ハイドパークとケンジントン宮殿からほど近いロンドン西部のベイズウォーターは、白いスタッコ壁住宅のテラスとガーデン・スクエアが立ち並ぶ通りで知られています。その一画に立つ、アイコニックな建築物「ホワイトリーズ」(旧百貨店)が、まもなくシックスセンシズ ロンドンの所在地になります。

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ホテル、ウェルネスクラブ、スパの機能を完備するシックスセンシズ ロンドンは、当ブランドのイギリス初進出プロパティです。スイートを含む110室の客室は33平方メートル以上の広さを誇り、歴史的建築物の趣を存分に活かしつつ、モダンなホテルステイを提供します。14棟のブランドレジデンスも計画されており、レジデンスのオーナーは、特注のインテリアから、コンシェルジュサービス、食事、ハウスキーピング、ウェルネスプログラムまで、シックスセンシズの住まいに付属する全ての特典をご利用いただけます。

サステイナブルな歴史的建造物の保全・再生

ホワイトリーズは、創設者であるウィリアム・ホワイトリー氏の名前に由来しています。1863年にウェストボーン・グローブに服地店としてオープンした同店は、10年強で百貨店へと大きな成長を遂げ、 “国家及び世界の芸術と産業の巨大なシンポジウム” とまで称されるようになりました。周辺の住宅街に住む人々が集い活気にあふれた百貨店は、1980年代に映画館とボーリング場を併設したショッピングセンターに姿を変えました。しかし、次第に賑わいが低下し、2018年12月にその長い歴史に幕を閉じました。

この度のホワイトリーズの再開発は、マイヤー・バーグマンがアドバイザーを務めるファンドが率いており、住宅用不動産ディベロッパーとして名高いフィンチャットン社を開発マネージャーに任命しています。そして、環境保護に関する各種認証を取得し、環境に配慮した建築デザインで有名なイギリスの建築会社、フォスター+パートナーズとのコラボレーションにより、歴史的なランドマークは、複合型再開発事業として精巧に復元されます。グレードII建造物に指定されているファサード、中央の中庭、ドーム、さらに、ホテル1階中央に位置する階段が保存されます。保存される壮麗な階段は、ミラノのオペラ劇場「スカラ座」の階段をモデルにしています。

つながり にインスパイアされたデザイン

建物の起源に深くインスパイアされたシックスセンシズ ロンドンの内装は、世界的に著名なデザイン事務所AvroKOとエグゼクティブ・アーキテクトのEPRが共同で手がけています。現代デザインの合理性に、クラシックなディテールとアールデコの装飾性を巧みに組み合わせた、ノスタルジックな趣が漂うデザインが特徴です。イギリスのアーティストによる現代美術作品をホテル全体に展示し、ロンドンのハイドパークで世界最初の大博覧会が開催された当時を偲ばせる雰囲気に、現代のローカル文化をアクセントに加えます。

ホテル1階のバイオフィリックな明るい色調は、人と自然とのつながりを重視するシックスセンスのブランド理念を反映しています。居心地の良いロビーバーとラウンジ(友人や植物との会話が弾む空間)のほか、オープンキッチンを備えた開放的なレストランを完備し、ゲストを迎えます。朝食から夕食まで一日中楽しめるレストランには、緑が生い茂る中庭の座席も設置します。緑に囲まれたエレガントな折衷スタイルが特徴のホテルロビーは、1,300平方メートルの公共スペースに、創造性に富んだ植栽、芸術性豊かな織物、特注のフローリング、再生木材製の家具、ナチュラルトーンの調度品、精巧な壁付けのガラス製ディスプレイ用キャビネットが配され、ゆっくりくつろいだり、社交や食事、娯楽を楽しんだりしていただける快適な空間です。

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCEOのニール・ジェイコブスは、「ホワイトリーズについて語る時、懐かしい気持ちになります。私はこの近隣で育ち、両親に連れて来てもらった思い出の場所です。同地区に於いてシックスセンシズのブランド価値を提供することは、この歴史的建築物を称える素晴らしい機会です。そして、当ブランドのイギリス初進出を大変喜ばしく思います」と、述べています。

ウェルネスへの新しいアプローチ

シックスセンシズ スパは、現代の接続過剰な世界とストレスが多いライフスタイルに対応するために、欠かせない重要な役割を担います。昔ながらのロンドンの地下鉄駅を連想させる空間の中で始まるスパの旅は、感覚を刺激する動的な街中の大通りから、静的なカフェや公園まで、都市生活のさまざまなエネルギーを反映します。陽気で活気に満ちたエリアからより穏やかで静かなエリアへと流れるエネルギーが、活力と回復の感覚を呼び起こし、完璧にバランスの取れた環境により総合的なウェルビーイングを実現します。スパは、325平方メートルの広々としたフィットネス専用エリア、20メートルの屋内プール、アルケミーバー、吹き抜けの天井が特徴のリラクゼーションルームも完備します。
スパの2階には、ブランドレジデンスオーナーと会員専用のソーシャル&ウェルネスクラブを開設します。新しいスタイルのクラブは、中央にバーとラウンジ、さらにコワーキングスペース、レストラン、ウェルネスルームを擁し、都会の喧騒から離れた静かな環境の中で、成長と内省、そしてつながりの再構築を促す先駆的なプログラムを提供します。
マイヤー・バーグマンのCEOのマルクス・メイエル氏は、「シックスセンシズとの契約締結の発表に興奮を隠しきれません。これは、ホワイトリーズの再編だけでなく、より広域のクイーンズウェイ再生計画の鍵となる要素です。ラグジュアリー、デザイン、ウェルネス、サステイナビリティを包含するシックスセンシズのブランド価値は、ロンドンの活気に満ちた当該地域に対する我々のビジョンの最も重要な部分を表しています」と、述べています。
フィンチャットンの共同設立者であるアレックス・ミシュラン氏は、「シックスセンシズ ロンドンは、同ホテルクラス最高のスパとアメニティの提供にとどまらず、ロンドンで前例のない新しいスタイルのソーシャル&ウェルネスクラブを創設します。ウェルネスに特化し、先駆的な体験型プログラムを提供するシックスセンシズは、ホワイトリーズ再開発事業の理想的なパートナーであると確信しました。スパ及びクラブは新しいホワイトリーズの中核機能であり、シックスセンシズと共に、本当に素晴らしいものを創造することを楽しみにしています」と、述べています。

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欧米の不動産プロジェクトをポートフォリオに持つ非上場の不動産投資管理会社、マイヤー・バーグマンは、新たな活力を生み出すインテリジェントなアーバンソリューションを得意とし、他の追随を許さない実績を誇ります。ロンドンに本拠地を置くフィンチャットンは、世界で最も目の肥えたクライアントのために世界各地でオーダーメイドの高級住宅を手がけることを専門としています。
シックスセンシズ ロンドンは、2023年にオープン予定です。

シックスセンシズブータンは、今年初めのティンプー、パロ、プナカの3軒のロッジのオープンを成功裏に収め、ブータン王国ならではの豊かな歴史的、精神的、文化的な魅力を存分に味わえる特別な体験で人気を博しています。そして、オープン間近となった4軒目のシックスセンシズガンテに対する期待も高まっています。

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シックスセンシズガンテは、10月のオープンで幸先の良いスタートを切ります。心地よい晴天が続き、聖なる鳥である黒首鶴が、越冬のためにチベットからヒマラヤ山脈を越えて飛来してくる季節です。鶴の観察に最適な橋のような大きなガラス張りの建物が特徴的なこのロッジは、“トラディショナル・バードウォッチング・ブリッジ”(伝統的な野鳥観察の橋)の名称でも親しまれています。敷地内の最高地点は標高3,000メートル(9,843フィート)と非常に高く、黒首鶴の営巣地やポブジカ谷を見渡せる180度のパノラマビューをお楽しみいただけます。保全地区に指定されているポブジカ谷は、氷河によって削り取られたユニークな地形を形成し、なだらかな丘陵、松林、農村が点在する緑豊かな湿地が広がっています。

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ロッジのデザインは地元農家の住宅から着想を得ており、地産の石と手斧で伐採された木材を取り入れています。ブータンの伝統技術を用いた建築様式で周辺環境に溶け込むように佇むロッジは、図書室と娯楽室がダイニングエリアから一続きで配置されている間取りも特徴的です。

総数8室のスイートはいずれも谷に面したバルコニーを擁し、絶景のパノラマビューをお楽しみいただけます。プライベートの屋外バルコニーは、デイベッドのほか、野鳥観察用の双眼鏡も備えています。2ベッドルームヴィラは、プライベートのスパトリートメント施設を完備し、リラックスした至福の時間を満喫していただけます。インテリアは、美しく整えられたラインパターン、アースカラーの自然なパレット、温かな織物の組み合わせが絶妙です。客室内は、風雨にさらされて上品な味わいを増した木材の床と質感のある壁を背景に、座り心地の良い革張りのアームチェアとフットスツールが配置されており、数日間にわたるトレッキングや探索で疲れた体を癒すのに最適な空間です。ブカリ(ブータン伝統の薪ストーブ)と地産のラグマットが、満天の星の夜をさらに暖かくしてくれます。

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ウェルネスに特化しているシックスセンシズは、シックスセンシズガンテにおいても、充実した設備とサービスを完備したスパを併設します。2室のスウェダナ(発汗療法)専用ルームでは、ハーブを活用したスチームセラピーをお楽しみいただけます。すべてのトリートメントは “気づきの旅” から始まり、パワーストーンのソーダライトが、ポジティブなマインドへと導く呼吸法と瞑想の効果を高め、ブータン式の詠唱とシンギングボウル‎の倍音が、静寂、幸福、ウェルビーイングの感覚を研ぎ澄まします。

ダイニングは、ブータンならではのメニューでゲストをもてなします。シグネチャーレストラン「Baa Zam」は、ゾンカ語の「橋」に由来し、風味豊かな西洋料理に加え、ローカルフードにインスパイアされた料理を提供します。メニューには、地元で収穫された短粒種の白米を使用した「こんがり焼きカボチャのリゾット」や、ポブジカ谷で有機栽培されたジャガイモやソバを使用したパスタのようなシグネチャー料理「Bjobchee Takthuk」が含まれます。

絵のように美しい17世紀に建造されたお寺「ガンテ・ゴンパ」は、仏教の学びと瞑想の中心地であり、毎年11月に開催されるカラフルな黒首鶴祭りの会場です。また、松林に沿って曲がりくねった渓流や祈りの旗が並ぶ草原を散策できるルートが多数整備されており、トレッキングやサイクリングに最適です。

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シックスセンシズガンテでのご滞在のみをご希望されるゲスト向けの宿泊プランに加え、4軒のロッジすべてを巡るオーダーメイドのプランも取りそろえ、ブータンの各地域が提供する様々な体験を希望されるゲストのご要望に応えます。

シックスセンシズブータンの5軒目のロッジは、2020年3月にオープン予定です。

シックスセンシズホテルリゾートスパグループは、トルコのイスタンブールに、オスマン帝国時代の2軒の大邸宅を再建したホテルをオープンし、シックスセンシズの独自性と斬新性を反映した最上のホスピタリティを提供します。

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シックスセンシズ コヂャタシュマンションと隣接するサイトパシャマンションは、イスタンブールの中でも豊かに栄えるヨーロッパ側のサルイエル区に位置し、“ボスポラス海峡の真珠”とも称されるウォーターフロントのアーバンリゾートです。5年前に崩壊した19世紀のコヂャタシュ邸宅をオマージュして再建された建物は、歴史的建造物の荘厳な趣と芸術性を兼ね備えています。

ホテルの名称は、オスマン帝国時代の法務大臣Necmettin Molla Kocataş氏が所有していたことに由来しています。天然水が湧き出る2.5ヘクタールに広がるコヂャタシュ・ウォーターの所有者でもありました。黒海へ抜ける最後の角からボスポラス海峡を遠くまで見渡せる絶好のロケーションを誇ります。イスタンブールを代表する本海峡は、ローマ時代から現在に至るまで、ヨーロッパとアジアを結ぶ世界で最も戦略的な水路の一つです。

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3階建ての壮麗な2軒の歴史的大邸宅は、45室の広々とした快適なゲストルームとスイートを擁し、ラウンジ、バンケットルーム、ファンクションルーム、ギャラリーを完備します。東洋と西洋、古代と現代、神秘性と現実性など、矛盾する両者を包含するイスタンブールの魅力にインスパイアされた内装デザインは、伝統文化とシックスセンシズならではのコンテンポラリーな要素が見事に融合しています。

ホテルのダイニング体験は、Eat With Six Senses(6感で楽しむ食事)の哲学に基づいた栄養豊富な美味しいメニューにより、人生を謳歌するための贅沢な食事を楽しめるだけではなく、バランスの取れたウェルネスなライフスタイルを送りたいゲストの要望に応えます。充実したルームサービスに加え、「Toro Latin GastroBar」(トロ・ラテン・ガストロバー)のスペシャリティメニューもお勧めです。レストランオーナーのリチャード・サンドバル氏が手がけたエレガントなデザインの店内で、パンラテン料理とアジア料理の創作フュージョン料理をお楽しみください。専任のミクソロジストによるオリジナルカクテルも見逃せません。一日を通じてご利用いただける「Kahve café」(カフヴェ・カフェ)は、ボヘミアンスタイルの煌びやかな大広間に位置し、爽やかな海峡の景色を眺めながら、絶品のスイートをお召し上がりいただけます。

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恵まれた地理的環境や食事のほか、充実した設備を完備したジムやウェルネスプログラムを含むシックスセンシズならではのサービスが、都心のオアシスを求めるトラベラーや地元の人々を魅了します。

GEMs(ゲスト・エクスペリエンス・メーカー)は、シックスセンシズのホスピタリティを象徴するスタッフです。美しいサルイエル区、海、市街地での多彩なアトラクションを通じて、ゲストが休息を楽しみ、バランスを取り戻すことができるようサポートします。

アルファルダングループのCEOのオマール・アルファルダン氏は、次の通りコメントしています。「トルコは、地域内に於いて非常に人気の高いデスティネーションとして成長を続けており、アルファルダングループとシックスセンシズホテルリゾートスパグループのパートナーシップは、タイムリー且つ戦略的です。シックスセンシズコヂャタシュマンションは、歴史と文化へのオマージュであり、ホスピタリティとアーバンホテルへのユニークなアプローチは、素晴らしいデザインと最先端の設備に反映されるでしょう。」

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東洋と西洋を結ぶ懸け橋として繁栄してきたイスタンブールならではの多くの遺跡はもちろん、ユニークな文化的アトラクション、さらに水路を活用したアクティビティもご用意します。ボスポラス海峡に面するホテル前はプライベートボートが停泊でき、ホテルから直接観光やエクスカーションへお連れします。

シックスセンシズホテルリゾートスパグループのCEOのニール・ジェイコブスは、「アルファルダングループと歴史的なプロジェクトに取り組めることを大変喜ばしく思います。繁栄しているシティの最北端地区は、シックスセンシズがイスタンブールに進出するのに絶好のロケーションと言えます。イスタンブールを探索したい世界中からのトラベラーに加え、都心部でウェルネスサービスや素晴らしいダイニング体験を求める地元の方々も魅了するホテルになるでしょう。」と述べています。

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ホテルからイスタンブールの歴史的市街地へは、ボートを利用して短時間でアクセスが可能です。世界最大級のハブ空港、イスタンブール新国際空まではホテル専用車で40分の距離です。カフヴェ・カフェ、トロ・ラテン・ガストロバー、ジムを含む歴史的大邸宅を舞台にした当ホテルは、2019年11月にオープン予定です。その他のホテル内施設は来春にオープンを予定しています。

世界最大の独立系ホテルブランド、プリファードホテルズ & リゾーツは、2020年の春に開業予定の「ザ・ロンドナー(The Londoner)」を至極の施設を集めた究極のポートフォリオであるレジェンド・コレクションへ加盟ホテルとして迎えます。プリファードには、世界85カ国、750軒以上のホテル、リゾート、レジデンスが加盟しており、イギリスで最も注目されているこの新規開業ホテルとのパートナーシップは、比類なく洗練された客室と最上級の施設に加え、ローカル文化を反映した唯一無二の宿泊体験を提供する独立系ホテルを歓迎するというプリファードのブランド理念を明確に示しています。

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ロンドンのウェストエンドの中心部に位置し、世界的に有名なレスター・スクエアにオープン予定のザ・ロンドナーは、コンテンポラリーなラグジュアリーホテルの新基準を生み出すホテルとして期待されています。ロンドンのシティライフに溶け込むスタイルはもちろん、グリーンビルディング認証を含むサステナビリティへの配慮とローカル文化に対する深い理解は、ホテルの建築から、内装デザイン、料飲施設、豪華な各種設備、ゲストサービスまで全ての要素に反映されています。

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350の客室と35室のスイートを備え、各客室からユニークな街の景観が楽しめるよう設計されています。絶好の立地条件、細部までこだわり設計されたプライベートスペース及び共有エリア、ルーフトップバー、広い会議室とイベントスペースを完備し、重層的且つ多次元的な体験を提供いたします。柱のない最先端のボールルームは、6,092平方フィートの広さを有し、最大収容人数は864名です。2つに分割して利用することもでき、目的に合わせて利用しやすい仕様です。ブティックホテルらしい雰囲気を保ちつつ、圧倒的な広さを誇る館内の地下は6階まであり、世界最深層ビルの一つとなる予定です。地上の喧騒から離れたユニークな空間の中で楽しめるラグジュアリーな地下スパ体験と、2室のプライベート映画鑑賞ルームが完備される予定です。

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ザ・ロンドナーのゲストは、この戦略的なパートナーシップを通じ、ポイント制のIPrefer(アイ・プリファー)ホテルリワードの特典をご利用いただけます。世界700軒以上の参加対象ホテルで獲得いただいたポイントは、金券同様に利用できるリワードサーティフィケートに交換でき、客室料金、ホテルのアメニティー、ダイニングやスパサービスなどの付帯施設でのお支払にご利用いただけます。(*ホテルによっては、客室料金以外はご利用いただけない場合もございます。)また「インサイダー」と「エリート」という2つのステータスに応じ、様々な特典をご利用いただけます。ザ・ロンドナーは、2019年10月より、PreferredHotels.comにてオンライン予約の開始を予定しています。

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メープルツリー(英名:Mapletree Investments)の完全子会社であるオークウッド®は、主要都市であるタイのバンコクと日本の横浜に於いて「オークウッドスイーツ」の契約に署名したことを発表しました。「オークウッドスイーツ バンコク」は2019年末までに、メープルツリーが所有する「オークウッドスイーツ横浜」は、2020年半ばにオープン予定です。

「オークウッドスイーツ」ブランド初のプロパティである「オークウッドスイーツ ラ メゾン ジャカルタ」は、2016年12月にインドネシアのジャカルタにオープンしました。旅慣れた旅行者やシニアエグゼクティブ向けの当ブランドは、アジア太平洋地域に於ける主要な商業地区内の一等地を立地条件とし、最上級の住居を提供しています。

オークウッド暫定CEO兼オークウッド・アジアパシフィックのマネージング・ディレクター、ディーン・シュライバーは「オークウッドスイーツは、気配りの行き届いた比類のないサービスを求める世界中の富裕層に対し、快適な居住空間を提供します。バンコクと横浜に進出することにより、オークウッドスイーツのキャパシティを大幅に拡大し、両都市の旅行者、およびゲストに対し、コンテンポラリーラグジュアリーの新しいスタイルを提案します」とコメントしています。

「オークウッドスイーツ バンコク」は、バンコク屈指の人気エリアであるプロンポンのスクンビットソイ24に位置し、交通至便で戦略的な立地です。BTSスカイトレイン駅まで徒歩4分の近距離であることに加え、周辺には様々なレストランや商業施設が立ち並び、さらにオフィスや店舗が集積するバンコクのCBD(中心業務地区)にも近接しています。短期の旅行はもちろん、長期の滞在にもご利用いただける設備の整ったスタジオ、1ベッド、2ベッドのアパートメントルームから構成される客室総数232室の「オークウッドスイーツ バンコク」は、世界各地を飛び回る経験豊富なトラベラーに対し、新しいライフスタイルを提案します。

日本で既に展開している12軒のプロパティに続き、「オークウッドスイーツ横浜」のオープンにより、日本で2番目に大きな都市、横浜に初進出します。横浜市内で最高層・最大規模の「ザ・タワー横浜北仲」の46階~51階に175室のエレガントなアパートメントルームを擁し、素晴らしい眺望とロケーションを満喫いただけます。

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 メープルツリーの副最高経営責任者のチュアー・ティアウチャイ氏は「メープルツリーは、日本で展開する宿泊施設をさらに拡大できることを大変喜ばしく思います。「オークウッドスイーツ横浜」は、東京の「オークウッドアパートメンツ麻布台」に続く、日本で当社が所有する2番目のサービスアパートメントです。メープルツリーは、グローバルなブランドの確立に向けて、世界中の市場に於ける開発・取得の機会を継続的に追及してまいります。」とコメントしています。

「オークウッドスイーツ横浜」は、馬車道駅に直結する高い利便性を誇り、同タワー内に併設される商業文化ゾーンで買い物や食事もお楽しみいただけます。人気のみなとみらい地区に隣接し、山下公園も徒歩圏内の横浜ベイエリアで、横浜港を含む美しい景観とウォーターフロントのライフスタイルを楽しめる絶好のロケーションです。東京まで電車で30分の距離の「オークウッドスイーツ横浜」は、2020年の東京オリンピック観戦のための滞在施設としても最適です。

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Oakwood®(オークウッド®)について

オークウッド®は、メープルツリー(英名:Mapletree Investments)の完全子会社であり、サービスアパートメントの世界的リーディングカンパニーです。出張者や旅行者のニーズが高い場所でご要望に合わせた部屋を提供します。すぐに入居可能なフレキシブルで幅広いタイプの家具・家電付サービスアパートメントの運営を通じ、これまで数え切れないほどの企業の顧客・市場拡大をサポートしてきました。数々の賞の受賞歴を誇るオークウッドは、南北アメリカ大陸、EMEA (欧州・中東・アフリカ)、APAC(アジア太平洋地域)の全域にわたり、エクスクルーシブな「オークウッド」ブランドのポートフォリオの成長のために投資を行い、家具・家電を完備したラグジュアリースタイルのアパートメントから、モダンな設備を備えたシンプルながら機能性の高い宿泊施設まで、ライフスタイルに応じた様々なサービスアパートメントを展開しています。オークウッドの詳細は www.Oakwood.com をご覧ください。

Mapletree(メープルツリー)について

シンガポールに本拠地を置くメープルツリーは、不動産開発、投資、資産運用、物件管理に於ける世界的リーディングカンパニーです。順調な成長が望める市場及び不動産への投資を戦略的に実行し、様々な分野の不動産資産から得られる継続的な利益を投資家に還元しています。同社の主要な強みを組み合わせてプロジェクトを手がけることにより、数多くの名誉ある賞に輝いてきました。

現在、メープルツリーは、シンガポール証券取引所に上場している4つの不動産投資信託と6つの不動産私募ファンドを運営し、アジア太平洋地域から、ヨーロッパ、イギリス、アメリカまで、幅広い不動産ポートフォリオを所有しています。

2019年3月31日現在、メープルツリーは557億シンガポールドルの資産を有し運用しています。投資先には、オフィス、商業施設、物流施設、工業用物件、住宅、宿泊施設が含まれます。

世界最大の独立系ホテルブランド、プリファードホテルズ&リゾーツは、2019年第2四半期、世界85カ国に750以上のホテル、リゾート、レジデンスを展開するポートフォリオコレクションに、7軒の新規ホテルを含め19の新規加盟ホテルを迎えました。ハワイのビーチに立つオーシャンフロントのラグジュアリーリゾートからブランド初となるカンボジアのホテルまで、これら新規加盟ホテルは、世界各地の素晴らしいデスティネーションにてゲストひとりひとりのご要望にお応えする旅体験を提供します。

・   ザ・サウザンドキョウトThe Thousand Kyoto日本、京都

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『千年の都』として京都が知られていることからその名前がついたザ・サウザンド・キョウトは2019年1月にオープンし、京都の歴史的な知恵と禅に由来するミニマリストかつ自然なデザインを調和させ、にぎやかな都市の中心部にありながらほっと一息つける場所を提供いたします。ホテルには222のスタイリッシュなゲストルーム、地元の食材を活かしグローバルな料理を提供する2軒のオープンキッチンレストラン、伝統的な京都の茶道を現代風に取り入れたカフェやバーもあります。京都の中心部、京都駅のある下京区に位置する当ホテルは、円山公園や京都タワーをはじめ、博物館や寺院、文化遺産等、京都を代表する観光地を訪れるにも最適です。

・   アンコール・ボストン・ハーバーEncore Boston Harbor - アメリカ合衆国マサチューセッツ州エベレット

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ミスティック川沿い、33エーカーもの広さの土地に立つアンコール・ボストン・ハーバーは2019年6月にオープンしたばかりです。開発に26億ドルをかけたこのラグジュアリーリゾートは、今年アメリカで最も開発費を投じられたホテルとされています。671の美しいゲストルームやスイートルームはニューイングランド地方で最も広い基準のホテルルームで、2415㎡のスパ、サロン、フィットネスセンターに、19,500㎡のカジノ、15のダイニングルームやラウンジ等、このラグジュアリーゲームリゾートではアメリカ随一の歴史ある都市にて贅沢なバカンスをお楽しみいただけます。さらにホテルにはたくさんのショップ、敷地内のナイトクラブ、ガーデン風のロビーがあり、そして海沿いの遊歩道や手入れの行き届いた庭園、ユニークなアート展示等が魅力の通年オープンのウォーターフロントパーク、新しいアンコール・ハーバーウォークもハイライトのひとつです。

・  ハレプナ・ワイキキ・バイ・ハレクラニHalepuna Waikiki By Halekulani- アメリカ合衆国ハワイ州ホノルル

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白砂のワイキキビーチからすぐ、ハレプナ・ワイキキ・バイ・ハレクラニは、ホノルルの中心部で洗練された特別なトロピカル体験を提供します。2018年10月に閉館した旧ワイキキ・パーク・ホテルは6000万ドルをかけ、ハレプナ・ワイキキ・バイ・ハレクラニとして新しく生まれ変わり、2019年10月25日より新ホテルとしてゲストをお迎えします。改修を経たこのオアシスには、風通しの良い明るい内装、チーク材の装飾、アーチ型天井に大きな窓が自慢の288室の客室では、ホノルル美術館後援のアート展示もお楽しみいただけます。さらに、宿泊ゲストは近隣の有名ミュージアム、ビショップ博物館とホノルル美術館を無料アクセスもご提供。リゾート内ではスパ・ハレクラニのトリートメント、インフィニティープール、サンデッキ、そしてファンクショナル・フィットネスのウェルネスプログラムも満喫していただけます。

・   FCCアンコール・シェムリアップFCC Angkor, Siem Reapカンボジア、シェムリアップ

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数百万ドルをかけた改装工事を経て、FCCアンコール・シェムリアップには新しい棟が建設されて施設が拡大され、ゲストルームとスイートルームも一新されました。FCCアンコールの中心部にはかつてフランス総督が居住していたザ・マンションがあり、バーとともに、地元の素材を使用したサステナブルなフレンチ風料理とクラフトビールを提供するレストランが美しく復元されています。ホテル第2のダイニングと呼べる「スクライブ」では、タパススタイルで伝統的なクメール料理や手作りのカクテルを提供しています。またスレート石のタイルでできたプランジプール、世界トップクラスのスパやプライベートガーデンもお楽しみください。カンボジア国王の王宮の向かいにあるFCCアンコールは、カンボジア一の観光地で、世界で最も崇拝されている宗教史跡として知られているユネスコ認定のアンコール・ワットからも至近距離です。

 

・  ヴィラ・コペンハーゲンVilla Copenhagenデンマーク、コペンハーゲン

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歴史的な建築物をラグジュアリーホテルへと生まれ変わらせたヴィラ・コペンハーゲンは2020年春にオープン予定で、390のゲストルームやスイートルームを提供します。1世紀前の中央郵便電信局の本社を利用しているヴィラ・コペンハーゲンは有名なチボリ公園やミートパッキング地区に隣接した最上のロケーションにあり、落ち着いた手の届くラグジュアリーながら最高レベルの品質やサービスをお楽しみいただけます。ノーディック・ホテルズ&リゾーツが手掛ける最新の独立系ホテルであるヴィラ・コペンハーゲンは、様々なサステナブルプランの実施を行い、グループが掲げる環境へのコミットメントに準じています。その他ホテルのハイライトとしては、ホテルと市の歴史との深いつながりや、平穏、健康や安心,社交性を表現する館内のグリーンスペース、そしてデンマーク料理や各国料理を提供するレストランなどがあげられます。

・   ノブ・ホテル・バルセロナNobu Hotel Barelonaスペイン、バルセロナ

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魅力あふれるアシャンプラ地区に立つノブ・ホテル・バルセロナは来る9月にオープンいたします。259室のお洒落なゲストルームやスイートルームには、ウルトララグジュアリーな148㎡のノブ・スイートも含まれます。ホテルはモダンラグジュアリーと日本の伝統を調和させ、ノブ・ホテルが大切にする情熱的なサービス、独特でオリジナルなデザイン、そして気取らないラグジュアリーをしっかりと反映しています。ブランドの創立者でもあり、伝説の料理人であるノブユキ・マツヒサ(松久信幸)へのオマージュとして、世界的な一流レストランのノブをバルセロナに初めてオープンし、イノベーションあふれる日本料理を地中海の素晴らしい眺めに合わせ提供します。また日本を意識したタパス料理とカクテルを楽しめるバー『コザラ』や落ち着いた雰囲気のノブ・スパで数々のシグネチャー・トリートメントも満喫していただけます。

・   ロスカー・ホテル・ロンドンL’Oscar Hotel London英国ロンドン

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オスカー・ワイルドやきらびやかなオスカー賞にその名前をあやかるロスカーは、ロンドンで最も新しいブティックホテルのひとつです。劇場のような内装は人気デザイナーのジャック・ガルシアが手掛けました。1903年にバプテスト教会として建てられた歴史ある建物は、改修を経て贅沢なゲストルームとモダンコンフォートでゲストをおもてなしします。ロスカーのクリエイターであり、ロスカー・インターナショナルのCEOであるダンカン・シェイクシャフトは、クジャクモチーフのドアや、バプテスト・バーのミラーカウンター、アイスランドのハンドピックダウンを使用した心地よい布団、バタフライウイングの蛇口等にこだわりを見せ、さらにアンティークを愛するものとしてホテル中に様々な骨董品を設置しています。レストランのバプテスト・グリルを仕切るのは、かつてミシュランで星を獲得したアングラーに務めていたロンドン一野心家のシェフ、トニー・フレミングです。サウサンプトン・ローに立つこのホテルは、シアターランドやソーホー地区、コヴェント・ガーデンにも至近距離で、ロンドンをいろいろと探検しようと考えているゲストにはふさわしいロケーションです。

2019年4月1日より6月30日の期間にプリファード ホテルズ & リゾーツに新規加盟の上記以外の12ホテル:

・  アムリット・オーシャン・リゾート&スパ(Amrit Ocean Resort & Spa)- アメリカ合衆国、フロリダ州、リビエラビーチ

・  成都コートヤードホテル(Chengdu Courtyard Hotel)- 中国、成都

・  ザ・エリオット・ホテル(The Eliot Hotel)- アメリカ合衆国、マサチューセッツ州、ボストン

・  エクセルシオール・パレス・パレルモ(Excelsior Palace Palermo)- イタリア、シチリア

・  ホテル・イベロスター、リスボン(Hotel Iberostar Lisboa)- ポルトガル、リスボン

・  グレイストーン・マイアミビーチ(Greystone Miami Beach)- アメリカ合衆国、フロリダ、マイアミビーチ

・  イベロスター・グランド・ペラスト(Iberostar Grand Perast)- モンテネグロ、ペラスト

・  シュロスホテル・ベルリン・バイ・パトリック・ヘルマン(Schlosshotel Berlin by Patrick Hellmann)- ドイツ、ベルリン

・  ロイヤル・ハイダウェイ・コラレスビーチ(Royal Hideaway Corales Beach)- スペイン、テネリフェ(カナリア諸島)

・  ロイヤル・ハイダウェイ・コラレススイーツ(Royal Hideaway Corales Suites)- スペイン、テネリフェ(カナリア諸島)

・  ザ・ラースロー(The Laszlo)- アメリカ合衆国、コロラド州、パーカー

ザ・レサンテ・ラグジュアリーホテル&スパ(The Lesante Luxury Hotel & Spa)- ギリシャ、ザキントス

先駆的なウェルネス・デスティネーションとして世界に名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、6ヶ月間の第3次改装期間を終えてリニューアルオープンしました。当リゾートは、23年前の創業以来初となる大規模改修工事をオフシーズン期間中に実施しており、すでにオーシャンルームを含む複数のリゾート内施設の改装を終えています。ハード面のリニューアルに加えて、ゴルフの上達をめざす専門家による「ゴルフ・リトリート」が新たに加わり、より充実したウェルネス体験を提供します。

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改装されたタイパビリオン、エメラルドルーム、オーキッドラウンジ、ライブラリー、フィットネスセンター、ニランラダ・メディスパは、最新の設備を完備し、装いを新たに生まれ変わりました。リゾートのマスタープランに沿って施された新しいインテリアは、サスティナブルな地産のチーク材、タイシルク、竹を素材に用いたコンテンポラリーなスタイルを採用し、極上の安らぎの空間を創り出しています。「タイパビリオン」は、タイの伝統建築様式の本質的な精神を継承しつつ大きな変貌を遂げました。より明るく軽やかで広々としたイメージを持ち、リゾートの静かな趣を反映した、心落ち着く雰囲気を醸し出しています。新しい客室タイプの「タイパビリオン・スイート」には、専用キッチンとプライベート仕様のサラ(東屋)が付帯されています。ガラスに囲まれたサラでは、6名ほどのゲストが静かな緑に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、プライベートシェフによる食事を楽しむこともできます。また、瞑想の時間やのんびりとリラックスする空間としても最適のスペースです。

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自然の光を贅沢に取り込めるガラスの壁を備えた「エメラルドルーム」は、より明るくなり、新鮮でリラックスできる空間になりました。ゲストは、朝食、昼食、夕食の三食をお楽しみいただけます。生まれ変わったエメラルドルームを祝う最初のゲストシェフとして、ミシュランスターシェフ松嶋啓介氏をお迎えします。輝かしい受賞歴を誇る松嶋シェフがチバソムを再訪し、ウェルネスの切り口からフランス料理と日本料理を融合させた創作フレンチを披露します。松嶋シェフは、フランス芸術文化勲章、農事功労章シュヴァリエを受勲するなど、まさに日本が世界に誇るトップシェフです。滞在中のゲストのみを対象とした特別なクッキングクラスも予定され、ハンズオンで松嶋シェフのテクニックを学べる大変貴重な機会です。松嶋シェフのチバソム滞在期間は、12月8日~11日を予定しています。

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「オーキッドラウンジ」は、美しい庭園を見渡せる池に面した空間、心地よい旋律を奏でるピアノの生演奏、開放的なジュースバーを備え、より魅力的な社交の場として再オープンしました。落ち着いた穏やかな空間の中でアフタヌーンティーや談笑をお楽しみいただけます。リテールショップが移設された「ライブラリー」は、広々とした優雅な装いに再編成されました。「ゲストリレーションデスク」は、ゲストがプライベートな空間でゆっくりと相談できるよう、リゾート内の静かな場所に移転されました。

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「フィットネスセンター」は、ジムエリアを拡大し、ストレッチ専用スペース、有酸素運動用の最新機器、ファンクショナル、ノンファンクショナル・トレーニング設備、プライベート・トレーニング・ルーム、大きく改装されたダンス・ピラティス・スタジオ2室を完備しています。

「リファンクショナル・スタジオ」と改名されたキネシス・ルームは、Neurac(ニューラック)やファンクショナル・アセスメントのためにプライベート利用が可能です。スタジオ内には、BIODEX 4 PRO(アイソキネティック多用途筋機能評価運動装置)、Queenaxのファンクショナル・トレーニング設備、ビジョンボディのEMSシステムなどの最新設備やメソッドが揃っています。各種運動能力の向上、リハビリ、脚の可動性やバランスの改善、より激しい運動をこなすためのコンディショニングなど多機能なトレーニングが可能になりました。運動に伴う関節の故障リスクの低減や故障からの回復もサポートします。

チバソムの「トータル・ゴルフ・エンハンスメント・リトリート」もスタートしました。総合的なアプローチでゴルフの上達をめざすプログラムです。初心者から上級者まで全てのレベルの方を対象としています。ゴルフ・フィットネス・トレーニングやゴルフ・バイオメカニクスなどゴルフ専用メニューに加えて、プレー後の筋肉疲労を癒すトリートメントや、リラクゼーション、スキンケアも含まれています。リトリートの成果は、リゾートの有資格トレーナーと一緒に実際にコースを回って評価します。ホアヒンを代表する人気のゴルフ場からコースをお選びいただけます。

「ニランラダ・メディスパ」は、元来のクリニックデザインから、ゆっくりとおくつろぎいただける癒しの空間に進化しました。プライベートをより重視したコンサルテーションルームや、メイクルームも完備しています。

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高い期待が寄せられている今回の大規模改修工事は、チバソム・インターナショナル・ヘルス・リゾートの会長兼CEO,クリップ・ロジャナスティンの指揮のもと、世界最高のデザイン会社のひとつとして知られるデザイン・リアライゼーション・サイアムが手がけています。訪れるゲストを魅了してやまないアジアを代表するクラッシクデザインに、モダンで新鮮なタッチを加え、チバソムのゲストがさらに素晴らしいウェルネス体験をできるように拡張と向上が実現されています。1995年の創業以来、世界的にウェルネスのパイオニアとして名を馳せるチバソムは、今後も健康とウェルビーイングへの先駆的なアプローチを追求し、理想のウェルネスをゲストにお届けします。

現在は、2018年11月1日~2019年4月30日までのご予約を承っています。

ヨーロッパの鬼才がシックスセンシズ シンガポールならではの体験を完成

オンライン限定の特別オープニングオファー予約受付を開始

4月にオープンしたシックスセンシズ ダクストン(シンガポール)に続き、姉妹ホテルの シックスセンシズマックスウェル(シンガポール)が12月1日にオープンする予定です。シックスセンシズ マックスウェルは、2軒の歴史的な建造物を改装して展開するシックスセンシズ シンガポールの2番目のホテルです。2軒のホテルは、徒歩5分の距離に位置しおり、活気あふれるチャイナタウンのコミュニティにハイセンスな高級感を組み合わせた独創的な街並みを楽しめる散策路を演出しています。

シックスセンシズ ダクストンは、イギリスのデザイナー、アーヌシュカ・ヘンペル女史がデザインを手掛け、東洋と西洋を掛け合わせたオリジナルのアイコニックな折衷スタイルが印象的です。もう一方の120室の客室を有するシックスセンシズ マックスウェルのデザインは、数多くの世界的な賞に輝いているフランス出身の建築家兼デザイナー、ジャック・ガルシア氏が担当しました。伝統と近代文化を融合させたヨーロピアンスタイルを得意とするガルシア氏が、歴史的建造物が醸し出す個性を活かした美しいホテルを見事に創りあげました。

2軒のホテルを一つとして展開していく総支配人マレイ・エイトキン氏は次のようにコメントしています。「シックスセンシズ マックスウェルのオープンにより、シックスセンシズ初の都市型ホテルを完成形として楽しんでいただけるようになります。歴史的建造物の改装を2軒とも完成させることにより、シックスセンシズ シンガポールならではの特別な体験を提供するというオーナーの強いコミットメントに敬意を表します。4月にオープンしたシックスセンシズ ダクストンの運営が日々進化していることに加え、シックスセンシズ マックスウェルの開業準備も順調に進んでいることを大変誇りに思います。ゲストはホテル内施設だけでなく、周辺のパートナーショップと連携したオリジナルの体験プログラムもお楽しみいただけます。」

シックスセンシズ マックスウェルは、古今東西の文化が混ざり合う華やかなシンガポールのチャイナタウンに位置しています。「Urban Redevelopment Authority Architectural Heritage Award」 を受賞した19世紀のコロニアル様式の建物は、世界的に著名なデザイナーであるジャック・ガルシア氏(過去に手掛けたホテル:ホテル・コステス(パリ)、ザ・ノマド(ニューヨーク)、ロスカー(ロンドン)など多数)により、サスティナビリティに配慮した改装が施され、ヨーロッパのセンスが吹き込まれたタイムレスで洗練されたホテル空間に生まれ変わりました。

スイートルームを含む120室の客室は、7つの独自のカテゴリーで構成されています。歴史的な建造物が持つストーリーを尊重しつつ、ガルシア氏のバロック様式に強い影響を受けたデザインが特徴的です。どの客室も、真鍮、漆、大理石を使用したミニバーから、Lafroy Brooks社のハンドメイドのバスルームの備品に至るまで、ガルシア氏の細部にまでわたる深いこだわりを感じることができます。

ホテル内共有エリアのインテリアは、建造物が持つ本来の構造を活かしてデザインされており、調和とオリジナリティあふれる魅力を演出しています。また、クラッシクなヨーロピアンスタイルのブラセリー「マリー・テラス(Murray Terrace)」やソーシャルライブラリーレストラン「クック & トラス(Cook & Tras)」、シンガポールの伝統料理にインスパイアされたバーなど5つの異なるコンセプトのダイニング施設も大きな特徴です。

美しくデザインされた「ローズラウンジ& バー(Rose Lounge & Bar)」は、バンケット席、クラブ席、カクテルテーブル、バーカウンター席が設置され、シグネチャーカクテルのロゼベリーニをはじめ、シャンパンなどの発泡酒、白ワイン、ロゼワイン、スピリッツなど幅広い酒類を提供します。本格スピリッツバー「ガーシャ(Garcha’s)」では、希少性の高い少量生産のクラフトウイスキーからテキーラ、ジン、ラム、ウォッカまで取り揃えており、自慢のコレクションからお選びいただけます。手押しカートで運ばれてくるスピリッツを食後酒としてダイニングテーブルにてお楽しみいただけるサービスも提供予定です。

5つのダイニング施設の内4つは、1階のトロピカルな庭園沿いに配置されます。庭園は建物に沿って長く続いており、5フィートの広々とした魅力的な屋外テラス席で優雅なひとときをお過ごしいただけます。コーナーサイドに設けられるノスタリジックな三輪車のアイスクリームショップは、宿泊ゲストへの人気の無料サービスになることが期待されています。屋上には、「マックスズ・エディブル・ガーデン(Max’s Edible Garden)」、25メートルのラッププール、フィットネスジムが完備されます。

ウェエルネス施設として「シックスセンシズ スパ ポッズ(Six Senses Spa Pods)」が2019年の初頭にオープンする予定です。宿泊ゲスト及び地元の方に、シックスセンシズのシグネチャーマッサージ、フェイシャルトトリートメント、ビューティートリートメントを提供します。パーソナルトレーニングやヨガクラスが、個々のゲストに合わせたウェルネスエクスペリエンスをサポートすると同時に、サウンドチェア「ソー・サウンド・ラウンジャー(So Sound Lounger)」を用いたリラクゼーションが、ボディ、マインド、リジュベネーションを全く新しい次元へと導きます。

周辺地域における体験プログラムとして、「マックリッチー・ツリートップス・ウォーク(the MacRitchie Treetops Walk)」、「ボタニック・ガーデン・エクスプロレーション・ツアー(Botanic Gardens Exploration Tour)」、「シビック・ディストリクト・ディスカバリー・ウォーク(Civic District Discovery Walk)」、「ブラック & ホワイト・アイコニック・ヘリテージ・ホームズ・ツアー(Black & White Iconic Heritage Homes Tour)」が新しくスタートします。現在シックスセンシズ ダクストンが提供している、伝統中国医学コンサルテーション、中国茶を学ぶティー・アプリシエイション・セッション、ヨガ、人気の歴史的観光名所を巡るツアーも含めて、シックスセンシズの特別な体験プログラムとして、ダクストンとマックスウェル双方の宿泊ゲストにご利用いただけます。

地域の特性とグローバルな視点の両方を尊重するシックスセンシズグループ全体の思想に基づき、周辺コミュニティとの共生は、シックスセンシズ シンガポールにおいても重要なコミットメントの一つです。

2018年10月3日より公式サイト(www.sixsenses.com)にてオンライン予約の受付を開始いたしました。

シックスセンシズ マックスウェル(住所:2 Cook Street, Singapore 078857)の宿泊料金は1泊SGD 330++より承ります。

オープニングオファー

シックスセンシズの公式サイトより直接ご予約いただくと、ベストアベイラブルレートから更に15%オフの特典をご利用いただけます。本オファーには、朝食、ウェルカムアメニティ、WiFi高速インターネットの無制限利用が含まれています。

ご利用規約:宿泊対象期間は、2018年12月1日~2019年3月31日です。スイートルームを含む全ての客室に適用されます。ご予約時にクレジットカードによる予約保証と全額のお支払いが必要です。お支払いただいた料金の返金は一切いたしかねます。オファー内容は、予告なしに変更になる場合があります。

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シックスセンシズ マックスウェルの客室「ザ・テラス」
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シックスセンシズ マックスウェルの客室内のバスルーム
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シックスセンシズ マックスウェルのフィットネスジム
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シックスセンシズ マックスウェルの屋上ラッププール
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About Six Senses Singapore

シックスセンシズ マックスウェルは、多様性にあふれた華やかなシンガポールのチャイナタウンに位置する、19世紀に建てられたコロニアル様式の建造物を改装したホテルです。姉妹ホテルのシックスセンシズ ダクストンへは、徒歩5分の距離です。フランス出身の著名なデザイナー、ジャック・ガルシア氏が、サスティナビリティに配慮した改装を施し、ヨーロッパのセンスが吹き込まれたタイムレスで洗練されたホテルへと変貌を遂げました。スイートルームを含む120室の客室は、歴史的建造物が持つストーリーを尊重しつつ、ガルシア氏のバロック様式に強い影響を受けたデザインが特徴的です。シックスセンシズ マックスウェルズは、2軒の歴史的な建造物を改装して展開するシックスセンシズ シンガポールの2番目のホテルにあたり、シックスセンシズ ダクストンと共にシックスセンシズ シンガポールとして展開していきます。

シックスセンシズ ダクストンは、カラフルなシンガポールのチャイナタウンに位置する、19世紀に建てられたシンガポール特有のショップハウスを改装したブティックホテルです。改装はイギリスのデザイナー、アヌーシュカ・ヘンペル女史が手掛けました。シックスセンシズ マックスウェルズの改装と共に、シックスセンシズブランドの修復と保全への責任ある強いコミットメントが反映されています。スイートルームを含むエレガントな全49室の客室は、オーガニックアメニティが備えられたバスルーム(バスタブ付きまたはシャワーのみ)、Bluetoothスピーカー、無制限Wi-Fiなど充実した設備が整い、居心地の良い空間です。ロビーとアンティークをテーマにしたバーエリアも有するレストラン「イエローポット」は、金色をハイライトカラーに用いた豪華なインテリアデザインが特徴的です。ゲストは、個性あふれる魅力的な2つのホテルで特別な特典をお楽しみいただけます。

About Six Senses Hotels Resorts Spas
シックスセンシズ(Six Senses)、エバソン(Evason)、シックスセンシズ スパ(Six Senses Spas)のブランド名にて、現在21ヶ国、15軒のリゾートと31軒のスパを運営しています。今後5年間にポートフォリオを3倍に拡大すべく、オーストリア、ブータン、ブラジル、カンボジア、中国、インド、インドネシア、イスラエル、セントクリストファー・ネイビス連邦、シンガポール、スペイン、スイス、台湾、タイ、アメリカで様々なプロジェクトを展開中です。

Six Senses 自然環境と地域社会との共生、サスティナビリティ、ウェルネスとデザインへのコミットメントを理念に掲げ、企業の社会的責任を遂行する徹底したスタンスにより、自然派ラグジュアリーリゾートの先駆者として名を馳せています。島滞在型リゾート、山岳リトリート、都市型リゾートなど個性あふれるリゾートを展開しています。どのタイプのリゾートにおいても、ゲストが自然や文化に溶け込めるようデザインされており、各地の地域性を生かした斬新かつ独創的な体験をお楽しみいただけます。

Six Senses Spas ウェルネス業界に於けるリーディングカンパニーとして、熟練のセラピストのもと地域の伝統療法を活かしたホリスティックウェルネス、リジュベネーション、ビューティートリートメントを提供しています。すべてのシックスセンシズリゾート内に併設されているほか、16軒の独立型スパを運営しています。セラピストの高い技術力とハイテク機器を合わせたアプローチにより、ナチュラル感あふれる癒しの空間の中で、ゲストをより深いウェルビーイングへと導きます。

Evason シックスセンシズの理念を継承しつつ、家族連れや友人同士の旅行からハネムーナーまで幅広い客層のゲストに満喫していただけるカジュアルなラグジュアリーリゾートです。現在、2軒のリゾートをエバソン(Evason)ブランド名にて運営しています。ご家族でお楽しみいただける思い出に残る体験を幅広く提供しています。

ホテル、リゾートの予約: Six Senses Hotels Resorts Spas 0120-921-324

問い合わせ: japan@sixsenses.com(日本語対応)

メディア関連の問い合わせ: ケントス・ネットワーク 03-3403-5328 / info@kentosnetwork.co.jp

『3674』と命名された新しいバー車両が登場しました!

『3674』のインテリアはシックなブルーやゴールドを基調とし、歴史的な車両のシンボルカラーや列車に施された木象眼のパターンを再現しています。

VSOE-BAR-31

車内では2016年考案の新しいカクテルや世界的なキャビア・メーカー、ペトロシアンと共同した新しいキャビアメニューなど珍しいものが並びます。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスのラグジュアリーな1920年、30年代の車両はかつて旅の黄金時代に存在したロマンやノスタルジーを呼び戻します。絶え間なく変化するヨーロッパの風景を車窓から眺めながらミシュランクラスのお食事をお楽しみください。

ベニス・シンプロン・オリエント・エクスプレスは毎年3月から11月までの期間ヨーロッパを巡ります。