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルは、2025年も、アワードシーズンを祝う特別な企画や、夏のプールサイドでの映画上映など、毎年恒例の人気イベントを開催します。「ザ・ファウンテン・コーヒールーム」では、ロサンゼルスの有名ブランドとのコラボレーションによる特注品と共に、新しいダイニング体験をお届けします。

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルとホテル・ベルエアは、CURA Artとのパートナーシップのもと、Ackerman Studiosとのアート展を1年間にわたり開催します。ロサンゼルスのアートシーンの多様性を紹介することを目的とし、実績のある著名なアーティストはもちろん、新進アーティストのインスタレーション作品も展示されます。

ホテル・ベルエア(ロサンゼルス)

ホテル・ベルエアでは、去年の「ザ・リビングルーム」と「パティスリー」の新規オープンに続き、「ザ・レストラン」と「バー&ラウンジ」がリニューアルオープン。カジュアルな軽食からファインダイニングまで、様々な食事スタイルをお楽しみいただけます。野外シネマや夏の終わりのBBQなど、毎年恒例の人気イベントに加え、キャビアとシャンパンのテイスティング、スワンレイク湖畔での特別ディナー、シグネチャー・アフタヌーンティーなど、新しいサービスやメニューの登場も予定されており、進化し続けるホテル・ベルエアのダイニングから目が離せません。このほか、「ホテル・ベルエア・スパ」では、新しいトリートメントがローンチ予定です。

ロサンゼルスで2025年3月2日(現地時間)に開催される「第97回アカデミー賞授賞式」のアフターパーティー「Governors Ball(ガバナーズ・ボール)」において、45パークレーン、ドーチェスター・コレクション(ロンドン)の料理ディレクター、エリオット・グローバーが、ウルフギャング・パック・ケータリングとタッグを組み、シグネチャー料理3品を披露します。

世界各地に様々なコンセプトのレストランを展開するスターシェフ、ウルフギャング・パックが、「アメリカ映画の祭典」とも呼ばれるアフターパーティーの総責任者を務めるのは、今年で31年目。ゲストシェフとして招待されるエリオットは、イギリスの伝統料理、「トード・イン・ザ・ホール」、「フィッシュ&チップス」、「ビーフ・ウェリントン」のアレンジメニューをハリウッドスターに振る舞います。ウルフギャング・パック・ケータリングのシェフ、エリック・クラインとのコラボレーションにより、洗練されたケータリングサービスとイギリス料理の魅力で、華やかな祭典を盛り上げます。

エリオット・グローバーは、2022年に45パークレーンのエグゼクティブシェフに就任以来、ウルフギャング・パックのレストラン「CUT at 45 Park Lane」をはじめ、ホテルで提供する料理全体を統括。Governors Ballで披露する料理について、エリオットは、「ウルフギャングのレストランを率いて3年目を迎え、彼がアカデミー賞のために腕を振るう31年目の今年、クラシックなイギリス料理を提供できることを光栄に思います。そして、2月よりここ45パークレーンで同じメニューを特別に提供します。思い出に残るロンドンの夜をお過ごしいただけるでしょう」と、コメントしています。

エリオットのメニューは、2025年2月14日から3月9日まで、45パークレーンの「BAR45」で提供されます。バー・マネージャー、エンリコ・ペリが創作した特製カクテルとのペアリングでお楽しみください。

BAR45で提供されるエリオットのメニューの収益はすべて、「Motion Picture & Television Fund(映画&TV基金)」の山火事救援基金に寄付されます。この基金は、ロサンゼルス近郊で発生した山火事の影響を受けたエンターテインメント業界で働く人々を支援することを目的としています。

*メニューはアラカルトで提供されます。

世界最高クラスのラグジュアリー・ホテルとレジデンスで構成されるドーチェスター・コレクションは、ホテル内レストランで使用可能なクレジット付きの宿泊プラン「Stay & Indulge(ステイ&インダルジ)」を、公式サイト限定で提供します。

Stay & Indulgeは、世界的に有名なシェフの逸品はもちろん、各ホテルならではのユニークな美食体験を通じて、同コレクションの比類なきホスピタリティ、食事、スタイルをお楽しみいただけるプランです。

ザ・ラナ(ドバイ)のマルティン・ベラサテギが提案する五感で楽しむバスク料理、45パークレーン(ロンドン)の「CUT(カット)」でエリオット・グローバーが腕を振るうステーキなど、各ホテルの個性あふれる料理をご堪能ください。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)では、トム・ブートンのモダン料理、ザ・ラナとホテル・プラザ・アテネ(パリ)では、ジャン・アンベールが生み出す斬新な料理、ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)やホテル・ベルエア(ロサンゼルス)では、アメリカ西海岸でのバカンスにぴったりなプールサイドでのお食事をご用意。アダム・スミスが率いるカワース・パーク(イギリス・アスコット)のミシュランスターレストラン「Woven(ウーブン)」、ミラノの「Acanto(アカント)」、ローマ市街を一望できるホテル・エデン(ローマ)のルーフトップも見逃せません。風味と創造性に富んだ特別な美食の旅へとゲストをお連れします。

食事クレジットが付いた宿泊プラン、Stay & Indulgeは、2泊以上を対象とし、2025年12月31日まで利用可能。ご予約・詳細はhttps://www.dorchestercollection.com/stay-indulgeをご覧ください。

ドーチェスター・コレクションのレストランを監修するシェフの一部;

マルティン・ベラサテギ、ザ・ラナ(ドバイ)-ミシュランの星を11個保持するマルティン・ベラサテギが、ドバイ初の本格バスク料理レストランをオープン。食に対する情熱と卓越した創造力が、ドバイのダイニングシーンに新風を巻き起こしています。孫娘の名前、Jara(ジャラ)に因んで名付けられたレストランは臨場感にあふれ、炎が燃え上がる窯で焼き上げた出来立ての料理をお召し上がりいただけます。

エリオット・グローバー、CUT at 45パークレーン(ロンドン)– エリオット・グローバーは、ジューシーなステーキに、洗練されたデザイン、魅力的なアートを組み合わせ、ステーキハウスを食とアートの聖地へと昇華させました。高度な技術で高級食材を大胆に味付けした彼の料理は、多くのゲストを魅了しています。

アラン・デュカス、ル・ムーリス(パリ)&ザ・ドーチェスター(ロンドン)– 料理を芸術へと高めた料理界の巨匠であり、ミシュランの星を数え切れないほど獲得しているアラン・デュカス。エレガンスと美食を融合させ、五感を刺激する壮大な冒険へと誘います。

トム・ブートン、ザ・グリル at ザ・ドーチェスター(ロンドン)– ザ・ドーチェスター史上最年少料理長の一人、トム・ブートンは、イギリス料理のルールを塗り替える新進気鋭のシェフです。夜は豪華なディナー、朝はボリュームたっぷりの朝食をご用意。進化するモダン・イギリス料理で世界の食通を虜にします。

ジャン・アンベール、ザ・ラナ(ドバイ)&ホテル・プラザ・アテネ(パリ)– フランスの伝統と最先端の創造性を融合させた料理界のロックスター。芸術の都パリと近未来都市ドバイに相応しい前衛的なメニューは、料理の背後にある豊かな物語を表現する芸術作品です。

アダム・スミス、ウーブン at カワース・パーク(イギリス・アスコット)– ミシュランの星を獲得したアダム・スミスは、上質な風味を生み出すマエストロ。季節のメニューは、イギリスの食材へのラブレターであり、シェフの深い知識と感性が光ります。

イギリスを代表する最高級ホテル、ザ・ドーチェスターは、ケータリングとフラワーアレンジメントのデリバリーサービス「Curated by The Dorchester(キュレーテッド・バイ・ザ・ドーチェスター)」を開始します。2025年1月より、ホテルの外でも、ザ・ドーチェスターの美食、ホスピタリティ、フラワーアレンジメントをお楽しみいただけます。

新しいケータリングサービスは、受賞歴のあるシェフたちが考案するオーダーメイドのメニューが特徴。プライベートのパーティーやディナー、ブライダル、ベビーシャワー、カクテルレセプション、お祝いのアフタヌーンティー、企業イベントなど、主催者のご要望に合わせたお食事をご用意します。ロンドン市内はもちろん、ロンドン郊外でのイベントも、ザ・ドーチェスターの専門チームにご相談ください。

ザ・ドーチェスターの料理ディレクター、マーティン・ネイルは、次の通りコメントしています。

「私たちの新しいケータリングサービスは、ゲストに満足いただける特別な体験を提供します。細やかなコミュニケーションにより、ゲストのビジョンやお好みを反映したオーダーメイドの

メニューを実現します。ザ・ドーチェスターの有名なダイニング体験をホテルの外でも提供する画期的なサービスです。」

飲み物のオプションとして「ヴェスパー・バー・パッケージ」もご用意しており、ボトルカクテルに加え、ミクソロジストがイベントでカクテルをお作りするサービスもお選びいただけます。

Curated by The Dorchesterでは、ザ・ドーチェスターのフローリスト、フィリップ・ハモンドによるフラワーアレンジメントもご利用いただけます。ザ・ドーチェスターの洗練されたスタイルで、クラシックなものから、季節感あふれる斬新なデザインまで、ご要望に合わせたフラワーアレンジメントがご自宅や特別なイベントを彩ります。フィリップのチームは、イベントのためのテーブルセッティングのデザインや個別のコンサルテーション、さらに、週替わりで様々なフラワーアレンジメントをお届けするデリバリーサービスもロンドン市内の企業やご自宅向けに提供します。

ザ・ドーチェスターのフローリスト、フィリップ・ハモンドは、次の通りコメントしています。

「ザ・ドーチェスターならではのフラワーアレンジメントを、ご自宅やイベントでお楽しみいただけることを嬉しく思います。私たちが誇る普遍的なスタイルとクリエイティビティを反映したフラワーアレンジメントは、あらゆる場面に華を添えます。」

1931年の創業以来、世界最高峰ホテルの一つとして名だたる著名人をお迎えしてきたザ・ドーチェスター。ロンドンの一等地であるメイフェアに位置し、世界屈指の美しい公園、ハイドパークのすぐそばという絶好のロケーションです。お洒落な紳士淑女の社交場 “ボー・モンド” として、唯一無二の輝きを放ち続けています。

ケータリングとフラワーアレンジメントのデリバリーサービスは、2025年1月19日よりご予約を承ります。ザ・ドーチェスターの公式サイトよりお問い合わせください。

https://www.dorchestercollection.com/london/the-dorchester/curated-by-the-dorchester