ラ・マムーニアは、世界的に有名なフレンチシェフ、Jean-Georges Vongerichten(ジャン‐ジョルジュ・ヴォンゲリスティン)氏とのコラボレーションを発表しました。独創的な食材選びと大胆な味の組み合わせで高い評価を受けるジャン‐ジョルジュ氏は、30年以上にわたりニューヨークをはじめとする世界中のグルメ愛好家を魅了してきました。

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2020年5月25日~9月1日までの休館を伴う大規模なリノベーション後、ジャン‐ジョルジュ氏が手がける2軒のレストランがラ・マムーニアにオープンします。イタリアのトラットリアのコンセプトと、東南アジア料理の文化にインスパイアされたコンセプトが採用される予定です。ラ・マムーニアは、ジャン‐ジョルジュ氏と彼が率いるチームを迎えることを誇りに思うと同時に、彼のビジョンとイノベーションにより、他では体験できない当ホテルならではの新しいカリナリーフィロソフィーが創造されることを期待しています。

La Mamounia 2016

9月にお披露目を予定している新メニューは、名声を博してきたラ・マムーニアの実績を踏まえつつ、今まで以上に画期的な内容で常連客の期待に応えます。総支配人であるピエール・ジョシェムは、変化する時代に合わせて革新し続ける必要性を強く認識しており、この度の大規模改修プロジェクトにも尽力しています。改修プロジェクトを通じて体現される新コンセプトの全容は、間もなく公開される予定です。

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*ジャン‐ジョルジュ・ヴォンゲリスティン氏について

ジャン‐ジョルジュ氏は世界で最も高名なシェフの一人ですが、彼の優れたスキルは、キッチンの中だけにとどまりません。経験豊富なビジネスマンでありレストラン経営者でもある彼は、世界各地にある39軒のレストランの運営と成功を担っています。

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1923年に創業し、2009年に大リノベーションを行った伝説的なホテル、ラ・マムーニアは、2020年5月25日~9月1日の長期休館を伴う、大規模な改装計画を発表しました。

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この度の大規模改装を手がけるのは、パリのパトリック・ジュアンとサンジット・マンクです。飲食スペースを全面的に改装し、新しいイメージを創り上げます。そして、客室と公共エリアの構造的な改修を行います。いくつもの時代を超えてきた当ホテルが、次の時代をスムーズに迎えられるようエネルギーを充填し、ラ・マムーニアらしい伝統的な趣を継承しつつ、新たなコンテンポラリースタイルに生まれ変わります。

La Mamounia 2016

総支配人のピエール・ジョシェムは、「現代を象徴するアイコンであり、また長きにわたりその魅力と伝統を維持してきた築95年の歴史的建造物であるラ・マムーニアの改装に取り組めることを、楽しみにしています。」とコメントしています。

「WELLNESS JOURNEY FUNDRAISING GALA DINNER」の開催決定

ミシュランスターシェフのダン・バーク氏とのコラボディナーで

ホアヒン唯一のマングローブの森「クライラー・ニウェー」の保全を支援

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シェフ・ダン・バーク & シェフ・シンチャイ・スリーウィパー

タイ・ホアヒンに位置するチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、2019年12月1日に、同地区に唯一現存するマングローブの森「クライラー・ニウェー」(Krailart Niwate)の保全を目的として、チャリティーガラディナー「Wellness Journey Fundraising Gala Dinner」を初開催します。マングローブの森の保全は、チバソムが取り組んでいる環境保護に関するウェルネスプロジェクトの一つです。至極のウェルネス・キュイジーヌを楽しめる8皿のコース料理に、厳選4種のワインペアリングが付いたディナーチケットは、10,000バーツよりお買い求めいただけます。

本ガラディナーでは、チバソムのエグゼクティブ・シェフ、シンチャイ・スリーウィパーが、バンコクの「アップステアーズ・アット・ミッケラー」のミシュランスターシェフ、ダン・バーク氏とコラボし、一夜限りの特別なメニューを披露します。2名のシェフならではのセンスと洗練された技により、上質で栄養豊富なローカル食材を至極の逸品へと昇華させ、華やかな美食の旅へゲストをお連れします。

ディナーチケットの収益金は、クライラー・ニウェーに全額寄付されます。また、当日参加できないゲストのために、2019年12月1日まで寄付金を受け付けます。3000バーツ以上の寄付に対し、クライラー・ニウェーのチャリティー限定スカーフを贈呈します。

さらに、ガラディナーの翌日、2019年12月2日には、シェフ・ダンが、チバソムのゲストのために特別な「ウェルネス・メニュー」をご用意します。

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ガラディナーで提供されるメニュー

本コラボ企画に熱意を燃やすシェフ・ダンは、関心を深めるウェルネス・キュイジーヌのコンセプトについて、次のように述べています。「ウェルネス・キュイジーヌの解釈と評価が不明瞭なケースが多い中、シェフ・シンチャイが率いるチバソムのキッチンチームは、世界に向けてこれが最も楽しい食事体験の一つであることを証明してきました。彼らは常に革新的な美味しいメニューでゲストを驚かせます。私のモダンフュージョン料理は、新鮮で栄養豊富な食材を活かしたスタイルが特徴で、シェフ・シンチャイと私が共通している点です。さらに、私はサスティナビリティの強力な支持者であり、多大な努力を重ねてきたチバソムのチームとのコラボに興奮を隠しきれません。」

シェフ・シンチャイは、シェフ・ダンとのパートナーシップから生まれるシナジーについて、次の通り述べています。「シェフ・ダンは、新しい世代を代表する才能にあふれたシェフです。ミシュランスターが授与されたことも、それを証明しています。彼は新しい調理テクニックを積極的に取り入れています。本企画は、ウェルネスにインスパイアされたチバソムのキュイジーヌが、彼の多彩なテクニックによってさらに進化する素晴らしい機会になるでしょう。チバソムではサスティナビリティを重視し、ガラディナーでも新鮮なローカル食材をふんだんに使用します。」

チバソムの総支配人のワイパンヤー・コンクワンユーンは、「このチャリティーガラディナーは、チバソムの2年にわたる大規模改修の最終フェーズを祝う場でもあります。シェフ・シンチャイとシェフ・ダンによる革新的なウェルネス・キュイジーヌはもちろん、「テイスト・オブ・サイアム」レストランの新しい姿もお楽しみいただけるでしょう。大規模改修最後の対象施設である本レストランは、2019年10月中に改修工事を終える予定です。」とコメントしています。

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改装後のテイスト・オブ・サイアム

2013年に開始されたクライラー・ニウェーのマングローブの森の保全プロジェクトは、ホアヒン保護活動グループ(プリザーブ・ホアヒン・グループ)が行う環境保護に関するウェルネスプロジェクトの一つです。チバソムの会長兼CEO、クリップ・ロジャナスティンが指揮を執るホアヒン保護活動は、マハ・チャクリ・シリントーン王女の後援を受けています。カオ・クライラー寺院エリアに位置するクライラー・ニウェーは、ホアヒンに唯一残るマングローブの森です。

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クライラー・ニウェーのマングローブの森

ガラディナーに関する予約、お問い合わせは、メールreservation@chivasom.com

または電話+66 32 536 536にてご連絡ください。

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モルディブのトレンド・セッターと称されるアミラフシは、魅力的な『ラグーン・ルーム』をデザイン性の高いコンテンポラリースタイルにアップグレードし、アミラフシならではの極上のバカンスをより一層ご満喫いただけるようになりました。美しいラグーンの水上に吊るされたハンモック、屋外シャワー、プールサイドのワインクーラー、コンテンポラリーアートの新作を新たに完備し、エレガントに進化を遂げました。穏やかな青いラグーンと幻想的な夕焼けに包まれる真っ白な水上のバンガローは、心地よさを極めたプライベートデッキを備え、世間の喧騒から離れた完全なプライバシーと至福の空間を提供します。

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ラグーン・ハウスは、壮大な夕暮れの景色に加え、午後の日差しを楽しめる安らかなオアシスです。贅沢なデイベッドを配した広いデッキでは、シエスタ前に冷えたシャンパンを片手にごゆっくりとお寛ぎいただけます。より広くなった淡水のインフィニティプールには、フローティング・デイベッドも備えられており、一日中プールでのんびり過ごすのもお勧めです。イルカやマンタ(イトマキエイ)、そして熱帯魚の群れをプールの端から眺め、大きな三目並べのボード盤で遊ぶなど、自由気ままに心地よい時間を存分にご堪能いただけます。温かな海水のラグーンに降りると、そこには美しい海の冒険が待っています。透明度の高い海の上に吊るされた快適なプライベートハンモックに横たわると、永遠の夢のような至福の時間がゆっくりと流れていきます。モルディブの日差しから涼むために設置された屋外ガーデンシャワーが、裸足で楽しむラグジュアリー体験をより一層引き立てます。

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ラグーン・ハウスの概要

広さ:200㎡

  • 7フット(215㎝)キングサイズベッド
  • 広さ27㎡のプライベートプール、フローティング・デイベッド付き
  • 屋外レインシャワー
  • 42型衛星TV、エンターテインメント・プログラム、BOSEサラウンド・サウンドシステム、iPadドッキングステーション
  • サンラウンジャー、プールバー、三目並べのボードゲームを完備した広いデッキ
  • 海への直接アクセスと夕焼けの絶景
  • プライベート・ラグーン・ハンモック

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* アミラフシのラグーン・ハウスは、レストラン『バザール』での朝食付き1泊USD1,500より(税・サ別)

ご利用いただけます。大人2名と12歳以下のお子様2名までは同室でご利用いただけます。

世界に9つのラグジュアリーホテルを所有するドーチェスターコレクションのパリのホテル、ル・ムーリスはこの度、29部屋をリノベーションしました。最上階に位置するルーフトッ プスイートルーム、ベル・エトワール 620 平米の広さを誇り、このスイートからは、パリを 360 度見渡せます。今回のリノベーションは、ル・ムーリスの 200 年の歴史の中で、ホテルをこよなく愛してきた、芸術家や思想家にインスピレーションを受けてデザインされました。

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ル・ムーリス、パリ

18 世紀のクラシカルな内装とコンテンポラリーシックが美しく融合したル・ムーリスの客室は、1835 年より進化し続けしています。ル・ムーリスはフランス伝統のパラスホテルに求められるエレガンスを体現しています。目の前に広がるチュイルリー公園やルーヴル美術館、エッフェル塔など、パリの歴史的建造物を全て眺められる絶好のロケーションを誇ります。回転ドアを潜り抜けた瞬間、ホテルに漂う空気を感じると、ル・ムーリスが、サルヴァ ドール・ダリやパブロ・ピカソ、アンディ・ウォーホールからファレル・ウィリアムスまで、多彩な芸術家や思想家に愛され続けてきた理由が分かります。ル・ムーリスでは館内にアートが溢れています。長い歴史の中で多くの芸術家たちがこの場所に集ってきました。パブリックエリアを手掛けたデザイン界の風雲児フィリップ・スタルクと、全ての部屋の内装を担当したインテリアデザイナー、シャルル・ジューフルのセンスがあらゆるところに光ります。ガストロノミーもまた、アートの域に達しています。ミシュランガイドで 2 つ星を誇るレストラン、ル・ムーリス アラン・デュカスでは、総料理長のジョスラン・エルランがパリで最も美しいと謳われているダイニングルームで腕を振るい、スターパティシエのセドリック・グロレは日々斬新なパティスリーを生み出しています。

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内装

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この度の改装で、29の部屋とスイートルームが生まれ変わりました。全て 3 階から 6 階に位置し、各部屋よりパノラミックビューを楽しんで頂けます。ル・ムーリスの内装は10年前よりデザイナーのシャルル・ジューフルに託されています。オペラ・ガルニエの素晴らし いカーテンやエリゼ宮のサロンをも手掛けた彼は、今回の改装を、若いデザイナーカップル、ステュディオ       ラリ&ベルジェ(Studio Lally & Berger) に託しました。フランスの職人技を愛するこの二人のデザイナーは、2  年前にもル・ムーリスとコラボレーションをして、ポンパドゥール・スイートを完成させています。デザイナーたちは、“現代のヴェルサイユ宮殿” という軸を基に、エレガントでありながら斬新な空間作りを目指しました。自然光を最大限 に取り込み、シルクや、ダマス織、ベルベットといった素材をふんだんに取り入れました。 家具は全てオーダーメイドで、壁にはパリ市の歴史を辿る絵やデッサンが飾られています。

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“この改装で大切にしたコンセプトは、ル・ムーリスの歴史が始まった時代である 18 世紀フランスのスタイルに忠実でいることでした。華美な装飾をできるだけ取り除き、現代の空気感を纏わせるために、モダンな色彩や素材を加えました。また、全てに快適さを追求したテクノロジーを取り入れました。ライティングの調整や、生地の質感、美術品など、素材の組み合わせやバランスを考えて作っています。例えば生地は、通常ホテルの部屋には使われないような最高級のものばかりです。お客様に快適性をご提供するのは当然のことですが、細部まで手を掛けた上質な内装によって、200 年の伝統を誇るル・ムーリスの歴史と拘りを五感で楽しんで頂ける空間になったと思っています。” 総支配人フランカ・ホルトマン

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ロケーション

リノベーションされた全ての部屋からパリを一望でき、最も美しいパリの歴史的建築物を楽しめます。ルーヴル美術館、エッフェル塔、アンヴァリッド、凱旋門、そして目の前に広がるチュイルリー公園。日が暮れると、パリの街が宝石のように輝きだし、ここは光の街パリなのだと確信して頂けます。

ベル・エトワール・スイート

フランス語で美しい星を意味する名前の通り、この 7 階に位置するスイートは溜息の出る美しさです。ベル・エトワールは、洗練の代名詞であり、パリを 360 度眺められる景色は心に残る想い出となるでしょう。ブロンズやシルバー、高品質オーク材をふんだんに使った内装には、アトリエ シャルル・ジューフルによってオーダーメイドで作られた上質な家具を置いています。ダイニングスペースには、ギャラリー・ナタリー・オバディアの現代アーティスト、キャロル・ベンザケンのカラフルな作品が飾られています。10 名までディナーできる空間で、続くサロンスペースではホームシネマを楽しめます。ベッドルームからはサクレ・クール寺院とオペラ座を眺められ、総大理石のバスルームでリラックスして頂けます。

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このスイートのもう一つの素晴らしい魅力は 295 平米のテラスです。フランスの有名なガーデンデザイナーであるピエール・アレクサンドル・リセール(Pierre-Alexandre Risser) が手掛けたテラスは、まるで天空の庭のようです。ベル・エトワールは合計で 620 平米で、パリで最も大きいスイートの一つとなります。新鮮なル・ムーリスへどうぞお越しください!

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シックスセンシズスパニンバンベイベトナムは、大規模改装を終え、リフレッシュした新しい装いを発表します。6室のトリートメントルームのリノベーションに加えて、ニンバンベイのパノラマビューを楽しめるスパの上階に、自然の静寂に包まれた瞑想専用サラ(東屋)や屋内空中ヨガスタジオ、そして最先端のフィットネスセンターを完備し、より充実したサービスを提供できるようになりました。

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美しい熱帯雨林と階段状に流れる滝に囲まれたトリートメントルームは、自然光が差し込む明るく風通しの良い空間へと進化しました。そして、空中ヨガを楽しめる屋内スタジオが新たに設けられ、リゾート内で実践できるヨガの選択肢が増えました。空中ヨガは、加齢に伴う疼きや痛みを和らげるためのエクササイズとしても最適です。ユニークな浮遊感を体感できるこのヨガは、体のバランスを整え、さらに幸せホルモンの分泌や柔軟性の改善に役立ちます。新しい瞑想用サラは、自然に囲まれた真の静寂空間です。心に落ち着きをもたらし、穏やかに瞑想を実践できます。最近visiting practitioner(訪問専門家)としてブータンからLama Sherab氏を招聘し、瞑想の指導やスピリチュアルに関する講和を行っていただきました。アルケミーバーで開催されるインタラクティブなワークショップでは、ローカルな材料を混ぜ合わせてスクラブ、マスク、ボディラップの作り方を学ぶことができ、完成品はスパのトリートメントで実際に使用されます。

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さらに深くウェルビーイングに取り組みたいゲストは、Six Senses Wellness Screening(シックスセンシズのウェルネス・スクリーニング)をご利用いただけます。リゾート専属のウェルネス専門家と自然療法医によるスクリーニング分析を通じて、体内で何が起きているのか最新の情報を知ることができます。身体組成、代謝、酸素分布、心機能、血液循環、ストレスパラメーターなど、主要な生理学的バイオマーカーを分析します。そして、分析結果に基づき、ゲストのニーズに合わせてパーソナライズされたウェルネスプログラムをご提案します。

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現代社会の共通の悩みに幅広く取り組む3~7日間のホリスティックなウェルネスプログラムも新たに加わります。例えば、Sleep program(睡眠プログラム)では、Six Senses Sleep Doctor(シックスセンシズの睡眠専門医)による実践的なアドバイス、ヨガニドラ、瞑想、リラックス効果のあるトリートメント、ウェルネスセラピー、低負荷トレーニングを組み合わせて、心の休息と体の回復を図ります。スパのDetox program(デトックス・プログラム)では、非侵襲的なヨギッククレンズ方法で体のデトックスを促進します。クレンジングセラピーとホールフードのセンシブル・イーティングに基づく食事法を、個人に合わせて調整しながら安全に実践します。フィットネスレベルの改善、ボディの引き締め、エネルギーレベルの向上、気分の好転が期待できるFitness program(フィットネス・プログラム)では、ムーブメント、高負荷と低負荷のトレーニング、ナーチュリング・トリートメントを集中的に行います。どのプログラムもウェルネス・スクリーニングから始まり、パーソナライズされたトリートメント、アクティビティ、食事に関するアドバイスが含まれています。積極的に摂取すべき食べ物、逆に避けたほうが良い食べ物を含む具体的な食事方法は、ご滞在中はもちろんのこと、ご帰宅後も実践していただけるでしょう。

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「シックスセンシズスパ ビレッジは、シックスセンシズのブランドバリューに合わせて強化され、生まれ変わりました。」とシックスセンシズニンバンベイの総支配人であるAteeb Shrestha(アティーブ・シュレスタ)は述べています。「ニンバンベイの素晴らしい自然環境により、体と心が再びつながり、調和を再発見する事が促進されるでしょう。」

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ホリスティックなウェルネスプログラムは、USD 650(1室1名様ご利用)、USD 910(1室2名様ご利用)よりご利用いただけます。詳細及びご予約は、シックスセンシズスパニンバンベイ(Tel: +84 258 372 8222 )または、reservations-ninhvan-spa@sixsenses.comまでお問い合わせください。

チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートが、第4期最終ステージの改修工事のため今年5月1日から10月31日の期間、一時的に休館いたします。

第4期改修工事は、スパ設備やトリートメントルームを含む「ヘルス&ウェルネス」、「ベイジング・パビリオン」、「ニランラダ・メディスパ」、ビーチフロントのレストラン「テイスト・オブ・サイアム」を対象としています。今年の改修工事により、創業24年で初の“床から天井まで”のあらゆる要素を対象とする大規模改修工事が遂に完了します。

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「ヘルス&ウェルネス」エリアでは、レセプションカウンターとゲストを迎える待合スペースを拡充し、より明るく風通しの良い空間にします。
パブリックエリアは寄木張りのフローリングにより爽やかな空間を演出し、マインド、ボディ、スピリットを総合的に診断する個別のコンサルテーションルームは、診断を受けるゲストに寄り添うデザインを採用します。
「スパ&フィジオ」トリートメントルーム、ハイドロセラピースイート、フロテーション専用ルームは、タイチーク、タイシルク、竹材と明るいナチュラルなカラーパレットの組み合わせにより、快適性に富んだ空間を演出します。

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「ベイジング・パビリオン」は、屋内プールを中心に、大きなガラス屋根に覆われたサンデッキエリアを増設します。
最新鋭の機能を備えたハイドロセラピーバス、スチームサウナや、広いプライベート更衣室で快適な時間をお過ごしいただけます。また、様々な疾患・症状を癒す伝統療法を体験できるクネイプ・バスとプランジプールは、改装後も変わらずご利用いただけます。

「ニランラダ・メディスパ」は、プライバシーを重視したフェイシャル・スキンコンサルテーションルーム、各種トリートメントルーム、パウダールームを完備し、最終改修工事を経てさらにアップグレードします。

一日を通じてビーチサイドで食事を楽しめる屋外レストラン「テイスト・オブ・サイアム」は、タイとインターナショナル両スタイルのウェルネス・キュイジーヌを提供します。
最大100名のゲストが同時にご利用できるようビーチ側にテーブルを増設し、突然の雨や強い日差に対応できるスライド式のガラスドアと延伸可能な屋根も設置します。

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複数年にわたり計画的に実施されている大規模改修工事は、チバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートの会長兼CEO、クリップ・ロジャナスティンの指揮のもと、世界最高のデザイン会社のひとつとして知られるデザインリアライゼーション・サイアムが手がけており、世界中のウェルネストラベラーから愛されてきたアジアンテイストの伝統的建築デザインをベースに、新しいスタイルを提案しています。リゾートは一時的に休館しますが、ウェルネスの旅は中断する事なく続きます。チバソムの専門家が健康とウェルネスに役立つ知識や情報を短編ビデオや記事として、定期的なeニュースレター『ザ・ウェルネス・ジャーナル』、Youtube チャンネル、アカウント名@ChivaSomResort のソーシャルメディアを通じ配信していきます。そして、リゾートが新しく生まれ変わる間も、自然環境や地域コミュニティをサポートする活動を休むことなく継
続します。活動には、クライラー・ニウェー(Krailart Niwate)のマングローブ植樹公園のメインテナンスや山岳民族のコミュニティ支援を含みます。
1995年の創業以来、総合的なウェルネスリゾートとして世界をリードするチバソムは、独自の統合的かつパーソナルなアプローチでゲストの理想のウェルネスをもたらすアシストを提供し続けます。

ウェルネスのパイオニアとして世界的に名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、この度新しくアフタヌーンティーを始めました。チバソムのゲストは、「オーキッドラウンジ」の落ち着いた穏やかな空間の中で、毎日午後2時半から5時までヘルシーでありながら美味しい茶菓子がティーテーブルを彩る、優雅なアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。

Afternoon snack

チバソムならではの充実したハーブティーを取りそろえています。ルイボスティー、レモングラスティー、ジンジャーティー、セント・オブ・フォレスト・ハーブティー、ペパーミントティー、紅花茶、ロセラティー、スパイス・ハーブティー、モリンガ茶、ダンディライオンティー、ウコンハーブティーなどからお選びいただけます。

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「オーキッドラウンジ」は昨年の改装工事を経て、美しい庭園を見渡せる池に面したテーブルに心地よい旋律を奏でるピアノの生演奏、開放的なジュースバーを備え、アフタヌーンティーや談笑をお楽しみいただける魅力的な社交の場として再オープンしました。

Orchid Lounge

リゾートは、昨年5月から10月末までの6ヶ月間にわたり、第3次改修工事を実施しました。気品あふれる優雅な空間に生まれ変わった「オーキッドラウンジ」をはじめ、「タイパビリオン」、「エメラルドルーム」、「ライブラリー」、「フィットネスセンター」、「ニランラダ・メディスパ」の改装が完了し、昨年11月1日にリニューアルオープンしました。今年は、創業以来初の大規模改修工事計画を完了させるべく、最終フェーズの改修工事を5月1日から10月31日まで実施する予定です。

世界的にウェルネスのパイオニアとして名を馳せるチバソム・インターナショナル・ヘルスリゾートは、昨年11月1日にリニューアルオープンを果たし、一連の祝賀イベントを開催しました。

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新しく改修された「エメラルドルーム」を祝うイベントには、日本を代表するミシュランスターシェフである松嶋啓介氏が最初のゲストシェフとして招待されました。イベント開催中は、松嶋シェフ考案のスペシャルメニューが提供されたことに加え、料理の実演も行われ、滞在中のゲストを魅了しました。松嶋シェフは、数多くの受賞歴を誇るレストラン「KEISUKE MATSUSHIMA」(東京)のオーナーシェフであり、フランス政府より「芸術文化勲章」、「農事功労賞」を授章しています。

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松嶋シェフがチバソムでのコラボレーションイベントに参加したのは、今回が2度目です。初めてのコラボレーションは、約7年前の2011年に互いのレストランで開催したキュイジーヌフェアでした。チバソムのウェルネス・キュイジーヌの歴史を築いてきたレジェンダリー・シェフであり、現在はキュイジーヌ・ディレクターとして活躍するパイサーン・チーウィンシリワット氏が「KEISUKE MATSUSHIMA」を来訪し、料理を披露しました。今回のリニューアルオープン祝賀イベントに先立ち、2018 年9月には、チバソムのエグゼクティブシェフ、カンヤラット・タノムセィング氏(通称Chef Jib)が来日し、「KEISUKE MATSUSHIMA」 にてコラボレーションイベント、およびWELLNESS CAFÉ のポップアップを開催しました。2018年12月8日から11日まで開催された祝賀イベントでは、熟考されたクリエイティブなメニューが披露され、滞在中のゲストは、舌鼓をうちながら贅沢な食事を堪能しました。

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松嶋シェフが披露したスペシャルメニューは下記の通りです:

テイスト・オブ・サイアムのSaturday BBQ ディナー用1品

‐ バラクーダのグリル、ビーンズシチューとポルチーニのサバイヨン添え

エメラルドルームのディナー用4コースメニュー

‐ フレンチオイスター 分葱のクーリ添え

‐ バラクーダのグリル ビーンズシチューとポルチーニのサバイヨン添え

‐ ラムラック ニース風ラタトゥイユとバジルソース添え

‐ 冷製ミネストローネ マンゴーのババロアとゴールデンミルクソルベ添え

エメラルドルームのディナー用4コースメニュー

‐ テナガエビのタルタル ロブスタービスク、生姜のジュレ、キャビア添え

‐ ホタテ貝のたたきとアーティーチョークの煮こみ

‐ テンダーロインのミルフィーユ仕立て わさび風味 天ぷら添え

‐ チョコレートムースヘーゼルナッツクランブル、コーヒーアイスクリーム、

コーヒーゼリー、カカオのチュイル添え

松嶋シェフによるクッキングクラス

日本生まれの味覚“うま味”に関するレクチャーの後、松嶋シェフならではの料理テクニックを3品実演。

‐ ニーススタイルのラタトゥイユ

‐ 無塩ローストチキン

‐ ホタテ貝のたたきとアーティーチョークの煮こみ

 Chilled Minestrone with mango bavarois and golden milk sorbet French Oysters served with spring onion coulis

新しく生まれ変わった「エメラルドルーム」のスペシャルディナーに多くのゲストが参加し、

コラボレーションイベントは大盛況のうちに終了しました。

 

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トリサラは、プーケットを代表するラグジュアリーなビーチフロントリゾートです。新しく改修されたリゾートファシリティと再構築されたエクスペリエンスが、12月にいよいよお披露目となります。今回の改修は、プーケットの豊かな大自然を楽しむための新しいエクスペリエンスを提案し続けるトリサラのビジョンが、強く反映されています。大きく改装されたオーシャンフロント・ヴィラ、プライベートビーチ・カバナ、キッズクラブに加え、ゲスト専用のサイクリング・トレイルが新設されます。

トリサラのエクスクルーシブなビーチ体験は、より贅沢で魅力的なものに進化しました。今年実施されたプライベートビーチ内の新しいセクションの整備に伴い、4つのカバナが設置されました。専用ビーチスペースを有するカバナは、一流の仕様を備え、専属のビーチ・バトラーによるファーストクラスを彷彿とさせるサービスが提供されます。眼下に広がる美しい海を眺めながら、完全なプライベートの中で食事や至福のスパトリートメントをお楽しみいただけます。

Cabana Dining Mood and Tone2 rezise

カバナは、デイベッド(1台)、アウトドア・サンベッド(2台)、ダイニングテーブル、ミニバー、WiFi、双眼鏡を完備しています。カバナから海へと広がる贅沢な眺めとアンダマン海に浮かぶ島々や白いヨットが、リゾート気分を盛り上げます。夜は、最高にロマンティックなビーチフロントのダイニングスペースとしてもご利用いただけます。

ヴィラの改装とインテリアデザインは、タイを代表するデザイン会社、P49が手がけました。改装されたオーシャンフロント・プール・ヴィラからは、アンダマン海のパノラマビューとプーケットの美しい夕日をお楽しみいただけます。この豪華なヴィラに宿泊されるゲストは、専用のプライベートビーチ・カバナも合わせてご利用いただけます。

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トリサラは、キッズクラブの再設計と改修も実施しています。設計デザインは、プーケットの自然が織りなす素晴らしい景色を反映し、手付かずの自然に囲まれたトリサラのランドスケープからインスパイアされた、“大自然から学ぶ” 本物の体験を実践します。アクティビティーは、ジャングルから海まで、小さな子供も楽しめる幅広いメニューを取り揃えます。ヨット、タイ・ボクシング(ムエタイ)、クッキング、テニス、ムービーナイト(定期映画上演会)、その他様々なグループアクティビティーを予定しています。

Ocean Front Pool Villa front view 2

現在、新しいエクスペリエンスの準備が着々と進められています。そのひとつが、132エーカーの錫の炭鉱跡地に整備された「PRUファーム」内を周遊できるサイクリング・トレイルです。プーケットは、ビーチリゾート・デスティネーションとして開発される前は、錫の炭鉱地として栄えていました。ゲストは、湖、砂丘、森林などの景観と共に、プーケットの歴史についても触れることができます。このサイクリング・トレイルに関するより詳しい内容は、12月に公開予定です。

1年で最も気候の良いベストシーズンが到来します。サンスクリット語で『三番目の天国にある庭』を意味のするトリサラで、新しいカバナをぜひご体験下さい。2019年4月30日までの期間は、3泊分で4泊ご宿泊いただけるお得なプランもご用意しています。

トリサラの新しいアメニティとエクスペリエンスに関するより詳しい情報は、ウェブサイト(https://trisara.com)またはメール(reservations@trisara.com)にてお問い合わせ下さい。