別世界が広がる砂漠リゾートのプライベート空間で伝統的なホスピタリティを提供

“果報は寝て待て”と言われるように、いよいよ今月、シックスセンシズ シャハルートが待望のオープンを迎えます。当リゾートが位置するイスラエルのネゲブ砂漠南部に広がるアラバの谷は、月面のような幻想的な風景が特徴です。最後の仕上げが施された当リゾートは、既に国内のゲストからご好評をいただいており、入国制限措置の緩和後、海外からのゲストをお迎えできることを心待ちにしています。

 

砂漠の中にひっそりと佇むシックスセンシズ シャハルートは、完全なプライバシーが保たれています。徹底した環境への配慮のもと、自然や自然の要素との調和を図り、伝統的な砂漠のホスピタリティと豊かなナバテアの歴史に触れながら、安らかな休息を楽しめるリゾートです。

シックスセンシズ シャハルートの最大の魅力の一つは、現在求められる最大限の安全とホスピタリティの基準を満たすために欠かせない広い空間です。広大な砂漠に設けられた客室は、スイートとヴィラからのみ構成されており、総数はわずか60室です。そして、心身を癒す安らぎの空間が広がるシックスセンシズのシグネチャースパも見逃せません。入国制限緩和後すぐに訪れていただきたいデスティネーションであり、息をのむほど美しい景色とオーセンティックな砂漠のアドベンチャーは、自粛生活で募る旅行への熱い想いを満たします。キブーツ(砂漠の田舎町)体験から星空観察、輝くネゲブ砂漠でのキャメルトレッキング、死海でのフローティングまで、ゲスト自身やゲストを取り巻く世界と再びつながり、心を豊かにする特別な体験がゲストを待っています。

総支配人のトーマス・フェルビエ(Thomas Fehlbier)は、「シックスセンシズ シャハルートは、シックスセンシズがまた一つ、新しい魅惑のデスティネーションに進出した記念すべきマイルストーンになります。この前例のない時代において、数ヶ月にわたり待ち望んでいたオープニングを迎えられることに喜びを隠しきれません。当リゾートは、サステナビリティ、地域の感性、ウェルネスを軸としたシックスセンシズならではの理念と、ユニークな砂漠の文化と伝統を融合しています。熱意にあふれるリゾートスタッフが一丸となって、聖書に登場する同地域を舞台に、独創的な非日常体験をお届けします」と、述べています。

リゾートへ続くアラバの谷も物語の一部

最も感動的なリゾートへのアクセス方法は、時代を超越した荘厳な風景の中を車で通り抜けるルートです。アラバの谷の中心部を通る短いロードトリップは、イスラエルの驚くほど多様な地形と、地質学的に地球上最もドラマチックな場所の一つを楽しむことができ、豊かな歴史にたっぷりと浸ることができます。アラバの谷に位置する当リゾートは、テルアビブまたはエルサレムより車で約3時間半、隣国ヨルダンのペトラより車で約3時間の距離です。

このほか、テルアビブよりヘリコプターのチャーターや、エイラット近郊のラモン国際空港(ETM)より車の送迎サービス(約45分)をご利用いただけます。ラモン国際空港は、ヨーロッパの主要都市から直行便が就航しています。シックスセンシズのGEM(ゲスト・エクスペリエンス・メーカー)が、ご到着時にゲストをお迎えし、周辺地域や地元の生活に関する情報を共有するなど、滞在を通してアシストします。

一生に一度の瞬間を楽しめる夢のような場所

 

 

リゾートには、サステナビリティとサーキュラーエコノミーへの取り組みを紹介するシックスセンシズ独自のEarth Lab(アースラボ)、ラクダの厩舎、驚くほど緑豊かな庭園、野外円形劇場が完備されています。6室のトリートメントルームを備えたシックスセンシズ スパは、幅広いウェルネスプログラムを取り揃えるほか、植物の調合を行うAlchemy Bar(アルケミーバー)や、漢方、オステオパシー、エナジーヒーリングなど、様々な専門家を招聘して提供するウェルネスサービスも計画されています。また、プールは屋内と屋外の両方に設けられており、淡水のインフィニティプールでは、美味しいジュースを飲みながら砂漠の絶景をお楽しみいただけます。

シックスセンシズ シャハルートが提供するアクティビティは、リゾート内にとどまりません。キャメルトレッキングから、砂漠で寝泊まりするキャンプ、エクストリームスポーツ、e-マウンテンバイクツアー、ハイキング、ジープエクスカーション、近隣コミュニティでのシャバットディナーまで、砂漠を利用したユニークな体験、さらに、死海、マサダ、ペトラなど、より遠くまで足を延ばすツアーもご用意します。

豊かな食材と美味しいご馳走

イスラエルでは、創意あふれる先進的な農業への取り組み、地中海性気候、多様な地形により、新鮮で美味しい食材が豊富に揃います。美食を追求するグルメの旅にも魅力的な国であり、アクティブな旅を楽しむことができます。食材の多くは菜園からテーブルに直接届き、輸入する必要のあるものはほとんどありません。美味しく栄養価の高いメニューを提供するという、シックスセンシズのEat With Six Senses(天然由来で地元の持続可能な栽培法による食材を用いたシックスセンシズ流の食体験)の哲学に基づくリゾートのレストランでは、ヘルシーでボリュームたっぷりのプレートをお召し上がりいただけます。

ローストビートルート、アーモンド、ロータヒニ、サマルナツメヤシのシロップ、オリーブオイルを添えた新鮮な地中海の魚料理から、フリーカとガーデンケールを添えたターブン焼き燻製ラムスペアリブまで、全ての食事がご馳走です。メインレストランの「Midian(ミディアン)」、オードブルとタパスを楽しめる「Edom View(エドム・ビュー)」、「 Jamillah lounge(ジャミラ・ラウンジ)」、プールサイドの食事サービスに加え、プライベートシェフが腕を振るうヴィラ内での食事や、シェフ・アミール・カルフォン(Amir Kalfon)によるベドウィン式の砂漠のピクニックもご体験いただけます。ピクニック料理と同地域最上級ワインのペアリングを楽しみながら、砂漠に生息するヌビアアイベックスを目撃できるかもしれません。

砂漠に溶け込む印象的な佇まい

古代遊牧民族の建築構造を現代的に再解釈したリゾートの外観は、一度見たら忘れられないほど非常に印象的です。2000年以上前に同地域に暮らしていたナバテア人のコミュニティを彷彿とさせ、砂漠が広がる周辺環境とシームレスに調和しています。内装デザインは、地中海からレバントを越えてインド、さらにその先まで続く古代の“香料の道”にまつわる模様や質感から着想を得ています。リゾート周辺の独特な風化岩層と調和する家具や付属品は、地元の職人が、天然石、木、銅を用いて制作したものです。使われなくなったボート、家屋、歩道橋のチーク材を再利用した特注のドアは、いずれも200年以上にわたるオリジナルの物語があります。

シックスセンシズ シャハルートは、2021年8月5日よりゲストをお迎えします。

Protecting Beauty, Nourishing Faith-美しい自然を守り、信頼を育む-

作者: Carola C. Dixon(キャロラ C. ディクソン)

シックスセンシズ ラームとの共同制作「Ocean Tapestries(オーシャン・タペストリー)

 

「Protecting beauty, nourishing faith(美しい自然を守り、信頼を育む)」は、私たちの世界に対する称賛と、自然に配慮し保護する日々の活動を掛け合わせたサステナブルな考え方を表しています。私はこの考え方をシックスセンシズ ラームで働いていた時に学びました。同リゾートは、サステナビリティを片手間に行う活動としてではなく、リゾートの核心的要素として捉えています。私は、2019年の夏に、芸術家兼環境活動家として招待され、教育ビデオとワークショップの制作に携わりました。この環境に身を置いたことにより、短期的な解決から長期的なビジョンへと視点が変わり、サステナビリティに対する現在の理解にたどり着きました。

私は、シックスセンシズ ラームのホストと一緒に働く中で、島のあらゆる生活レベルに適合するホリスティックな視点に感動しました。ホリスティックな視点は、リゾートの経営、自然への配慮、地域経済の支援という、相互に関連する3つ側面に調和を創り出します。同リゾートは、ビジネスが地球と個人のウェルビーイングと統合しうる方法を示す良い例であり、広範囲にわたる海洋保全と研究を通して” 美しい自然を守る” プロジェクトと、島や大環礁のサステナビリティ向上を目的とした、積極的かつ長期的な取り組みを通して” 信頼を育む” プロジェクトの両方を先進的に実施しています。

私はこの​考え方に基づき、「Ocean Tapestries(オーシャン・タペストリー)」の制作を始めました。これらの作品を通して、複雑に絡み合う海洋をめぐる諸要素が、畏敬の念、良心、希望のイメージの中で調和することを求めました。私は、シックスセンシズ ラームが、十分な注意を払いつつ、この作品と同じことをしていると理解しました。同リゾートは、環礁が直面する厳しい現実に真摯に立ち向かいながら、希望と決意をもってゲストと住民をインスパイアし、環礁の美しさを守るためにたゆまぬ努力を重ねています。

「Maldives Underwater Initiative(MUI、モルディブ・アンダーウォーター・イニシアティブ)」は、シックスセンシズ ラームのこの精神を反映している一例です。NGOのマンタトラスト、ブルー・マリーン財団、オリーブ・リドリー・プロジェクトの3団体がMUIに参画しており、海洋の研究、保護、教育を推進しています。近年のプロジェクトには、マンタの研究、海草藻場を保護するためのロビー活動、近隣の島々でのウミガメの営巣活動のモニタリングが含まれています。これらの研究を通して、生息している生物の目線で海を理解し、より優れた方法で保護するための根拠を提供します。

私はこの発想に基づいて、「What a Lionfish Sees ホワット・ア・ライオンフィッシュ・シーズ)」を創作しました。このタペストリーの中央部に描かれているミノカサゴの聡明な目は、素晴らしい生物多様性の配列を見渡しています。残念なことに、現代のミノカサゴは、生息地の破壊、海水温の上昇、大規模なサンゴの白化を経験し、気候危機がもたらす悪影響も見ています。 気候危機を完全に理解するためには、人間中心の視点を変えなければいけないということに気付かせてくれます。

  

私たちが視点を変えた時、自然が直面する危険は、シックスセンシズ ラームのすべてのレベルにおいて行動を起こすことを要求しているように見えます。ゼロ・ウェイスト・ポリシーの制定から、海岸に漂着するゴミの収集、海洋生物を妨害しないボートの運行方法の模索、水と廃棄物を取り巻く難しい課題に対する独創的なソリューションの創出に至るまで、自然と調和して暮らすことは、それ自体が非常に複雑であることを示しています。「Shells and Bottled Water(シェルズ・アンド・ボトルドウォーター)」では、マングローブの林から収集されたゴミが、その林で生息する貝や植物のイメージと重ねられています。そして、作品の複雑さは、中央の門に収斂します。その先に何があるでしょう?ラームの住人たちは、「チャンス」と答えます。

シックスセンシズ ラームがより良い未来のために希望を育むのは、このような考え方からです。「ソリューション」を意味するモルディブのディベヒ語に因んで名付けられた「Hello Hallu(ハロー・ハル)」のようなプログラムを通じて、同リゾートは、ラーム環礁の13校の学校を対象に、環境教育を提供しています。海洋生物とその主要な生息地、そして地域社会が直面する環境問題に関して教育を行う同プログラムでは、生徒が主体的に環境問題に取り組むための解決策を考えることを奨励し、水の安全性、水泳、シュノーケリングなどの実践的なスキルを教えます。シックスセンシズ ラームは、このような教育活動により、海洋を管理する次世代マリン・スチュワードや環境活動家をエンパワーしています。

Ocean Tapestries」も、美と現実を統合することにより、未来へのビジョンを示唆しています。それは、地球という惑星に暮らす私たちの旅を受け入れ、共生しようと努力している姿です。「Foam and Blue Basslets(フォーム・アンド・ブルー・バスレット)」では、2匹の魚が中央の脳サンゴの上で休んでいます。その周りには、美しくも致命的な泡の波が侵入しています。美しさに溢れていますが、非常に危険な状態でもあります。 さあ、美しい自然を守り、信頼を育みましょう。今こそ行動を起こす時です。

世界中のラグジュアリーリゾートのレストランで提供されているレシピをご紹介!健康面にアプローチするレシピから、現地の味を楽しめるレシピまで、ぜひご自宅でお試しください。

久々となる、第6回目は自然派ラグジュアリーリゾートのシックスセンシズ。ポルトガルの「シックスセンシズ ドウロバレー」よりポートワインを使ったカクテルをご紹介します。おうちごはんのお供に自分でカクテルを作ってみるのも良いかも♪自家製、シロップとコーディアルの作り方も参考にしてみて。

現地ではリゾート内で収穫したローズマリーとオレンジやペパーミントを使用しています。

<メイドイン・ドウロ・カクテル

〜材料〜(1杯分)

  • ヴェントロゼ・ジン         30ml     手に入るジンで対応
  • ホワイト・ポートワイン          30ml
  • 自家製オレンジ&ペパーミント・コーディアル     30ml
  • 自家製ローズマリー・シロップ       25ml
  • レモン果汁                        30ml
  • オレンジビター                 少々
  • 卵白                        1個分
  • 粗挽き黒胡椒                              2g
  • ブラックペッパー                               少々   飾り用
  • ローズマリー                           少々   飾り用

〜作り方〜

  1. 全て入れシェイカーでシェイクする
  2. ローズマリー、ブラックペッパーで飾りサーブする

*残りのコーディアルやローズマリーシロップは冷蔵庫で保存可

<自家製オレンジ&ペパーミント・コーディアル>

  • 100%オレンジジュース                     500ml
  • 100%レモンジュース                         150ml
  • ローズマリー・シロップ                  150ml
  • ブラックペッパー                              15粒
  • ペパーミントの葉                              15枚
  • ナツメグ                                               1個
  • ローズマリー                                      10束
  • ブランデー                                          150ml

〜作り方〜

  1. オレンジジュース、レモンジュース、ブラックペッパー、ペパーミント、ナツメグ、ローズマリーを中火にかける
  2. プツプツと沸騰してきたらローズマリーシロップを加える
  3. 2分後ブランデーを加え沸騰させアルコールを飛ばす
  4. 冷まして1週間程度保存可能

<自家製ローズマリー・シロップ>(500ml分)

  • 水                                                        250ml
  • 砂糖                                                    500g
  • ローズマリー                                    7束

〜作り方〜

  1. 水とローズマリーを鍋に入れ中火にかける
  2. 沸騰したら砂糖を加える
  3. 全て溶けるまでよく混ぜる
  4. 冷まして1週間程度保存可能

シックスセンシズ ドウロバレー

ユネスコ世界遺産に登録されている美しいドウロ渓谷に立つ19世紀の由緒あるワイン商の商家がメイン棟で、60室の客室と、3つのレストラン、バー&ラウンジ、ワインライブラリー、10室のトリートメントルームを有するスパを完備。ワインテイスティングが毎日行われており、ワイン作り体験も可能です。年に1度だけ、9月と10月の収穫時期に裸足でストーンラガーレに入りブドウを踏む体験もできます

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループは、ホテルとスパの運営において、使い捨てプラスチックの使用を避け、完全に取り除くという野心的な「プラスチック・フリー 2022」戦略の一環として、「United States Coalition on Sustainability(米国サステナビリティ連合)」と「SustainChain™(サステイン・チェーン™)」のパートナーになります。ホスピタリティブランドとして初となる同パートナーシップは、2020年に参画した「Global Tourism Plastics Initiative(グローバル・ツーリズム・プラスチック・イニシアチブ)」に続き、サプライヤーと協力しながら、より安全な代替品を探し、プラスチック汚染の根本的な原因の解決に取り組むことを目的としています。

SustainChain™は、国連の持続可能な開発目標の実現に向けた、前例のない取り組みとその進展を促す改革エンジンです。コラボレーションの価値を重視し、共同事業の実施、ベスト・プラクティスの共有、ソリューション実践範囲の拡大のために、世界規模の持続可能なエコシステムを構築します。

シックスセンシズは、ゲストと地域住民がプラスチック汚染に晒されないよう、プロパティ内にとどまらず周辺地域も対象に、プラスチック・フリーの実現をめざしています。最優先課題である使い捨てプラスチックをはじめ、すべてのプラスチックの使用を避けるためには、包装材料から、生地、家具にいたるまで、イノベーションが必要です。SustainChain™は、サプライヤーとつながり、共にイノベーションを起こし、大きな変化をもたらすためのダイナミックなプラットフォームを提供します。

使い捨てプラスチックの削減に対するシックスセンシズの姿勢は徹底しています。1990年代に、バスルームのアメニティを詰め替え可能なセラミック製に切り替え、2003年に、特製のガラスボトル入り飲料水の使用を開始しました(直近の2019~2020年には、グループ全体で240万本以上の使い捨てペットボトルの使用削減を実現しました)。さらに、2016年には、プラスチック製のストローとデリバリー用容器を廃止しました。また、サステナビリティ担当副社長のジェフ・スミスと、タイのシックスセンシズ ヤオノイは、「プラスチック・フリー・キッチン」のプロトタイプを考案し、シックスセンシズの全プロパティへの導入を計画しています。

ジェフは、「SustainChain™とのコラボレーションにより、国連の持続可能な開発目標の実現を支援する、バリューチェーン全体のコラボレーションとイノベーションが可能になります。より具体的には、シックスセンシズの「プラスチック・フリー2022」の目標を達成するための選択肢が広がります。SustainChain™による大きなイノベーションと参画団体が共に成長する機会は、すでに目に見える形で進展しており、素晴らしいムーブメントです。」と、コメントしています

イビサ島の北端には、長い間秘密にされてきた楽園があります。透き通る青い海と眩いばかりの白い岩が魅力的なザラカ湾は、特別なエネルギーに溢れ、壮大な夕日の絶景を楽しめる夕刻から、シンデレラの魔法が解ける真夜中まで、ゴールデンアワーが続く魅惑の場所です。砂浜を散歩したり、ギターを奏でたり、愛する人と手をつないだり、思い思いに過ごすことができます。シックスセンシズ イビサがお届けする鮮度の高いプログラムと体験は、イビサ島の代名詞である音楽やアートのほか、サステナブル・ファッション、スピリチュアリティ、先駆的なウェルネス、美食への飽くなき探求、地域に根付く文化を称え、常に進化します。


この秘密の楽園は、保護されるべき大切な場所です。今年7月にオープン予定のシックスセンシズ イビサは、バレアレス諸島で初めて、国際的な建築物環境性能認証制度である「BREEAM認証」を取得したリゾートとレジデンシャルコミュニティとなります。20エーカー(8ヘクタール)の敷地に、ヴィラ、スイート、ビーチフロント・ケーブを含む総数116室の宿泊施設が、ザラカ湾の輪郭に沿って溶け込むように建てられています。そして、居心地の良いテラス、緑が生い茂る庭園、プールを完備した「ビレッジ・レジデンス」は、ほんの一握りのオーナーのみが利用できます。

すべてのゲストとレジデンスオーナーは、4軒のオーガニックレストランから、レコーディングスタジオ、シックスセンシズのブランドを象徴するシックスセンシズ スパまで、各種アメニティをアプリから簡単に予約することができます。さらに、専属のスタッフ「ゲスト・エクスペリエンス・メーカー」による、パーソナライズされたサービスもご利用いただけます。

コミュニティ、スピリチュアリティ、セレブレーション

開発を担当した建築家のジョナサン・ライタースドルフ氏は、「私たちのビジョンは、コミュニティ、スピリチュアリティ、セレブレーションをキーワードに、オーセンティックなイビサ体験を表現することです」と、説明しています。

暑い季節(5月~10月)は、コミュニティ全体が祝いの雰囲気に包まれます。プールサイドでリラックスしたり、ザラカ湾の美しい自然に触れたり、島民の大家族との出会いを楽しんだりしながら日中を過ごした後、夜は、ロングテーブルを囲んで楽しむ最先端料理やお祭り気分を盛り上げるポップアップイベント、フルムーンディナーを満喫していただけます。

涼しい季節(11月~4月)は、コミュニティが、ディープなスピリチュアル体験を共有する期間です。ヨガ、クレンズ、フィットネスをはじめとする体験型ウィークエンドや、長期滞在型リトリートをご用意します。

サステナビリティ

手つかずの入り江と果樹園からの香りに包まれたシックスセンシズ イビサは、季節によって移ろう自然の光、美しさ、リズムを象徴しており、それらがこだまとなり、何度でも訪れたくなる場所です。地産の材料を使用した建築は、自然な通気性による効果と景観美を最大限に引き出しています。温もりを感じるフィンカ(スペインの農家)のスタイルを採用した建築デザインは、モダンで洗練された佇まいを実現しています。400年の歴史を持つ農園兼オリーブの搾油所を継承した「ザ・ファーム・アット・シックスセンシズ イビサ」では、ゲストも農作業に参加することができ、豊かに実る有機農産物は、リゾートのレストラン、カフェ、バーに届けられます。

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCEOのニール・ジェイコブスは、次の通り述べています。「私は、真のイビサ体験を提供するという当リゾートのビジョンに、個人的なレベルでも共感しています。特に、エモーショナル・ホスピタリティを標榜する私たちの理念と一致しています。そして、当グループは、サステナビリティに大きな価値を置いています。カラ・ザラカのような魔法の場所を見つけたとき、当グループが掲げる価値をショーケースとして示すためだけでなく、畏敬の念を表すために情熱的に取り組むことは必然でした。シックスセンシズ イビサが光り輝いているのは、このためです。」

美食体験

シックスセンシズ イビサは、新イスラエル料理のジャンルを確立したセレブシェフのエヤル・シャニ氏にとって、ヨーロッパで初めてのアウトポストになるでしょう。オーガニック、季節感、栄養、美味しさを含む、シックスセンシズのEat With Six Senses(6感で味わう食事)の原則に従いながら昇華された彼の素晴らしいメニューは、ゲストが集う「ファーマーズ・マーケット」のロングテーブルで披露されます。このほか、「ザ・オーチャード」、「ザ・ピアッツァ」、「ファーマシー・バー」、「ライブ・ケーブ」などのシグネチャーレストランやバーも、「ザ・ファーム」で開催される、“grow-your-own veg”(食べる野菜を自分たちで育てる)ワークショップ、シェフズテーブル、クッキング教室などの活動と連携して運営されます。

ウェルネス&スパ

シックスセンシズ スパは、シングルとカップル用のトリートメントルーム、スチームサウナ、ハマム、最先端のフィットネスエリア、カフェ、ジュース・バーを完備します。「ザ・ローズ・バー」は、ナイト・オウル(夜型の方)を対象に、若返りを図るロンジェビティ・プログラムを提供します。診断、バイオハック、栄養、美容トリートメントを組み合わせた、ヒーリングと予防のための幅広いプログラムの中からお選びいただけます。屋上には、印象的なヨガデッキとボクシングのリングが設置されます。


体験型リトリート:一生に一度、年に

変化を実感できる体験は、解放、気づき、タイミング、人、場所、さらに体験そのものなど、多くの要素が完全に調和し、条件が整ったときに、訪れます。この体験型リトリートは、フレンズ・オブ・シックスセンシズ、ゲストセラピスト、パートナーの協力のもと、提供されます。


音楽

シックスセンシズ イビサは、イビサの音楽シーンに、魅力的な新しいスペクトルをもたらします。海岸に面した「ビーチ・ケーブ」は、リゾートの鼓動を司る音楽スポットです。膨大なレコードコレクションを誇り、マッキントッシュグループとのパートナーシップにより、マッキントッシュとソナス・ファベールの前衛的なテクノロジーを備えたビーチ・ケーブでは、ライブショー、イベント、新鋭アーティストのセッションなどが開催されます。「ケーブ・ロワイヤル・ゲストルーム」には、深夜に創造性のスイッチが入ったときのために、レコーディングスタジオに通じる秘密のドアも用意されます。


ファッション

シックスセンシズ イビサは、サステナブル・ファッションを称えるショップ「アゴラ」で、新しい小売コンセプトを提案します。ショッピング体験にエンターテインメントと教育を融合させたアゴラは、著名なファッションエディターのダニエラ・アグネリ氏とティファニー・ダーク氏によって監修され、リデュース、リサイクル、レンタル、リストアの章からなるストーリーを表現します。「ライブ・マガジン」体験、ナイトアウト用のドレスアップができる「シンデレラ・ルーム」、アゴラで経験した気づきと変化を忘れないための「インテンション・ツリー」が、ショッピング体験のハイライトになるでしょう。


芸術&文化

芸術と文化は、シックスセンシズの特別な体験を演出する中核的要素です。リゾートは、複数のギャラリーを擁し、Elaine Groenestein(エレイン・グロインスタイン)氏が、イビサに纏わるコアなテーマに合わせてキュレーションした、著名な写真家たちの作品が展示されます。豊富なコレクションを所有するメインギャラリーの「マグナム・ギャラリー」では、撮影会やワークショップも開催されます。

シックスセンシズ イビサは、空港より車で35分の距離です。リゾートのプライベート送迎サービスをご利用いただけます。預言者ノストラダムスは、イビサ島を“地上最後の隠れ家”と記しましたが、同島に訪れた人は誰もこの予言を否定しないでしょう。

2021年2 月9日に、シックスセンシズ ボタニーク ブラジルが、正式にシックスセンシズの一員となりました。 “緑の宝石” と称される美しい当リゾートは、サンパウロから車で2.5時間、リオデジャネイロから車で3. 5時間の距離に位置し、マンティケイラ山脈の中央部に流れる3つの川の谷の合流点にひっそりと佇んでいます。マンティケイラ山脈は、湧き水や河川が豊富なことから “泣く山脈” とも呼ばれていますが、シックスセンシズ ボタニークは、 “幸せ” に満ちあふれています!

シックスセンシズの一員としてブランド共通の基準と価値観を3ヶ月間にわたり学んだリゾートチームは、シックスセンシズならではのエモーショナル・ホスピタリティでゲストをお迎えし、非日常を味わい尽くす特別な体験をお届けします。リゾート運営においても、サステナビリティとウェルネスに特化したシックスセンシズの理念が反映され、アップグレードしました。

特に、ガストロノミーとウェルネスにおいて大きな進化を遂げています。レストラン「ミナ」の新メニューをはじめ、新設のラウンジ「ファイヤー・サイド」、厳選したワインを取り揃える「アデガ」のワインとのペアリングを合わせた8皿コースのガストロノミックジャーニー、シェフが趣向を凝らしたピクニックセットで楽しむリコネクション・エクスペリエンスなど、充実した美食体験がゲストを待っています。また、シックスセンシズ スパでは、同地域ならではの材料を用いた先駆的なセラピーをお楽しみいただけます。

総支配人のドミニク・スコールズは、「私たちが提供する全てのサービスの主目的は、ゲストが、ゲスト自身や周りの人々、そしてゲストを取り巻く世界とのつながりを回復できるようお手伝いすることです。ダイニング、ウェルネス、サステナビリティ、非日常的な体験をホリスティック・アプローチで捉え、ご滞在前よりもより良く満たされた心身で、ご帰宅されることをアシストします」と、述べています。

豊かな自然環境を楽しめる、ゆったりとしたプライベートスペース

シックスセンシズ ボタニークは、現在、本館に7室のスイートルーム、周辺の丘に13棟のプライベートヴィラを備えているほか、今後、16棟のヴィラが新たに建設予定です。ヴィラは、地産の材料を用いてモジュラー式で建設され、周辺に生息する動植物への影響を最小限に抑えた設置方法が採用されます。さらに、37棟のブランドレジデンスも計画されています。レジデンスは、計画段階から購入が可能で、ヴィラ同様、環境に配慮したモジュラー式で建設されます。

極上の美食体験

Eat With Six Senses(6感で味わう食事)のフィロソフィーに基づき、同地域ならではの食材を大切にした旬産旬消の郷土料理を提供します。 “ファーム・トゥ・テーブル” (農場から食卓へ)のスタイルを採用し、リゾート直営のオーガニック農園から届く新鮮な野菜や果物、ハーブをふんだんに使用します。

リゾートのシグネチャーレストランの「Mina」(ミナ)では、180度広がる山と谷の景色を眺めながら、コンテンポラリー・ブラジル料理をご堪能いただけます。吊り下げられた暖炉、そして贅沢な木の床が足元からゲストを温めます。

新設のラウンジ「Fire Side」(ファイヤー・サイド)は、自家製のプロバイオティクスやトニックと、周辺の菜園で栽培された食材を組み合わせたオリジナルのドリンクを取り揃えています。“泣く山脈” として有名なマンティケイラ山脈の絶景を、地産のチーズやコールド・カット、自家製コシーニャ、獲れたて野菜のグリルと共に楽しめる、理想的なセッティングです。

充実したワインセラーが自慢の「Adega」(アデガ)がお届けする美食の旅は、暖炉のあるラウンジで始まります。スパークリングワインで乾杯し、シェフ・ガブリエル・ブロディがその日に合わせた8皿のコースメニューを紹介します。厳選されたワインとのペアリング、そして優しい灯りのキャンドルが、特別な時間を演出します。記念日のお祝いにもぴったりです。

Reconnection Experiences」(リコネクション・エクスペリエンス)は、周辺に生息する動植物を探索しながら、時代を超えた自然界との生き方について思索し、ゲスト自身や大切な方とのつながりを強める機会を提供します。探索中、お腹がすくかもしれません。そんな時のために、ピクニックバスケットをお持ちください。美味しいサンドイッチ、またはシーフードやパスタサラダをメインに、オーガニックの果物とサラダ、そしてワインが詰められています。

シックスセンシズ スパ

地域の特色が最も反映されているスパは、現在、4室のトリートメントルーム、ビューティー・サロン、フロテーション・プール、サウナ、レインフォレストミスト・サウナを完備しています。さらに、塩分とオリゴ元素を体内と同量含むアイソトニック・プールもご利用いただけます。今年後半には、新しいトリートメントルーム、リラクゼーション&ウェルネスエリア、フィットネスセンターの開設が予定されています。

ユニークなスパメニューに「アルケミスト・ボディ・トリートメント」があります。専門のアルケミストによるインタラクティブなワークショップを含み、ゲストは、スクラブとボディマスクに使用できる豊富な地産の原料やプロダクトについて学ぶことができます。様々なテクスチャーと豊かな香りが、ゲストの感覚を開放します。そして、実際にスクラブとボディマスクを手作りします。ゲスト自作のスクラブとボディマスクは、トリートメントで実際に使用されます。

免疫機能の向上で強い体をつくる「ブースト・ユア・イミュニティ」、心の曇りを晴らす「マインド・ユア・ブレイン」、自己とのつながりを深め調和をもたらす「ラブ・ユア・ハート」などの目的別「ウェルネス・デイ」プログラムは、一度立ち止まりリセットできる貴重な時間となるでしょう。

サステナビリティに配慮したラグジュアリー

シックスセンシズ ボタニーク は、オーセンティックなブラジルのデザイン、文化、料理と共に、自然の中でエコ・リトリートを楽しみたいゲストに大変魅力的です。当プロパティは7つの泉に恵まれ、泉から湧き出るミネラルウォーターをゲストに提供します(水は、リゾートで提供する最高のドリンクです!)。そして、リゾートで使用した水をきれいにして自然に戻すために、水処理施設も備えています。リゾートチームは、責任ある決定を行うことを心がけ、地域の伝統と文化、そして美しい自然環境をたたえ、守りながら、コミュニティのメンバーと協力して、全ての人の生活の質の向上にどのように貢献できるかを常に検討しています。

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループは、新しいトラベルアプリをリリースしました。この度のリリースにより、ゲストは、いつでもどこでも、お手持ちのスマートフォンから世界中のシックスセンシズのリゾートやホテルとつながることが可能になりました。事前のプランニングにインスピレーションを与えるコンテンツや実用的な情報から、アクティビティ、コンシェルジュサービス、スパトリートメントを含む予約やカスタマイズまで、ゲストエクスペリエンスの向上を目的とした各種機能を完備しています。

シックスセンシズの魅力的な世界を体験できる当アプリは、予約の管理、送迎の予約、最新オファーの利用はもちろん、滞在中のプランをたてたり、好みや興味、食事のリクエストを設定したりすることが出来ます。スパのトリートメントやエクスペリエンスの予約、ハーフボードまたはフルボードの追加も事前に行うことができます。

到着後は、アドベンチャーやキッズ向けアクティビティの追加、レストランの予約などのご要望に対して、その場でシックスセンシズのチームが詳細にわたりお手伝いします。

アプリの機能:

•世界中のシックスセンシズのリゾートとホテルの閲覧
•予約の管理と各リゾートの滞在に役立つ情報へのアクセス
•送迎の予約とパーソナライズされたデイリーアクティビティの予約(事前及び滞在中)
•リゾートチームとのチャット(事前及び滞在中)
•レストランの予約とインルームダイニングの注文
•スパトリートメントやウェルネスプログラム内容の確認と予約
•アメニティの追加、バギーの手配、モーニングコール、ターンダウン・サービスなどのリクエスト
•サステナビリティとコミュニティに関するローカルプロジェクトや全デスティネーションでの取組みの閲覧

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCCOのブライアン・ガブリエルは、次の通りコメントしています。「新しいテクノロジーが素早く普及し、非接触型のサービスが急速に重要になっている今日においても、ゲストとスタッフが全ての中心であることに変わりありません。ゲストとスタッフが、シックスセンシズの価値観を守り、ブランドが賛同するプロジェクトを後押しし、忘れられない特別なゲストエクスペリエンスの背後にある魔法を生み出します。」

そして、「そのため、アプリには、事前のプランニングやサービスとアメニティの予約機能に加え、ゲストの好みや興味に関する情報を登録する機能があります。この情報を踏まえて私たちのチームは、ゲストルームのセッティングから滞在中の過ごし方への配慮まで、ゲストに合わせてすべてをカスタマイズすることが出来ます」と、付け加えています。

今後数ヶ月の間に、より多くの言語に対応し、2021年にオープン予定のリゾートも追加されます。

シックスセンシズのモバイルアプリは、Apple StoreとGoogle Playよりダウンロードしていただけます。

激動の一年となった今年は、私たちの社会生活が大きく制限され、屋内に閉じこもり、スクリーンを介したコミュニケーションを余儀されました。私たちは、冒険する機会を失ってしまった結果、野生的な感覚を持つインナーチャイルドがおとなしくなり、人間本来の感覚が鈍化してしまいました。この状況を踏まえて新しくスタートする「Reconnect With Six Senses」(シックスセンシズの回帰)は、本来の感覚を呼び覚まし、自然と再びつながり、より深い自己とのつながりとボディ、マインド、ハートの調和をもたらすための発見の旅を提供します。

Reconnect With Six Sensesは、世界中のシックスセンシズのプロパティへの招待状です。旅行ができる環境が整った時、シックスセンシズの発見の旅にお越しください。日常生活にもたらされた混乱から離れ、他者や自然界とのつながりを回復し、内面の発見やより高い次元での自己とのつながりを実現する旅が、ゲストを待っています。「リチュアル」、「リコネクション・エクスペリエンス」、「ウェルネス・デイ」、時宜を得たテーマに関して語る「トーク」を基本要素とし、僧侶との朝食から、火の輪、フィジーの伝統ダンス「メケ」で誰も見ていないかのように踊る体験まで、各プロパティのオリジナリティが個々の要素に反映されています。いずれのプロパティも、リラクセーションを促進し、リセットボタンを押すことで新しい可能性を開く、ウェルネスなバカンスをお届けします。

 

Reconnect With Six Sensesの背後には、 “つながりの感覚は、人間の本質的なニーズである” という考え方があります。これは、シックスセンシズが掲げるビジョンの中核でもあります。つながりが切断されると、人々は悲しみ、孤立感や孤独感を感じることがあります。誰も目で見ることはできませんが、誰でも感じることができる特別なエネルギーを内側に感じることからスタートし、人間はどのようにつながるのかということについて、興味を持つきっかけを提供します。感覚を深めることと、周りのエネルギーや生命力とつながることは、互いに、そして世界をどう経験するかを決めます。そして最も重要なことに、人生をどう理解するかということに大きな影響を与えます。研究によると、密接な社会的関係を持ち、自然と触れ合う時間を楽しむことはウェルビーイングの増進につながります。日常から離れた休暇中であれば、心の働きに関する探究は、遊び心のある楽しみとなり、学び、理解、そして、より大きな喜びを得ることができます。

Rituals(リチュアル)

リゾートのスタッフまたは地元のパートナーによって執り行われるリチュアル(儀式)は、時代を越えたつながりを維持することに加え、古代から続く伝統や文化に対するより深い理解と尊敬の念を持ち、その価値を称える機会をゲストに提供します。リチュアルは、周囲に存在するつながりに触れ、“不思議だと思う感覚”を開放する簡単な方法です。例えば、古代ベトナムの「到着の儀式」は、地元のコミューンや村に客を迎えるための大切なお祝いでした。シックスセンシズ ニンヴァンベイは、この伝統を尊重し、ゲストがボートから降りて桟橋に到着した時、ベトナムの民族楽器「ゴング」を叩いてゴーンという大きな音を鳴らし、滞在する意思を表す儀式にゲストを招待します。カンボジア、フィジー、トルコ、ブータンのプロパティでは、ゲストは滞在中に火の輪に招待され、思い出したくない記憶や恐れ、ネガティブな感情を解放します。シックスセンシズのすべてのプロパティは、飲料水をボトル詰めする設備を完備しており、年間約200万本のペットボトルの輸送削減に貢献しています。貴重な資源である水を祝う「水の儀式」では、水をシンギングボウルに注ぎ、音楽とポジティブな振動によって充電します。水が振動によってシャンパンのように泡立ち、強力な“カクテル”になります。シックスセンシズでの発見の旅が終わりを迎える時、「出発の儀式」を行います。出発の儀式は、例えば田植えなど、ローカルコミュニティが十分な飲料水と作物を得られるよう適度な雨を願い、自然の恵みに感謝する時間でもあります。

Reconnection Experiencesリコネクション・エクスペリエンス

通常1日または半日のリコネクション・エクスペリエンスは、デスティネーション毎に異なり、地域のコミュニティや生態系を踏まえた複数の要素から構成されます。地元の人々の生活に触れ、動植物を探索する体験を通して、ゲストの冒険心を呼び起こします。

ブータンのシックスセンシズ プナカでは、美しい森の中をハイキングしながらプナカ渓谷を渡り、反対側に建つチョルテン・ニンポ僧院の修行僧と会い、伝統的なベジタリアンの朝食を楽しみながら、彼らの生活について学ぶことが出来ます。そして、ロッジに戻った後、心に意識を集中させるシンプルなメソッド、曼荼羅供養瞑想を行います。イスタンブールのシックスセンシズ コヂャタシュ マンションは、世界有数の洗練された国際都市で、自然とのつながりを取り戻すことが出来ることを証明しています。「味覚」、「探検」、「自然の中での運動」を組み合わせた朝のリコネクション・エクスペリエンスには、森林浴、収穫体験ワークショップ、「アルケミーバー」でのセッション、 “ファーム・トゥー・テーブル” (農場から食卓へ)スタイルのランチが含まれます。モルディブのシックスセンシズ ラームでは、朝のシュノーケリングで水中の世界とつながり、生物多様性の維持に貢献しているハウスリーフの豊かな海草藻場を観賞し称えます。陸上では、市民科学ワークショップで、カメ(ガンダルフとダヴィナは常連)やマンタの識別にチャレンジします。サンセット&イルカのクルーズをお楽しみいただいた後、ビーチでの美味しいバーベキューをご堪能いただけます。

この他、フィジーの伝統的な宴会料理「ロボ」から、幸福を祈る仏教の儀式、自家栽培もやしを使用したピクルス作りまで、シックスセンシズのリコネクション・エクスペリエンスは、先祖代々受け継がれてきた伝統とのつながりを回復し、自然や野生生物の魅力を感じる感性を呼び覚ますための様々な趣向が凝らされています。

Wellness Daysウェルネス・デイ)

世界が前例のない状況に直面している現在、物事の良い面に目を向けたり、感謝する心を持ち続けたりする能力が、秒単位で衰退しています。新しくスタートする「ウェルネス・デイ」は、より強い体と精神的な明晰さ、そしてより深い調和の感覚と充実感を実現するためのテクニック、トリートメント、アクティビティを提供します。1日を通して取り組むことにより、ゲストは、一度立ち止まりリセットする時間を持つことが出来ます。3つのテーマからお選びいただけるウェルネス・デイは、2~3日間に延長することも可能です。

  • Boost Your Immunity(免疫力の向上): 食事、睡眠、運動など、健康の維持に重要な要素に注目し、ウェルネス専門家が、強い体と健康な免疫システムを作るためのパーソナライズされた処方を提供します。処方には、ヨガ、呼吸法、運動セッション、スパトリートメント、瞑想、感謝の日記、睡眠トラッキングが含まれます。自宅で実践できるプランも提案され、ご帰宅後も継続していただけます。
  • Mind Your Brain(脳のケア): 脳の健康及び機能のケアと改善を目的としています。ヨガや瞑想などの古くから伝わるメソッドと、ブレイン・ゲーム、デベロップメンタル・ドローイング、バイノーラル・ビートなどの現代科学やバイオハックのメソッドを組み合わせています。プログラムには、サンライズ・ヨガ、サウナ&水風呂、アロマセラピーマッサージ、オメガ3が豊富なランチ、ブレイン・ゲームとカンバセーション、さらに潜在意識へアクセスするバイノーラル・ビートが含まれます。
  • Love Your Heart(心のケア): 心とつながる方法を学び、つながることによってもたらされる意味を理解するために、一日を通して内面と向き合います。過去の重荷を下ろし、新しい目的を設定しましょう。心の中にある「第六感」と英知に耳を傾けることで、思いやりと気づきの感覚を高め、母なる自然や地球とのより強いつながりを感じることができます。プログラムには、サンライズ・ストレッチ、ボリュームたっぷりの朝食、瞑想散歩、スパトリートメント、自然の中でのハイキング、ラビング・カインドネス瞑想、火の儀式が含まれます。

Talks(トーク)

コレクティブ(集団)には力があり、人とアイデアが集まると、火花が散るように飛躍的な発想が生まれることがあります。ゲストが気軽に参加できるワークショップは、新しい気づきを促し、ゲスト自身、周囲の人々、そして地球と穏やかに暮らすための方法について考えたり、先入観を変えたり、ポジティブな変化を起こすことを考えたりする機会です。シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループの CEO のニール・ジェイコブスは、次の通り述べています。「 Reconnect With Six Sensesは、“私たちが見たいと思う変化に、私たち自身がなろう” という想いから始まりました。緑の中を歩きながら鳥のさえずりに耳を傾けるために、あるいは、古代の知恵の再発見につながる深い内省のために時間をつくることは、何にしろ、ハートとマインドを開くことにより、私たちが属する場所を思い出させてくれます。この新しい取り組みは、ブランドとしても、シックスセンシズの全容を公開するという大胆な一歩になります。私たちは、人間として、学ぶことにオープンであり、意識、思いやり、感謝、好奇心に導かれています。 “自己、他者、そして私たちを取り巻く世界とのつながりを回復する” というブランドのビジョンを強化する取り組みでもあり、私たち自身や自然のどのような機能を将来のために守りたいかを考え、それに応じて行動することを促します。つながりを回復させる時間があるとしたら、それは “今” です。希望されるゲストと一緒にこの旅を進むことが私たちの理想です。」

各リゾートにおいて、それぞれ独自の包括的なプログラムを提供します。プログラムの全リストは、公式ウェブサイト(sixsenses.com)の「EXPERIENCES」と「WELLNESS」内にて間もなくご覧いただける予定です。リチュアルやトークなどのアクティビティは、無料でご利用いただけます。

シックスセンシズのカリブ海デビューを飾るシックスセンシズ ラ サジェス グレナダは、香辛料とのんびりとしたライフスタイルで知られるグレナダ島南部の岬に位置しています。

2022年後半にオープン予定のリゾートとレジデンスは、38エーカー(15ヘクタール)の広大な敷地に広がり、ヤシの木より高い建物はありません。56室の客室、7棟の1ベッドルームヴィラ、5棟の2ベッドルームヴィラは、自然の地形を活かしつつ、創意工夫を凝らした設計により、ゆったりとした空間とプライバシー、そして、視界を遮るものがない素晴らしいカリブ海の眺望を提供します。同地域の伝統建築を反映したデザイン言語を採用した当リゾートは、湖畔のプロムナードとビーチ沿いに、多様性に満ちたカリブ海の村を再現しています。ナツメグの殻とココアの皮を再利用した庭園の遊歩道は、 “スパイスの国”として有名なグレナダのヘリテージを表現しています。

レジデンス独自の世界

シックスセンシズ ラ サジェスのレジデンスは、岬の先端からカリブ海の風と270度のパノラマビューを楽しめるコンテンポラリーな住宅です。希少性の高い購入可能なレジデンスは、グリーンルーフを備えた3ベッドルームまたは4ベッドルームの間取りから選択でき、美しく整えられた21,500平方フィート(2,000平方メートル)の庭園のドラマチックなヒルサイドに、細心の注意のもと、独立して配置されています。各レジデンスは、56フィート(17メートル)のホライズン・エッジ・プールとプールデッキを完備するほか、内と外の境界線を自然と曖昧にするデザインが特徴です。室内ダイニングは、屋外の屋根付きバーやBBQテラスと合わせて使用でき、テラスは、ヤシの木が自然な天蓋として日陰を作る芝生の庭につながっています。ふんだんな光、新鮮な空気に入れ替える換気、在宅勤務のための落ち着いた空間など、デザインのあらゆる面において、精神的、身体的、スピリチュアル的に幸せであることの意味が深く追求されています。

レジデンスには多くの魅力的な特典が付いています。レジデンスオーナーは、リゾートの全ての施設、設備、サービスを利用できるほか、不在時はシックスセンシズの賃貸プログラムで運用することも可能です。インテリアデザインと家具のパッケージもご用意しており、円滑かつ煩雑な手続きが不要な不動産賃貸をサポートします。

退屈とは無縁の場所

コミュニティ拠点の役割を担う「エクスペリエンス・センター」は、スパのトリートメントから、ウォータースポーツ、エクスカーションまで各種アクティビティを手配します。リゾート内には、お洒落な水着を取り揃える「ブティック」、植物のヒーリング効果を学べる「アルケミー・バー」、リラックスした時間が流れる「ザ・ライブラリー」など、様々なレクリエーション施設がオープン予定です。

さらに、広大な敷地を活用して、積極的に体を動かせる屋外フィットネス用トレイルやジャングルジム、内面に働きかける瞑想、森林浴、散歩、センソリー・フット・リフレクソロジー、火のリチュアル、キャンドルライト・ヨガを実践できる静かな場所も完備します。

10代の若いゲスト向けのラウンジやキッズクラブでは、「Grow With Six Senses」のアクティビティを通じて、遊びながら自然とのつながりを深め、役立つライフスキルを身に付けることができます。

また、グレナダを満喫できる魅力的なエクスカーションも目白押しです。例えば、レック(沈船)ダイビング、滝、香辛料トレイル、チョコレート工場、ハイキング、「モリネア海底彫刻公園」でのユニークな水中アート鑑賞をお楽しみいただけます。島中央部の熱帯雨林保護区「グランドエタン国立公園」の曲がりくねったハイキングコースでは、エキゾチックな鳥や陽気なモナモンキーを観測することができるでしょう。首都のセントジョージズは、馬の蹄の形をした美しい港湾都市です。賑やかな通り沿いには、ツーリストの興味をそそるショップや屋外カフェが立ち並び、マーケットも毎日開催されています。

自然と地元産にこだわった責任ある食材調達

「グレート・ハウス」は、“コンサバトリー”、“ベーカリー”、“ギャラリー”、“ビーチダイニング”と名付けられた部屋から構成されたレストランです。これらのフレキシブルな部屋を活用して、毎日異なるダイニング体験をお届けします。この他、プライベートなダイニングルーム、ディスプレイキッチン付きの「ロー・バー」(Raw Bar)、シグネチャーレストランもオープンします。クレオール料理とグレナダの郷土料理を組み合わせた創作料理を提供するシグネチャーレストランでは、ローカル食材を使用したプラントベースのメニューもご用意します。ゲストのご要望に合わせてセッティングするデスティネーション・ダイニング体験は、カップルや小規模グループのゲストにお勧めです。ビーチで楽しめるBBQや「シェフズ・ガーデン」を含むオプションからお選びいただけます。ヴィラ・イン・ダイニングは、美しく盛り付けられたディナーと共にゆっくりお部屋で過ごされたいゲストや、ムービーナイトにピッタリです。

そして、多彩なドリンク類も見逃せません。ラム酒づくりのワークショップを主催する「サンド・バー」(Sand Bar)とプール内のスイム・アップ・バーに加え、オリジナルの植物エキスを作成できる「発酵ラボ」も開設されます。おそらく、これらの中で最も美味しい飲み物は、「ウォーター・バー」の自家製ボトル入り飲料水でしょう!“年間200万本のペットボトルの輸送を避ける”という目標を掲げる、グループ全体のイニシアチブの達成に貢献します。

一年を通じて楽しめるスパ

シックスセンシズ スパ アット ラ サジェスは、伝統的な漁村スタイルのデザインを纏い、ラグーンを一望できるユニークなロケーションに佇んでいます。スパと美容トリートメントのメニューは、常駐の専門家と訪問プラクショナーが、地元コミュニティに根付く知恵と伝統、そして在来植物とハーブの癒し効果を統合し、独自に考案したものです。「ホリスティック・アンチエイジング・センター」も併設し、ゲストをカリブならではの伝統的なヒーリングと若返りの旅へとお連れします。

シックスセンシズならではの「ウェルネス・デイ」とパーソナライズされたプログラムでは、消化機能の改善、減量、蓄積した毒素の排出、免疫機能の向上、睡眠、ストレス、筋力や体力の向上など、多くの方の共通の悩みに取り組みます。

サステナブルな暮らし

シックスセンシズ ラ サジェスは、サステナビリティに強くコミットするブランドの取り組みに従い、自給自足とプラスチックフリーに基づいた運営を行います。レストランやスパで使用する食材や材料は、広大な菜園、ハーブ園、自生の果樹から収穫するほか、シーフードは地元の漁師から調達します。リゾートの修景戦略は、マングローブ林の拡大と再生も促進し、保全研究パートナーのガイダンスに従いながらゲストが訪問できる、野生生物の生息地の実現をめざしています。

リゾートの中心部に位置するシックスセンシズの「アースラボ」は、自然との関わりを深め、イノベーションを生み出すための場所です。ここでは、ゲストがワークショップに参加し、自然界について直接学ぶことが推奨されます。天然資源の消費量を減らす方法や魂を自然へ回帰させる方法など、ご帰宅後も役立てていただける内容を提供します。

“緑の宝石” と称される美しいリゾートが、シックスセンシズのポートフォリオに新たに加わります。シックスセンシズ ボタニークと名付けられた当リゾートは、アメリカ大陸で最初にオープンするシックスセンシズのプロパティです。その名の通り、700エーカー(283ヘクタール)の豊かな熱帯雨林に囲まれたヒルサイドに立ち、ブラジルの大西洋岸森林の美しさを存分にお楽しみいただける絶好のロケーションです。

ブラジル2都市からのアクセスが容易な秘境の地

シックスセンシズ ボタニークは、サンパウロから2.5時間、リオデジャネイロから3.5時間でアクセスできるマンティケイラ地域に位置し、標高は、3,940フィート(1,200メートル)です。湧き水や河川が豊富なことから“泣く山脈”とも呼ばれるマンティケイラ山脈。その中央部を流れる3つの川の谷の合流点にひっそりと佇んでいます。晴天が続く温暖な気候も魅力の一つです。山峡の静けさと地域特性、そしてモダンなラグジュアリーを融合した当リゾートは、自然や周囲の世界と再びつながるための特別な場所です。

サステナビリティにインスパイアされたデザイン

シックスセンシズ ボタニークの前身「ボタニーク ホテル&スパ」は、地元の伝統文化と自然環境を称え、同地域独自のラグジュアリーなホスピタリティー基準を確立するという、ファーナンダ・ラルストン・セムラー氏のビジョンから生まれました。2012年に地元の建築家やデザイナーによって建設され、ジャカランダ材、天然石、チョコレートスレートなど、地元産の資材がふんだんに使用されています。スレートは、17ヶ月に1度の頻度で採掘されたものです。隣接する川から運ばれた3トンの岩を耐力壁に使用しているほか、近隣のミナスジェライス州の農場から回収された、120年前の巨大な木製の梁を再利用しています。また、大きなガラスパネルが並べられたデザインも大きな特徴です。ガラス越しからマンティケイラの谷や山々を一望することができ、屋内にいながらにして “屋外にいるような” 感覚が味わえる、自然と一体感のある建築です。

ファーナンダ氏のビジョンは、今もなおホテルの神髄です。彼女は、「皮肉なことに、ブラジルには、真にブラジル独自と言えるホテルはありませんでした。ボタニークは、この空白になっているニッチなポジションを担うホテルとして、長い年月をかけて建設されました。地元の建築家とインテリアデザイナーがすべてを手がけ、地元のオリジナリティが反映された図書館、ガストロノミー、スパ、化粧品、さらに、ホテル内のシネマで上映される映画まで制作されました。これらに加えて、情熱に溢れたローカルチームが、部門制を排除した新しい形式で取り組んだ結果、ブラジル随一のスモールラグジュアリーホテルとして評価されるようになりました。ボタニークの他に、世界随一のラグジュアリーホテルブランドと力を合わせるのに相応しいプロパティはありません。」と述べています。

環境に配慮した更なる拡張計画

2021年初旬に、シックスセンシズの名を冠してスタートする当リゾートは、本館に60~90平方メートルの広さを有するスイートルームを7窒、周辺の丘に110~300平方メートルの広さを有するプライベートヴィラを13棟備えます。今後、14棟のヴィラの増設が予定されており、地産の材料を用いてモジュラー式で建設され、周辺に生息する動植物への影響を最小限に抑えた設置方法が採用されます。

シックスセンシズのシグネチャー施設である「エクスペリエンス・センター」と「アルケミーバー」、そして非日常的なセッティングのダイニングエリアも、来年オープンを予定しています。

愛する場所で暮らす

37棟のブランドレジデンスも計画されており、ヴィラ同様、環境に配慮したモジュラー式で建設される予定です。レジデンスは、計画段階から購入が可能で、第1期販売が既にスタートしています。レジデンスオーナーアは、リゾートの全ての施設、設備、サービスを利用できるほか、シックスセンシズの賃貸プログラムでレジデンスを運用することも可能です。

ブラジルらしさを最大限反映

ファーム・トゥ・テーブル(農場から食卓へ)のスタイルと良質なワインで、ブラジルの恵みを堪能できるダイニング体験はもちろん、デザインにおいても、ブラジルの素晴らしさを感じていただけるよう趣向が凝らされています。建築材料からインテリア、ユニークなサービスまで、各デザイン要素は、地域の地形、伝統、芸術、現代文化を尊重するように慎重に選定されています。

本館のダイニングルームは、尾根に位置し、景色を最大限にお楽しみいただけます。吊り下げられた暖炉、そして贅沢な木の床が足元からゲストを温めます。広々としたアウトドアのヒルサイドテラスは、日光と戯れるように作り出された影による自然の日よけで覆われています。テラス内のシグネチャー・バーでは、定番のドリンクメニューに加え、自家製のプロバイオティクスからローカル食材を使用したトニックまで、“生きたドリンク”も提供します。

リゾートで楽しめるアクティビティも豊富です。ブラジルの舞踏格闘技「カポエイラ」を含む各種フィットネスプログラム、そして、豊かに生い茂る美しい原生林を探索・観察できるハイキングや乗馬のトレイルも完備します。2021年中に、メインプール、キッズクラブ「Grow With Six Senses」、「アースラボ」も開設予定です。

シックスセンシズ スパ

地域の特色を反映したリゾートである証は、スパ内で最も多く見つけていただけるでしょう。8室のトリートメントルームとリラクゼーションスイート、さらに、ウォーターセラピーとして、フロテーション・プール、CO2バス、トロピカルレイン・スチームサウナを備えています。来年には、新しいトリートメントルーム、リラクゼーション&ウェルネスエリア、フィットネスセンターが増設される予定です。

スパは、ブラジルのボタニカルを活用したトリートメントを提供するほか、ヨガ、デトックス、アンチエイジングなど、目的別のプログラムにも取り組めるホリスティックなウェルネス拠点としての機能を果たします。免疫機能の向上で強い体をつくる「Boost Your Immunity」、心の曇りを晴らす「Mind Your Brain」、自己とのつながりを深め調和をもたらす「Love Your Heart」などの「ウェルネス・デイ」は、一度立ち止まりリセットできる貴重な時間となるでしょう。

シックスセンシズ ホテル リゾート スパグループのCEOのニール・ジェイコブスは、次の通り述べています。「シックスセンシズ ボタニークは、オーセンティックなブラジルのデザイン、文化、料理と共に、自然の中でエコ・リトリートを楽しみたいゲストに大変魅力的です。また、リチュアル、ワークショップ、フェスティバルを組み合わせたプログラムは、ご自身や他者との関係性をより安らかなものにし、自然界との相互関係を深めるためのタイムアウトを提供します。周囲の大自然の平和と美しさを吸い込むことで調和とつながりを回復できる、非常に素晴らしい場所です。」