ドーチェスター・コレクションのアイコニックな10軒のホテルより、画期的なパートナーシップ、魅惑的なアート展、新しいレストランメニュー、最先端のスパトリートメントなど、最新ニュースをお届けします。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)

ザ・ドーチェスターは、パリのライフスタイルブランド、Atelier Choux(アトリエ・シュー)とパートナーシップを結び、キッズ向けサービスを拡充します。ホテルのファサードに描かれた、Atelier Chouxの遊び心溢れるキャラクターや気球のオリジナルデザインが、キッズゲストを歓迎します。このデザインは、枕カバー、掛け布団、クッションなど、キッズアメニティや販売用グッズにも展開予定です。このほか、キッズのためのアフタヌーンティー(キャラクターの飾りや塗り絵付き)をスイートでのルームサービスと「ザ・プロムナード」で提供します。

45 パークレーン(ロンドン)

多彩なアート展の開催で知られる45パークレーンは、著名な写真家による映画スターの作品を集めた「Icons of the Silver Screen: Legends, Moments, and Memories(銀幕のアイコン:伝説、瞬間、そして記憶)」で、今年のアートプログラムをスタートしました。フランク・シナトラやフェイ・ダナウェイなどセレブレティのポートレートで有名な写真家、テリー・オニールのほか、ゲレッド・マンコウィッツ、ダフィッド・ジョーンズ、さらに伝説のファッション写真家、ノーマン・パーキンソの作品をお楽しみいただけます。Ackerman Studios(アッカーマン・スタジオ)のリリー・アッカーマンが、芸術写真ギャラリー、Iconic Images(アイコニック・イメージ)とコラボレーションした当展覧会は、4月20日まで開催されます。

 

カワース・パーク(イギリス・アスコット)

カワース・パークのミシュラン星付きレストン、「ウーヴン by アダム・スミス」は、イギリス料理の進化を感じる新しいテイスティングメニューを開始します。前菜に、「サバとルバーブのタルト」や「コロネーションチキンのサテ スイートブレッド添え」など、伝統的なイギリス料理をモダンにアレンジしたメニューをご用意。メイン料理では、「塩熟成ヨークシャー産鴨 モリーユ、ミツカドネギ、ブルーベリー添え」、「ヘレフォード牛 オックステール、オニオン、タラゴン添え」など、イギリス産の最高食材をご堪能いただけます。そして、食後のデザートには、「シェフ・スミスのシグネチャーチョコレート シーソルトとクレームフレーシュ添え」と「ヨークシャー産ルバーブ オーツムギ、バターミルク、ジンジャー添え」をお楽しみください。テイスティングメニューは£110、ワインペアリング付きは£165です。

ル・ムーリス(パリ)

ル・ムーリス内の「スパ・ヴァルモン」は、2つの新しいサービスを開始しました。一つ目は、世界的に有名なメイクアップアーティスト、オリヴィエ・エショーデメゾンと提携し、パーソナライズされたメイクアップセッションです。収益はすべて、Maison des Femmes(メゾン・デ・ファム)に寄付され、困難な状況に直面する女性の支援活動に活用されます。

もう一つの新サービス「Réveil du Gentleman(レヴェイユ・デュ・ジェントルマン)」は、男性の肌のために特別にデザインされたトリートメント。熟練セラピストによるマッサージテクニックと最新の商品を組み合わせ、肌のリフレッシュと若返りを図ります。

4月には、ル・ムーリスのシェフ・アモリー・ブウールと、ブラジルの有名レストラン「D.O.M.」のシェフ・アレックス・アタラによる“フォーハンズ”ディナーも予定されています。ミシュランの2つ星を獲得したD.O.M.は、南米最高峰レストランの一つとも称され、両シェフは地元の食材の魅力を引き出すことに情熱を注いでいます。

ホテル・プラザ・アテネ(パリ)

ホテル・プラザ・アテネ内の「ディオール・スパ」は、木曜日の営業時間を午後10時まで延長する「スターリー・サーズデー」を開始しました。華やかなパリの夜を楽しむための準備にぴったりなトリートメントと、安眠のためのトリートメントの2種類をご用意しています。

夏季限定の中庭レストラン「ラ・クール・ジャルダン」が、今年も5月初旬にオープン予定。現在、夏のシーズンに向けて新しいコンセプトとメニューを準備中です。中庭が映画館に変身する「プラザ・シネマ・クラブ」も6月下旬に開催されます。8日間にわたり、美味しい料理と共に、星空の下で映画をお楽しみいただけます。

ホテル・エデン(ローマ)

ホテル・エデンのエグゼクティブシェフに昨年就任したサルヴァトーレ・ビアンコは、「イル・ジャルディーノ・リストランテ」の新メニューを間もなく発表します。大皿料理を分け合うイタリアの伝統的な食事スタイルに着想を得たメニューは、家庭的な要素を取り入れた、クラシックなローマ料理を表現します。刷新されるレストランメニューに合わせて「イル・ジャルディーノ・バー」でも、新メニューを提供します。ローマの街にインスピレーションを得た斬新なおつまみメニューとカクテルをぜひご堪能ください。

 

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアは、ロビーラウンジ「イル・サロット」の新しいデザインを公開しました。Architettura & Interni Milano(ミラノ建築&インテリアデザイン事務所)が手がけたデザインは、オレンジ色を基調とした温かみのある配色、座り心地の良い革張りのアームチェア、鏡面ガラスのコーヒーテーブルが特徴です。ゲストは、クラシックなエレガンスと現代的な洗練さが融合した癒しの空間で、モーニングコーヒー、軽いランチ、ミラノ風アフタヌーンティーをお楽しみいただけます。イル・サロットは、展示スペースとしても活用され、年間を通して著名な写真家の作品が店内を飾ります。

ザ・ラナ(ドバイ)

ドーチェスター・コレクションの最新ホテル、ザ・ラナは、今春より、ドバイの革新的で未来的なデザインを巡る建築ツアーの開催を予定しています。「Eyes on the Future」ツアーは、ザ・ラナからスタートし、未来博物館やジャミール・アートセンターなどのランドマークを訪問します。運転手付きの専用車を利用するこのツアーは、ゲストのご要望に合わせてカスタマイズされ、ユニークな視点からドバイの過去、現在、未来について、理解を深めていただけます。

 

ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルは、2025年も、アワードシーズンを祝う特別な企画や、夏のプールサイドでの映画上映など、毎年恒例の人気イベントを開催します。「ザ・ファウンテン・コーヒールーム」では、ロサンゼルスの有名ブランドとのコラボレーションによる特注品と共に、新しいダイニング体験をお届けします。

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルとホテル・ベルエアは、CURA Artとのパートナーシップのもと、Ackerman Studiosとのアート展を1年間にわたり開催します。ロサンゼルスのアートシーンの多様性を紹介することを目的とし、実績のある著名なアーティストはもちろん、新進アーティストのインスタレーション作品も展示されます。

ホテル・ベルエア(ロサンゼルス)

ホテル・ベルエアでは、去年の「ザ・リビングルーム」と「パティスリー」の新規オープンに続き、「ザ・レストラン」と「バー&ラウンジ」がリニューアルオープン。カジュアルな軽食からファインダイニングまで、様々な食事スタイルをお楽しみいただけます。野外シネマや夏の終わりのBBQなど、毎年恒例の人気イベントに加え、キャビアとシャンパンのテイスティング、スワンレイク湖畔での特別ディナー、シグネチャー・アフタヌーンティーなど、新しいサービスやメニューの登場も予定されており、進化し続けるホテル・ベルエアのダイニングから目が離せません。このほか、「ホテル・ベルエア・スパ」では、新しいトリートメントがローンチ予定です。

世界最高クラスのラグジュアリー・ホテルとレジデンスで構成されるドーチェスター・コレクションは、ホテル内レストランで使用可能なクレジット付きの宿泊プラン「Stay & Indulge(ステイ&インダルジ)」を、公式サイト限定で提供します。

Stay & Indulgeは、世界的に有名なシェフの逸品はもちろん、各ホテルならではのユニークな美食体験を通じて、同コレクションの比類なきホスピタリティ、食事、スタイルをお楽しみいただけるプランです。

ザ・ラナ(ドバイ)のマルティン・ベラサテギが提案する五感で楽しむバスク料理、45パークレーン(ロンドン)の「CUT(カット)」でエリオット・グローバーが腕を振るうステーキなど、各ホテルの個性あふれる料理をご堪能ください。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)では、トム・ブートンのモダン料理、ザ・ラナとホテル・プラザ・アテネ(パリ)では、ジャン・アンベールが生み出す斬新な料理、ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)やホテル・ベルエア(ロサンゼルス)では、アメリカ西海岸でのバカンスにぴったりなプールサイドでのお食事をご用意。アダム・スミスが率いるカワース・パーク(イギリス・アスコット)のミシュランスターレストラン「Woven(ウーブン)」、ミラノの「Acanto(アカント)」、ローマ市街を一望できるホテル・エデン(ローマ)のルーフトップも見逃せません。風味と創造性に富んだ特別な美食の旅へとゲストをお連れします。

食事クレジットが付いた宿泊プラン、Stay & Indulgeは、2泊以上を対象とし、2025年12月31日まで利用可能。ご予約・詳細はhttps://www.dorchestercollection.com/stay-indulgeをご覧ください。

ドーチェスター・コレクションのレストランを監修するシェフの一部;

マルティン・ベラサテギ、ザ・ラナ(ドバイ)-ミシュランの星を11個保持するマルティン・ベラサテギが、ドバイ初の本格バスク料理レストランをオープン。食に対する情熱と卓越した創造力が、ドバイのダイニングシーンに新風を巻き起こしています。孫娘の名前、Jara(ジャラ)に因んで名付けられたレストランは臨場感にあふれ、炎が燃え上がる窯で焼き上げた出来立ての料理をお召し上がりいただけます。

エリオット・グローバー、CUT at 45パークレーン(ロンドン)– エリオット・グローバーは、ジューシーなステーキに、洗練されたデザイン、魅力的なアートを組み合わせ、ステーキハウスを食とアートの聖地へと昇華させました。高度な技術で高級食材を大胆に味付けした彼の料理は、多くのゲストを魅了しています。

アラン・デュカス、ル・ムーリス(パリ)&ザ・ドーチェスター(ロンドン)– 料理を芸術へと高めた料理界の巨匠であり、ミシュランの星を数え切れないほど獲得しているアラン・デュカス。エレガンスと美食を融合させ、五感を刺激する壮大な冒険へと誘います。

トム・ブートン、ザ・グリル at ザ・ドーチェスター(ロンドン)– ザ・ドーチェスター史上最年少料理長の一人、トム・ブートンは、イギリス料理のルールを塗り替える新進気鋭のシェフです。夜は豪華なディナー、朝はボリュームたっぷりの朝食をご用意。進化するモダン・イギリス料理で世界の食通を虜にします。

ジャン・アンベール、ザ・ラナ(ドバイ)&ホテル・プラザ・アテネ(パリ)– フランスの伝統と最先端の創造性を融合させた料理界のロックスター。芸術の都パリと近未来都市ドバイに相応しい前衛的なメニューは、料理の背後にある豊かな物語を表現する芸術作品です。

アダム・スミス、ウーブン at カワース・パーク(イギリス・アスコット)– ミシュランの星を獲得したアダム・スミスは、上質な風味を生み出すマエストロ。季節のメニューは、イギリスの食材へのラブレターであり、シェフの深い知識と感性が光ります。

パリを代表する最高級ホテル、そしてパリ最古のパラスホテル、ル・ムーリスの二つ星レストラン「Le Meurice Alain Ducasse」と京都・嵐山の「MUNI ALAIN DUCASSE」がスモール ラグジュアリーホテル「MUNI KYOTO by 温故知新」内、「MUNI ALAIN DUCASSE」にてコラボレーションイベント”FOUR HANDS DINNER”を開催します。

■かつて同じキッチンに立った二人のシェフが、再会を果たす特別な2日間

フランス・パリを代表する最高級ホテル、ル・ムールスの二つ星レストラン「Le Meurice Alain Ducasse」。アラン・デュカス氏の哲学を体現し、美食の殿堂として世界中のゲストを魅了する、このホテルのエグゼクティブシェフ、アモリー・ブウール氏と、かつてレストラン「Le Meurice Alain Ducasse」でともに腕を磨いた、「MUNI KYOTO」のエグゼクティブシェフ、アレッサンドロ・ガルディア―二が再会を果たす2日間限定のコラボレーションイベントです。

今回のコラボディナーでは、両シェフがそれぞれの感性を活かした3品ずつを提供し、デュカス・パリグループと「MUNI ALAIN DUCASSE」のソムリエたちによる、特別なワインペアリングがその味わいを引き立てます。

■パリ×京都、次世代の才能豊かなシェフたちが創る美食の宴

二人の師であるアラン・デュカス氏は若き才能を世界に送り出し、次世代の育成に力を注いでいます。両シェフはその代表的な存在であり、彼の哲学を受け継ぎながら、独自の創造性を発揮する若きシェフたちです。

フランス・パリに拠点を置くアモリ―・ブウール氏は、地元の食材を最大限に活かし、サステナビリティを意識した料理を生み出します。10年以上の長きにわたりアラン・デュカス氏の哲学を継承してきたアモリ―・ブウール氏は、フランス料理の伝統に根ざしながらも、新たな視点を取り入れた革新性の光る料理が特徴です。

一方で、日本・京都に拠点を置くアレッサンドロ・ガルディア―二は、彼のルーツであるイタリア、アラン・デュカス氏のもとで培ったフレンチ、そして日本の文化を融合した唯一無二の料理が特徴。京都を中心に日本各地の食材を取り入れた、コンテンポラリーなフランス料理を提供しています。

親しい友人でもある二人だからこそ実現できる、フランスと日本の文化が交差した唯一無二の料理を、ゲストに振る舞う特別なディナー。アモリ―・ブウール氏とアレッサンドロ・ガルディア―二が、再び同じキッチンで創る、至極の2日間をぜひご堪能ください。

FOUR HANDS DINNER 概要

【日  時】2025年2月26日(水)~27日(木)19:00~

【場  所】MUNI KYOTO by 温故知新 内MUNI ALAIN DUCASSE

〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3番

【人  数】1名様~4名様(最大22名様/日)

※1名様でのご予約の場合、他のお客様と相席になる場合がございます。

※5名様以上の場合は要問合せ

【料  金】1名様 90,000円(税金・サービス料込み)

【内  容】6品の特別コース

カナッペ、アミューズ1品、前菜1品、魚2品、肉1品、デザート1品

※コースには6杯のワインペアリングが含まれています。

【お問合せ】MUNI ALAIN DUCASSE TEL:075-873-7771(10:00~18:00)

当日のご宿泊につきましても、上記へお問合せください。

FOUR HANDS DINNERのご予約はこちら

Le Meurice Alain Ducasse / エグゼクティブシェフ アモリー・ブウール

ソワソンのホスピタリティスクールで学んだ後、2008年にモナコの「ル・ルイ・キャーンズ」でインターンシップを開始。2009年より6年間、パリの「プラザ・アテネ」で技術を磨く。ラセールでのスーシェフを経て、2016年には、パリのパラスホテル「ル・ムーリス」内のレストラン「ル・ムーリス・アラン・デュカス」のアシスタントシェフ・ド・キュイジーヌに就任。10年以上の経験を通じて培われた確かな手腕と、独創的かつクラシカルなフレンチへの探求心が認められ、2020年ジョスリン・エルランの後任として「ル・ムーリス・アラン・デュカス」のエグゼクティブシェフに着任。

MUNI ALAIN DUCASSE / エグゼクティブシェフ アレッサンドロ・ガルディアーニ

1993年生まれ、イタリア、サンレモ出身。幼い頃から母親と祖母のそばで料理に目覚め、料理人を志して専門学校ルフィーニ・アイカルディで学ぶ。星付きホテルの厨房で研修を重ねた後、2012年にモナコのパラスホテル「オテル・ドゥ・パリ」でフランク・セルッティ がシェフを務めるアラン・デュカスのレストラン「ル・グリル」にコミとして入店、その後ファーストコミに着任しキャリアを築く。 2014年にはロンドンのホテル「ザ・ドーチェスター」内のアラン・デュカスのレストラン「ル・グリル」でシェフ・ド・パルティを務め、また2016年よりパリのパラスホテル「ル・ムーリス」内のレストラン「ル・ムーリス・アラン・デュカス」(ミシュラン2つ星)に入店、アモリ―・ブウールシェフのアシスタントシェフを務めた。10年に亘って培った経験とその手腕を認め、アラン・デュカスはアレッサンドロ・ガルディアーニを、京都のホテル「MUNI KYOTO」のエグゼクティブシェフに任命、2022年7月1日着任。

世界各地のアイコニックな都市に10軒の伝説的なラグジュアリーホテルを展開するドーチェスター・コレクションは、アーティストとの特別なコラボレーションやエキジビションを開催しています。その中でも「レジェンドアーティスト(伝統的な芸術家の足跡をたどる散策ツアー)」シリーズは、ユニークな切り口でホテル周辺地域の魅力に触れていただけます。各地域にゆかりのあるアーティストを取り上げ、専⾨家ガイドと一緒に彼らの軌跡をたどる当シリーズは、現在、パリのモネ、ピカソ、ロダン、ロンドンのバーバラ・ヘップワース、ミラノのフォンタナ、ローマのカラヴァッジオの6コースをご用意しています。

アート&カルチャーは、ドーチェスター・コレクションの体験に欠かせません。伝説的なアーティストの逸話と素晴らしい作品の世界に浸ることができる散策ツアーシリーズを含め、ロンドン、ミラノ、パリ、ローマ、ドバイ、ロサンゼルスの各ホテルが提供するアート&カルチャー体験をご紹介します。

45 パークレーン(ロンドン)

45 パークレーンは、イギリスのコンテンポラリーアートを発信する拠点として知られています。9月6日より開催中の「Albert Irvin OBE RA: Autographic Marks(アルバート・アーヴィン:代表作品集)」では、イギリスを代表する抽象表現主義アーティスト、アルバート・アーヴィンが、70年代から90年代にかけて発表した作品を展示。名誉あるロイヤル・アカデミー・オブ・アーツの会員でもあったアーヴィンは、エネルギッシュかつ表現豊かな作品を数多く制作しました。

また、「レジェンドアーティスト」シリーズの一つとして、「Hepworth – Rhythm and Form(ヘップワース – リズムと形)」も開催しています。ロンドンの街を散策しながら、モダニズム芸術運動を先導した先鋭的な現代彫刻家、バーバラ・ヘップワースの生涯を深く掘り下げます。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)

ザ・ドーチェスターは、その長い歴史を通して、芸術文化の振興に力を注いできました。ゲストは、アートコレクションツアーを通して、ホテルが大切に育んできた豊かな芸術文化に触れていただけます。改装が完了したザ・プロムナードには、最先端のコンテンポラリーアートが展示されており、そのほとんどが、特別に制作を依頼したオリジナル作品。様々なメディアと技法を駆使したユニークな作品群は、自然に対する新鮮な視点を提供し、まるで美しいイングリッシュガーデンを散策しているような感覚を呼び起こします。

カワース・パーク(イギリス・アスコット)

カワース・パークでは、彫刻家キャロル・ピースとホテルの庭園チームとのコラボレーション企画「彫刻ガーデンツアー」をお楽しみいただけます。庭園を散策しながら、水に飛び込む女性の像や風に吹かれながら堂々と立つ人物像など、ロンドン郊外の美しい風景に溶け込む彫刻作品に出会うことができます。ピース本人が作品を解説するスペシャルなオーディオガイドもご用意しています。

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

ミラノの秋は、散策のベストシーズンです。ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアの「Fontana – Slashing Space(フォンタナ – 切り裂かれた空間)」ツアーでは、アーティストのゆかりの地を巡りながら、地元の人でも見逃しがちな隠された街の美しさを発見してください。「空間主義の創始者」として知られるルーチョ・フォンタナは、権威あるブレラ美術学校の教えを否定し、スタンレーナイフでキャンバスを切り裂く作品などを通して、芸術に⾰命を起こしました。ミラノの市街地を見渡せるホテルの屋上テラスから始まり、フォンタナが通った名門美術学校や彼の旧アトリエを巡る散策ツアーは、初心者から愛好家までお楽しみいただけるようデザインされています。

ホテル・エデン(ローマ)

ホテル・エデンは、「Caravaggio – Rebel and Rome(カラヴァッジオ – 異端児とローマ)」ツアーを提供しています。「バロックの異端児」と称される16 世紀のイタリア人画家、カラヴァッジオの人生と作品に影響を与えたローマの中心部を散策し、異彩を放った天才画家の素顔に迫ります。このほか、最新のアートプロジェクト「Collector’s Home(コレクターの家)」も注目を集めています。「ドルチェヴィータ・シグネチャー・スイート」を、まるでアートコレクターの家のような空間に変身させるクリエイティブな企画が、ローマのアートシーンにおけるホテル・エデンの存在感をさらに高めます。

ル・ムーリス(パリ)

ル・ムーリスでは、印象派 150 周年を祝う「Monet – 150 Years of Impressionism(モネ – 印象派 150 周年)」ツアーをご用意。過激で反抗的だと批判された印象派を、前衛的な芸術活動として発展させたモネの功績を辿ります。ツアーは、美しいチュイルリー公園を見渡せるホテルの屋上からスタート。モネは、1876 年にこの公園を題材にした作品を発表しています。そして、ツアーの最後に、オランジュリー美術館にて、モネが晩年に残した大作『睡蓮』を鑑賞します。

また、パリ・オリンピック2024の記念企画として、ストリートアーティストのラファエル・ジントと刺繍アーティストのヤニス・ミルトゲのアート展、さらに、フランスの権威あるスポーツ雑誌『L’Equipe(レキップ)』とタッグを組んだ展示販売会「LE MEURICE X L’EQUIPE」を開催中です。スポーツの躍動的な瞬間を捉えた印象的な10作品を展示しています。

ザ・ラナ(ドバイ)

ドーチェスター・コレクションの最新ホテル、ドバイのザ・ラナは、豊富なアートコレクションを誇り、ホテルとアート作品が一体化した空間が魅力です。ホテル館内には、25名以上のアーティストに制作を依頼したオリジナル作品が展示され、ドバイの砂漠の風景と文化の多様性が織りなすユニークなストーリーが広がります。ナンシー・ツェトナーの砂の肖像画、フラヴィ・アウディのガラスのインスタレーション、セルジオ・ルファートの彫刻などが見どころです。オールデイダイニング「ザ・ギャラリー」の中央に配されたソフィー・コリンドンの作品「ゴールデン・ハニー」は、ホテルロビーに彼女の作品を展示しているイギリスの姉妹ホテル、ザ・ドーチェスターとの繋がりを感じさせます。ゲストは滞在を通して、アートとデザインの融合をお楽しみいただけます。

ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)

「Pink Palace(ピンクの宮殿)」と称されるビバリーヒルズ・ホテルは、ビバリーヒルズの高級住宅街に位置する華やかな隠れ家ホテル。オールドハリウッドの伝説を垣間見る貴重な作品から、新進気鋭の地元アーティストのエネルギッシュな作品まで、アートとハリウッドが融合するダイナミックな拠点として、一年を通して企画展を開催。ハリウッドスターたちが愛用してきたホテルの伝説的な空間こそが、唯一無二の魅惑的なギャラリーです。

企画展のほか、アーティストについて学べるイベントや、地元のギャラリー・美術館とのコラボレーション企画など、当ホテルならではのアート体験を提供しています。

パリ屈指のファッションストリート、モンテーニュ通りに位置するホテル・プラザ・アテネ、ドーチェスター・コレクションは、伝説的な「ロイヤル・スイート」をはじめ、5階と6階の49室の客室とスイートの改装が完了したことを発表しました。フランスの著名なインテリアデザイン事務所、Moinard Bétaille(モワナール・ベタイユ)が、18世紀の壮麗な装飾とオートクチュールを組み合わせたホテルオリジナルのスタイルに、現代的な感覚を加え再構築しました。デザイナーデュオ、ブルーノ・モワナールとクレール・ベタイユは、これまでに、ホテルのロビー、「ラ・ギャラリー」、「ラ・クール・ジャルダン」、「ル・ルレ・プラザ」の改装も監修しています。

新しいスタイル

パリのアパルトマンをイメージして改装されたすべての客室とスイートは、同じ部屋は2つとなく、すべてレイアウトが異なり、滞在されるたびにホテル・プラザ・アテネの新しい魅力に触れていただくことができます。6つの新しいカラーパレットは、18世紀の面影を残しながら、デザインに新鮮さと柔らかさをもたらしました。

デザインモチーフとして、ホテルの中庭「ラ・クール・ジャルダン」のファサードを飾るつる性の植物にバージニアクリーパーを採用。モールディング(壁や天井を飾る装飾)、モザイク、クッション、カーペット、モアレシルクの刺繍など、内装デザインの随所にあしらわれています。そして、葉と羽がデザインされたシルク製の特製ヘッドボードは、ベッドの軽さと快適さを表現しています。

新装の客室とスイートは、ルイ16世様式のベッドサイドテーブル、大理石の天板とブロンズの金具を備えたクラシックな木製家具、大切に修復された当時の家具コレクションに合わせた特注のチェストを完備。温かな照明が装飾と家具を照らし、モールディング、素材、質感を引き立てます。

ベッドの両脇に配されたオーダーメイドの吊りランプは、アンティークのランタンをオマージュ。丁寧に手作業で装飾されたガラスがゴールドの輝きを美しく反射します。さらに、光沢のあるペンダントで構成されたシャンデリアが、パリらしい華やかな雰囲気を演出します。

バスルームは、色彩を加える葉をモチーフとしたモールディングとモザイクが、床と壁の大理石に装飾され、ベッドルームとの一体感を創出しています。

ロイヤル・スイート

5階に位置する「ロイヤル・スイート」は、パリで最も広いスイートの一つです。450㎡の広さを誇るスイートは、4つの寝室とバスルームのほか、リビングルーム、ダイニングルーム、パントリー、バルコニーを完備し、エッフェル塔、モンテーニュ通り、ホテルの中庭「ラ・クール・ジャルダン」の素晴らしい眺望をお楽しみいただけます。

モールディング、コーニス(壁や柱の装飾)、寄木細工が特徴のヴェルサイユ床など、ホテルの豊かな歴史を称えるデザインに加え、旅行用トランクに隠されたバーや、室内の光と眺望を映し出すクリスタルのカウンターなど、クリエイティブな遊び心も効いています。

スイート内のバスルームの一つは、サウナとハマムも備え、イタリア産大理石とアラベスク模様のモザイクで装飾された優雅な空間です。繊細で柔らかな環境照明を反射する洗面台の三面鏡が、落ち着いた雰囲気を高めています。

6階のアイコニックなバルコニー

印象的な赤色のゼラニウムに囲まれた6階の6室のバルコニールームとスイートも改装されました。数十年にわたり著名なゲストをお迎えしてきた人気の客室とスイートからは、エッフェル塔とモンテーニュ通りを一望できます。

サステナビリティに配慮した改装

ホテル・プラザ・アテネは、サステナビリティに配慮した運営に取り組んでおり、その姿勢は、この度の改装にも表れています。保温性を向上し、エネルギー消費を抑制するファサードのインシュレーションや、最適な室内照明と温度設定のための人感センサーとインテリジェント・ホーム・オートメーションなどが導入されました。

また、リサイクルを促進するために、客室内に分別可能なゴミ箱とバスルームアイテムの詰め替え容器を設定し、リサイクル可能なアメニティをご用意しています。

ドン・ペリニヨンとのクリエイティブ・テーブル

パリを代表する最高級ホテル、ル・ムーリス、とドン・ペリニヨンは「Table Créatives」(創作的なテーブル)のファースト・エディションを発表しました。

ドン・ペリニヨンの美食と芸術から生まれた「Table Créatives」は、美食と感性の体験の極みです。毎回、ドン・ペリニヨンのシェフ・ド・カーヴであるヴィンセント・シャペロン、ドン・ペリニヨン・ソサエティのシェフ、ゲストアーティストが一堂に会すこの「Table Créatives」は、相互のインスピレーションと向上という原則に基づき、ドン・ペリニヨンの創造へのゆるぎない意欲をさらに示すものです。

第1回目となる今回は、10月8日から11日まで、ル・ムーリスのサロン・ポンパドールで開催され、ドン・ペリニヨンのシェフ・ド・カーヴであるヴィンセント・シャペロン、2つ星レストラン「ル・ムーリス アラン・デュカス」のエグゼクティブ・シェフであり、ドン・ペリニヨン・ソサエティのメンバーでもある、アマウリー・ブール、そして料理デザイナーのジュリー・オーシャンが参加します。

<Table Créatives〜6ハンド・ディナー〜>

期間:2024年10月8日〜11日

ディナー:650ユーロ

バカラ x ブラック・バー フェスティブコラボレーション

今年のホリデーシーズンもル・ムーリス内「バー228」はバカラとコラボレーションし「ブラック・バー」へと変身します。11月25日から2025年1月5日まで、バカラのアイコニックなグラスを彩る4 種類の限定カクテルを「バー228」にてお楽しみください。フルーティーなモクテル「ミル・ニュイ」、 グルメで心地よいカクテル「ルクソール」、昔ながらのパンチを再考した「マッセナ」。そして花のようなソフトなモクテル「ハーコート」は12月のお祝いメニューです。これらのカクテルに合わせ、シェフ・クレマンティーヌ・ブションは、トリュフやキャビアを中心とした、皆様でシェアいただける料理を提供いたします。

バカラ x ブラック・バーの装飾は、ダーク エレガンスのタッチ飾られています。パンサーを初めとしたブラック・クリスタルのバカラ作品がフィーチャーさ、2024年を美しく締めくくる、特別なコラボレーションとなります。

<バカラ x ブラック・バー>

期間:2024年11月25日〜2025年1月5日 午後6時〜深夜

カクテル:34ユーロ

ドーチェスター・コレクションは、印象派150周年を記念し、「レジェンドアーティスト」シリーズを更に拡充しました。当シリーズは、経験豊富な専⾨家ガイドと一緒に、芸術の発展に大きな功績を残したアーティストたちの軌跡をたどる散策ツアーです。パリ、ローマ、ロンドン、ミラノ、4都市の各ホテルにて、合計6コースをご用意しています。

ル・ムーリス(パリ)

ドーチェスター・コレクションのレジェンドアーティストシリーズは、ル・ムーリスの散策ツアー「Picasso’s Montmartre(ピカソが暮らしたモンマルトル )」から始まりました。1918年にピカソが結婚披露宴を行ったル・ムーリスを出発点に、ゆかりの地を巡りながら、ピカソが富と名声を手に入れるまでの多彩な逸話をご紹介します。 

印象派の誕生について学ぶことができる「Monet – Revolutionary Brushstrokes(モネ – 絵画に⾰命を起こした軌跡)」は、印象派150周年を祝う散策ツアーとして特におすすめです。過激で反抗的だと批判された印象派を、前衛的な芸術活動として発展させたモネの功績を辿ります。ツアーは、ホテル正面の美しいチュイルリー公園を見渡せるル・ムーリスの屋上からスタート。モネは、1876 年にこの公園を題材にした作品を発表しています。同作品には、まるでこの屋上から眺めたような風景が描かれています。そして、ツアーの最後に、オランジュリー美術館にて、モネが晩年に残した大作『睡蓮』を鑑賞します。

「Rodin – Love and Torment(ロダン – 愛と苦悩の物語)」では、「近代彫刻の父」と称されるロダンの知られざる人生とキャリアを、ユニークにそしてロマンチックにたどることができます。140年前に始まった弟子のカミーユ・クローデルとの秘密の関係が、彼が選んだ主題と彫刻スタイルをどのように変えたのか、専門家ガイドと一緒に紐解きます。

さらに、ル・ムーリスとドーチェスター・コレクションは、この3名の芸術家を紹介する3本の記念映画を制作。映画を通して、ピカソ、モネ、ロダンについてより深く学んでいただけます。

ホテル・エデン(ローマ)

ホテル・エデンが取り上げる芸術家は、16世紀のイタリアの画家、カラヴァッジオです。「バロックの異端児」と称される彼は、Netflixシリーズ『リプリー』で主人公の詐欺師に強い影響を与えた人物として描かれたことにより、若い世代の間でも関心が高まっています。ローマ市内を散策する「Caravaggio – Rebel and Rome(カラヴァッジオ – 異端児とローマ)」は、短くも波乱に満ちた彼の生涯を知り、異彩を放った天才画家の素顔に迫ります。ツアーの最終目的地は、ローマから追放される原因となったテニスの試合が開催された運命的な場所です。

45パークレーン(ロンドン)

アートとモダニズムが出会う場所というホテルのコンセプトのもと、45パークレーンでは、20世紀の先鋭的な現代彫刻家、バーバラ・ヘップワースの軌跡を辿る散策ツアー「Hepworth – Rhythm and Form(ヘップワース – リズムと形)」を開催。メイフェアの中心部から緑豊かなハムステッドまで、イギリスを代表するアーティストの一人、ヘップワースの視点でロンドンを散策します。Isokon(アイソコン)ビルやザ・モール・スタジオなど、現代アート作家たちの拠点となった場所を巡ります。

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

ミラノを舞台にした「Fontana – Slashing Space(フォンタナ ‒ 切り裂かれた空間)」は、レジェンドアーティスト シリーズの最新コースです。アルゼンチン生まれのイタリア人画家、ルーチョ・フォンタナは、「空間主義の創始者」として知られています。権威あるブレラ美術学校の教えを否定し、スタンレーナイフでキャンバスを切り裂く作品などを通して、芸術に⾰命を起こしました。散策ツアーは、ミラノの市街地が見渡せるホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアの屋上テラスから始まり、専門家ガイドが、フォンタナが通った名⾨の美術学校と、彼の旧アトリエ(現在、アトリエの中庭は、現代アートのギャラリーとして運営)が位置するブレラ地区をご案内します。

「レジェンドアーティスト」シリーズ

ドーチェスター・コレクションのレジェンドアーティストシリーズは、ガイドを務める経験豊富な美術史家や現代アートの専⾨家と会話を交わし、時には⽴ち⽌まりながら、地元の⼈でも⾒逃しがちな隠された街の美しさをゆっくりと楽しむことができます。芸術家たちの⼈⽣を追体験できる魅惑的なアクティビティであり、今でも語り継がれている逸話の数々は、帰国後も忘れられないほど印象的なものになるでしょう。散策ツアーの内容は、芸術に関する知識を深めたい、既にこれらの都市について深く掘り下げたいなど、参加者のご要望に合わせて毎回カスタマイズされます。

ドーチェスター・コレクションの CEO 、ヘレン・スミスは、レジェンドアーティストシリーズについて、次の通り述べています。「ドーチェスター・コレクションの伝説的な芸術家の軌跡をたどる散策ツアーが、4軒のホテル、合計6コースにまで発展したことを嬉しく思います。パリのル・ムーリス、ローマのホテル・エデン、ロンドンの45パークレーン、そして最新のミラノのホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアのコースは、いずれもユニークな洞察に満ちています。散策ツアーはゲストのご要望にあわせてカスタマイズされ、各都市の豊かな歴史を新しい視点でお楽しみいただけます。すでに多くのゲストからご好評をいただいているこのシリーズの更なる発展を期待しています。」

間もなく開幕を迎えるパリ・オリンピックでは、有名なコンコルド広場が都市型スポーツの会場となり、ブレイクダンス、スケートボード、BMXなどが開催されます。パリで最初にフランスの最高級ホテルの称号「パラスホテル」を獲得したル・ムーリス、ドーチェスター・コレクションは、ホテル周辺でアーバンスポーツが実施されることを記念し、アーバンカルチャーをテーマにした多彩なイベントやアクティビティーを展開します。

エクスクルーシブ・カプセルコレクションLE MEURICE x WALK IN PARIS

パリのストリートファッションブランド「Walk in Paris(ウォーク・イン・パリ)」と、パートナーシップを締結。都会的なスタイルとビンテージの優雅さが融合した、カプセルコレクションを共同制作しました。

オーバーサイズのスーツパンツ、ホワイトリネンの半袖シャツ、ル・ムーリスカラーコットンTシャツ、靴下エクリュコットンフリーストラックスーツなど、ユニセックスの6つの限定アイテムラインップ。着心地の良さとタイムレスなスタイルが特徴です。

すべてのアイテムはパリでデザインされ、ポルトガルで製造されています。ル・ムーリスのe-shopおよびホテル内のスパ・ヴァルモンでお買い求めいただけます。

メゾン・ヴァルモンのサマートリートメント

「ラ・メゾン・ヴァルモン・ル・ムーリス」では、オリンピックを記念した「バイタリティ&セレニティ」トリートメントをご用意しました。アスリートやスポーツ愛好家はもちろん、リラックスされたい方にもおすすめです。

ツボへの心地よい刺激と、バリ式マッサージの要素を取り入れたオリジナルマッサージが、心身を活性化します。さらに、体が軽くなりリフレッシュできる、アスリート向けのストレッチ、ロッキング法、ロングストロークを組み合わせたオプションもご用意しています。そして、ヴァルモン自慢の高度なテクニックを駆使したフェイシャルが、爽やかな輝きのある肌へと導きます。

バイタリティ&セレニティ(ボディとフェイシャルのセット)の料金は75分€280。3つのウェルネスコースからお選びいただける「ル・ダリ」での食事付きプランは、€420(前菜、メイン、デザート、フレッシュジュースが含まれます)。9月8日までご利用いただけます。

特別展示販売会「LE MEURICE X L’EQUIPE」

7月15日から9月8日まで、フランスの権威あるスポーツ雑誌『L’Equipe(レキップ)』とタッグを組み、スポーツの躍動的な瞬間をテーマにした展示販売会を開催します。

ジンジャー・フーバーの飛び込み、マイケル・フェルプスの水泳、ユーゴ・マルシャンのダンスなど、美しくエネルギッシュな動きを切り取った10点の写真作品が、ホテルの中央エリアに展示されます。展示作品は、様々なフォーマットでお買い求めいただけます。

ストリートアート展

ピカソやダリなど名だたる芸術家に愛されてきたル・ムーリス。文化発信拠点としてのルーツに忠実に、ルクセンブルクの若手ストリートアーティスト、ラファエル・ジントを招聘し、最新のアーバンカルチャーをホテルゲストに紹介します。

アーバンスポーツをテーマにしたラファエルの作品を、ロビーやポンパドゥール・ギャラリーで9月15日までご覧いただけます。

パラスホテルが提案するストリートフード

ホテル周辺で開催されるオリンピック競技や関連イベントを盛り上げるべく、シェフ・クレマンティーヌ・ブションが、美味しいストリートフードを考案。アーバンカルチャーからインスピレーションを得た斬新なメニューはテイクアウトも可能で、スポーツ観戦や散策のお供に最適です。

7月22日より販売開始予定です。

ル・ムーリスの自転車レンタル

98日まで、競技会場への移動や市内散策に便利な自転車のレンタルサービスを開始しました。ソレックス製電動アシスト自転車のレンタル料金は、2時間40ユーロ、1120ユーロです。

アーバンスポーツから着想を得た刺繍アート

金属など様々な素材を持ちた斬新な刺繍アートで有名なヤニス・ミルトゲが、コンコルド広場で開催されるアーバンスポーツとル・ムーリスのシンボルから着想を得て、更にメディチの壺からインスパイアされ伝統的な職人技法で制作された「オリンピア」と名付けられた2つのアンティークを展示します。

この作品は彫刻的な編み方を用いて、バスケットボール、BMXのタイヤ、キャップを組み合わせた独創的な花を表現。伝統と現代性を巧みに融合しています。

ドーチェスター・コレクションが誇るアイコニックな10軒のホテルは、ラグジュアリーな夏を満喫できる特別な体験をご用意しています。ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)のディオールとのコラボレーション、ホテル・ベルエア(ロサンゼルス)の新しいダイニングコンセプト、ザ・ドーチェスター(ロンドン)のAR(拡張現実)による薔薇のマッピング、45パークレーン(ロンドン)のポップアップレストラン「Bubbledogs at 45」、ホテル・プラザ・アテネ(パリ)とル・ムーリス(パリ)のオリンピックに因んだ展示や新しいトリートメント、ホテル・エデン(ローマ)のヨット・エクスカーションなど、クリエイティブな企画で夏の休暇を盛り上げます。

今年2月にグランドオープンしたザ・ラナ(ドバイ)では、活気に満ちたドバイを表現したアートコレクションと、世界トップシェフが監修する美食プログラムをお楽しみいただけます。

ザ・ビバリーヒルズ・ホテル(ビバリーヒルズ)

ザ・ビバリーヒルズ・ホテルは、昨年大成功を収めたディオールとのコラボレーション企画を今年も開催します。最新の「ディオリビエラ」カプセルコレクションを取り揃えたポップアップブティックと、メゾンが提案する「アール ドゥ ヴィーヴル (暮らしの美学)」の世界観に染まった装飾が登場。地中海のビーチリゾートからインスピレーションを得たデザインコンセプトのもと、デッキチェアやパラソルなど、美しいコーラルピンクで統一されたディオールのアイテムがプールサイドを飾ります。

さらに、今年はスパもコラボレーションの対象に。コーラルピンクの「トワル ドゥ ジュイ ソレイユ」柄があしらわれた3室のトリートメントルームで、6種類のディオール・シグネチャー・トリートメント(フェイシャル4種類、ボディトリートメント2種類)を提供します。

ホテル・ベルエア(ロサンゼルス)

ホテル・ベルエアでは、ミシュランスターシェフのジョー・ガルシアが料理ディレクターに就任。ミシュランの星を獲得した実力と地元の食材へのこだわりを、ホテル内の既存レストラン「ザ・レストラン」に加え、2024 年 7 月にオープンの「ザ・リビングルーム」と「パティスリー」の新メニューで披露します。ザ・リビングルームは、アフタヌーン・ティー、イブニング・カクテル、軽食を提供するロビーラウンジです。もう一方のパティスリーは、ノスタルジックな雰囲気が漂うフレンチスタイルのベーカリーショップ。焼きたてのペストリー、パン、ケーキ各種を取り揃えます。

そして、今年の夏もホテルの庭園にて、野外シネマ「Movies Under the Stars」を開催します。『ダーティ・ダンシング』、『ジュラシック・パーク』、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』など、名作を上映予定。映画鑑賞用の装飾が気分を盛り上げ、シェフ・ジョー・ガルシアの映画のテーマに合わせた魅力的な料理、エグゼクティブ・パティシエ、クリストフ・ルルによる美味しいデザート、シグネチャー・カクテルもお楽しみいただけます。

ザ・ラナ(ドバイ)

ドーチェスター・コレクションの最新ホテル、ザ・ラナに、世界No.1パティシエとして有名なアンジェロ・ミュザによるオールデイダイニング、「ザ・ギャラリー」がオープンしました。店名の通り、国内外の著名なアーティストによる美しい作品が店内に展示されています。優雅な雰囲気が漂う洗練された空間で、輝かしい受賞歴を誇るパティシエが織り成す贅沢な品々をご堪能ください。30 種類以上の上質なお茶のセレクションも自慢の一つ。日本の茶道にも精通した 2 名のティーソムリエが、ゲストのご要望にあせて多彩なお茶をご用意いたします。午後のひと時には、イギリスの伝統文化からインスピレーションを得た、ザ・ラナならではのアフタヌーン・ティーを心ゆくまでご賞味ください。

ザ・ドーチェスター(ロンドン)

ザ・ドーチェスターは、ロンドンの夏を楽しむ様々なプランを展開中です。その一つが、ARを活用した外壁のマッピングです。ホテル名を冠した薔薇の品種「ザ・ドーチェスター・ローズ」が、ホテルのファサード(正面の外壁)に、AR フィルターを通して現れます。ホテルの前庭に設置された QR コードを読み取ることにより、専用のインスタグラム・フィルターが起動。フィルターを通してファサードを撮影すると、薔薇のつるが伸び、淡いピンクの花を外壁一面に咲かせます。ザ・ドーチェスター・ローズは、ホテル専任のフローリストであるフィリップ・ハモンドが、オランダのMeijerRoses(メイジャー・ローズ)と共同で開発した特別な品種です。

また、「ザ・ドーチェスター・ガーデン」は夏の期間中、涼をとるのに最適なピンク色の楽園に様変わりします。ノンアルコール・スパークリングワインの最高級ブランド、Wild Idol(ワイルド・アイドル)とのコラボレーションにより、可愛いパラソルとWild Idolのカウンターが設置され、「ザ・プロムナード」のアフタヌーン・ティーを含む季節限定メニューをお楽しみいただけます。アイスクリームは、新しいドーチェスター・アイスクリーム・トローリーで各テーブルまでお届けします。

45パークレーン(ロンドン)

45パークレーンのステーキハウス「CUT Out(カット・アウト)」は、シャンパンとホットドッグという斬新なコンセプトで有名なBubbledogs(バブルドッグス)と再びタッグを組み、ユニークな屋外ポップアップレストラン「Bubbledogs at 45」を期間限定でオープンします。ホテルのエグゼクティブシェフ、エリオット・グローヴァーと、バブルドッグスのほかに、ミシュラン2つ星レストラン「キッチン・テーブル」も率いる、シェフ・ジェームス・ナペットとサンディア・チャンとのコラボレーションにより、特製のホットドッグが誕生しました。厳選されたシャンパンとのペアリングでお楽しみください。このスペシャルなメニューは、9月29日まで毎日ランチとディナータイムに提供されます。

カワース・パーク(イギリス・アスコット)

ロンドン郊外のカントリーハウス・ホテル、カワース・パークでは、夏季限定の新メニューとともに、開放的な屋外でのダイニング体験をご用意いたしました。エクゼクティブシェフのアダム・スミスによるイギリスの伝統料理のレシピに則したメニューは、国内有数の生産者から届く旬の食材を引き立てるアレンジが特徴です。今年リニューアルしたレストラン「ザ・バーン」や「ドローイング・ルーム」の屋外テラス、さらに、週末限定の「ローズ・ローン・バー」で、絵画のような美しい景色を背景に、ゆっくりおくつろぎいただきながらお食事をお召し上がりいただけます。

ホテル・プラザ・アテネ(パリ)

屋外レストラン「ラ・テラス・モンテーニュ」が、夏の期間限定でオープンしました。シェフ・ジャン・アンベールが監修した新鮮なシーフード料理は、シャンパンとのペアリングにも最適です。エッフェル塔を望む開放的なテラスに、ゼラニウムの花と赤い日除けの装飾が、フランスらしい夏のエスプリの世界へと誘います。

パリでは、オリンピックが間もなく開催されます。ホテル・プラザ・アテネでは、アートとスポーツの融合を通して、オリンピックの開催をお祝いします。空中浮遊アートで有名な写真家、マチュー・フォルジェ(通称Forgetmat)とパートナーシップを締結。彼の独創的な写真作品5点が、ホテルのメインスペースに展示されています。

去る6月30日~7月4日には、屋外シネマをMK2 シネマグループと共同開催しました。上映する映画のテーマに因んだメニューを、シーンに合わせて提供するなど、サプライズ満載の華やかな上映会となりました。

ル・ムーリス(パリ)

ル・ムーリスのレストラン「ル・ダリ」では、毎週木曜日、賑やかな音楽イベント「Les Jeudis du Dalí(レ・ジュディ・デュ・ダリ)」を開催中です。DJが選曲する音楽に合わせて、受賞歴のあるミクソロジスト、マルゴー・ルカルパンティエが、クラシックカクテルをアレンジ。専用のカクテルカートで、レトロモダンなオリジナルカクテルを目の前で作り上げます。活気に満ちたパリの夏の夜に酔いしれる、とっておきのイベントです。

パリ市内唯一のヴァルモン・スパ、「ラ・メゾン・ヴァルモン・ル・ムーリス」では、夏のシーズンとパリ・オリンピックを記念し、期間限定トリートメント「バイタリティ&セレニティ」をスタート。シグネチャー製品と高度なテクニックを駆使したマッサージとフェイシャルトリートメントの組み合わせが、心と体を活性化させます。トリートメントの後は、レストラン「ル・ダリ」で、シェフ・クレマンティーヌ・ブション監修の新しいウェルネスメニューをご堪能ください。

バイタリティ&セレニティのトリートメント料金は75分€280、3つのウェルネスメニューからお選びいただける食事付きプランは、€420です。9月8日までご利用いただけます。

また、ファッションブランド「Walk in Paris(ウォーク・イン・パリ)」とのパートナーシップもこの夏の新しい取り組みです。都会的なスタイルとビンテージの優雅さをシームレスに融合させた、ユニセックスのカプセルコレクション「Le Meurice x Walk in Paris」を発表しました。

ホテル・エデン(ローマ)

ホテル・エデンは、夏季限定宿泊プラン「サマー・ヨット・エクスペリエンス」を今年も開催します。ラツィオ沖のポンツァ島までヘリコプター遊覧、島に到着後は地中海の魅⼒的な透き通った海を専任ガイド付きヨットでクルージングするという、地中海の夢が叶います。ホテルに戻った後は、最上階の「イル・ジャルディーノ・リストランテ」での 3 コースディナーをお楽しみいただけます。

アート好きの方には、8月25日までロビーラウンジ「ラ・リブレリア」で開催中の「Timeless Time(タイムレス・タイム)」展がおすすめです。著名な写真家、ヴィンセント・ペータースによる、モニカ・ベルッチ、ペネロペ・クルス、エマ・ワトソン、アドリアナ・リマなど、世界的な女優・モデルを被写体にしたモノクロポートレート作品をご覧いただけます。

ローマで最も権威のある会員制クラブの 一つ、Circolo Canottieri Roma(ローイングクラブ・ローマ)とのパートナーシップによるホテルゲスト限定の特典も見逃せません。ホテル・エデンのゲストは、9 月 30 日までの夏の期間、当クラブの温水インフィニティプール、プールバー、レストラン、グラウンドを無料でご利用いただけます。さらに、7月28日まで平日の7:30~17:30の間、5歳から14歳までのお子様は、サマーキャンプに参加可能です。サマーキャンプ料金は、1日€65。おやつとランチのほか、ウォータースポーツと楽しいアクティビティへの参加費が含まれます。

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイア(ミラノ)

ホテル・プリンチペ・ディ・サヴォイアは、6月と7月の2ヶ月間、週末限定レストラン「ベランダ・ガーデン」をオープンしています。シャンパンやカクテルとの相性がピッタリな「ロブスターサラダ タルタルソース3種添え」や、作りたての自家製ジェラートなど、イタリアの夏らしいメニューを取り揃えています。もう一つの屋外ダイニング「アカント・ガーデン」は、5月末より営業を開始しています。イタリアの春夏の豊かな恵みを感じられるアラカルトメニューは、シェフ・マッテオ・ガブリエッリの監修です。9月までの週末ランチメニューには、アラカルトメニューのほか、グリル料理やサラダも加わります。ロビーラウンジ「イル・サロット」では、ミラノの伝統的なアペリティーボ(食前酒)をご用意しています。テイクアウトも可能で、夕方の散歩のお供に最適です。

ホテル・プラザ・アテネの「ラ・テラス・モンテーニュ」にシェフ・ジャン・アンベールによる新しいシーフードメニューが登場

パリ屈指のお洒落なモンテーニュ通りに位置するホテル・プラザ・アテネは、夏季限定レストラン「ラ・テラス・モンテーニュ」を5月15日より開業します。海の恵みからインスピレーションを得た新しいメニューは、貝類、牡蠣、甲殻類を使った新鮮なシーフード料理。エッフェル塔を望む開放的なテラスに、ゼラニウムの花と赤い日除けの装飾が、フランスらしい夏のエスプリの世界へと誘います。有名なオートクチュールメゾンに囲まれた立地と隠れ家的な佇まいで、長年にわたり愛され続けている人気のサマーレストランです。

今年のラ・テラス・モンテーニュのためにシェフ・ジャン・アンベールが考案したメニューは、シャンパンとのペアリングにも理想的な牡蠣とシーフードが主役。ロブスターの爪とキャビア、そば粉風味のキャップフェレのタラマ、コーラルソースを使った蟹のケーキ、ラングスティーヌの生春巻きも見逃せません。

マテ貝にポン酢ソース、アサリにハラペーニョ、ラングスティーヌに香り豊かなハーブを使用するなど、地元の生産者から届く旬の食材を活用した斬新なアレンジをお楽しみください。

レストランのカジュアル・エレガンスの雰囲気にピッタリなシーフードの盛り合わせは、新鮮なキュウリの薄切りとグラニースミスアップルを添えた「カドレ」のオイスター、柑橘類の皮を添えた「ジラルドー」のオイスターなど、シェフのこだわりが随所に散りばめられています。料理と一緒にお召し上がりいただくドリンクには、最高の品質とクラフトマンシップで知られる「ラ・グランダム・キュヴェ」を含む「ヴーヴ・クリコ」のシャンパンをご用意。そして、洗練されたミニマルなスタイルでありながら伝統的な雰囲気を感じさせる特注のテーブルセッティングが、期間限定の美食体験を演出します。

ラ・テラス・モンテーニュ:

<住所> Hotel Plaza Athénée, 25 Avenue Montaigne (Paris 8th)

<営業時間> 日曜~水曜:正午~深夜12:30 am、木曜~土曜:正午~深夜2:00 am

ランチ:12:15 pm~2:30 pm、ディナー:7:00 pm~10:30 pm

<予約> Email: Barman.HPA@dorchestercollection.com Tel : +33 (0) 01 53 67 66 00

 Website https://www.sevenrooms.com/reservations/laterrassemontaigne/

ホテル・プラザ・アテネの「ラ・クール・ジャルダン」ではシェフ・ジャン・アンベールによる新作ベジタリアン料理も提供

もう1つの夏季限定レストラン、「ラ・クール・ジャルダン」は、5月7日にオープン。ホテル中央の中庭に位置し、パリの中心地にいながら、喧騒から離れ穏やかな時間をお過ごしいただけます。

豊かに生い茂る緑とゼラニウムの花に囲まれた中庭レストランは、カジュアルなランチやロマンチックなディナーに最適です。シェフ・ジャン・アンベールは、エグゼクティブシェフ・ジョセリン・ハーランドと協力し、新鮮で風味豊かなメニューを考案。キャビア入りのマカロニをはじめとする豪華なメニューと共に、旬の野菜を使用した幅広いベジタリアン料理で構成されています。食材は、「フェルム・デュ・ペルシュ」の完熟野菜、「ジャッキー・メルシエ」のトマト、プティ・ムーランの「ディディエ・ピル」の菜園やクリストフ・ラトゥールが経営する「エピスリー・ファイン・ラトゥール」のナス、メロン、ズッキーニの花など、信頼できる地元の農園や漁師から仕入れます。そして、食後は、パティシエのエリザベス・ホットが監修した季節のデザートをご堪能ください。

各メニューとのペアリングに最適なワインもご用意しています。ホテル・プラザ・アテネの洗練されたホスピタリティを体現するスタッフが、心をこめておもてなしするラ・クール・ジャルダンは、ゲストに心安らぐオアシスを提供します。

ラ・クール・ジャルダンの基本情報:

<住所> Hotel Plaza Athénée, 25 Avenue Montaigne (Paris 8th)

<営業時間> 毎日営業

ランチ:12:15 pm~2:30 pm、ディナー:7:00 pm~10:30 pm

<予約> Email: MDHCourJardin.HPA@dorchestercollection.com

Tel: +33 (0) 01 53 67 66 02 / +33 (0)1 53 67 66 65

Website: https://www.sevenrooms.com/reservations/lacourjardin

 

ラ・クール・ジャルダンの特別企画屋外シネマ「プラザ・シネマ・クラブ byジャン・アンベール」

ラ・クール・ジャルダンでは、毎年好評の屋外シネマを今年も開催します。MK2シネマグループとタッグを組み、上映する映画のテーマに因んだメニューを、シーンに合わせて提供します。サプライズに富んだ特別な食体験で、パリ滞在中のとっておきのひとときを盛り上げます。

開催期間は、6月30日~7月4日。詳細は間もなく発表予定です。

プラザ・シネマ・クラブ:

<住所> La Cour Jardin at Hotel Plaza Athénée, 25 Avenue Montaigne (Paris 8th)

<開催期間> 2024年6月30日~7月4日