バンコクのチャオプラヤ川の畔にたたずむ、ラグジュアリー・アーバンリゾート、ザ・サイアムに総支配人にニック・ダウニングが就任し、スタッフチームのリーダーシップ、企業戦略、そしてザ・サイアムの長期的ゴールの達成を含むホテル全体の経営を任されました。
「オーストラリアでホテリエとしてのキャリアをスタートさせてから、世界中の特別なホテルやブランドに携わる機会を得て、素朴かつ美しいロケーションで優秀な人たちと仕事をしてきました。このザ・サイアムでスコソル・ファミリーの一員となる日が来たことはまるで夢のようです。このような素敵なチームの中でリーダーシップをとることはたいへん光栄なことであり、ホテルが持つ独特なスタイル、細部までのこだわり、そしてクリエイティビティを絶やすことなく、ザ・サイアムがホスピタリティのレジェンドとして続いていくことに意識を集中していきます。そしてザ・サイアムのゲストと素晴らしい関係を築き上げていくことを心待ちにしています。」とニックはコメントしています。
プレオープニングや運営など、企業ベースの豊富な経験をザ・サイアムにもたらすニックは、これまでオーストラリア、東南アジア、そしてインド洋の様々なラグジュアリー・ホテルやリゾートで25年以上もキャリアを積み重ねてきました。ザ・サイアムの前職はパー・アクームの副社長として、リーダーシップ、運営、そしてブランドのビジョンを任され、それ以前はW リトリート(サムイ島)、アティヴァ・ホスピタリティ・コープ(現在はシルバーニードル・ホスピタリティ)、ソネバ・ギリ、ヘイマン、パラッツォ・ヴェルサーチ、そしてハイアットなどで要職を歴任してきました。
スコソル・ホテルズの社長、カマラ・スコソルは「スコソル・ファミリーの全員がニックの就任をとても喜んでいます。大切な仕事を最適な人に任せることができたと感じており、彼は必ず情熱と思いやりの気持ちでザ・サイアムをさらなる成功へ導くと思います。」とコメントしています。
ポルトガル、マデイラに位置するベルモンド リーズ・パレスのウイリアム・レストランは、オープンから2年足らずで初のミシュランスターを獲得しました。ルイス・ペスターナ料理長率いるシグネチャー・ダイニング体験は、ミシュランガイドの2017年 スペイン・ポルトガルに掲載されています。
先見の明を持ったベルモンド リーズ・パレスの創設者、スコットランド人のウイリアム・リード氏にちなみ命名されたウイリアム・レストランは2015年6月にオープンしました。26年にわたり調理チームの一員として活躍を続けてきたポルトガル人のシェフ、ルイスはモダン・ヨーロピアン料理にインターナショナルな技法やイノベーションあふれる風味を加えたクリエイティブなメニューをご用意しています。マデイラ諸島で収穫された最高の生産物を使用した旬の素晴らしいメニューをお楽しみください。デスティネーションとしても一見の価値があるウイリアム・レストランは、フンシャルの海岸線と大西洋を望むパノラマビューも自慢です。
ベルモンド リーズ・パレスの総支配人、チリアーコ・キャンパスはこの栄誉を受けて、「わずか16カ月でミシュランスターを獲得し、ウイリアム・レストランがマデイラでトップクラスのグルメダイニングと認めていただけたことを大変光栄に思います。産地を生かした最上の材料を用いるコンテンポラリー・ダイニングを提供するスタッフの継続的な努力と情熱の結晶がベルモンド リーズ・パレスをアイコン的存在へと導いたのでしょう。」とコメントしています。
英国、オクスフォードシャーのベルモンド ル・マノワール・オー・キャトル・セゾンは、1982年以来ミシュランの2つ星を保持しており、他にブラジル、リオデジャネイロのベルモンド コパカバーナ・パレスのMEE、イタリア、ヴェネツィアのベルモンド ホテル・チプリアーニのオロに続き、ベルモンド リーズ・パレスは、ベルモンドのポートフォリオの中でミシュランスターを獲得した第四番目のホテルです。
10エーカーの亜熱帯の庭園が広がる崖の上に立つベルモンド リーズ・パレスは、世界有数のエレガントなホテルとして125周年を迎えました。当ホテルを数十年にもわたり愛したゲストには、ロイヤル・ファミリー、首相、フィルム・スター、有名作家などが名を連ね、ホテルやスパに休息とリラクゼーションを求め訪れています。また近隣でのハイキング、乗馬、ウォータースポーツを楽しむベースとしてもホテルは最高のロケーションです。
カンボジアのベルモンド ラ・レジデンス・アンコールは全面改修を終え、新たなエスケープ・リゾートに生まれ変わりました。
新しいデザインのインテリアは伝統的なクメール様式とコンテンポラリーのカンボジア・アートを並べることで過去と現在を結びます。緑濃く美しい庭園の中、涼しげなプールを囲むように立つホテルは、街中の喧騒から離れ、まさに平和に満ちたエスケープ・リゾートです。スタイリッシュな新しい部屋やレストラン、バーが揃った、シェムリアップで最も人気のデスティネーションとなりました。
新しい客室は、トロピカル・ガーデンとプールを見下ろす大きな屋外テラスを備えたデラックス・プールサイド・スイートをはじめ、20室のプールサイド・ジュニア・スイート、12室のガーデン・ジュニア・スイート、8室のデラックス・スタジオ・スイート、そして18室のジュニア・スイート等で構成されています。インテリア・デザインは世界トップクラスのデザイナーや建築士が所属するGAデザイン&ビヨンド・デザインが手掛け、カンボジアで作られた宝石を思わせる彩りのシルクや伝統的な堅木製の調度品、そしてローカルの職人が作る細やかなデザインの金物類が飾られています。
まるで屋外にいるような自然光にあふれた新しいミーティングルームは、会議やイベントにふさわしい22名から90名で使用可能なインスピレーショナルな空間で、役員会から劇場型まで、様々なセッティングが可能です。
新しい屋外のダイニングスペースや「水」を生かしたデザインが自慢の高級ダイニング、『スパイス・サークル』では伝統的なカンボジア料理とクメール料理、トゥクトゥクを利用した食べ物のディスプレイが目を引きます。『エンバー』ではピザオーブンを備えたショーキッチンでシェフの調理テクニックを目の当たりにできます。屋外のダイニングスペースではラテン風にアレンジされたオーガニックなアジアン料理をお楽しみいただけ、ホテルのバー『マルティニ・ラウンジ』では庭園の豊かな緑を眺めながら魅力的なクリエイティブ・カクテルやフレッシュなタパスをご堪能いただけます。
ホテルの庭園は賑やかな町中に位置するにも関わらず平穏に包まれるよう新たに設計されています。トロピカルな木々に囲まれた庭園は中央のクメール調Siraphornの彫像にインスピレーションを受けてデザインされました。
東南アジアのアートに精通したロジャー・ネルソンが監督したアート・コレクションはホテル内のあらゆるところに展示され、ゲストは古代と現代のカンボジアを感じることでしょう。さらにネルソンは館内に新設された図書室のブック・コレクションも担当しました。
アンコールワットの寺院を訪問することはもちろん、それ以外にも地域の文化や料理にたっぷりと触れることができる様々なゲスト体験プランは2017年初頭に発表される予定です。
ベルモンド ラ・レジデンス・アンコールは、シェムリアップの中心部、静かな村々や何百年も繁栄してきたジャングルの中に佇みます。アンコールワットの寺院群からわずか10分程の場所に位置し、ホテルは遺跡探検や新進のカンボジア文化を知るには最適の場所で、日々の喧騒から離れて体を休め、心からリラックスできるエスケープ・リゾートです。
ケープタウンにあるベルモンド マウント・ネルソン・ホテルでは自然への理解を深めるツアーを開催しています。
<フィンボス>
ケープ植物区は世界六大植物区の一つで、地理的には最小でありながら最も豊かで多様な植物区として知られ、また固有種の数では世界でも特別な場所として認識されています。フィンボス(細い灌木)はこの地帯の山岳地域の在来植物で、このケープ植物区系の大部分を占めています。
ベルモンド マウント・ネルソン・ホテルでは、世界七不思議(自然版)の一つとして知られるテーブルマウンテンに位置するケープ植物区系を占める多種多様のフィンボスについて知るユニークな機会を設けました。
フィンボスと山をよく知る専門のガイドと共に、キャンプス・ベイと大西洋の見事な眺めを楽しみつつテーブルマウンテンの低い斜面を散策し、ヤマモガシ科、ツツジ科、サンアソウ科、そして球根種(アヤメ属とユリ科)とヒナギク科の5大フィンボス種について様々な話を聞き、ケープとテーブルマウンテンの自然や文化について学んでください。散策の途中に出会う植物を写真におさめる時間も十分に確保しています。フィンボス・サンセット・ウォークは、午後の遅い時間に出発します。ケープタウンの人々ように、山の斜面の高い位置から大西洋の水平線に太陽が落ちて行く様をゆっくりと眺めて過ごしてください。ツアーの所要時間は約2時間半で、昼間にたっぷりとホテルの滞在やケープタウンを楽しんだ後でも、この夕暮れの一時をお楽しみいただけるようプランされています。
宿泊のご予約の際に当ツアーの予約を行うことを勧めいたします。ツアーのご予約はホテル
のコンシェルジュで承ります(24時間以上前に要予約)。フィンボス・サンセット・ウォーク・
オン・テーブルマウンテンの参加費は、1名、1,600ランド(2名で参加)・1名、875ラ
ンド(3~5名参加)・1名 650ランド(6~8名参加)でご用意しています。
<「ホープ・アンド・ハーベスト(希望と収穫)」>
ベルモンド マウント・ネルソン・ホテルは、カエリチャ地区に位置する南アフリカで最も成功している企業家タウンシップ・ファーム、アバリミ・ベゼカヤの農園「モヤ・ウェ・カヤ(スピリット・オブ・ホーム)」に訪問するプランを発表いたしました。
当ツアーはランガやググレツなどの有名なタウンシップをガイドと共に通り、タウンシップでの生活を知ることから始まり、ママ・カバの美しいオーガニック農園「モヤ・ウェ・カヤ」へと向かいます。ツアーに参加したゲストはママ・カバに実際に接し、ティータイムを楽しみつつ彼女が放置されていた市所有の小さな土地からスタートし、数々の困難を乗り越え、人々の暮らしを変えるという強い意志の元、小さな農園を国有数のガーデン/ファームとして成功させるまでに至ったかなどの話を聞くことができます。実際、ベルモンド マウント・ネルソン・ホテルは、アバリミ・ベゼカヤのハーベスト・オブ・ホープ(希望の収穫)・プログラムから過去4年にわたり野菜、ハーブ、サラダを買い付けており、シェフはさらに様々な農作物を手に入れたいと常に願っているほどです。ホテルのメニューには“アバリミ・ベゼカヤのビートの根とケールのサラダ”などの、この農園にちなんだメニューがあるほどで、ゲストにも人気の一品です。ティータイムの後は、ママ・カバと一緒にガーデンを散歩しながら、はりのある深紫のナスに美味しそうなハーブ、甘いトマト、緑の美しいフェンネル、大きく太ったニンジン、みずみずしいビートの根など、はちきれそうに育った新鮮な旬の農産物を自ら選び収穫します。ベルモンド マウント・ネルソン・ホテルに戻れば、シェフたちがそれらの野菜に魔法をかけるように、まさに畑からフォークへとダイレクトに繋がった新鮮なサラダへと変身させます。
ツアーは朝9:30にホテルを出発し、12:30頃にはホテルに戻り新鮮なスーパーファーム・サラダをお楽しみいただけます。
ツアーは1名 1,500ランド(2名で参加)、1名、875ランド(4名で参加)です。この料金
には、「モヤ・ウェ・カヤ」のガーデンにコンポスト(堆肥)や種子への寄付金やフレッシ
ュなファームサラダのランチも含まれます。客室予約の際に、同時にツアー予約もされるこ
とをお勧めします。また、チェックイン後のツアー予約はテルのコンシェルジュにて承りま
す(ツアーの48時間以上前に要予約)。
ベトナムをきらびやかな富裕層のためのデスティネーションとして位置付けたホテル、ザ・レヴェリー・サイゴンは、夕暮れ後のサイゴンを楽しむ最高のパッケージを提案します。
ザ・レヴェリー・サイゴンが提案する特別なプラン『クルージング・サイゴン』は、パーソナル・バトラーが付き添う2時間のプライベート・クルーズに乗船し、夕方のサイゴン川へと出航します。日が暮れた後は雰囲気を変え、運転手付きのヴィンテージ・ヴェスパに乗り、都会のアドベ
ンチャーへと繰り出します。
クルーズには、スイーツやグルメがたっぷりと詰まったピクニックバスケットがお供します。バスケットの中身は、ポテトクリームスープ、スモークダック&卵のサンドイッチ、チェリーのコンポートや伝統的なベトナム料理のバインミー等、ホテルの調理チームが丹精込めて用意する5つのメニューからお選びいただき、バトラーがテタンジェのシャンパンと一緒に船上で提供します。
ホテル近くの桟橋から出発するレ・リーヴのサンセットクルーズは、午後の日差しの中を群生するホテイアオイを避けながら、サンパンや海へと進む大型船などが無数に行き交う歴史深い水路を進みます。船長は船があまり行かないような支流を選んで進むこともありますが、どのようなルートだとしても見どころはサイゴン川そのものです。1863年に建てられたランドマーク的存在のドラゴンワーフや、同時期に建造されたエッフェル塔の設計者、グスタフ・エッフェルがデザインしたレインボーブリッジ、水辺に急激に開発が進む居住地、その間には波型のトタン屋根が特徴の素朴な家々が並ぶように、沿岸に様々な建物が並ぶ川はサイゴンの過去、現在、未来を表現しているといえましょう。
刻一刻と変化する地平線に太陽が沈みゆくと『クルージング・サイゴン』は水路での旅を終え、まるでフェリーニのラ・ドルチェ・ヴィータ(甘い生活)のようなアドベンチャーを楽しむために陸へと移動します。
ハーフナイト・エクスカージョン、ハーフストリートフード・フェスを思わせるヴェスパ・アドベンチャーの『サイゴン・アフター・ダーク』のエクスカージョンは、ヴィンテージのヴェスパ・スクーターに乗り、まるで地元の人々のようにナイトライフをお楽しみいただけます。夕方6時にザ・レヴェリー・サイゴンに迎えがくるところから夜はスタートします。まずは最初のストップ、カフェ・ズームへと運転手がお連れし、ガイドと合流しカジュアルなドリンクとアペタイザーを味わいます。そこからヴェスパはローカルに人気のストリートサイドのレストランやチャイナタウン(中華街)へと向かいます。活気にあふれた4区の路地ではバインセオ(ベトナム風お好み焼き)をはじめとする屋台食や冷たいドリンクをお楽しみください。4時間のツアーの途中、ひっそりと隠れたコーヒーハウスに立ち寄り、生のベトナム音楽を鑑賞し、最後は現地のカバーバンドが演奏する賑やかなクラブで締めくくります。
『クルージング・サイゴン』パッケージには空港からの往復(メルセデスベンツSクラス、またはBMW7シリーズ)、カフェ・カーディナルでの毎食事、さらにホテルの上層階に位置するレヴェリー・ラウンジへのアクセスも特典としてご利用いただけます。
パッケージプランは一泊1,152USドルより。全ゲストルームが対象で、1室1名、または2名で、3泊よりご利用いただけます
ご予約は、www.thereveriesaigon.com までどうぞ。
• ご予約は到着日の5日前までに完了してください
• パッケージに含まれるサンセットクルーズとベスパツアーは、同日には体験できません
ベルモンドが誇る47のホテル、サファリロッジ、リバークルーズ、ラグジュアリートレインが提案する感動の旅体験が並ぶ「ザ・リスト」。そのカレンダーで2016年を締めくくるにふさわしい体験がマチュピチュのスピリチュアルなセレモニーと、イギリスの田園地方を巡る列車とミシュランスターレストランを組み合わせた究極のグルメ旅行です。
ペルーのユネスコ世界遺産マチュピチュに隣接する唯一のホテル、ベルモンド サンクチュアリー・ロッジでは、自然に囲まれた古代からの伝統にふれる旅を提案します。パチャママの儀式(1名350ドル)は、アンデスのコミュニティー間で執り行われてきた神秘的な信仰に基づき、母なる自然を表し、体と精神を再生する力をもつといわれているインカの女神を称える儀式です。
アンデスのシャーマンが自然由来の香りやケチュア語の歌を用いて行う1時間の儀式はホテルの静寂な庭で行われ、ゲストはその中で生花や近隣で収穫された穀物を母なる大地に捧げます。マチュピチュを離れる頃にはペルーの文化や伝統により親しみを覚え、また新たな心の平静を自身の内に感じ、次の旅へと向かうことができることでしょう。
数々のイベントが並ぶこの賑やかなシーズン、グルメを愛するゲストは友人や家族と共に魅力あふれるベルモンド ブリティッシュ・プルマンに乗車し、ミシュランの二つ星を獲得している田園地方のリゾート、ベルモンド ル・マノワール・オ・キャトル・セゾンにてランチをお楽しみください(大人1名585ポンドより)。
美しく改修されたビンテージ車両に乗車し、華やかな1920年代を感じさせる車両でリラックスしてお過ごしいただく間に、列車は喧噪のロンドンを離れ緑あふれるオックスフォードシャーへと向かいます。旅の途中では、制服に身を包むスチュワードがサーブする3コースのブランチをお楽しみいただき、到着駅からはプライベート・カーでベルモンド ル・マノワール・オ・キャトル・セゾンへ向かいます。
レイモン・ブラン(大英勲章将校)が完成させた有名なレストラン兼ホテル、ベルモンド ル・マノワール・オ・キャトル・セゾンでは、オーガニック認定を受けたホテルのキッチン・ガーデンで育てた90種類以上の野菜や70種類以上のハーブをはじめとした地元の旬の食材を用いたクリエイティブな3コースのランチをご用意しています。
広々とした芝生や美しく手入れされた庭園、歴史ある並木道をゆっくりと散歩した後は列車へと戻り、英国風のチー
ズボード、デザート、プチフール等の軽食を楽しみながらロンドンへの帰途につき、グルメの喜びにあふれた一日は終了します。この究極の美食料理体験は12月8日限定で、ロンドン、ビクトリア駅から出発します。
2016年11月、タイ北部の古都チェンマイに位置する人気のラグジュアリー・リゾート、ダラデヴィ・チェンマイに新しいイタリアン・トラットリアがオープンします。当リゾートの10軒目のダイニングとしてオープンするアレグロでは、薪釜のピザやボリュームあるパスタにアンティパスト等、本格的でありながら家族でシェアーできるシンプルながらも満足できるメニューを数多くご用意しています。
マティーニ、ジン、ベルモット等のイタリアン・アペリティフから、膨大なイタリアン・ワインのリストが食事に花を添え、またティラミスやパンナコッタといったクラシカルなイタリアン・デザートが至福の食事を仕上げます。
ビストロスタイルの当レストランには薪のピザオーブンや居心地の良いバーが完備され、さらにデリカテッセンではテイクアウトも可能な加工肉製品、オリーブ、ピクルス、焼き立てのフォカッチャやその日のスペシャルメニュー等を取りそろえています。アレグロでは活気に満ちたスタッフが、ゲストを家族としてお迎えし、オープンキッチンを備えた賑やかなレストランは、どの席からもライブクッキングが楽しめるようにレイアウトされています。レストランは11:30から22:30まで営業しています。
素朴でウッディな魅力にあふれ、調理グッズでデコレーションされているこの素敵なレストランを率いるのはシェフのダリオ・ブスネッリです。ヨーロッパやタイで経験を豊富に積んできたダリオ・シェフはクラシカルなイタリアン・メニューを得意としており、地元の素材と輸入された季節の材料を駆使した伝統的な料理を作ります。
「地域でも最高クラスのイタリアン・レストランとなるアレグロ待望のオープンで、ゲストのダイニングはより充実したものになるでしょう。ダラデヴィ・チェンマイにこのレストランを実現できたことは大変光栄なことであり、これから地元のお客様もそして海外からもゲストをお迎えして、思い出に残るお食事を提供するだけではなく、イタリアン・ダイニングをフルに満喫していただけることを期待しております。」とダラデヴィ・チェンマイのゼネラル・マネージャー、アンドリュー・キンランはコメントしています。
「アレグロはただのレストランではありません。心を込めて調理した美味しい料理を居心地の良い場所で愛する人と食することが出来るレストラン・・・それこそが、私の提唱する様々な要素をすべて兼ね備えたイタリア料理の本当のダイニング体験なのです。」とアレグロの料理長、ダリオ・ブスネッリは語ります。「私たち調理チームをはじめ、サービスチームもより多くのゲストをアレグロにお招きし、イタリアの家庭料理を楽しんでいただきたいと願っています。」
☆ドーチェスター・コレクション ザ・ビバリーヒルズ・ホテルのバンガローがリニューアル☆
ハリウッドの著名人から長年愛されてきたザ・ビバリーヒルズ・ホテルのバンガローがリニューアルしました!伝統的かつ隠れ家的なこのバンガローは町中であることを忘れてしまうほどのプライベート感が人気です。
エリザベス・テイラーやローレン・バコール、マリリン・モンローもこのバンガローでプライベートなひとときを過ごしました。”Let’s Make Love”(恋をしましょう)の舞台にもなりました。
☆ホテル内ブティック Newロゴショップも大人気☆
ザ・ビバリーヒルズ・ホテル内のブティックではホテルのイメージをほどこしたアイテムを販売中。
緑と白のストライプとバナナの葉そしてドーチェスター・コレクション ザ・ビバリーヒルズ・ホテルのカラーピンクを使用した商品がロゴショップに登場しました。
ドーチェスター・コレクションは、ローマに位置するグループ10軒目のホテル・エデンの再オープンが2017年4月に決定したことを発表し、当ホテルの予約は既に開始されました。
2015年11月にスタートした大規模改装により、これまで愛され続けてきた当ホテルのスピリットを留めつつ、ホテル元来のデザインはさらに引き立つものへと生まれ変わります。客室数98室の広々としたゲストルームとスイートへと変貌を遂げ(改装前は121室)、さらに永遠の都ローマのパノラマビューが魅力のフード&ドリンク・コンセプトが誕生します。またホテル・エデンには4室のスイートも完備された新しいアーバンスタイルのスパも完成します。ここには贅沢なシグネチャー・トリートメントや、ソニア・ダカールやオフィチーナ・プロフーモ・ファルマチェウティカ・ディ・サンタ・マリア・ノヴェッラのウェルネスプロダクツ、さらにはブロードライ・バー、マニキュア&ペディキュア・サロンも並びます。
改装を経て、ホテル・エデンのローマらしいクラシックな魅力に、コンテンポラリーなテイストが加えられます。このプロジェクトのデザインチームは、4BI&アソシエイツのインテリア・デザイナー、ブルーノ・モワナーとクレア・ベタイユ、さらにジュアン・マンクのパトリック・ジュアンとサンジット・マンクが手がけています。ホテル・プラザ・アテネのパブリック・スペースのデザインや2014年にザ・グリル・アット・ザ・ドーチェスターの改装を成功させたモワナーが、今回のロビー、客室、スイートルームのインテリアデザインを監修し、パトリック・ジュアンとサンジット・マンクが最上階の素晴らしい眺めが有名なレストランとバーの改装を手がけました。
総支配人のルカ・ヴィルジリオは次のようにコメントしています。「ホテル・エデンは豊かな歴史を持ち、最高のロケーションであるローマの中心地に位置します。今まで世界トップクラスのホテルとして評価をいただいてきましたが、今回の改装を経て当ホテルは生まれ変わり、新しい歴史をスタートさせます。私たちの目標はローカルのゲストも海外からの旅行者も惹き付けてやまない魅力的なホテルを作ることであり、来春にゲストをお迎えする日を心よりお待ちしています。」