2023年7月にロンドンの5つ星ホテル、45パークレーンに開業した「鮨かねさか」が、『ミシュランガイド イギリス&アイルランド2024』にて1つ星を獲得しました。開業からわずか7ケ月という快挙に、45パークレーンは大きな喜びに包まれています。

金坂真次シェフが率いるこの鮨レストランは、カウンター席13席のおまかせスタイルです。東京本店は、伝統的な職人技による江戸前寿司を楽しめる究極のレストランとして絶大な支持を得て、2018 年よりミシュラン 2つ星を維持し続けています。

高級感とモダンな雰囲気を融合させたホテル内の扉の先に、隠れ家のようにひっそり佇む鮨かねさかは、ロンドンにおけるおまかせスタイルの鮨をより特別な体験へと昇華するべく、伝統的で純粋な江戸前寿司を提供。厳選した材料を高い技術で握る唯一無二の鮨をご堪能いただけます。金坂シェフは完璧を追求し、東京の店舗スタッフを含め、シェフ、ソムリエ、接客スタッフから成る8 名の精鋭チームを結成しました。

最大20品からなるコースは、最高品質の旬の食材を使用し丁寧に仕上げられ、鮨かねさかの創作と熟練の技が、伝統と現代性を兼ね備えた最上のおまかせ鮨を求める美食家たちを魅了します。わさびや米などの主要な食材は、長年にわたり取引している日本の仕入先から調達する一方で、イギリスをはじめとするヨーロッパ産の魚介も厳選され、活け締めされた鮮度の高い旬の魚を取り揃えています。

おまかせコースは、日本酒、ワイン、ビール、日本産ウィスキーとのペアリングもお楽しみいただけます。こだわり抜かれた日本酒のセレクションは手彫りの「堀口切子」グラスで提供。日本酒の魅力を再発見していただけるでしょう。

ロンドンで本物のおまかせ鮨を実現するために特別にデザインされた店内は、9 席のカウンター席と隣接する個室内の 4 席のカウンター席の計 13 席のみ。各セクション専任の寿司職人は、熟練の技を目の前で披露し、女将のナナミさんを中心とした唯一無二のおもてなしを提供します。

店内デザインを含むすべての要素は、江戸前寿司の精神を体現し心を尽くすことを第一に考え抜かれ、インテリアは、著名な日本料理店デザイナーのItai氏が手がけました。花崗岩が敷き詰められた通路から、ハイドパークのサーペンタイン池に着想を得た組子細工、一枚板の木曽檜から作られたカウンターまで、調和と静寂が表現されています。店内を飾る壺は、陶芸家の辻村史朗氏が鮨かねさかのために特別に制作した作品です。さらに、寿司職人が江戸時代から用いる、氷を使用してネタを冷やす方式の檜の冷蔵ショーケースが設置され、伝統的手法で魚の温度を適温に保ちます。

金坂真次シェフのミシュラン1つ星受賞に対するコメント:

「私は、ロンドンの中心地に位置する45パークレーンにて、日本の伝統的な食文化と私たちの鮨に対する情熱をお届けするために、東京の店舗出身の寿司職人を含む精鋭チームと一緒に取り組んでまいりました。『ミシュランガイド イギリス&アイルランド』の1つ星レストランへの選出はとても名誉なことで、光栄に思います。引き続き、江戸前寿司の真髄と、伝統的なおまかせ鮨レストランならではの体験をお客様に提供してまいります。」

45パークレーン(ロンドン)の総支配人、リー・ケリーのコメント:

「45パークレーンの鮨かねさかが、ミシュランの1つ星を獲得したことを心より誇りに思います。この度の栄誉ある賞の受賞は、鮨かねさかの優秀なチームの揺るぎない献身と、卓越したサービスに対する努力の賜物です。昨夏の開業以来の絶え間ない真摯な取り組みが評価されたものでしょう。」

ロンドンの中心部メイフェアに位置するコンテンポラリーなラグジュアリーホテルとして人気の45パークレーンは、2023年7月1日に、カウンター席13席を備えた「鮨かねさか」がオープンすることを発表しました。

45パークレーンに誕生する支店は、2018年よりミシュランの2つ星を維持し続ける東京の名店「鮨かねさか」グループが、アジア太平洋地域外で初めて開業する店舗となります。金坂真次シェフが率いるおまかせスタイルの寿司屋は、伝統的な技による本物の鮨を楽しめるレストランとして多くのお客様から支持を集めています。

鮨かねさかの新店は、45パークレーンのスタイリッシュかつラグジュアリーな館内にひっそりと設けられた扉の先に居を構え、ロンドンにおけるおまかせ寿司をより高いレベルへと昇華するべく、熟練の板前が細部までこだわり、伝統的かつ純粋な江戸前寿司を提供します。ゲストは、厳選した材料をその状態を見極めながら高い技術で握られた最高品質の鮨をご堪能いただけます。完璧を追求する金坂シェフは、当店のために、8名のシェフ、ソムリエ、接客スタッフから成る精鋭チームを結成しました。その内の多くは、高い評価を受ける既存店舗より集められています。

最高品質の旬の食材を使用し丁寧に仕上げられた最大20品からなるコースは、伝統と現代性を兼ね備えた最上のおまかせ体験を求める美食家のニーズに応えます。ワサビや米といった主要な食材(山形県産の金坂シェフ独自のブレンド米も使用予定)は、長年にわたり取り引きしている仕入先から調達する一方、イギリスやその他のヨーロッパ産の特選の魚介も使用します。魚は活け締めして鮮度が保たれているほか、季節に合わせた新鮮で高品質な食材を取り揃えます。

おまかせコースは、酒、ワイン、ビール、日本産ウィスキーとのペアリングもお楽しみいただけます。特に酒のセレクションはこだわり抜かれており、古来より日本で嗜まれてきた酒の魅力を再発見していただけるでしょう。飲み物に使用される「堀口切子」の切子グラスは、ミニマルな美しさを備え、間接照明により繊細な輝きを放ちます。ウィスキーは、伝統と職人の技を大切にし、世代を超えて継承されてきた匠の技により製造された「響」、「山崎」、「白州」などの銘柄をご用意しています。

ロンドンで本物のおまかせ体験を提供するべく特別にデザインされた店内は、9席のカウンター席と隣接する個室内の4席のカウンター席の計13席で構成されています。両スペースには専任の寿司職人がそれぞれつき、熟練の技を披露しながら、鮨かねさか流のおもてなしでゲスト1人ひとりを魅了します。接客は、伝統に従い、当店での体験が唯一無二の特別なものになるよう、女将のナナミさんを中心に行われます。女将は、日本独自のおもてなし文化を象徴する存在です。

店内デザインを含むゲスト体験のすべての要素は、江戸前寿司の精神を体現するために考え抜かれ、心が尽くされています。花崗岩が敷き詰められた通路から、ハイドパークのサーペンタイン池に着想を得た組子細工に至るまで、調和と静寂の美を表現したインテリアは、日本料理店のマスターのイタイ氏が手がけました。カウンターは、1枚の木曽檜から作られています。店内を飾る壺は、有名な陶芸家の辻村史朗氏が鮨かねさかのために特別に制作したものです。さらに、江戸時代に寿司職人が初めて使用した氷で冷やす冷蔵庫も設置されています。氷で冷やす冷蔵庫は、魚の温度を適温に保つことができます。

金坂シェフは、この度の開業にあたり次のように述べています。「東京の鮨かねさか出身の寿司職人とスタッフを含むチームと共に、ロンドンにて日本の伝統的な食文化と私たちの鮨に対する情熱をご披露できることを大変光栄に思います。活気あふれる銀座の街で、伝統的なおまかせ寿司店が持つ静寂を楽しむという、東京の鮨かねさかの魅力をロンドンで再現します。最高品質の食材に伝統の技を施し、献身的な職人によって丁寧に準備される江戸前寿司の真髄をお見せできることに興奮を隠しきれません。おまかせ寿司は、カウンターをはさんで寿司職人とお客様の間に生まれるつながりを楽しめる、大変ユニークでありスペシャルな体験です。」

45パークレーンの総支配人のリー・ケリーは、次のように述べています。「金坂真次シェフにとってヨーロッパ初進出となる支店が45パークレーンにオープンし、金坂シェフをお迎えできることを大変嬉しく思います。私は、かねてより憧れていた金坂シェフに東京で実際に会い、最高品質の味を堪能する機会を得ました。鮨かねまさは、ロンドンの中心部メイフェアで、江戸前寿司の芸術と精神を体現し、真のおまかせ体験を提供します。ロンドンのお客様は、まるで東京にいるかのような、極上の鮨体験をお楽しみいただけるでしょう。今からオープンが待ちきれません。」

ご予約は、sushikanesakalondon.com  より承ります。